もう始まってる!
皆さんにんにちは、どうもホモガキです。今日も“NARUTO~影への道~”の実況をお伝えしていきたいと思います。
さて、前回は第四次忍界大戦に参戦を決めたところまででしたね。これからクライマックスイベントが始まっていくわけですね。
もうエンディングは間近です。どうか最後までお付き合いのほど、よろしくお願いします。
ではゲームの話に入っていきましょう。
第四次忍界大戦イベントの行動方針はシンプルです。ぶっちゃけ、プレイヤーと小南が死ななければ何しててもいいです。
かなり大雑把な方針ですけど、実際そうです。エンディング条件を達成するためには、プレイヤーと小南を死なせず、影レベルの能力値を満たし、上忍に昇格できるくらいまで貢献値稼げればいいだけですからね。
前に偽マダラの襲撃イベントループで貢献値はかなり稼いであるので、このイベントで無理に貢献値を稼ぐ必要はありません。適当にイベントをこなしていれば自然と上がるので大丈夫です。能力値も既に十分に満たしているので、プレイヤーと小南が死なないことにだけ、気をつけていればいいです。
イベントの終盤は要注意です。この第四次忍界大戦イベントでは、終盤に差し掛かるにつれ、死亡フラグ満載のイベントが待ち構えています。
具体的に言うと、本気出したオビトもそうですが、柱間大好きなあの人とか、カグヤおばさんとかですね。化け物級の敵と連戦することになります。
ランちゃんの場合、本物マダラ戦やその後のカグヤ戦は言うまでもなく、その前哨戦であるオビト戦ですら、積極的に関わると死にます。
ぶっちゃけ、第四次忍界大戦の終盤イベントに関わるには、俺TUEEEするためだけに用意したガチビルドのキャラじゃないと無理です。
ガチガチに鍛え抜かれたガチマンのキャラ以外だと、マダラたちに簡単にHPゲージ掘り抜かれてすぐにゲームオーバーです。
無理に関わろうとすると、ネジ兄さんみたいに死んで恋のキューピッドになっちゃうだけです。
だから下手に関わるのはやめましょう。ここまで来て、ネジ兄さんみたいなモズの早贄みたいな状態になりたくないですからね……。
ということで、今回の第四次忍界大戦イベントでは、序盤イベントを適当に頑張ることにして、後のイベントは基本スルーしましょう。
具体的に言うと、白ゼツを潰すお仕事や、カブト兄貴のエドテンで復活した忍刀七人衆とかを倒すお仕事をやりましょう。
それで終盤イベントに突入したら、戦闘区域外のマップの端っこで静かにしていることにします。後はナルトたちの活躍を指咥えて見ていましょう。
余裕があれば途中セーブして、ネジ兄さんやシカクのおっさんたちの救済とかやってもいいですけどね。
あーでも、今回は無理ですね。ランちゃんは時空間忍術での移動できませんし、土遁系のシェルター技も使えないので、シカクのおっさんたち本部組みの救済は無理そうですね。
ネジ兄さんの救済だけ余裕があればやりましょうか。そうしましょう。
ネジ兄さん、日向宗家の奴隷でナルト君のかませで恋のキューピッドになるために生まれて来た人生かと思うと、悲しすぎますからね。
哀れ。日向一族とかいう特徴被りキャラが大勢いる一族のサブキャラの末路。
というわけで、このイベントでは適当に戦いつつ、ネジ兄さんの救済を目指して頑張ります。
方針の説明が終わりましたので、早速イベントに突入していきたいと思いまーす。
……。
……。
……。
「――頼む、みんなの力を貸してくれ!」
イベントの冒頭、我愛羅君の演説シーンが流れます。忍び連合軍の士気がドーンと上がります。ウォオオと雄叫びが上がります。これから最後の祭りが始まるって感じでワクワクしますね。
雄臭ぇぜわっしょい! 雄野郎わっしょい!
