もう始まってる!
どうも皆さんホモガキです。今回も“NARUTO~影への道~”の配信をやっていきたいと思います。
前回は原作ストーリーで言うところの波の国編が終わったところまででしたね。
原作だと再不斬と白の二人は死んでしまいますが、ランちゃんが介入したことで二人の死亡フラグを叩き折ることができました。二人を生かしたとしても、チャートに大きな影響はないので大丈夫です。
では波の国編が終わったところからスタートします。
波の国編が終わってしばらくすると、ナルトたちの中忍試験が始まります。いわゆる中忍試験編の始まりですね。
「ランの姉ちゃん、俺ってば、中忍になれるように頑張ってくるってばよ!」
ナルト君が中忍試験に挑みます。会場に行って応援してあげましょう。
木の葉隠れの里のうずまきナルトくんへ
最後の夏 絶対中忍試験優勝だよ
頑張ってね 応援行くからね みお
中忍試験の途中で大蛇丸が木の葉崩しを仕掛けてきますが、原作通りに進むように余計なことはしません。ナルトたちの活躍を会場の席で悠々と見学でもしていましょう。砂の忍びが襲ってきたら、適当に戦って経験値を稼いでおきます。
あーもう中忍試験めちゃくちゃだよ。
……。
……。
……。
「三代目様……」
「うぅ……」
「雨か。今日は天も泣いているな……」
三代目火影が己の命と引き換えに屍鬼封尽を発動することで大蛇丸を封じ込めて木の葉を守りました。大蛇丸による木の葉崩しは防ぐことができましたが、三代目は死んでしまいました。原作通りですね。
里を挙げて三代目の死を悼んでいます。三代目の葬式イベントが始まりました。
「三代目のじっちゃん……」
「爺ぃ、何で死んでるんだこれぇ……うぅ……」
三代目の葬式イベントは、色んなキャラの曇り顔が沢山見れるチャンスです。
ナルト君もそうですし、木の葉丸君の曇り顔も見れます。モブも含めた里のちびっこ全員の曇り顔が見れます。
「親父……」
「三代目……」
三代目の葬式イベントでは、憂いを帯びたアスマ先生やイルカ先生の顔も見れます。
親子仲はあんまり良くなかったとはいえ、アスマ先生にとって三代目は血の繋がった父親です。イルカ先生にとっての三代目は、両親を失って辛かった時に優しい言葉をかけて生きる道を示してくれた恩人って感じですね。
ですので、二人の三代目に対する思いは他の人よりも強いでしょう。
「俺は……アンタの守りたかった里をこれからも守っていくよ」
「三代目……貴方の火の遺志は子供たちに伝えていきます。どうか安らかに」
三代目と縁浅からぬ二人だけに、その表情は曇ってますねぇ。エモいです。
三代目の葬式はたいていのキャラの曇り顔が見れる最高のイベントです。
お気に入りキャラの曇り顔を見逃さないようにしましょう。笑顔は普通の会話パートとかでも見れますが、曇り顔はこういう時しか見れませんからね。
やっぱ葬式イベントはいいですね。好きなキャラの良い曇り顔の写真がいっぱい撮れます。
葬式はいいよなぁ(黒鋤雷牙並感)
……。
……。
……。
「やい、エロ仙人!」
「誰がエロ仙人じゃ!」
三代目の葬式が終ってしばらくすると、ナルト君が自来也先生と戯れているところを見られるようになります。
ナルト君、ガマの口寄せの術を教わっています。ガマまみれになって楽しんでいるようです。
せっかくなんで、ランちゃんも口寄せ契約させてもらいましょう。ガマ油攻撃は小南ちゃん討伐でも使えますし。
楽しそうやな。おっさん、ワシも交ぜてくれや。三人でガマまみれになって楽しもうぜ。
「ええ!? ランの姉ちゃんってば、エロ仙人の弟子だったのか!? 初耳だってばよ!」
「こらナルト、誰がエロ仙人じゃ! 自来也先生と呼ばんか!」
自来也は三代目亡き後の火影就任を打診されて里に帰ってきたようです。ですが火影就任を断ったので、これから綱手姫の捜索に赴くようです。
シズネちゃんと会えるチャンスなので、ランちゃんもその任務に参加しましょう。
「おお、ランも来るのか。そういえばお主は綱手とも知己だったしの。いいだろう」
「ランの姉ちゃんも来るのか!? 一緒の任務、嬉しいってばよ!」
二人に同行していくと、最初の街でイタチの兄さんと鮫のおっさんのコンビに遭遇することになりますが、積極的に戦うのは止めましょう。チャート狂いますんでね。
「イタチ! お前を殺すためだけに、俺は今日まで生きてきた! うぉおおお!」
イベントが進むとサスケがイタチの兄さんにボコられるシーンが見れます。ヤンデレイタチ兄さんが弟をボコボコにする様を、しっかり観察しましょう。
