東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
どうも、作者です。
今回は、本作『東方魔導師録』の後書きです。
ル「これやる意味は?」
言うな。
まぁともかく、いくつかの補足を。
まず、ルイス君の能力、
『エンチャントプレートを生み出す程度の能力』ですね。
こいつは、対象の霊力・魔力・妖力・神力のいずれかを流してもらえば
その対象の能力やらをエンチャントプレートにして使えるって能力です。
ル「本編だと、ジュエルシードにフランの妖力を流してもらって
『フランドール・スカーレット』を作ったよな。」
そうです。
ジュエルシードは、前にフランを操った事もあるので、
妖力も持ってました。
ル「ご都合主義w」
言うなよぅ!
まぁともかく補足2。
ルイスが取引をした、悪魔達です。
ル「あの悪魔達か?」
ええ。詳しくは続編にあたる『ISと魔導師と』で詳しく書きますが、
CODE:BREAKERの、大神零の『七体の悪魔』ですね。
ル「また作品増やすかお前。」
ええ。
ル「ところで、俺は魂を喰われたはずだが、続編ってのは?」
そこを突いてきますか・・・。
まぁ、さっして欲しいです。
後はないですかね。
あ、トンボキリとカズリについては、妖夢が預かった状態で『ISと魔導師と』が
進みます。
ただ、『ISと魔導師と』と並行して、左記の駄作の続編
『東方外界録』を投稿していく予定です。
最初は東方ですが、メインはまどかマギカになります。
ここで余談を。
魔導師録かいてる時、たまに此処で他の作者様の作品を見ているんですが、
それで、東方とリリカルなのはの奴見つけてビビりました。
まぁ、自分の駄作とは構成やら違ったんで続行しました。
以上です。
てなわけで以下本編の+α
数ヶ月後。
満足に動ける程度に回復した妖夢は、ルイスの言葉―悪魔との『取引』をした
と言っていたのでそれを行おうとしていた。
理由は、ルイスともう一度話をしたいからである。
その為、紅魔館の地下のパチュリー・ノーレッジに悪魔を呼び出す方法を
聞き、環境を整えたのである。
そして、今日、全ての準備が整い、実行に移した。
妖夢が呪文を唱えると、書いておいた魔法陣から、炎が吹き出す。
そして、その中から悪魔の声。
《我を呼び出したのは・・・誰だ?》
妖「私です。契約すれば、願いを叶えてくれるんですよね?」
《ああ。願いはなんだ?》
妖「悪魔と契約したルイスさんと話をしたいんです。出来ますか?」
《ちょっと確認してくる》
そういうと、炎が弱まる。
しばらくして、再び火が強まる。
《確認してきた》
妖「で、できるんですか?」
《それか。
無理》
妖「やっぱり、魂喰われてたら無理なんですか・・・」
《いや、そうじゃない。
そいつ、死んでねぇよ》
妖「え・・・?」
―――To Be Continue