もう始まってる!
どうもホモガキです。では今日も“NARUTO~影への道~”の配信をやっていきたいと思います。
前回は原作で言うところの少年期編が終わったところまでですね。
サスケが里抜けして、ナルトが自来也先生と旅に出ようとするところまででした。
ではそこからゲームを再開するとしましょう。
「それじゃランの姉ちゃん、俺ってば、いってくるってばよ! 帰って来たら見違えるほどになってるからな!」
ナルトが元気よく自来也先生と旅に出ていきます。ランちゃんはそれを綱手姫とシズネちゃんと一緒に見送ります。
このイベント、近くの物陰にはヒナタが隠れているので、声をかけて無理やり見送りの場に引きずり出してやりましょう。
ヒナタ、お前さっきからナルトのことチラチラ見てただろ?
「ヒナタ! お前も見送りにきてくれたのか?」
「う、うん……。ナルト君、よかったらそのこれ……」
ヒナタがおずおずといった様子で、持ってきた差し入れの品を差し出します。
中身は兵糧丸か何かでしょう。快く受け取ったナルトは元気良く出発していきます。
「ランさん。その、ありがとうございました。おかげでナルト君に差し入れ、ちゃんと渡せました」
ヒナタにお礼を言われました。恥ずかしそうに顔を真っ赤にしながら礼を言うヒナタは可愛いですね。
ああ~ノンケになるぅ~
さてこれからですが、ナルトたちが旅をしている二年半の間は、特に重要イベントはありません。
里で綱手姫から医療忍術でも教わりつつ、シズネちゃんと遊んで、適当に任務でも受けて戦闘スキルを高めておきましょう。
「ランさん。今度俺と食事にでも行きませんか?」
長いこと木の葉の里にいるんで、色んなキャラの好感度が上がってますね。
里を歩いていると、イズモやコテツといったモブっぽいおっさんにまで食事に誘われたりします。特に絡んだ覚えはないんですがね。彼らとはたまに一緒の任務になったくらいかな?
試走の時はこんなに好感度稼げてなかったんですけど、今回のプレイキャラであるランちゃんは高魅力値キャラであるせいでしょうか。
あと【血継限界・沸遁】があったんで、才能に恵まれてて里に来てからはあまり修行漬けではなく交流メインで過ごしてたせいもあるかもしれません。それで色んなキャラの好感度がかなり稼げているようです。特に深く絡んだ覚えのないキャラにまで絡まれます。
――【断る】
「そうですか……。残念っす」
ガイ先生とかの有名キャラならともかく、モブっぽいおっさんに食事に誘われても興味はないです。普通に断りました。
ではさっさとシズネちゃんのところへと向かいましょう。はようシズネちゃんまみれになろうぜ。
坦々とした交流シーンが続くだけなので、巻いてお送りしていきまーす。
……。
……。
……。
ということで、あっという間に二年半が過ぎました。
やっぱシズネちゃんまみれの生活は最高やな!ってな感じの二年半でした。
そろそろナルト君が帰ってくる頃ですね。
「ただいまだってばよ!」
成長して格好良くなったナルト君が木の葉の里に帰ってきました。
少年期編はクソガキ感のあるキャラデザだったですけど、青年期編はかなりクールになってますね。
イタズラっ子だったナルト君はもう見る影もないって感じです。ショタナルトの曇り顔が見れなくなるのは残念ですけど仕方ありません。気持ち切り替えて、今後は青年ナルトの曇り顔を堪能することにしましょう。
「ナルト、見違えたな」
「シカマル、久しぶりだってばよ!」
ナルトと一緒に歩いていると、ナルト同世代キャラが次々に集まってきます。
視聴者兄貴姉貴はこの二年半の過程をすっ飛ばして見ているので、各キャラの成長ぶりを新鮮に感じることでしょう。けれどワシ的にはナルト以外は全然新鮮じゃないです。
