366:アーマードライダー蒼天
ロックシードガチャで新しいヤツゲット! チェリーロックシードだった
アームズは棍棒型の“チェリーメイス”が二つ
367:スパイン@ディスパイダーと契約
>>366
最終的に岩に挟まれそうなヤツ引いたな。
368:490で変身シグマズ
ヘルヘイムでガチャ引けばフォームチェンジ出来るとか裏山
俺は強化フォームどころかアイテムすら無いのに
369:関西担当輝鬼
そうやねー、手軽にフォームチェンジ出来るのが羨ましいわ
370:パピヨンゼクターの資格者
>>369
輝鬼さんは三種の武器切り替えで実質フォームチェンジみたいなものじゃない?
鍛え直せば強化フォームにもなれるし
371:490で変身シグマズ
>>369
裏切ったなぁ!!!
372:関西担当輝鬼
いや、鍛え直すのも結構大変なんやで⁉︎
太鼓に菅に弦の三つを使いこなすのにめっちゃ訓練したし!
373:アギトオルタ
なんか街にばら撒かれた“ジュエルシード”回収してたら新しいフォームが生えたんだけど
武器は杖で魔法が使える青と白の姿
374:魔法使いウォーロック
>>373
おお! 魔法系ライダーが増えたな
どんな魔法が使えんの?
375:アーマードライダー蒼天
確か“リリカルなのは”の世界に転生したアギト系ライダーだっけ
確か色が反転してるとか
376:アギトオルタ
>>374
主にリリカル系の砲撃とかバインドとかシールドとか飛行魔法っぽいのが使えた
某白い悪魔に砲撃魔法を撃ち込まれた時に覚醒したからか彼女と似た様な魔法が使えるっぽい
377:スパイン@ディスパイダーと契約
いや何やってるのなのはさんwww
378:魔法使いウォーロック
ふむ、リリカル世界の魔法に触れ続けた事が原因かな?
それによってアギトの限りなく進化する力がリリカル魔法に適応する姿を形作ったのか
379:アギトオルタ
ちなみに俺が撃たれたのはジュエルシード封印の為に諸共撃つ必要があったからだと補足しておく
当然非殺傷設定だったし後で謝られたしな
380:490で変身シグマズ
この頃のなのはさんはまともに魔砲少女してた時期だからね
381:パピヨンゼクターの資格者
魔砲少女www誤字では無いヤツ
382:アギトオルタ
魔砲少女なのは否定出来ない(笑)
劇場版レベルで飛んだり撃ったりしてるし
383:フェニックスゼリーinスクラッシュ
まあライダーアイテムは基礎性能よりも汎用性と発展性が重要だからね
そこが足りないと後半のインフレに置いていかれる
384:スラッシュライズ:スパーキングジラフ
販促系アイテム差し替えでのフォームチェンジはちゃんと理に適ったシステムなんだなって
385:スパイン@ディスパイダーと契約
クソ運営からの配給アイテムが無いと強化フォームにもなれない龍騎系ライダーェ……
386:G5部隊隊員
そもそも龍騎系ライダーって時点で厄ネタだしなぁ
なんだかんだ言って汎用性は高い量産型で良かった
387:絶対定時退社バースⅣ
然り然り、メダジャリバーⅡ使いやすいなり
388:関西担当輝鬼
武器は普段使いしている規格共通品が一番なんや!
389:アーマードライダー蒼天
え? 色々とフォームチェンジするのって面白くない?
390:490で変身シグマズ
>>389
だまらっしゃい! ノーコスト変身アイテム出来るヤツには分からんのだよ
俺なんかスマブレから開発途中のヤツをパチった所為で武器が携帯電話オンリーなのに!
391:スラッシュライズ:スパーキングジラフ
でも確かシグマズって帝王のベルトのプロトタイプだから必殺技は普通に出来たよね?
アイテム無しエクシードチャージが出来るんでしょ? 設定的には
392:490で変身シグマズ
それはそれとして専用武器とか欲しい!
393:アーマードライダー蒼天
>>390
いや結構ヘルヘイムでのロックシードガチャも大変なんだよ?
