【完結】暁小南討伐チャートbyホモガキ   作:夜散花

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ch.6 何アオハルやってんだお前らぁ、俺も仲間に入れてくれよ~(ホモガキ)

 もう始まってる!

 

 皆さんどうもホモガキです。今日も“NARUTO~影への道~”の実況をお伝えしていきたいと思います。

 

 前回はガマのおっさんこと自来也先生と別れるところまででしたね。自来也先生や小南ちゃんたちとの三年間の共同生活は、雨隠れ編で一番楽しい所でした。

 

 おかげでスクショ撮りすぎてデータフォルダが大変なことになっちゃってます。後で整理しなきゃなぁ……って、そんなことはどうでもいいです。話を本筋に戻しましょう。

 

 これから四人は雨隠れを平和にするための組織作りに励むことになります。

 組織を作るにしても、いきなり作れません。まずはノウハウと資金が必要です。ということで、しばらくは四人でバイトしたりして準備をするわけですね。

 

 これからの数年間は、小南ちゃんたちと引き続き共同生活を送りつつ、バイトしたり、修行したりして、過ごしていきます。

 この共同生活は雨隠れ編で二番目くらいに楽しい所です。幼年期を脱して少年少女となった小南ちゃんたちと楽しく過ごしていきましょう。

 

 バイトは安全なものから危険なものまで色々ありますが、可能な限り危険なものを選んでいきましょう。戦闘での経験値獲得が美味しいですからね。お金を貯める意味でも、実戦経験を積んで強くなる意味でも、積極的にこなしていきます。

 

 この期間の交流は、長門君、小南ちゃん、弥彦といった優先順位で行いましょう。

 何故長門君ファーストかといいますと、三人の中で彼が一番強いので一緒に訓練したり任務を行うと経験値が一番多くもらえるからです。

 なので暇さえあれば長門君と積極的に交流していくことにしましょう。長門君が拠点にいなければ小南ちゃん、二人ともいなければ仕方ないので弥彦、といった感じです。

 

「弥彦、あんまり無茶しないで」

「わかってるよ。小南はちょっとお節介すぎんぜ」

 

 お、イベントが発生しました。この頃になると、拠点にいると面白いイベントが見れるようになりますね。

 

 バイトのスケジュールの関係で、メンバーは拠点にいたりいなかったりします。それで他のメンバーがいないと、弥彦と小南ちゃんがいい雰囲気になったりします。バイトが早く終わったりして帰ってくると、プレイヤーはそういった場面を目撃することになります。

 

 何やってんだあいつら……。

 

「だって……弥彦のことが心配なのよ」

「何でそんなに俺のことばっか気にかけんだよ」

「だって……」

 

 幼少期小南ちゃんはお化粧はしていませんでしたが、この頃になるとがっつりアイシャドーのメイクしてます。美しく着飾って意中の男の子にアピールしてやがります。

 小南ちゃんめ、性の喜び知りやがって……って感じですね。お前らアオハルかよぉ!

 

 わしの小南ちゃんを弥彦にとられるわけにはいかないので、イチャイチャしてるのを見かけたらすかさず乱入して邪魔しておきましょう。

 

 ノンケのアオハル、ぶっ壊す!(人間のクズ)

 

 別に討伐チャート的にはイチャイチャを放置してもいいです。

 原作の長門君みたいに家の扉の前で静かに腕組みして立って自身が雨にビショ濡れになるのも構わず見てみぬフリをしてひたすら事が終わるのを待つ、という人間の鑑みたいなことをしてもいいです。

 

 男キャラでプレイしてて長門君と一緒に雨に打たれながら小南ちゃんがBSS(僕が先に好きだったのに)されていく様を見るネタプレイ動画みたいなことをしても楽しいでしょう。

 弥彦と小南ちゃんのアオハルを見たい視聴者兄貴姉貴はそうしてもいいでしょう。

 

 ですがまあ、わしはそんなの見たくないので邪魔しておくことにします(自己都合)。

 

