もう始まってる!
皆さんどうもホモガキです。今日も“NARUTO~影への道~”の実況をお伝えしていきたいと思います。
今日でいよいよ最終回です。どうか最後までお付き合いくださいね。
前回は挿し木の芸術品になる所だったネジ兄さんを助けた所まででした。第四次忍界大戦がクライマックスを迎える所まででしたね。
ではそこから始めていきましょう。
「まさか五影が共に戦うことになる日が来るとはな……」
「この戦い、勝つぞ!」
オビトとナルトが激しく盛り合っている一方、違う場所では、本物マダラ(エドテンver)と五影たちが激しく盛り合ってます。五影相手に勝てるわけないだろって感じですが、普通にマダラが圧倒してます。
五影に勝てるわけないだろ! 馬鹿野郎お前マダラは勝つぞお前!
「木遁も使えず、柱間の足元にも及ばない医療忍術。そして何よりか弱い女。弱い者は醜い。弱い千手などいらぬ」
マダラが綱手姫に辛辣なこと言ってますね。
まあ柱間ガチ勢のマダラ兄貴からしたら、全てにおいて劣化柱間の綱手姫とか、正直ガッカリでしかないでしょうからね。仕方ないね(レ)。
「柱間ァ!」
大蛇丸によってエドテンされた歴代火影たちも参戦し、祭りは一気に盛り上がっていきます。
特に最愛の柱間を見つけたマダラのテンションはマックスです。フルフルニィのおじさんと化します。
その後、マダラはオビトに輪廻天生の術を使わせ、完全復活を果たします。
「ふん、他愛もない」
ナルトはサスケと合流し、マダラと戦っていきます。ですがマダラに圧倒されてますね。マダラ強すぎィ!
「うぉおおおお!」
マダラは外道魔像を呼び寄せ、尾獣の力を取り込み、十尾の人柱力と化してさらに暴れまわります。最強のお祭り野郎の誕生です。
最強のお祭り野郎を、もはや誰も止められません。止められるとしたら、それはマダラ以上に雄臭い野郎だけです。
「八門遁甲・第八死門・開! うぉおおおおおお!」
雄の中の雄であるガイ先生が八門全部開いて特攻していきます。
雄臭ぇぜわっしょい! 雄野郎わっしょい!
ガイ先生は一時マダラを圧倒しますが、あえなく敗れます。
マダラほんと強すぎィ!って感じです。いやこの場合は、一時とはいえ十尾の人柱力のマダラに対抗できてるガイ先生ヤバスギィ!って言った方が正しいんですかね。
本当、ガイ先生は人間やめてますね。珍獣です(鬼鮫兄貴並みの感想)
その後、マダラはオビトから輪廻眼を回収して無限月読を発動させますが、黒ゼツに裏切られてしまいます。最後の最後で、お祭り男の座を奪われてしまいます。
哀れ。真の黒幕に踊らされたお祭り男の末路。
「コノ時ヲ待ッテイタ。蘇レ母サン!」
黒ゼツはマダラを利用してカグヤおばさんを復活させます。ラスボスの登場ですね。
「チャクラとは……わらわ唯一のもの。もう一度チャクラを一つにする!」
カグヤおばさんが暴れまくって戦場は酷いことになります。時空間がどんどん切り替わる怪獣大決戦って様相を呈していきます。おばさんやめちくり~って感じですね。
こんな神々の戦いみたいなのに、一般ピーポーが参戦していくのは無理ですね。ランちゃんはとっくの昔に身動きできなくなって神樹に囚われて夢見てます。
ランちゃんは身動きできませんが、プレイヤーは視点切り替えで戦場の様子の観察ができます。このゲームはそういう仕様です。
ナルト君たち、化け物おばさん相手に頑張って戦ってます。
オビト君がカカシ先生を庇って粉々になって死んだり、カカシ先生の目に万華鏡写輪眼の瞳力が宿ったり、イベントが進んでいきます。
「このチャクラの祖であるわらわが、この様に分散したチャクラ共に敗れるとは……何故だ!?」
ナルト君たちが激闘の末、カグヤを再封印します。
おばさんさっさと消えちくり~って感じですね。雄臭い祭りの最後に空気読まないノンケおばさんの乱入とか、ホント勘弁しちくり~。
「マダラ……」
「柱間……」
カグヤおばさんが消え、戦いが終わります。
戦いが終わり、最愛の柱間に見守られてマダラが昇天したり、ナルト君が両親と最後の別れをしたり、色々と感動的なイベントが起こります。
これにて一件落着かと思いきや、そうはなりません。
あれだけ暴れたというのに、若い奴等は全然盛り足りてないようです。祭りの最後を変な白いおばさんに汚されたからか、野郎だけでもう一度盛りたいようです。
「サスケェ!」
