498:カルデアのゴースト
勝った! 第3部完!!!
499:小熊座の宇宙連邦大統領
ライダーワルドは逃してしまったがな
500:カルデアの王者
しゃーない、映像越しで見てもアイツ明らかに原作よりも強かったし
501:飛電インテリジェンス暁の帝国支社バイト
アナザーディケイドが強すぎんよー
アレでも原作より大幅に弱体化してたってマジ?
502:他作品世界を巡る破壊者
>>501
以前見たヤツと違ってオーロラもダークライダー召喚も使わなかったからな
必殺技のアナザーディメンションキックの威力も大分低かったし
503:スクラッチ社暁の帝国支社社員
アレでかぁ……
504:仮面ライダードライブのライダー
只やはり向こうの目的は達成されたと見るべきだろうな
505:他作品世界を巡る怪盗
あ、さっきの戦いで途中から消えてた鯖じゃん
生きてたんだ
506:アサルトカリバー
そういえばアナディケとの戦いの途中から見ませんでしたね
507:仮面ライダーゴーストのアーチャー
>>505
俺とランサーとマスターに魔力を集中させる為に霊体化させてたんだよ
あのアナザーディケイド相手に拘束を仕掛けるには多量の魔力が必要だったからな
508:仮面ライダー鎧武のランサー
カルデアからの魔力供給があるとは言え限度があるからな
マスターが戦う分も含めると魔力リソースは意外とカツカツなんだよ
509:ゴーバスターズのキャスター
鯖が宝具とか使う時には他の二体を霊体化させるとかして魔力を節約するの
そうしないと魔力切れでマスターがヤバい
510:カルデアのゴースト
一応ムゲンゴーストアイコンや大王者の資格を魔力供給に使う手もあるけど
そうすると負荷のせいで暫くは俺達が最強形態になれなくなるし
511:ニンニンジャーのアサシン
鯖への魔力配分は重要じゃからな
特に複数の鯖を使役するカルデアのマスターにとっては
512:アバレンジャーのセイバー
だから別にライダーに指示出すの忘れてたとかでは無いよ
513:ニュー電王@名前は気に入ってる
ふーん、鯖も大変なんだな
514:転生悪魔セイバー
そう言えばアナディケ倒した所でなんか変なの拾ったんだけどコレ何?
【虹色に輝く星型八面体の画像】
515:カルデアの王者
>>514
せ、聖晶石だ────!!!
拾え────!!!
516:カルデアのゴースト
今すぐに特異点中を回って全部回収しないと
ガチャァ……ガチャァ……回すノォ……
517:魔導騎士デュランダル
おい、ガーチャーが湧いたぞ
518:魔導騎士サーベラ
人類悪かな?
519:姫赤侍@麻帆良学園寮在住
実際の所この聖晶石? とは一体なんなんだ?
まさか本当にソシャゲでガチャを回せるようになる訳では無いのだろう?
520:世界を守る剣@現在高校生
見た感じ魔力が結晶化したものの様だが
521:ゴーバスターズのキャスター
>>519
カルデアの召喚システム起動に使う魔力リソースみたいなもんで世界の可能性の具現
急場で作られた世界である特異点から零れ落ちた可能性が物質化するとこうなるとか何とか
522:カルデアのゴースト
まあ、専門家じゃ無いから詳しくは分からないけどガチャ石の認識でも問題ないよ
だから回収すればカルデアの戦力アップに繋がるし
523:転生悪魔セイバー
じゃあとりあえずこの聖晶石はゴーストニキに預けておけばいいかな
524:個性:地獄の番犬
他には落ちていないみたいだな
525:仮面ライダードライブのライダー
そろそろ話を戻しても構わないだろうか?
526:A.I.M.S.復帰バルカン
え? 話って聖晶石の事じゃ無かったか?
527:命のシーイックパワー@TSゴセイグリーン
違うって、ほらアレだよ……過去ログを遡ればわかるから(汗)
528:αナンバーズのゼンカイザー
えーっと、過去ログ過去ログ……向こうの目的が達成されたってとこ?
