ひぐらしのなく頃に~ただひたすら圭一と魅音がイチャイチャするだけ編~ 作:Java-Lan
カーテンコール
竜宮レナ
「全話読破。お疲れさまでした。
~ひぐらしのなく頃に~ただひたすら圭一と魅音がイチャイチャするだけ編~如何でしたでしょうか?少しでも楽しんでいただけたのであるなら、これにすぎるものはありません」
園崎魅音
「いやぁ~おじさんとしては、まだまだイチャラブが足りなかった気がするね!
だって結婚式も、妊娠もまだなんだよ?これはちょっと消化不良じゃないかな!」
前原圭一
「おいおい、結婚式から出産って…あと何年かけるつもりだよ。
一か月半の内容を書くのに、完結するまで6か月もかかっちまったんだぞ…」
園崎詩音
「そうですよお姉!散々、圭ちゃんとイチャイチャしたんですから、
次回作は、私と悟史君がイチャラブする内容に決まっているじゃないですか!」
北条悟史
「えぇ…僕と、詩音が…?」
園崎詩音
「いやぁ、アプリゲーム『ひぐらしのなく頃に・命』って良いですよぉ
悟史君関連の情報が一杯でてきますから!
嫌いなものはブロッコリー!私と一緒にいるときはあ~んさせてもらってる!
こうなんというか、これ、恋人っていうか、もう夫婦ですよね!」
北条悟史
「でも、コラボで僕が巫女服きていたり、僕が男の娘だったり、
世界観がバグっているときもあるから…」
園崎詩音
「私は全然、全く気にしませんよ!さぁ、悟史君ッ!
めくるめくるイチャイチャ世界を私と共に巡りましょう!」
入江京介
「ははは。頑張るのも良いですが無茶をしないでくださいね」
前原圭一
「監督には今回、特にお世話になったよなぁ。実質、恋愛の師匠じゃないか?」
入江京介
「いえいえ、そんなことはありませんよ。恋愛というカテゴリーでいえば、最後まで沙都子ちゃんをメイドさんにできませんでしたしね…」
前原圭一
「あ、ハイ…」
園崎魅音
「まま、この世界ってエロとか恋愛担当って意外にいないんだよね…富竹さんとかカウント率、意外に低いし」
園崎詩音
「え?ここにいるじゃないですか?恋愛なら私にお任せですよ、お姉!」
園崎魅音
「あ、うん…」
園崎詩音
「なんで目をそらすんですか、お姉…」
北条沙都子
「うがーー!!!そんなことより、なんですのー!
私が諸悪の根源みたいに終わっているじゃありませんの!
作者に謝罪と賠償を求めますわー!!!!」
古手梨花
「実際、業・卒は、沙都子が諸悪の根源だから仕方がないのです☆にぱー」
北条沙都子
「梨花にだけは言われたくないですわ!!!」
竜宮レナ
「あはははは。元々、このお話はアニメ『ひぐらしのなく頃に業』が終わった後に作られたものなので、その後の『卒』の設定などは、はいっていないんです。なので、沙都子ちゃんがラスボスのまま終わってしまうって感じになっちゃたんだね。だね」
古手梨花
「みー☆なので、あくまでも『業』の二次創作なので『卒』後に見ると、なんでや!という場面が多かったりするので、気にしてはいけないのですよ!にぱー」
前原圭一
「とはいえ、卒のラスボスは沙都子じゃねーのか?