「ナルトォ!」
祭り終了後、ナルトとサスケは人気のない場所で二人だけで盛り合います。それぞれ片手失うくらいまで激しく盛り合って、最後は血でハートマークを作って和解します。
リアルタイムで漫画を追っかけていた二十一世紀のノンケガキたちをドン引きさせたという、あの有名なシーンですね。
二人はようやく結ばれました。
前前前世のそのまた前前前世よりももっと前から因縁のあるヤンホモ二人が和解したことで、呪われた忍び世界はようやく救われることになりました。
あ、やっと……戦いが終わったんやな……
戦いが終わり、忍び連合軍は解散となります。忍びたちはそれぞれの隠れ里に帰っていきます。ランちゃんたちも雨隠れに帰還していきます。
「ラン、雨隠れの長を頼まれてくれないかしら?」
帰還してしばらくすると、イベントが発生します。
小南ちゃんから呼び出され、新しい雨隠れのリーダーに推薦されます。能力値と貢献値の条件をちゃんと満たしていたから推薦されました。
――【受ける】
当然受けます。
レズ心中エンドからチャート変更してからというもの、雨隠れの長になるために頑張ってきましたからね。ここで受けなくてどうするんだって話です。
(影になることを)拒むことを知らない沸遁野郎です
忍術:A 体術:B 幻術:B
体力:A 精神:B 器用:C
政治:A 知力:D 魅力:S
(ランクは上からS~G)
階級:上忍
これがランちゃんの最終能力値になります。最初の頃に比べるとだいぶ成長しましたね。
相変わらず知力が低いですが、影になるための要求水準はギリ満たしていますので大丈夫です。知力Gのアホの子だったのに、影レベルまでよく頑張りました。
ベストを尽くせば結果は出せる(至言)
「では上忍ランの雨影就任について、多数決をとる。各々、意見を言うがよい」
「認めるわ」
「認める」
「認める」
「認めない」
「認める」
雨隠れの有力者五人中四人の承認を受けて、無事、ランちゃんは雨隠れの長になることができました。
これでエンディング条件を達したので、エンディングを見ることができるようになります。
――エンディングを見る?
――【はい】
さあいよいよエンディングです。
最近新しくアップデートされて生まれた“新生雨隠れエンド”というやつです。それを見ていきましょう。
ネタバレ含みますので、未プレイの視聴者兄貴姉貴は要注意です。
……。
……。
……。
時は第四次忍界大戦終結後から数年後。雨隠れの里で記念式典が開かれることになりました。先の大戦の戦没者追悼と、新生雨隠れのお披露目を兼ねたイベントのようです。
新生雨隠れの里長は、勿論プレイヤーであるランちゃんですね。
「この里は新しく生まれ変わる。雨に隠れて生きる里ではなく、隠れた虹を探す里として、希望に満ちた里に生まれ変わるのです」
雨隠れの里は虹隠れの里と呼び名を変え、ランちゃんは初代虹影に就任するそうです。
「虹の架け橋を!」
ランちゃんの台詞と共にイベントが終わり、スタッフロールが流れていきます。
スタッフロールの最後に、虹影となったランちゃんを支える小南ちゃんの絵が現れます。空には綺麗な虹がかかっています。そして端っこに「Fin」と表示されて終わりです。
いつしか雨はやみ、そこには虹がかかるんだよなぁ(名言)
――トロフィー「虹の架け橋」を獲得しました。
エンディングが終わり、エンディングに関連するトロフィーをゲットできました。この前のアップデートで追加されたトロフィーですね。
ということで、これでチャート達成です。小南ちゃん討伐チャートから派生して、新生雨隠れの長エンドを見ることができました。
成し遂げたぜ。やったぜ。
今回はレズ心中じゃない幸せな二人の姿が見られましたね。レズ心中の方がド派手に爆発して芸術的で面白いんですけど、まあたまにはこんな地味な終わり方もいいでしょう。命は大事ですから。
命は一つしかないから(名言)
紹介する動画はこれで終わりです。視聴者兄貴姉貴の皆さん、最後までお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。また何か実況することがあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。
それではまたいつか会うその時まで。では諸君、サラダバー!