東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
後、インターネットエクスプローラーが使えないんで、
グーグルクロームでやることになりました。
慣れるまで時間かかるでしょうが、まぁまったりお願いします。
PS 今回から台本形式です
魔導師、初の弾幕ごっこ
翌日―――
ルイスは太陽が昇る前に目を覚ました。
理由は日課としている鍛錬だ。
ル「おし、トンボキリ、素振り用刀と、鍛錬プログラム起動してくれ」
[了解。 鍛錬プログラム起動]
短いやりとりの後、ルイスの手には通常の刀の2倍ほどの重量のある素振り用刀が握られていた。
ル「さて、始めっか」
そう言うと、ルイスは素振りを始めた。
ちなみに、鍛錬プログラムは分割思考(マルチタスク)で行っている。
青年日課中・・・
ル「おし、素振り終わり。鍛錬プログラムも終わったな」
ちなみに素振りは3500本、鍛錬プログラムは管理局の近接最強クラスとの1VS1である。
ル「さて、そろそろ飯作るか・・・」
そういってルイスが神社の中に入ろうとした。
その時。
紅い霧が幻想郷を覆った。
ル「なんだ、あの霧みたいなの・・・トンボキリ、今何時だ?」
[朝5時15分前後]
ル「なんで曖昧なんだよ!」
[時刻データが入らないんですよ]
ル「とりあえず霊夢起こそう。もしかしたら普通なのかもしれん」
[ないと思います]
ル「お~い、霊夢、起きてくれ。空が変だ」
霊「なによ、こんな早い時間に・・・。
空が変? てすると異変かしらね、めんどくさい・・・」
魔「お~い、霊夢~! 異変だ異変!」
霊「うっさいわね。起きてるわよ」
魔「よし、なら異変解決に行くんだぜ!」
霊「準備位させなさいって・・・」
ル「おう、行ってら。」
魔「何言ってるんだ?ルイスも行くんだぜ」
ル「は?」
ルイスは訳がわからないといった顔で魔理沙を見た。
魔「いや、ルイススペカ持ってるからな。手伝って貰うぜ!」
ル「メンドイな!ま、探し物探すついでに手伝うか」
霊「準備できたわよ~」
魔「おし、出発だ!」
そういうと、霊夢は浮き上がり、魔理沙は箒に乗り、ルイスはトンボキリをセットアップし
飛翔を始めた。
しばらく飛んでいると・・・
ル「海はないって聞いてたけど湖はあんのな」
魔「ここら辺は霧の湖っていって、霧で覆われてる事が多いんだぜ」
ル「ふ~ん」
魔理沙とルイスが雑談をしていると
?「こらー!お前らー!」
霊・魔・ル「「「ん?」」」
?「ここを通りたかったら最強のアタイと勝負しろー!」
?「やめようよチルノちゃん!」
魔「お前は?」
チ「あたいは最強のチルノ!」
大「あ、私は大妖精と呼ばれています」
ル「で、弾幕ごっこか?」
チ「そうだ!誰がやる?全員でもいいぞ!」
魔「どうする?」
ル「じゃあ肩慣らしで俺が行く。 ぶっつけ本番で首謀者に挑むのは避けたい」
チ「決まったか!?」
ル「あぁ、俺が行く。 スペカ枚数は3枚、残機は1だ。時間が惜しい」
チ「行くぞ!」
チルノはそう言うと1枚のカードを取り出した。
ル「いきなりスペカか!」
チ「氷符『アイシクルフォール』!」
そういうと、チルノの左右から大量の氷塊が飛んでくる。
ル「氷か。だったら・・・。」
ルイスは腰に差してある刀を抜き、合わせてホルダーからプレートを
1枚引き抜いた。
ル「トンボキリ、オープン」
ルイスがそう呟くと、ルイスの刀―――トンボキリの鍔と柄の間がスライド、
細長い2つの穴―――エンチャントプレートの差し込み口が露出する。
ルイスはその穴の片方に引き抜いたプレート―――『炎』のプレートを
差し込んだ。そして・・・
ル「エンチャント!」
叫ぶ。すると、スライドした部分が閉じ、トンボキリの刀身が炎を纏う。
チルノの放った氷塊が、ルイスに迫る。 が。
ル「剣符『ソードセイバー』」
ルイスもスペカを宣言する。そして、刀を振るう。すると
炎の斬撃が放たれる。
その炎はチルノのアイシクルフォールにぶつかり・・・・・・
氷解をすべて溶かした。
チ「あ、アタイのスペカが・・・」
チルノは信じられないといった顔で正面を見ている。すると
ル「遅い」
ルイスがチルノの頭上に回り込んでいた。
そして、ルイスが炎の突きを放った。
その弾幕はチルノに直撃した。
チ「⑨~」
チルノは落下した。
溶けながら。
ル「あれ、大丈夫か?」
魔「妖精は死んでも時間が経ったら復活するから平気だぜ」
ル「ならいいか」
霊「なら行きましょ。早く解決してゴロゴロしたいのよ」
ル「どこへ?」
霊「あの紅い館よ。なんとなくそんな気がするのよ」
魔・ル「へいへい」
そういうと、3人とも紅い館へ向かった。
昨日はアップできませんでした・・・
まぁ、不定期なんでいい気もしますが。
とりあえず説明です
剣符『ソードセイバー』
斬撃に合わせて弾幕を飛ばす。突きをうてば面積の狭く速い弾幕が出る。
弾数は3発
なんか出たら説明はあとがきでします。
では。