東方魔導師録 作:ゆっくりRUISU
PS ルーミア忘れました。
なんかの機会にリメイクなどするとしたらその時にでも。
更にPS 5月10日~12日は投稿不可です。
修学旅行で京都行ってきます
紅い館に3人が向かった後
3人は紅い館の前に着いた。
目の前にはいかにもそれらしい門と門番らしき女性がいる。
・・・いるのだが。
?「Zzz・・・」
霊「寝てるわよね、これ・・・」
魔「あぁ、どう見ても・・・」
ル「寝てるな」
[寝てますね]
3人の前にいるのは女性は鼻ちょうちんを膨らませて寝ていた。
魔「どうする?無視して門飛び越すか?」
霊「それでいいんじゃない?」
ル「時間短縮で無視してくか」
そして3人は居眠りしている女性に気付かれないように静かに門を飛び越えた。
青年&少女達侵入中・・・
その頃
?「あれ、入られた!?あわわ、どうしましょう、
そうだ!今から追いつけば・・・」
目を覚ました門番の女性は館に入ろうとし・・・
地面に落ちた。
?「ええええええええええええええええ!??????」
女性が落ちた頃
霊「なんか悲鳴が聞こえたんだけど?」
ル「エンチャントプレートで穴作っといた」
魔「魔法の無駄遣いだな・・・」
ル「とりあえず相手の戦力探ってみるか。
トンボキリ、サーチ」
[了解 サーチ中・・・サーチ中・・・
サーチ完了]
ル「ふむふむ、上に2人、内一人、高い方にいるやつがあの霧を出していると。
で、下には2人・・・いや、3人。内一人は戦闘能力ろくになし、
一人から魔力反応か・・・。
どう別れる?とりあえず俺は上に行ってみる」
霊「じゃあ私も上に行くわ。異変の元凶は上にいるんでしょう?」
ル「そのはずだ」
魔「じゃあ私は下に行ってみるぜ!」
ル「了解、じゃあそれで」
そして3人は別れた。
霊夢&ルイス側(上ルート)
霊「さっきのサーチってやつで相手の能力とか分かんないの?」
ル「そこまで万能じゃない。さすがに無理」
[すいません]
と、そこへ。
?「あら、ネズミがこちらに2匹、下に1匹ね。美鈴は何をしてるのかしら」
霊「あら、博麗の巫女をネズミ呼ばわりなんて、いい度胸ね」
ル「アンタは?」
?「あら、今から死ぬ貴方達には関係ないわ」
ル「!ちっ!」
ルイスは舌打ち気味に霊夢の前に立つ。
その直後、ルイスに無数のナイフが突き刺さった。
?「ふう、終わったかしらね」
激突によって生じた煙が晴れると
無傷の霊夢と
ナイフが服に刺さっているルイスが立っていた。
?「あら、一人は終わったわね」
ル「残念、まだ終わってない」
?「!?」
ルイスの声が響く。その直後、ルイスに刺さっていたナイフが全て
デタラメな方向に飛んでいった。
ル「バリアジャケットを簡単に抜けると思うな。
俺はルイス・ジョウジ。お前は?」
そう言うとルイスは鞘に収めていたトンボキリを抜いた。
咲「なるほど・・・少々本気でやる必要がありそうですね!
私は十六夜咲夜!参ります!」
霊「・・・私がほぼ空気・・・」
魔理沙側(下ルート)
魔「おお~!すげぇ量の本!」
魔理沙は何やら大量の本がある場所に来ていた。
魔「なになに・・・おお!魔道書だ!2,3冊借りていこっと!」
?「悪いけど、ここの本は貸し出ししてないわよ」
魔「お前は?」
?「相手に名前を聞くときは自分から名乗るものじゃない?」
魔「私は霧雨魔理沙!お前は?」
パ「私はパチュリー・ノーレッジ。さて、ネズミは帰ってもらおうかしらね」
そういうと、パチュリーはスペルカードを取り出した。
魔「やる気か?いいぜ、相手してやる!」
魔理沙もスペルカードを取り出した。
???「誰か来たのね・・・うふふ・・・
ハヤクコワシタイ・・・」
そうつぶやく少女の近くには
青い菱形の結晶が落ちていた。
相変わらず短ぇ・・・
今回も霊夢が空気・・・
どうしましょう((;´д`)
まぁ、では。