といえば、違うとは言えない立ち位置ではあるよな…」
北条沙都子
「圭一さん、何かいいまして?(キレ」
前原圭一
「え、エウアって奴が全部悪いんだよな!うん!うん!」
富竹ジロウ
「あははは。そういえば、最後、唐突に僕たちのプロポーズがぶっこまれたみたいだけど、あれってなんなのかな?」
鷹野三四
「ふふふふ、中々面白い体験だったわね」
竜宮レナ
「あれは、作者の『全員ハッピーエンドにしたい』という理由からそうなったようです。
全員が全員、幸せに終わるって、良いですよね!」
古手梨花
「無印本編では悲しい感じで終わっている二人も、この世界ではラブラブのままENDなのです。ちなみにアプリゲーの『命』でも、世界によっては富竹と鷹野はラブラブのままなので、気になる人は遊ぶと良いのですよー」
北条鉄平
「そういえば、ワシも最後はなんとなく良い感じに終わっていたのぉ」
北条沙都子
「鉄平のおじさまがちょっとした英雄ですって…信じられませんわね。作者は鉄平のおじさまを優遇しすぎではございませんこと?」
間宮リナ
「冗談じゃないわよ!私なんて出番も無い上に、一行ぐらいで『殺された』とか書かれてスルーされていたじゃない!どこが全員ハッピーエンドなわけ!?うぅ…卒では善人キャラになっていたのにぃ…」
竜宮レナ
「まぁ、間宮リナさんの場合は、死んでもらわないと北条鉄平帰還フラグが立ちませんからね…
ストーリー展開の都合上、絶対に貧乏くじを引いてもらわないといけないわけですし」
前原圭一
「でも、業の流れからすると別に間宮リナが死ななくても、北条鉄平のおっさんが戻って来た気もするんだよなぁ…直接の原因は、毎夜悪夢を見た事だしさ」
北条沙都子
「お~ほほほ!その通り!卒では、ちゃんと私が誘導して雛見沢におじさまをおびき寄せる名演技をお見せしましたわ!リナさんの生死など、別に必要なかったのを証明してしまいましたわね」
間宮リナ
「むきー!!!!無駄死にじゃないのよ!!!!」
古手梨花
「この話を作った時点では間宮リナが善人になるとは予想もしていなかったので、仕方がないのですよ。リナ☆かわいそ、かわいそなのです」
園崎魅音
「設定上の変更というか、そういうのだとやっぱりこの物語で
おじさんが雛見沢症候群を発症させたような感じだったのはなに?
だって、卒を見れば『今まで発症させた事無い』って言ってたし」
北条沙都子
「まぁ、愛情拗らせは園崎家女性の伝統みたいなものですしね…」
古手梨花
「ヤンデレ風で可愛いのです」
園崎魅音
「つまり、なに?発症もしていないのに、おじさん恋愛拗らせて『大石ぶっころす!』…とか言っちゃったわけ?やばくない?」
園崎詩音
「あははは。お姉、やばーい!
まぁ、鬼隠し編でも『あいつ生かしておくんじゃなかったな』ってセリフもありますから
卒ではヤンデレキャラになったし、新たな魅力発見ですよね!」
園崎魅音
「むきー!あれはヤンデレじゃないでしょ!
沙都子に注射撃たれて強制発症させられた上に
詩音が圭ちゃんをオヤシロ様の祟りに引きずり込んだからでしょ!
まぁ、発症を進行させたのは確かに嫉妬だったけどさ!!」
竜宮レナ
「あははは。こんな感じで『卒』を見た後では、設定に混乱や矛盾があります
ので、そのあたりはご了承ください」
園崎魅音
「しかし、公式に『一度も発症してなかった』って声明が出たのは何気に凄いよね
それって、おじさんが一度も皆を疑ったり、殺意を抱いたりしてなかったって
ことじゃん?しかも、最後まで圭ちゃんには手を出さないし…ね?圭ちゃん」
前原圭一
「おう!やっぱり凄いぜ魅音は!」
北条沙都子
「はいはい。ごちそうさま。ごちそうさま。でもまぁ、やっぱりハッピーエンドにするなら、全部の因果を持って行ってくれる悪い奴らが出てこないとっ…てのはありますわよね」
古手梨花
「緩急あってのハッピーなのですよ。
そういう意味では悪役こそキモなのです」
若頭
「本当、本当、そういう意味では、みなさんはわしらに感謝してもらわんと」
三船(ミフネ)