 長門君と弥彦のイチャイチャなら見たいですけどね。ノンケのアオハルなど不要です(きっぱり)。小南ちゃんはわしのもんや。誰にも渡さんぜよ(何故か土佐弁)。

 

 ということで、拠点にいる間は弥彦と小南ちゃんがくっつくのを妨害しつつ、拠点の外では危険なバイトをして戦闘スキルを高めていきます。

 危険なバイトの相棒は長門君を選ぶと安心ですね。彼が一番強いですし、いざという時に頼りになります。経験値効率もいいです。

 

 輪廻眼のお兄ちゃん、頼りになってかっこいい! いくぅ~!

 

 そういうわけで、暇さえあれば長門君と一緒に訓練や危険なバイトをしていきます。まだ成長期ですので経験値獲得率にボーナスつきますから、サボらずしっかり育成しておきましょう。

 

……。

……。

……。

 

 ランちゃん、順調に戦闘能力を身に着けていってます。もう中忍くらいの実力はあるかな?

 

「俺も一緒に修行するぞ。いいだろ?」

 

 長門君と修行していると、他のメンバーがランダムで乱入してきたりします。

 今回プレイは弥彦が乱入してくる場合が多いですね。一緒に訓練するメンバーが多ければその分獲得できる経験値も増えるので乱入は大歓迎です。

 

「私も修行するわ」

 

 お、弥彦ばかりか小南ちゃんまで乱入してきましたね。経験値がいっぱいもらえます。

 やったぜ。みんなで修行まみれになりながら盛りあおうぜ。ああ~、たまらねえぜ。

 

 そんな感じで数年間を過ごしていきます。

 

 単調な場面の繰り返しが続くので巻いて送っていきますよー。

 

……。

……。

……。

 

 幾つもの季節が通り過ぎ、ランちゃんたちは順調に成長していきます。

 

 雨隠れの里は毎日が雨模様です。陰気臭い映像ばかりが映ってますが、小南ちゃんたちと過ごしていると楽しいですね。

 

「今日でここともお別れね」

「ああ。ここから新しい俺たちの物語が始まる。しばらくはこの家ともお別れだ」

 

 お、巣立ちイベントが発生しました。

 組織立ち上げのための十分な資金とノウハウが獲得できたので、四人は自来也先生から与えられた拠点を巣立っていきます。

 

「――そして夢が叶った暁には、たとえバラバラになっていたとしても、いつかここに帰ってこよう。それで皆で祝福するんだ」

 

 リュックを背負って旅支度を整えた四人が、カエル板の前で感慨深そうに語らってますね。いつかここに皆で帰ってこようとか言ってます。自来也先生も一緒に、とか言ってます。

 

 ま、無理なんすけどね。ここは呪われた忍び世界ですから。全員が無言のご帰宅を果たすことになります。

 

 あの世で皆と一緒に再会しようね。約束だよ(暗黒微笑)

 

 まあそれはさておき、これから四人は大きな拠点に場所を移し、弥彦を中心とした組織を立ち上げるわけです。

 犯罪者集団となる前の傭兵集団“暁”の旗揚げとなります。夢と理想に燃える青年時代の始まりですよ。

 

 ああ、これでもう少年少女時代も終わりを迎えて青年時代を迎えるんやなって……。

 

「感傷に浸っている暇はない。ここからが本番だ。俺たちの手で必ずこの国を変える。やってやろうぜ!」

「おお!」

 

 リーダーシップをとる弥彦君くっそカッコイイっすね。立派な青年姿でくっそカッコイイです。幼い時の泣き虫弥彦君はもはやいません。

 

 声も声変わりしてて、卑劣様ボイスとなってて震えるくらいカッコイイです。小南ちゃんみたいな美少女が惚れるのも無理ないっす。わしも惚れるっす。

 

 ペイン(まだペインではない)のお兄ちゃん、かっこいい! いくぅ~!

 

 それではキリがいいので今回はここまでとしまーす。ではでは。

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