529:CARAT専属イラストレーター
そうそう、そういう話だったね
530:アルティメット・クロスの宇宙海賊
話が色々と脇に逸れ過ぎだったな
531:他作品世界を巡る破壊者
成る程、大体分かった
つまり『スーパーヒーロー戦記』のシナリオを“なぞらされた”って事だろう?
532:仮面ライダードライブのライダー
>>531
その通りだ、あのライダーワルドは『最低限の目的は果たさせてもらう』と言っていた
アナザーディケイドを出したのに“援軍が来た途端”即座に撤退した事を考えるとな
533:カルデアのゴースト
何処かガワだけに感じる特異点内部の事も踏まえて考えると
スーパーヒーロー戦記のシナリオをなぞって行くのが黒幕の狙いである可能性は高いか
534:S.O.N.G.所属OOO
確かスーパーヒーロー戦記では八犬伝を模した世界で八人の剣士を揃えるんだったか
……今の俺らカルデアメンバーを除いても九人いるんだが
535:飛電インテリジェンス暁の帝国支社バイト
確かにそうだよなー、なぞるのが目的ならもっと正確にすると思うんだけど
536:アサルトカリバー
そもそもスーパーヒーロー戦記のシナリオをなぞって黒幕は何をする気なんでしょうか?
537:カルデアの王者
そこも未だに分からないんだよな、情報が少な過ぎる
……やっぱりチェイテピラミッド姫路城を調べるしかないか
538:カルデアのゴースト
いってらっしゃい(満面の笑み)
539:カルデアの王者
>>538
お前────!!!
540:管理人@逢魔時王
今回の転生者召喚の際に使われた能力に関して解析を終えたので追加報告
使われたのは『レイシフト』『カルデアのサーヴァント召喚』の術式に酷似している模様
541:管理人@赤赤
術式の詳細解析は引き続き進められているが
追加の召喚が発生している様子がないので残滓からの解析になるから時間が掛かる
542:仮面ライダーゴーストのアーチャー
随分とタイムリーな書き込みだったな
543:ニンニンジャーのアサシン
つまり十中八九黒幕は『カルデア』に由来する者じゃと思われるな
やはりこの特異点で唯一カルデアに纏わるあの城を調べるべきじゃろうて
544:アバレンジャーのセイバー
まあ、諦めてさっさと行こうぜマスター
545:ニュー電王@名前は気に入ってる
俺らもデンライナーで合流するからさ
546:カルデアの王者
分かってるよ、そんなに言わんでもやる事はやるさ
あのチェイテピラミッド姫路城からは名状し難き悍ましさは感じないし
547:アサルトカリバー
ただこっちには戦えない梨璃がいるからなぁ
梨璃には比較的安全なデンライナーにいてニュー電王ニキも一緒に残って欲しいんだ
その代わり俺が城の攻略を手伝うからさ
548:ゴーバスターズのキャスター
まあ、戦えない人間を連れて行く訳にもいかんし
デンライナーに保護する以上は運転出来るヤツも一緒じゃないとダメか
549:A.I.M.S.復帰バルカン
偵察の戦力としては十分に足りているし大丈夫だろう
550:アバレンジャーのセイバー
飛行出来る巨大戦力が必要なら俺が宝具を使うさ
551:カルデアの王者
了解分かった、城前で突入メンバーを下ろしたらデンライナーは待機していてくれ
万が一の為に退路を確保する人員も必要だし
552:ニュー電王@名前は気に入ってる
この展開だとこっちでは戦隊メギドとか出てきそうだしな……んん?
553:小熊座の宇宙連邦大統領
おい、どうした? 何があった
554:ニュー電王@名前は気に入ってる
デンライナーの前方にいきなり巨大な竜巻が現れたんだ!
まずい避けきれない! 墜落する!!!
555:転生悪魔セイバー
大丈夫か⁉︎
556:カルデアの王者
予定変更だ! すぐにデンライナーの救助に行く!