「物語を終わらせるための機械仕掛けの人形ってヤツだな俺らは」
園崎お魎
「な~にが機械仕掛けの人形じゃ。最終決戦で、わしをこき使いおって…年寄りをいたわらんかい…全く…」
園崎茜
「あははは。ま、お母さんも本当ならもっと暴れても良いキャラクターだからね。あれぐらいやっても良いんじゃないかい?そういえば葛西も大暴れだったね。大したもんさ!」
葛西
「私としては、茜さんの出番がもっとあればよかったかと…」
小此木鉄郎
「ハハハ。ま、こっちは発散できたから良しですわ。たまには暴れないとストレスが溜まって仕方ないですさかいに」
雲雀13
「小此木隊長は良いですよね大活躍されて…我々は台詞が無いようなものですから」
南井巴
「13さんはいいでしょ?一応現場にいたんだし。私なんて出番は大石さんの回想シーンだけよ?」
大石蔵人
「ん~ふふふ。まぁ、どうしても全員出してしまうと主体性が無くなってしまいますからねぇ。キャラクターを絞る必要はあるんですよ。私も出てきたのは物語の中盤からでしたからねぇ~」
南井巴
「はぁ~大石さんは美味しい役ですよね…中盤から出てきた強キャラ扱いですから…こうなれば自棄食いかな。自棄食い」
亀田
「俺も、出番はすくなかったスけど、Kの親友ポジションとして美味しい所をもっていけたのは、悪くなかったスね。まぁ、言わせてもらえば、Kと唯一ジャンボパフェを突っつく間なんですから…みなさんも、もうちょっと、俺をリスペクトしても良いとは思うんスけどね…」
前原圭一
「う~ん。俺の親友ポジションはどうしても悟史になっちまうからな。亀田くんが割に合わないことが多いってのは、仕方がない所ではあるんだよな」
亀田
「業卒では、沙都子ちゃんにホームラン打たれた一瞬のシーンのみの登場だったんスよ!冷遇しすぎじゃないっすか…!(号泣」
北条悟史
「あの…ごめん…話の腰をおってわるいけど…僕って、圭一くんの親友…だったの?」
前原圭一
「でた!アプリゲー『ひぐらし命』で100万個の欠片に居る全ての圭一を号泣させた台詞!悟史、そりゃあんまりだぜ!妄想の中でポッキーゲームした仲だろ!?」
北条悟史
「も、妄想の中まで責任はとれないよ~むぅ~」
北条沙都子
「…まぁ、皆さんよかったではないですか。鉄平のおじさまも、小此木のおじさまも、亀田さんも、要所要所で美味しい思いをされて。私なんて色々最悪ですわよ」
前原圭一
「なにいってんだよ。本来俺の役目である頭脳プレーの部分を魅音とお前がやっていただろ?おかげで俺は、周囲で驚く一般人Aみたいな扱いだったぜ?」
北条沙都子
「そりゃまぁ、この時点で既に300年以上は生きているわけですしぃ?それぐらい頭が回らなくてはおかしなものですわ」
古手梨花
「でも、カボチャは嫌いなのです。かわいそ、かわいそなのです☆」
北条沙都子
「りかぁ~」
羽入
「あうあう!ボクの出番が少ないのですよー!ミフネを呪ったのをいれても、ちょっとだけなのです!これは抗議なのです!!」
田村媛命
「角の民の長はまだ良し…我など小さき社のみなりや…」
エウア
「存在無き我よりもよかろうぞ。業卒の黒幕にして沙都子を育てたフェクサーなのにもかかわらず、物語には名すらも登場しておらぬからの」
古手梨花
「…は?沙都子を育てた?どの口でいっているわけ?前歯全部おってやるからこっちへきなさい…!」
羽入
「あうあう!カーテンコールでケンカは止めるのですよ!」
熊谷勝也
「皆さん元気ですね…あ、いっぱいどうですか?」
海江田校長
「これはこれは、どうもすいません。貴方もどうですか?」
野村
「いえ、私は次のお仕事がありますので…」
富田くん
「そんなことよりなんなんですか!僕たちの扱いは!」
岡村くん
「そうですよ!全然ハッピーじゃないです!どこか全員ハッピーエンドなんですか!」
前原圭一
「なんか、メンドクサイのがきたぞ…」
竜宮レナ
「圭一くん、本音がもれちゃってるよ…!?」
前原圭一
「そうはいっても、こればかりは本人の意思だからなぁ…梨花ちゃん?沙都子?」