それにしても我愛羅君、木の葉でリー君をボコボコにしていた時とは全然雰囲気違いますね。立派になったもんです。
まあランちゃんとは関わり皆無ですけど。今回、砂隠れの悶絶少年シリーズは全無視したノンケプレイだったですからね。
「雨隠れの中忍ランよ、君には遊撃部隊として働いてもらう」
モブ司令官からそんなことを言われました。
プレイヤーは遊撃部隊に配属され、自由に行動できます。このゲームではそういう仕様です。
――どこに行く?
――【忍び連合軍本部】
――【医療部隊本部】
――【大名の隠れ家】
――【砂漠エリア】
――【森林エリア】
――【山岳エリア】
――【海岸線エリア】
いよいよ第四次忍界大戦が始まりました。遊撃部隊のランちゃんがどこに行くか、色々と候補地が出ていますね。さてどこに行きましょうか。
――【医療部隊本部】
とりあえずシズネちゃんとかと遊びたいので、医療忍者の集う拠点に向かいましょう。医療忍者として忙しなく働いている彼女たちを冷やかしに行きましょう。レッツゴーです。
「ラン! 久しぶりね!」
シズネちゃんと久しぶりの再会となります。ですが、とりあえず全力で顔面ぶん殴っておきます。
くたばれやシズネちゃん、オラァンッ!
「――ごふっ」
顔面に渾身の一撃をくらったシズネちゃんが、吹っ飛んで壁に叩きつけられます。
周りにいる医療忍者たちがざわついてますね。いきなり人をぶん殴ったらそりゃそうなります。和やかな再会の空気、壊れるなぁ。
「……何故わかったのだ。ぐふっ」
シズネちゃんかと思ったら変化した白ゼツ君でした。
やっぱりな。ワシにはわかるぜ。全部お見通しや。
これはいわゆる“白ゼツ擬態イベント”ってやつですね。白ゼツが味方キャラに擬態しているイベントです。
一見すると見分け辛いのですが、何度もイベントを経験したプレイヤーなら余裕で見分けられます。
口調とか表情が微妙に違うんですよね。シズネちゃんはもっと丁寧な物腰です。できる美人秘書キャラですから。フランクリーすぎる態度だったので、一発で見分けられました。
この白ゼツ擬態イベントでは、調子乗って本物をぶん殴ったりしないように十分注意しましょうね。
一回二回くらいなら間違えても大丈夫ですが、やりすぎると裏切り者扱いされて忍び連合軍との戦いになりますからね。やりすぎなくても間違えて攻撃すると貢献値にマイナス入りますし、基本間違えないようにしましょう。
まあネタプレイで味方ぶん殴って遊ぶのならいいですけどね。そういうネタ動画は巷に溢れているので、ここではあえてやりません。
興味ある方は検索してみてください。突然乱心して五影の首を狙いに行くネタ動画とか、大草原不可避です。
「ラン先輩! お久しぶ――ぐごっ!」
はい、サクラちゃんもぶん殴っておきます。
口調は正しかったですけど、変な顔した偽者でしたからね。ぶん殴ったことでもっと変な顔になりました。
ああ、美少女のボコ顔たまらねえぜ(リョナラー並みの感想)
「ランさん! また会えて――ふぎぃい!」
偽者のいのちゃんも殴っておきます。おへそ丸出しの可愛いお腹を思いっきり腹パンしておきます。
ああ、美少女の腹パンたまらねえぜ(リョナラー並みの感想)
偽者とはいえ、原作キャラに似た容姿のキャラを次々にぶん殴っていくなんて、変な性的嗜好に目覚めてしまいそうなイベントです。
このイベント、やりすぎ注意です。リョナラーの扉が開いてしまいます。これ以上は、いかんいかん危ない危ない(レ)。
ということで巻いてお送りします。視聴者兄貴姉貴に変な性癖を植え付けてはいけませんので。
「ええい、力押しだ!」
「医療忍者共を討て!」
擬態を見破り続けていると、白ゼツは諦めたのか今度は数の暴力で押してきます。全て撃退していきましょう。
白ゼツは擬態がウザいってだけで、戦闘力自体は全然大したことないです。貢献値と経験値稼ぎには良いカモです。モグラ叩きみたいに倒して遊びましょう。
では、単調な戦闘シーンが続くので早回ししていきます。
……。
……。
……。
――この辺りに敵はもういないみたいだ。
このエリアの全ての敵を掃討したみたいですね。そんなメッセージが流れます。
では次の場所に向かいましょう。その前に、セーブすることも忘れないようにしましょうね。
――次はどこに行く?