木の葉の里にいたキャラに関しては度々会ってましたからね。ゲームの中で徐々に成長してるとマジで変化に気づかないです。スクショを見比べてようやく気づくくらいです。
ナルトと一緒に旅してれば、逆に木の葉に残っていたシカマルたちの成長が新鮮に感じられたでしょうね。
……。
……。
……。
「新しい風影が連れ去られただと!?」
「暁の仕業らしいぞ!」
ナルトが里に帰還してしばらくすると、新しいイベントが始まりました。
暁のデイダラとサソリに我愛羅君が連れ去られるという事件が発生したようです。
このイベントが始まると二部が始まったって気がしますね。この事件を皮切りに本格的に暁関連イベントが発生していきます。
我愛羅奪還編は小南ちゃんに関係ないのでスルーしましょう。
下手に関わってストーリーに変更が出るとチャートが狂って面倒なので、ランちゃんは大人しく里に残って他の任務でも受けていましょう。
我愛羅奪還任務に参加しますと、サソリの毒くらって悶絶するカンクロウとか、尾獣を抜かれて悶絶する我愛羅とか、砂隠れの悶絶少年シリーズが見れます。
すっげー見たい気がしますけど今回は諦めます。
……。
……。
……。
我愛羅奪還編はスルーしたんで原作通り進み、サソリとチヨ婆が死にました。
チヨ婆が無言の帰宅を果たすシーンを見れなかったのは残念ですね。我愛羅の死亡を知るシーンとか、ナルトたちの曇り顔が見れるチャンスだったんですけど、まあ仕方ありません。
「君、チ○ポついてるんですか?」
出たわね。出ました。
青年期編になると木の葉の里に出没するようになるナルト君のチ○ポの有無を尋ねてくる妖怪です
というのは冗談で、サイ君です。青年期編になると表舞台に出てくる子です。里抜けしたサスケの穴埋めという形でナルトの第七班に加わる子ですね。
我愛羅奪還任務を終えて里に帰還したナルトと一緒に里を歩いていたら、サイ君と遭遇しました。
実は彼はナルトのチ○ポに興味津々な男の子です。
ナルト女の子説の信者なのか、ことあるごとに「チ○ポついてんですか?」ってナルトにストレートに尋ねます。
風呂場で確かめたりもします。男性器を確認した後もナルトに興味津々で、サスケに夢中なナルトを見てサスケに嫉妬したりします。
サイ君は女の子説の信者じゃなくてただのホモですね……
まあホモと見せかけていのちゃんと結婚するクソノンケなんですけどね。
「俺、アイツのこと嫌いだってばよ! アイツがサスケの代わりだなんて絶対に認めねえ!」
ホモのホモ嫌いでしょうか。ナルトの中でのサイに対する第一印象は最悪なようです。
サスケに似てるとか誰かが言ったので「全然似てねー! サスケの方がカッコイイ――じゃなくてマシ!」ってぶち切れたりします。
そんな感じで当初は仲の悪い二人ですが、ストーリーが進むごとに仲良くなっていきます。
サイはナルトのことが大好きになって、ナルトもサイのことを大事な仲間と認めるようになります。
ナルトが七代目火影になった際には、サイを側近に選ぶくらいの関係になります。やっぱりホモ同士仲が良いですね。
サイが登場したということは、原作で言うところの天地橋編の始まりを意味します。
カカシ先生が万華鏡写輪眼の使いすぎでだらしない状態となっているので、第七班にはヤマト隊長が加わって、七班メンバーは大蛇丸のアジトに潜入することになります。
天地橋編では七班に付いて行けばナルトが尾獣化して「自分のものみてーにサスケの名前を呼ぶんじゃねえ!(嫉妬)」と大蛇丸に向かって叫ぶ名シーンが見られます。
さらには、大蛇丸のアジト近くまで行くと、「腕がもがれりゃケリ殺す脚がもがれりゃ噛み殺す(以下略)」と笑顔で言うヤンホモなナルトも見られます。
