もう始まってる!
どうもホモガキです、皆さんこんにちは。今日も“NARUTO~影への道~”の実況をお伝えしていきたいと思います。
さて前回は偽マダラに自ら虐待おばさんされに行って捕虜になったところまででしたね。
ではそこからスタートします。捕虜になったことで、特別イベントが挿入されます。
「小娘、この小娘の命が惜しければ長門の輪廻眼を寄こせ」
マダラが幻術にかかったランちゃんにクナイを突きつけながら、小南ちゃんと交渉します。
迫真のシーンですね。TNOKに銃を突きつけたDBみたいです。
輪廻眼寄こさなきゃ刺すぞゴラァ!
「……わかったわ」
悩んでいた小南ちゃんですが、苦渋の決断といった感じで、取引を受諾します。長門君の輪廻眼が偽マダラに渡っていきます。
まあ本当は長門君の輪廻眼じゃないですけどね。本物のマダラおじさんから借りパクしてただけです。ネタバレですが。
――長門の輪廻眼がマダラ?に渡ってしまった……。
「これでようやく夢幻の世界に近づける。もう少しだ。××よ。待っていてくれ」
輪廻眼を手にした偽マダラは、意味深な言葉を吐いて去っていきました。
会話文の伏字“××”に入るのは、偽マダラの大好きなあの子の名前ですね。ずっと見てるあの娘です。カカシ先生に千鳥で心臓を貫通レ○プされちゃったあの娘です。
特定のイベントこなしていると、伏字が解放されて見れるようになりますが、今回そんなイベントこなしてないので、普通にそのまま伏字になってます。
小南たちからしたら、意味不明な行動ばかりとる偽マダラはマジキチおじさんに見えることでしょうね。原作を知っているプレイヤーからすれば、十分意味のわかる行動なんですが。まあ意味がわかっても行動がマジキチなことには変わりないですけど。
まあうちはだからね、仕方ないね(諦め)
うちは一族のヤバい行動は全部、「うちはだから」で説明つくのは草ですね。写輪眼という大きな力の代償は、愛を拗らせすぎちゃうってことです。
ちなみに、うちはが愛に狂ってるのは二代目火影のお墨付きです。脳科学的根拠があるらしいです。
何でそんなことわかるんでしょう。二代目火影って、うちはの脳でも解剖したんすかね? だったら怖すぎィ!
おっと、話がズレましたね。ではゲームの話に戻しましょう。
偽マダラが輪廻眼を手にしたので、偽マダラの小南襲撃イベントのループはこれで終わりになります。
ストーリー的には、これから第四次忍界大戦に向かっていきます。輪廻眼を手にした偽マダラがカブト君と手を結び、第四次忍界戦争を引き起こします。五大国が忍び連合軍を結成したり、ダンゾウがサスケに殺されたり、まあ色々と関連イベントが進行していきます。いよいよNARUTOという物語がラストイベントに向かっていくというわけですね。
関連イベントに関わらなければ、ほぼ原作ストーリー通りに進んでいくことでしょう。偽マダラが輪廻眼を手にするのが遅れた分、原作より時間軸は遅れてますが、ストーリー的にはほぼ同じです。
それでは肝心のこれからランちゃんがとるべきムーブはといいますと、前にも言いましたが、第四次忍界大戦に雨隠れ代表として参戦することです。ラストイベントの戦争で暴れまくりましょう。
このゲーム、キャラのビルドによっては、主人公のナルト差し置いて大戦で俺TUEEEとかできるんですが、ランちゃんでは無理ですね。ランちゃんは決して弱くありませんが、NARUTO世界の最高峰クラスの実力者と戦うのは流石に無理です。
ですので本筋イベントには極力関わらず、ザコ狩りして俺TUEEEして遊んでましょう。
白ゼツを狩りまくったり、そこまで強くないエドテンされた忍者を狩ったり、大名守ったり、死にかけの忍びを医療忍術で助けたり、ほっとくと挿し木の芸術品になっちゃうネジ兄さんを観察助けたりして遊びましょう。
そんなことをして貢献値を稼ぎ、雨隠れの里長に推薦されるレベルまで名声を高めておきます。
では、方針説明し終わったところで、ゲーム再開します。
――復帰まで残り、二週間。
捕虜イベントのせいでランちゃんは重傷を負ってしまいました。少なくないタイムロスですが、他にやることもないですし、回復に専念します。静養して復活したら第四次忍界大戦の参戦イベントに乗っかって参戦します。
ではそれまで巻いてお送りしまーす。
……。
……。
……。
「忍び連合軍に私たちの里からも人員を派遣することになったわ。ラン、貴方はどうする?」
復帰した後、小南ちゃんから呼び出されます。
勿論返答はイエスです。チャート的にもそうですが、最後の祭りに参加しないとかあり得ません。
――第四次忍界大戦に参戦する?