――【砂漠エリア】
お次は我愛羅君たちが戦っているであろう砂漠エリアに向かいます。
ここにはエドテンされた水影、雷影、風影、土影がいるはずです。
霧隠れの忍刀七人衆よりちょっと難易度高い敵ですが、このエリアで戦うことにします。このエリアをクリアすれば、もう貢献値は十分すぎるくらい稼げますからね。
「これは? 幻術なのか?」
はい、我愛羅君からあの有名なセリフいただきました。二代目水影様との戦いが始まります。
「お前さん、俺の術を使うのか? そうか受け継がれてるのか。俺の術の後継者が現代にもいたとはな……感慨深いぜ」
二代目水影と接敵して“蒸気暴威”の術を披露してやると、そんな会話が流れます。
後継者っていうか、術だけ学んで霧隠れには仕官しなかったんですけどね。術を盗んだだけです。
「当然、今代の水影やってんだろ?」
「いえ、雨隠れの中忍です」
「何で俺の術を使う奴が他里の忍びなんだよ!? しかも中忍ってどうなってんだ!? おかしいだろが!?」
適当に会話していると、二代目水影がツッコミを入れてくれます。
このちょび髭おじさん、脇役ですけど良いキャラしててわりと好きです。
まあそんなことはどうでもいいですね。我愛羅君と協力してさっさと倒してしまいましょう。さらばちょび髭。来世で会いましょう。
「次は俺が相手だ」
二代目水影戦後、エドテンされた四代目風影とも戦っていきます。
砂攻撃は水で止められるので、わりと相性良いです。援軍で我愛羅とかもいるんで、戦ってもまず死ぬことはありません。積極的に戦っていきましょう。
このエリアでは、二代目土影が要注意です。
二代目土影は姿を隠して奇襲で即死攻撃の塵遁使ってくるので、厄介すぎます。しかも本体と分裂してますからね。
二代目土影は卑劣すぎる戦法を使ってくる敵です。できるだけ戦わないようにしましょう。
二代目火影の卑劣な術だという名言を残した二代目土影ですが、アンタも十分卑劣だってそれ一番言われてるから。
「金を利用するとはな……流石だ」
四代目風影を倒し、無事に封印することができました。
我愛羅君と父親の感動シーンが流れます。虐待おじさんが今更改心するシーンは見物です。
「我愛羅……立派になったな」
「父上……」
我愛羅君のアンニュイな表情、しっかりスクショしておきましょう。
今晩のオカズ、決定です。美少年の曇り顔、たまらねえぜ。
――敵はまだいそうだが、この区域を離脱する?
――【はい】
二代目土影と三代目雷影がまだ残っていますが、そいつらは無視して他の戦闘区域に向かいましょう。
塵遁使いとなんて戦ってられるかってんです。雷影も動き速くてダルい相手なので逃げましょう。
「ランの姉ちゃん!」
「ラン? ランなのか!?」
おお、移動していたらナルト君たちと遭遇しました。
エドテンされた長門君とイタチの兄さんもいますね。小南もいます。
イタチ兄貴はもうエドテンの支配から逃れてますね。エドテンの支配から逃れるって凄いっすね。流石天才。
「ナルトたち、ここは任せたぞ」
「ああ!」
イタチの兄貴はエドテン部隊を操っている大元であるカブトを狙うため、このエリアから離脱していきました。
ではナルト君と小南ちゃんと三人で、長門を倒すとしましょう。
「地爆天星!」
長門の輪廻眼はマダラに奪われましたが、この穢土転生体は何故か輪廻眼の力が扱えます。ですがペインほど恐ろしくはありません。長門君が必死に抵抗して支配に抗おうとしているせいでしょう。
ナルトも小南もいますし、安心して戦えます。早いとこボコボコにして、あの世へと送り返してあげましょう。
長門君、さっさと成仏しろやオラァン!