557:アルティメット・クロスの宇宙海賊
クソ、こっちは掲示板を見てるしか出来ないってのに
どうにか特異点に入り込む手段は無いもんか
──────◇◇◇──────
……墜落したデンライナーの車内、そこには“大量の煙”が充満しており乗っていた乗客は全員床に伏せていた。
「……大丈夫か? 梨璃。怪我は無いな」
「うん、大丈夫……この
「そりゃあ私が出した煙で、そういう風にコントロールされてるしね」
尚、車内に充満する煙の正体は魔導騎士サーベラネキこと神代玲が自らの
……そして衝撃が収まったのを見た玲は直ぐに手に持った煙叡剣狼煙で煙を吸い込んでから、運転席の幸太郎に何があったかを問いただした。
「ちょっとー、一体何があったのよ」
『デンライナーの進行方向上にいきなり巨大な竜巻が現れたんだよ! それと落下の衝撃の所為でデンライナーは暫く使用不可能だ!』
「……動揺している暇は無いぞ。どうやら敵の襲撃の様だからな」
いきなりの事態に少し動揺していた面々だったが、デンライナーの窓から外を見ながらそう言った神代凌を見て直ぐに外の様子を確認して行く。
『『『『◼️◼️……◼️◼️……◼️◼️……◼️◼️……◼️◼️……』』』』
……すると窓の外にはデンライナーからやや離れた場所に、先程も見た大量の『仮面ライダーの雑魚敵軍団』がゆっくりとこちらに向かって来ている光景があった。
『……デンライナーは放置しておくと少々厄介だからな。ここで破壊させて貰おう』
「あれは……戦隊メギドか⁉︎」
「流石にいきなり現れた竜巻が自然現象な訳がないよね」
「とりあえずあのデザインには物申したい、ゼンカイザー的に」
更に、その先頭には全身に様々な本の意匠が施され頭部に当たる部分はミイラの様に醜悪化したゼンカイザーが本から飛び出している怪人『戦隊メギド』が居て、雑魚敵軍団を率いながらデンライナーへと向かっていたのだ。
「……幸太郎君、デンライナーの修理は出来そうか?」
『俺は少しシステムを調整するぐらいしか出来ないから、本格的な修理とかは無理だな。一応デンライナーには自動修復機能などもあるから暫くすればまた動ける様になると思うが……』
「それまでアイツらは待ってくれないだろうな。デンライナーが狙いだとすれば確実に破壊する為に行動するだろう」
「だよねー」
そんなユーリの問いに対して、幸太郎はデンライナーのシステムを操作しながら苦々しい口調でそう答えた……その間にも戦隊メギドを先頭にした雑魚敵軍団はドンドンデンライナーへと近づいて来ている。
……そんな状況の中でいち早く口火を切ったのは、この中で最も多くの人生経験と修羅場をくぐっているユーリだった。
「仕方ない、デンライナーの修理が終わるまで俺達で外の連中を足止めするしかないか。幸太郎君は引き続きデンライナーの再復旧作業を、梨璃君はデンライナーの中で待機してくれ」
『分かった、可能な限り急ぐ』
「はい、分かりました! お兄ちゃん達も気を付けて下さい!」
そうして空元気を出す梨璃とデンライナーの修理を続行する幸太郎に見送られながら、四剣士+1は戦隊メギド率いる雑魚敵軍団を足止めする為に車外へと出たのだった。
──────◇◇◇──────
『……ほう、出て来たか』
「デンライナーをやらせる訳にはいかない」
「砂漠を徒歩で行くとか面倒極まり無いしね」
「気を付けろよ。雑魚敵達はともかく、あの戦隊メギドはどんな能力を使って来るか分からん」