「俺のことを憎め。憎み続けるがいい。お前には憎しみが足らない」
イタチの兄さんが後遺症が残らない程度にサスケをボコボコにして(心に傷が残らないとは言ってない)去っていきます。
サスケを愛するがゆえ、彼を強くして生かすために憎まれ役を買って出るとか、愛が深すぎてうちはヤバすぎィ!って感じですね。
ヤンデレなイタチ兄さんが見れたので最高でした。愛するサスケがボコられて怒るナルトの姿も見れて最高でした。
サスケって、イタチとナルトに愛されまくってますね。ヤンホモ二人に愛されるとか闇堕ち不可避なんだよなぁ。
さて、イタサスの濃厚なホモシーンも見れたことですし、一旦里に戻りましょう。
負傷したサスケを木の葉の病院に連れて行ったら、綱手姫の捜索に戻ります。
病院ではイタチの兄さんの幻術にやられてだらしなく寝ているカカシ先生もいますが無視して、さっさとシズネちゃんに会いにいきましょう。
……。
……。
……。
「おお、ようやく見つけたぞ!」
とある街で綱手姫とシズネちゃんを発見します。
積もる話は呑みながらということで百楽とかいう居酒屋で一緒に飲み食いすることになるんですが、綱手に「火影とか馬鹿のなるものだ」とか何とか言われ、ナルトは「火影は俺の夢だ。(夢を汚すのは)おばさんやめちくり~」みたいな感じでぶち切れることになります。
綱手もぶち切れて「ちょっと来いよオラァ!」みたいな感じになって店の表で戦うことになるんですが、当然ナルトがボコボコにされます。ですがナルトが根性を見せます。
「絶対に諦めねぇ、火影は俺の夢だ!」
「縄樹……」
絶対に諦めないナルトを見て、綱手姫は亡き弟の影を見ます。そしてナルトに絆されます。
おばさんはねぇ、君みたいな可愛いねぇ、子の縄樹顔が大好きなんだよ!
「一週間だ。一週間であの技を身に着けたら、この火影の首飾りをくれてやるよ」
綱手姫はナルトに対し、一週間で螺旋丸を身に着けたら呪いの首飾りをやる、という約束をします。
難易度に対して報酬がクソすぎる気がしないでもないですが、ナルトは喜んで螺旋丸の修行に入ります。掌にチャクラを集中させて風船を割るあの修行ですね。
ナルトに絆された綱手姫はこのまますんなり里に帰って五代目火影の役職を引き受けてくれるかと思いきやそうはなりません。大蛇丸が綱手姫にちょっかいかけてきます。
綱手姫捜索イベントが終盤に差し掛かると、弱った大蛇丸と通常カブトと戦うことになりますが、適当に戦って経験値を稼いでおきます。
倒してしまわないように気をつけましょう。倒すとチャート狂っちゃうんでね。
……。
……。
……。
「私たちが三忍と名乗るのは今日までだ! 大蛇丸! お前を倒す!」
綱手が大蛇丸の誘いを断り、その後、大蛇丸、綱手、自来也の三竦み対決を経て、綱手姫は血液恐怖症を克服し、五代目火影を名乗ります。全員で協力して大蛇丸を撤退させます。
「良い男になんなよ」
イベントの最後、ナルトが綱手姫に認められておでこにキスされます。ついでに所有者二名死亡の呪いの首飾りも貰ったようです。
ちなみに、綱手姫からのキスが、ナルト君にとってのセカンドキスですね。
少年漫画の主人公なのに、ファーストキスがライバルの男の子で、セカンドが年齢詐欺のおばさんって草ですね。
アニメだとさらにサスケと二回目のキスさせられてたり、フウカとかいう化け物のおばさんにガチキスされててマジ可哀想で草です。
哀れ。製作陣に玩具にされた主人公の末路。
「私が五代目火影だ!」
里に帰ると綱手姫が正式に五代目火影に就任することになります。
五代目火影就任を祝う花火イベントがあるので、その際はシズネちゃんとデートして遊びましょう。今までの交流で好感度が上がっているので問題なく遊びに誘えます。
「私、綱手様の付き人をしていたので、実はアカデミー卒業以降、同年代の子たちとあんまり遊んだことないんです。今日は誘ってくれてありがとうございます」
蛞蝓おばさんの付き人してるせいで友達と休暇の日程合わなくて遊べないシズネちゃん可哀想。
アニメのカカシ過去編でガイ先生とかが同年代大集合して甘味処でお喋り楽しんでいる過去エピでもハブられてますからねシズネちゃん。
カカシ先生もハブられてますけど、カカシ先生はガイ先生に誘ってもらった上であえて断ってるから、ぼっち度がだいぶ違います。
物理的に距離が離れてるせいで誘ってすらもらえないだろうシズネちゃんに涙がで、出ますよ……。友達と遊べないばかりか蛞蝓おばさんの放蕩癖のせいで常に借金とりに追われる生活とかもうね……。