古手梨花
「沙都子以外に興味はないのですよ☆にぱー」
北条沙都子
「…うーん。せめて圭一さん程度の力量と包容力があれば、考えてもよろしいですが…ねぇ?」
前原圭一
「程度とはなんだ程度とは…」
富田くん&岡村くん
「うわーーーーーん!」
前原圭一
「まぁ、富田くんと岡村くんがそれぞれ、梨花ちゃんと沙都子をゲットしちまうと、レナが残るし、それは仕方がない所ではあるよな…」
鳳谷菜央
「なら、私がレナちゃんとくっつけばいいじゃない」
竜宮レナ
「はぅ~!菜央ちゃーん♥」
鳳谷菜央
「レナちゃーーーん♥」
赤坂美雪
「やっほー!元気?」
公由一穂
「おにぎり美味しい…(もぐもぐ)」
前原圭一
「お前ら、別世界のキャラの上に、この作品に登場してもいないじゃねぇか!なんでいるんだよ!」
赤坂美雪
「いやぁ、うちら当初は出る予定だったらしいんだけど、なんか私ら出ると主体がどうしても『命』よりになるからって急遽撮影がキャンセルになっちゃったらしいんだよね」
赤坂衛
「残念だよ。娘と一緒に出演したかったんだけどね」
赤坂美雪
「ちなみに、私には結婚相手がいるからカップリングの必要無いよ」
公由一穂
「え!?美雪ちゃん、恋人がいたの!」
赤坂美雪
「いやいや、未来の話だから…今は清廉潔白な十代半ばの少女だって!」
鳳谷菜央
「清廉潔白ね…」
赤坂衛
「クッ…美雪が結婚するなんて…おのれ、龍ノ介くんッ!!」
荒川龍ノ介
「いやいや、全然俺、関係ないですよね赤坂さん!?確かにちょっとはいいなーとはおもっていましたけれど」
公由一穂
「え?小さい女の子が好きな系なんですか?」
荒川龍ノ介
「ちがーーう!!あの時は、美雪ちゃんも、俺も20歳超えていたのッ!ほら、乙部!少しはフォローしろよ!」
乙部彰
「あははは…てか、撮影終わっていないのに、お疲れ会…もとい、カーテンコールに出ていいんですか僕ら?」
園崎魅音
「お、龍ちゃんに、乙部じゃーん!元気してた?てか宵越し編の面子あつまっているけど、なんか別撮りでもあんの?」
荒川龍ノ介
「あ、魅音さんですか!?いや、これは…」
乙部彰
「若い…ですね…!?」
園崎魅音
「ククク…花も恥じらう女学生ったー、おじさんのことよ!」
園崎詩音
「こうやってみると、乙部くんってやっぱり、悟史くんに似てませんよお姉。悟史くんは優しくて、包容力があって、責任感があって、思いやりがあって…もう、最高なんですから!」
北条悟史
「あ、あははは…詩音…そのへんで…」
乙部彰
「いいんです。悟史さん…詩音さんの言う通りですから…はぁ…」
園崎魅音
「まま、人間誰しも間違えるってぇ~のはあるってことさ乙部くん!そこから立ち直るのが大事ってことよ!」
乙部彰
「…えっと、本当に魅音さん本人なんですか?」
園崎魅音
「乙部ぇ…アンタも大概失礼だね?(威圧」
乙部彰
「…ひっ!?(怯」
荒川龍ノ介
「あ、その感じ。間違いなく魅音さんっす…(震え声」
園崎詩音
「宵越し編といえば、お姉…」
園崎魅音
「…なによ?」
園崎詩音
「また、私達、双子に生れかわれて良かったですね♥」
園崎魅音
「ブハッ!?あんた、今、その話を言うわけ!?てか、抱きつくな!キスするな!ほおずりするなあああああ!」
古手梨花
「そういいながら、詩音になすがままの魅ぃ…可愛い、可愛いのです☆」
前原圭一
「うーむ。しかし、お前ら乙女三人組が入ってきても…一穂ちゃんが残っちまうよな…誰か好きな人とかいるのか?」
公由一穂
「え?私ですか?…えっと、その…圭一くんには、よく助けられているので、頼りになるなぁ…とは思っていますけれど…」
前原圭一
「…え?俺?」
園崎魅音
「…なに、圭ちゃん?一穂ちゃんに好かれているの?」
前原圭一
「…いや、まて魅音。なんで目がすわっているんだ?」
園崎魅音