「掲示板情報だとライダーワルドも大概だったみたいだしね。なんか魔改造されていてもおかしくないか」
「あの“竜巻”から見るにな」
デンライナーを破壊すべく砂漠を進軍する戦隊メギドと雑魚敵の前に五人の転生者達が立ちはだかり、慣れた動作で各々の変身アイテムを起動していく……それを見た戦隊メギドは無造作に手を振り上げて配下の雑魚敵軍団へと攻撃指示を出した。
『……行け、貴様ら』
『『『『『◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!!!』』』』』
「チェンジ全開!!!」
「「「「変身!」」」」
直後、目の前の敵を倒す為に砂漠の砂を蹴り出しながら駆け出したライダー雑魚敵軍団と、瞬時にそれぞれの変身を終えた五人の戦士が激突したのだった。
……とは言え、このライダー雑魚敵軍団は見た目こそ色々だが、その能力は時代劇ゾーンに出て来ていたスーパー戦隊の雑魚敵達と同じ一律の低い能力しか与えられていないので、彼等歴戦の転生者達にとっては問題なく相手取れるモノでしかなく文字通り次々と蹴散らされていった。
「一体一体は雑魚だな。カッシーンとかもうちょっと強いと思ってたけど!」
「私と兄さんは『仮面ライダーの雑魚敵』と戦った事は無いから、その辺りはよく分からないなっ!」
「……だが、いくら弱くてもこれだけ数がいると面倒だな。まだ戦隊メギドが奥に控えているし……チィ、邪魔だ!」
……だが、それでも圧倒的な数の差は如何ともしがたく四人の剣士が目に付く雑魚敵を次々と斬り伏せ、ゼンカイザーがギアトリンガーで片っ端から撃ち抜いていっても一向に数が減った様に感じられなかった。
加えて彼等は後ろのデンライナーを守りながら戦わなければならないので、雑魚敵を一体も後ろに通さない様に激しく動き回っている所為もあって普通に戦うよりも手間取ってしまっていた。
「それに今のところは戦隊メギドが動く様子が無いからどうにかなっているが、俺達はデンライナーを守らねばならないからな。……少し無理をして必殺技で吹き飛ばすか?」
「うーん……いや、ここはまず俺がやるよ」
そんな状況でまず動いたのはゼンカイザーだった……彼はギアトリンガーに『ハリケンジャーギア』をセットして引き金を引き、その身に26番目のスーパー戦隊『忍風戦隊ハリケンジャー』の力を宿した。
「数で不利なら数を増やせばいいんだよ! 超忍法・舞獅子!!!」
「「増えた──⁉︎」」
「落ち着け、分身なんて珍しくない」
そして、その中のハリケンイエローが使う『超忍法・舞獅子』の力を使って八人に分身して、更にそれぞれ『携帯忍刀ハヤテマル』を呼び出してからギアトリンガーとの変則二刀流で雑魚敵軍団へと挑みかかっていった。
「「「「「「「「フハハハハハ! 八人に増えれば単純に手数は八倍! これなら雑魚敵軍団相手でも押し負けない筈!!!」」」」」」」」
「うわぁ、めっちゃステレオ」
「でもこれで数で不利になる事は無くなりましたね!」
事実、カリバーの言う通り分身したゼンカイザーは次々と雑魚敵軍団を打ち倒していっており、それによって四剣士達に掛かる負担が大幅に減ったお陰で大分余裕を持って戦える様になっていた。
……しかし、敵に余裕を与えず押し切る事を狙っていた後方の戦隊メギドがそれを見逃す事は無く、まず厄介なゼンカイザーを潰す為に『自身に与えられた能力』を使う事を決断したのだ。
『ふむ、ならば俺も動くとするか……来たれNo.26!