ですがまあスルーしましょう。小南ちゃん関係ないですしね。ストーリーを崩すとチャートが狂うのでスルーです。
天地橋編のナルサス関連のホモ臭いイベントが進行している間、ランちゃんは里に残ってだらしない先生のお見舞いでもしていましょう。
カカシ先生の病室には自来也先生が度々訪れるので、自来也先生と接触したい場合は重要です。
本チャートでは自来也先生の好感度が十分に稼げているんで問題ないですけど、アクシデントが発生して上手く稼げてない場合は、ここらへんで必ず上げておきましょう。
好感度が十分に稼げてないと、自来也先生の「雨隠れ潜入ミッション」に付いて行くことができないですからね。
今回はここで特に自来也先生と交流する必要ないですけど、暇なんで交流しておきましょうか。
病院にはシズネちゃんがいる場合も多いので、シズネちゃんと交流するついでにだらしない先生とガマのおっさんとも交流しておきます。
ナルトと縁浅くないおっさん二人の会話は、渋くて格好良いですね。通好みの会話をしています。
白髪のおっさん同士の絡み、ああ~たまらねえぜ。
……。
……。
……。
「サスケェ……。俺はもっと強くなってお前を取り戻す。必ずな」
サスケを取り戻せず、第七班は失意の後に里に帰還します。
力不足を痛感したナルトは螺旋丸を越える術の修行に取り組むことになります。チャクラの性質変化を使った「風遁・螺旋手裏剣」という大技ですね。
ちなみに修行中には「俺ってばサスケと相性良かったんだな……」とかいう名言が聞けます。
見逃さないようにしましょう。毎日差し入れでも持って行ってイベントに絡んで台詞を聞くようにしましょうか。
「俺ってばサスケと相性良かったんだな……」
ナルトの告白を聞いて、返答に困ってるヤマト隊長に草です。
「サクラちゃんに、ランの姉ちゃん、いつも差し入れありがとうだってばよ!」
「ありがたく受け取りなさいよねナルト!」
サクラちゃんと一緒に修行中のナルトに差し入れに行くと、ナルトは満面の笑みで礼を言ってくれます。
それはそうと、この頃のサクラちゃん、めっちゃヒロインしてますね。
まあ差し入れしてるのは汚物みたいなゲロマズ毒団子(兵糧丸)なんですけどね。
ヒロインのクズがこの野郎……(暴言)
「ヤマト隊長、どうしたんだってばよ?」
そんな感じで毎日のようにサクラちゃんと一緒にナルトの所に嫌がらせしに行っていると、イベントが発生しました。
いつも以上に陰気臭い顔をしたヤマト先生が近寄ってきます。
「猿飛アスマさんが、亡くなられたようです……」
「っ!?」
アスマ先生がお亡くなりになったそうです。
暁の角都と飛段の不死身コンビにやられたんでしょう。原作ストーリー通りですね。介入してないんでそのままイベントが進行したようです。
「アスマ先生が死んだ?」
「嘘……」
さて、アスマ先生が死んだんで、シカマルの曇り顔の観察にでも行くとしましょう。ついでに紅先生のところにも顔を出しましょう。
紅先生が泣き崩れる姿はこのイベントでしか見られませんからね。貴重なシャッターチャンスを逃すわけにはいきません。
「あっ、姉ちゃん、どこ行くんだってばよ!」
修行中のナルトたちは放ってシカマルのところに飛んでいくとします。ほらいくどー。
「――では俺はこれから関係者に連絡してきます。それでは」
火影室に行くと、ちょうどシカマルが関係者にアスマの死を伝えに行こうとするところでした。
めっちゃ曇ってますねぇ。良い顔です。
――【同行を申し出る】
「いいっすよ。俺一人で行きます。それが俺の責任ってもんすから」
同行を申し出ると断られますが、無理やり付いていくことにします。
ワシは君の曇り顔の観察したいんだよ。曇り顔の観察させろやオラァン!