「いや、わかるよ。一穂ちゃん可愛いし、小動物みたいだし、ふるふるしているし、守ってあげたくなるってのは、おじさんも、うん。でもさ、やっぱり好きっていうのはお互いの心というか、気持ちっていうのが大事なわけじゃん?だからさ、そのあたりをもう少し考えてカップリングすると良いとおもうんだよね。たしかに、世の中には”けーかず”とかってタグがあるよ?圭ちゃんと一穂ちゃんのカップリングのタグね?否定する気は全然ないよ。むしろ、どんなカップリングでも良いと思う。でもさ、こういうのって色んな視点で見てみるべきだと思うんだよね。例えば見る角度によっては、ちょっと合わないかなーってのもあると思うんだ。いや、これは別に”けーかず”が悪いとか、そういう意味で言っているわけじゃなくて、ただの一般論なんだけどさ、でも、そういう普段では見えない方向性で考えてみるのって大切だと思うんだよね。うんうん。」
赤坂美雪
「うわ…めちゃ早口でしゃべってる」
鳳谷菜央
「想像の2.56倍ほど、この世界の魅音さんはヤバい感じね…」
公由一穂
「あははは、たったの2.56倍なんだ」
古手梨花
「まぁ、魅ぃはノーマル状態でも、圭一が絡むと結構大変なので仕方がないのです」
北条沙都子
「てか、レナさん。そろそろ菜央さんと抱き合うのを止めて司会進行して下さいませ」
竜宮レナ
「はぅ~、じゃあ菜央ちゃん。終わったら一緒に帰ろうね♥」
鳳谷菜央
「うん!レナちゃん♥」
竜宮レナ
「…と、命のメインキャスト三名が登場する混乱がありましたが、実を言うとコレもオムニバス方式だったのを、途中でストーリーものとして方針が変わった弊害なんですよね。当初の予定では、この三人が活躍する読み切りのプロットもあったんです。ちなみに、この作品のコンセプトは『イチャラブ』『因果応報』『壮大な勘違い』で構成されています」
前原圭一
「作中で出ていたから、イチャラブと、因果応報ってのはわかるけど、壮大な勘違い。ってなんだ?」
竜宮レナ
「それはね圭一くん。作者が天邪鬼だから『神様じゃないんだから、登場人物全員が正しい情報を知っているわけがない』ってことで、登場人物が何かしらの勘違いや、思い違いをしているという設定にしちゃったんだよ」
前原圭一
「たしかに劇中で俺は北条鉄平を悪い奴だと勘違いしていたよなぁ」
知恵先生
「私も、前原君が自殺を考えているのかと思っていましたわ」
大石蔵人
「私も、ミフネを最後まで”オヤシロ様”だと考えていましたからねぇ」
竜宮レナ
「本編を遊んだ方は、この作品の後半で出てくる真実が、必ずしも全て本当とは限らない。ということがわかるはずです。
でも、実際には完全に世界の情報を把握できる人なんて、そうはいないですよね?
だから、この世界では全ての人が、なんらかの形で、とんだ勘違いをしているんです」
大石蔵人
「そういう意味では、本編で園崎家が犯人だと思い込んでいた私は、この世界の”間違ったオヤシロ様の真相”を知って、ハッピーエンドを迎えた。とも、言えますな。た~はははは!」
園崎魅音
「ちぇー。結局園崎家が悪いで終わるのかよー
もういいよ、それで。圭ちゃん、慰めて~♥」
前原圭一
「お、おい。皆の前でひっつくな!
恥ずかしいだろうが!」
園崎詩音
「よし、悟史くん!私達も負けていられませんよ!
次回作の主人公として、お姉と圭ちゃんに、私達のいちゃらぶパワーを見せつけましょう!」
北条悟史
「えぇ…それって決定事項なのかい…?」
園崎詩音
「もちろんです!次回作は、
ひぐらしのなく頃に~いちゃらぶ大戦!圭魅(けーみぃ)VS悟詩(さとしおん)~これに決定ですよ!どちらの、イチャイチャパワーが世界を救うのか!壮大な叙事詩がはじまるんです!」
北条悟史
「む、むぅ~~~」
竜宮レナ
「それでは次が本当に~圭魅VS悟詩~になるかはわかりませんが、また次回作でお会いできましたら、よろしくお願いいたしますね!ちなみにこの後、オムニバス用に作ったプロットで乗せられそうな話を再構築したオマケの話を3話ほど掲載する予定です。よろしければ、それもご賞味下さい。それでは、みなさん。良いカップリング生活を!」
全てのカップリングは、オンリーワンで、ナンバーワンです!