そう言った戦隊メギドの頭部の本から一枚のページ──宇宙忍群ジャカンジャの紋章が書かれたそれが飛び出して、すぐさま戦隊メギドの肉体に吸い込まれていった……すると、その手にジャカンジャの幹部である『暗黒七本槍・七の槍サンダール』が使っていた大剣『赦悪彗星刀』が召喚され、更にその身体がゼンカイザーと同じ様に八人に分身したのだ。
「「「「「「「「ウエェ⁉︎ そっちも分身!!?」」」」」」」」
『『『『『『『『ハリケンジャーが分身出来るのならジャカンジャが分身出来ても可笑しくはあるまい!!!』』』』』』』』
ステレオで驚くゼンカイザーに対して、同じくステレオで返した戦隊メギドは赦悪彗星刀を構えながら忍者らしい超高速で移動して八人のゼンカイザーの前にそれぞれ現れて斬りかかって行った。
……そうして始まったゼンカイザーと戦隊メギドの八対八の戦いだったが、いきなりの分身で不意を打たれた事と周りの雑魚敵の邪魔もあってそう時間は掛からずにゼンカイザーの分身は斬り捨てられ本体だけとなってしまった。
「ゲェ⁉︎ 分身が全滅⁉︎」
『『『『『『『『まずは貴様からだ!!!』』』』』』』』
そして一人だけになったゼンカイザーに向かって八体の戦隊メギドが超高速で殺到して斬りかかっていき……。
……その直前に向こうの狙いを先読みしてゼンカイザーの前へと割り込んだ『仮面ライダー最光 エックスソードマン』が、その手に構えた光剛剣最光から放った光によって戦隊メギドの分身を全て搔き消し、そのまま本体に斬り込んで鍔迫り合いへと持ち込んだ。
「……光の剣士にその程度のまやかしは通じない」
『チッ、厄介な』
忌々しそうに舌打ちした戦隊メギドは力任せに最光を振り払うと素早く後方に下がってから、その身に宿したジャカンジャの力を解除して手に持った赦悪彗星刀を消し去った。
「ごめーん、助かったよ」
「問題ない。……しかし、あの戦隊メギドはどうやら
『ふん、その通りだ。ライダーワルド程捻った能力ではないがな』
そう、これこそが戦隊メギドに与えられた『歴代スーパー戦隊の敵組織をイメージする力を使う事が出来る』能力なのだ……要するにゼンカイジャーがセンタイギア使うヤツの敵組織版である。
『さて、雑兵も減ってきたしここからは俺も本格的に動かさせて貰うぞ』
「来るぞ! 気を付けろ!」
その言葉と共に戦隊メギドは再び頭部から一枚のページを呼び出し、それを見た最光が全員に警告を飛ばしながら迎え撃つ構えを見せた……こうして砂漠での戦闘は更に混迷の度合いを強めて行ったのだった。
あとがき・各種設定解説
仮面ライダードライブのライダー:鯖なので色々と制限がある
・ゴーストニキも王者ニキもカルデアのサポートありでなら、普通に戦闘するだけであれば三体の鯖を使役した上で自分も戦えるぐらいの魔力(っぽいエネルギー)の資質がある。
・ただ、誰かが強化形態になったり大技を使う時には誰か一人を霊体化させるなどして魔力を節約する必要があるし、最強形態の場合にはそれ以外のメンバーを全員霊体化(マスターの場合は変身解除)させる必要がある。
・なので戦況に応じて実体化させるメンバーを選ぶ必要があり、前回チェイサーがいなかったのもその為……決して出すのを忘れてたとか後付け設定とかでは無い、無いったらない。
戦隊メギド:スーパー戦隊敵組織の力が使える
・ちなみにデンライナーを落とした竜巻はNo.34『悪しき魂』から『救星主のブラジラ』のスカイックパワーの天装術によるもの。
・ゼンカイジャーと同じ様に『その元ネタから連想されるイメージ』で力を行使しているので、サンダールの剣を出しながら実際には使ってない分身みたいな事も出来る。
・なんかゼンカイジャー本編とかにもいずれ登場しそうな能力だけど気にしない(笑)……と思ってたら、既に劇場版で『スーパー悪者ワルド』とか出てる事を思い出した。
読了ありがとうございました。
次回も中ボス戦その二、戦隊メギド編になります。スーパーヒーロー戦記にも出てデンライナーを破壊しようとしている理由は追い追い。