――【同行を申し出る】
「そこまで言うなら……もう好きにしてくださいよ」
渋るシカマルにごり押しして付いて行くことができました。やったぜ。
シカマル君と里を歩き回ってアスマの死を伝えていきます。アスマ先生、死んだってよ。
「あらアンタ、アスマ先生のとこの子じゃないかい。アンタ、アスマ先生に伝えておいておくれよ。もうツケがだいぶたまってんのよ。そろそろ払って欲しいってね」
焼肉屋の女将さんが呑気に喋りかけてきます。
シカマルは悲痛な顔をしながら搾り出すように言葉を吐き出します。
「猿飛アスマは……殉職しました」
「えっ……」
悲報を聞いた女将は持っていた掃除用のバケツを落として狼狽します。
シカマルの表情が曇ります。歯を食いしばって耐えてますね。
いいですねぇ。シカマル君のこの顔が見たかったんです。しっかりスクショしておきましょう。
そんな感じで次々と関係者の所を回っていきます。
アスマ先生の馴染みの店に顔を出し、猿飛一族のところに行ったり、色んなところに顔を出します。
死を伝えるとみんなの顔が曇って面白いです。ああ~たまらねえぜ。
「ここが最後だ……」
日が暮れかけてから最後のお宅を訪問することになります。紅先生のお宅ですね。
普通は真っ先に声かけに行くべきなんでしょうけど、シカマルは無意識に足が遠のいていたようですね。一番面倒なところを後回しにした格好です。
「シカマル……ランさん……何が……」
何も知らず普通に応対してくれた紅先生ですが、シカマルの尋常ならざる表情を見て何かを察したようです。一転して表情を強張らせます。紅先生も優秀な忍びで察しが良いですから、碌でもないことだと感じたようですねぇ。
シカマルは一呼吸置いた後、搾り出すように言葉を吐き出します。
「アスマが……死にました」
「……っ!?」
一瞬何が起きたかわからない様子の紅先生ですが、現実を認識すると泣き崩れていきます。それを見たシカマルの表情は今日一番というくらいにめっちゃ曇ります。
顔を背けたいけど、自分の組んだ作戦の結果起こったことだから、逃げずに紅先生の悲惨な姿を眼に焼き付けようとしています。必死に歯を食いしばって耐えています。
ああ~シカマルの悶絶顔、たまらねえぜ。今日のオカズはこれで決まり!
……。
……。
……。
アスマ先生が死んで葬式が行われました。
葬式イベントは色んなキャラが大集合して、みんなの曇り顔が見れる最高のイベントです。
やっぱ葬式はいいですね。毎日葬式やりてえなあ(黒鋤雷牙並感)
さて、余計な話はこれまでとしましょう。運命の小南ちゃんとの再会までもう少しです。
アスマ先生の死亡後にシカマルたちが暁の不死身コンビ相手に報復戦を仕掛けたら、いよいよ次はペイン関連のイベントがやってきますからね。
ペイン関連のイベントの冒頭にあるのが、自来也先生が雨隠れに潜入するというイベントです。そのイベントに介入して小南ちゃんと戦うというのが本チャートの方針です。
この後、時期は未定ですが自来也が木の葉の里に必ず帰って来るので、その時に必ず話しかけることにしましょう。好感度の高い状態の自来也に話しかけることで、雨隠れ潜入ミッションに一緒に付いて行くことができます。
自来也と接触できずに、自来也が一人で雨隠れに行ってしまったら、もう今までの苦労が水の泡です。万が一見逃した時用に、必ずセーブしておきましょう。
二部は暁関連のストーリーがごちゃごちゃと展開されていくので、中々チャート管理が大変ですね。
ナルトガチ勢の兄貴姉貴なら余裕でしょうけど、慣れてない人は大変です。漫然と過ごしていると自来也先生と接触するイベントをうっかり見過ごしてしまうことが多々あります。
慣れてない人は、大事なイベントの前に起きるイベント――いわゆる時報イベントに注意してゲームを進めましょう。
こういうゲームのチャート管理で重要なのは、時報イベントを見逃さないことです。そこまで注意深くゲームをやらずとも、時報イベントにさえ注意していれば、まず問題なくチャート通りにゲームを進められます。
本チャートでは、アスマ先生の死が時報となります。アスマが死んだら、そろそろペイン編が始まって自来也が雨隠れに行くから準備しとけよ、ということですね。
アスマ先生の死は時報です(大事なことなので二回)
ということですので、アスマの葬式が終わったら余計な遊びは控えて、自来也先生が里に訪れるのをしっかりとチェックしておきましょう。
里の入口か火影室周辺で聞き込みすれば、自来也が里に来ているかはわかります。アスマが死んだら、その二箇所を毎日巡回しておきましょう。
さて、これから自来也先生と接触して雨隠れ潜入ミッションを進めていきたいところですが、キリがいいので今回はここまでとします。
次回はいよいよ雨隠れに乗り込んでいき、小南ちゃんと運命の再会を目指します。
長かった討伐チャートもラストが近いですね。どうか最後までお付き合い下さい。
では皆さん、次回も元気にお会いしましょう。さいなら~。