「綺麗な花火ですね。ねえトントン」
「ぶぅぶぅ」
シズネちゃんとの花火デート。ああ~たまらねえぜ。
黒髪和服美女とか最高すぎなんじゃあ^~。
トントンを抱きかかえるシズネちゃん、可愛いすぎるんじゃあ^~
このまま浮気してシズネちゃん討伐チャートを突っ走りたくなるくらい魅力的な光景でした。ですがこれはあくまで小南ちゃんの討伐チャートです。浮気はよくありません。
では引き続きゲームを進めていきましょう。
……。
……。
……。
綱手姫が五代目に就任してしばらくすると、サスケの里抜けイベントが発生します。
イタチにボコられたサスケは己の中の闇を深めていきます。
カカシ先生は一応それに気づくんですが、だらしないのでサスケの闇の拡大を防ぐことができず、サスケは大蛇丸の部下の音忍たちに誘われてホイホイついていっちゃうんですね。
一連のイベントに関わればサスケの里抜けを阻止することも勿論できますが、スルーしましょう。原作の流れが大きく変わっちゃうんでね。チャート狂いますのでやめましょう。
恋愛では別れることで愛が深まることもあります。
ナルサスも同じです。離れることで改めてお互いのことを意識し合うんです。
「うちはサスケが抜け忍になったらしいぞ!」
「嘘だろ! あのうちは一族の生き残りが?」
「この間の中忍試験に出てたよな?」
「やっぱうちはは碌でもないな! 悪に憑かれた一族だぜ!」
サスケの里抜けイベントには関わらなかったので結果どうなったのか直接確認してませんが、里の人たちの反応でわかります。
イベントに関わらなかったので、当然ながらシカマルたちはサスケ奪還に失敗したようですね。原作通りです。
ネジ、キバ、チョウジといった多数の負傷者を出し、さらに砂の援軍の手まで借りたのにサスケの里抜けを阻止できなかったという、木の葉的には大失態ですね。
責任者のシカマル君、号泣案件です。シカマル君の雨顔が見たかったけど、シズネちゃんのところで遊んでてイベントスルーしたので見れませんでした。残念。
「サスケェ……」
この時期になると、すっかり笑顔が似合うようになってきたナルト君の曇り顔がまた見られるようになります。
サスケがいなくなったことで、街中で見かけるナルトの表情は曇りまくってます。虚ろな表情のままうわ言を喋ってます。
しっかりスクショしていきましょう。シカマルの雨顔が見られなかった分、ナルトの曇り顔を堪能しましょう。
「サスケェ、俺はお前を大蛇丸なんかにとられたくねーんだってばよ……」
大好きで親友だと思っていた奴がよくわからん犯罪者の爺のオカマの元に走ったらショックですもんね。
ナルト君、めっちゃ落ち込んでいます。適当に励ましておきましょう。諦めるんじゃねえぞ。
「サンキュ姉ちゃん。俺はサスケのことは絶対に諦めねえ。何が何でも取り戻してやるってばよ!」
おうその意気だぜ。しっかり気張れや。
ナルトは以後九尾の力が漏れ出した半獣のヤンホモとなってサスケを追い続けます。九尾の力を制御しようと自来也先生と旅することになります。
「これから二年と少しばかり、ナルトと旅しようと思うのだがのぉ。ラン、お主はどうする?」
自来也先生とナルトの好感度が高いので、旅に誘われましたね。
二人と旅するのも面白そうですが、ここは男同士で旅させてあげましょう。
女が横から入ってジラナルの発展を邪魔してはいけません。そっと横から眺めるのが淑女の嗜みです。
それに旅するとなると変なイベントに遭遇したりする可能性があるので面倒ですからね。チャートが狂う原因になります。里周辺で大人しくしていた方が安全です。
――【断る】
「そうかお主は里に残るか。まあそれが良かろう。ナルトにとっての精神的な自立も必要だしの。では男同士、気楽にいくとするかの」
ランちゃんは里に残ることにしました。
綱手が火影になったんで、付き人のシズネちゃんは里にずっといますんでね。これから二年半、暇さえあればシズネちゃんと絡んでいきましょう。
一緒に任務受けたりもできるんで、シズネ好きにはたまらない時期ですね。ああ~、はようシズネちゃんまみれになろうぜ。
さて、これから二年半経つと原作的に言うところの第一部(少年期編)が終わり、第二部(青年期編)の開始となります。
二部が始まればいよいよ暁関連のイベントが本格的に発生してきます。ランちゃんと小南ちゃんの運命の対決ももうすぐですね。
このまま二部に入りたいところですが、キリがいいので今回はここまでとしておきましょう。
では皆さん、またお会いしましょう。ではでは~。