「……物語の第二部ってのはだいたいが駄作になる。第一部が自来也先生、第二部が俺だ。ナルト、お前が第三部を最高傑作にしてくれ」
封印された長門君が天に召されていきます。
悲しいなぁ……(諸行無常)。雨隠れはランちゃんが適当にパパッと治めとくから、長門君は天から見守っていてくれよな~頼むよ~。
さて、長門君のイベントも終わりました。もう十分すぎるほど活躍しましたし、消耗したので休むことにしましょう。
では休息所で昼寝でもして回復しましょう。ワシ、もうちかれた……。
……。
……。
……。
――物凄い音がする。ナルトが戦っているらしい。
寝て起きると、どうやらオビト戦が始まったようですね。ネジ兄さんがモズの早贄になる時間が刻一刻と近づいているようです。
別にほっといてもいいんですが、回復できましたし、参戦して救っておきますか。セーブしてから向かいましょう。
「死ね、木遁・挿し木の術!」
「ヒナタ様ぁあ!?」
オビト戦を端っこの方で見ていると、イベントが挟まりました。
オビト君が口寄せした十尾が凶悪な術を放ち、ネジ兄さんがかっこよくヒナタの前に飛び出ていきました。ネジ兄さんの命は風前の灯です。
――ネジが危ない。どうする?
――【助ける】
――【そのまま見送る】
原作シーンを見たいなら後者です。
ネタプレイなら見送るを選んでも面白いです。ワシもいつもならヒナタたちの曇り顔が見たいんで迷わず見送るんですが、今回は貢献値のためにも真面目にやるとします。
ちなみに、キャラのステータスの状態が悪かったり、能力値が低いキャラで【助ける】という選択肢を選んでも、助けられないです。そればかりか、プレイヤーが死んでゲームオーバーになることもあります。ネジ兄さんもろとも挿し木の芸術品になっちゃいます。
ですが、今のランちゃんは大丈夫ですね。それなりに戦えるキャラに仕上がってますので。回復したばっかなのでステータス状態も万全です。
沸遁の術で挿し木攻撃を撃ち落して威力を弱めて、ネジ兄さんの窮地を救っておきましょう。問題なく助けることができました。
「またお前かラン、俺の邪魔ばかりしやがって!」
「ランさん、助かりました。礼を言います」
「ナイスだってばよ、ランの姉ちゃん!」
「ネジ兄さん……本当によかった……」
ネジ兄さんを挿し木の芸術品に仕立て上げられなくて、オビト君が激怒しています。マダラムーブしてないので、素の口調に戻ってますね。ネジ兄さんやその他の面々からはお礼を言われます。
さて、もうやることはないです。後は適当に戦ったら撤退しましょう。
挿し木の芸術品制作を邪魔したことでオビト君のヘイトがランちゃんに向いてて危ないですし。HPが減って重傷になって逃げられなくなる前に撤退します。
――戦線離脱する?
――【はい】
オビト戦の後はマダラ戦とカグヤ戦が残ってますが、当初の方針通り無視します。
あんな化け物と戦ってたら幾つ命があっても足りませんからね。HPゲージ速攻で掘り抜かれちゃいますよ。
無事、戦闘区域外まで逃げてこれました。もうやることはありません。ゆっくり休むだけです。あとはナルトとかに全部任せて休みましょう。
――ナルトたちが戦っている。とてつもない強敵のようだ。
――【この場に留まる】
このまま第四次忍界大戦が終わるまでスキップしてエンディングに突入していきたいところですが、いい時間なので今日はここまでとします。
次回、エンディングです。どうか最後までお付き合い下さいませ。ではさよなら~。