――【はい】
ということで、参戦決定です。大勢の忍者とエドテンされた死人たちと一緒に大乱闘スマブラしましょう。
ああ^~はようエドテンまみれになろうぜ。最後の祭りだぜワッショイ!
ではこれから第四次忍界大戦イベントに突入します!と言いたいところですが、キリがいいので今日はここまでとします。
このまま終わるのはゲイがないので、今回は六尺兄貴コピペ風に第四次忍界大戦の始まりを告げて終わりにしたいと思います。
ではAIのKNN兄貴、読み上げお願いしまーす。
僕は177cm-65kg‐38cm 24歳 もっぱら死体専門のド冷血な鬼畜眼鏡。
NARUTOの忍界大戦といえば、忍び装束の忍者達が、影を担いでぶつかり合う、
勇壮な戦として、この地方に知られている。
戦のあと、忍者達は安置所に集まり、死装束に着替えさせられ、安置される。
忍者は、激しい戦でドロドロボロボロになるから、使い捨てで、ゴミとして出される。
僕はいつもそれが狙いだ。
捨てられている死体の、できるだけ強い奴を10数体ほど、
こっそりさらって家に持ち帰る。
そして、深夜、僕一人の戦が始まる。
僕はもう一度汚れた忍び装束に着替え、部屋中にかっさらってきた死体をばら撒き、
ウォーッと叫びながら、死体の海の中を転げ回る。
汚れた死体は、腐敗臭がムンムン強烈で、僕の鼻腔を刺激する。
墓掘りで酷使された前腕は、もうすでに痛いほど膨れ上がっている。
死体の中に顔を埋める。臭ぇ。
汗臭、アンモニア臭や、腐敗死体独特の酸っぱい臭を、胸一杯に吸い込む。溜まんねえ。
臭ぇぜ、ワッショイ! 死体野郎ワッショイ!と叫びながら、メスを持つ手を激しく動かす。
嗅ぎ比べ、一番強いチャクラを持つ奴を主食に選ぶ。
その死体は、激しい傷跡がくっきりとあり、歴戦の猛者であることは間違いない。
その死体は、戦で一番威勢が良かった、もっさり長髪頭のうちは一族頭領、
うちはマダラだろうと、勝手に想像して、切り取る部分にメスを押し当て、
思いっきり腕を振りながら、うちは野郎臭ぇぜ!僕が生き返らせてやるぜ!と絶叫し、
メスを思いっきり激しく動かす。
他の死体には、ミイラのような野郎や愉快なちょび髭野郎もいる。
そいつらも一緒に加工を施す。予備のメスを口に銜えながら、ウォッ!ウォッ!と唸りながらメスを動かしまくる。
そろそろ限界だ。
僕は前袋から予め培養してあった柱間細胞入りの注射器を取り出し、うちは野郎の肉体の中に、思いっきり種付けする。
どうだ!気持良いか!僕も良いぜ!と叫びながら発射し続ける。
千手とうちは。忍界最高峰と謳われた二人の肉体が融合して究極の存在となって現代に蘇る。そして僕の手駒になる。
そのことを考えるとメチャクチャ気持ち良い。何の才能もない落ちこぼれの僕が忍び世界の頂に立つんだ。愉快に決まっている。
うちはマダラ、君はもう僕のもんだぜ!
僕の戦が済んだあと、他の死体とまとめて、ビニール袋に入れ押し入れにしまい込む。
来るべき時まで、大切に保管しておく。
僕の研究室の倉庫にはそんなビニール袋がいくつも仕舞ってあるんだぜ。