基本的に数十個もぎもぎして一個当たるぐらいだし
それまでに出たヒマワリのタネもインベスをパワーアップさせない為に持ち帰らないとだし
394:G5部隊隊員
それでも実質タダで新装備が手に入るのはズルい
俺らはあんまり多くない予算からやりくりして仕事やってるのに
395:パピヨンゼクターの資格者
新しくゼクトから支給されたゼクトマイザーの使い勝手が微妙すぎる
販促アイテムにしてももっとマシな武器を作れなかったのかな?
396:フェニックスゼリーinスクラッシュ
>>394
確かG5部隊隊員さんのところは色んな仮面ライダーの敵が色々出て来るごった煮世界じゃなかったっけ?
それだけハードな世界なのに予算が少ないのか?
397:G5部隊隊員
G5はパワードスーツだから運用面でのコストが結構かさんでな
それに怪人の特殊能力に対応出来ないから勝率も低いし
毎度毎度ボランティアのライダーさんに助けられてるからなぁ
398:G5部隊隊員
いやホントクロックアップとか只のパワードスーツでどうやって対応すれば良いんだよ
それ専門のゼクトは独自行動ばっかりでこっちと協力する気が無いしさぁ……
オルフェノクとかドーパントとか射殺したら世間に叩かれたりするし
399:パピヨンゼクターの資格者
なんか私の所じゃないですけど色々とすみません……
これも全部内部のネイティブが悪いんです
400:アギトオルタ
仮面ライダーが世間から正体を隠して戦う理由がよく分かるな
401:絶対定時退社バースⅣ
やはり就職先は気を付けないとな!
定時退社サイコー!!!
402:G5部隊隊員
定時退社ァ……? 忘れちまったよそんな言葉ァ……
403:関西担当輝鬼
ホントなぁ、ワイも色々フォローに入ったりでサービス残業しとるし
やらへんと被害が出るからしょうがないんやけどさぁ
404:魔法使いウォーロック
そうやって『しょうがない』を続けるとドンドン職場環境が酷くなって行くと
405:スラッシュライズ:スパーキングジラフ
あー! あー! 聞こえなーい!!!
406:アーマードライダー蒼天
やっぱりライダーやるには無職が一番なんだなって
407:スパイン@ディスパイダーと契約
いつモンスターが現れるか分からないから仕事に集中出来ない……
408:G5部隊隊員
あ
409:490で変身シグマズ
どうした?
410:パピヨンゼクターの資格者
何かあったんですか?
411:G5部隊隊員
なんか出動命令が来たわ
なんでも街中で怪人が暴れてるとか
しょうがないので行ってきます
412:フェニックスゼリーinスクラッシュ
いってらー
413:アギトオルタ
お仕事頑張って下さいねー
414:関西担当輝鬼
ファイトやー
415:絶対定時退社バースⅣ
無事に定時で帰って来てくれる事を祈りましょう
──────◇◇◇──────
東京某所、その国道にサイレンを鳴らしながら走る3両の大型トラック──警視庁怪人対策班“G5ユニット”が所有する移動拠点『Gトレーラー』が、目的地である『怪人が暴れていた』と報告があった場所へと全速力で向かっていた。
……そして、その先頭車両の中に転生掲示板で“G5部隊隊員”と呼ばれている男──G5ユニット所属の
「それで尾室隊長、暴れてるって言う怪人の種類は分かりますか?」
「ああ、目撃情報や監視カメラの映像を見た所どうやらオルフェノクの様だな」
「ウヘェ、まーた警察へのバッシングが来ますかね。……まったく、オルフェノク相手に人体実験とかやらかした馬鹿共の所為で俺たちまで行動が制限されるし……」
彼が住むこの世界には様々な仮面ライダーの敵勢力が存在しており、それら様々な怪人がよく暴れる所為で民間にも怪人の情報がそれなりに流れているので、オルフェノクの様な元人間の怪人の扱いなどは色々と議論が交わされているのだ。
……まあ、オルフェノクに関しては最近警察内の一部勢力による違法な実験の事実が、各種オルフェノク関連の情報と共にマスコミを通して世間に流れた所為で色々とややこしくなっているのだが。
「そう言っても仕方ない、今は自分の仕事に集中しようや。……それと隊長、その暴れているオルフェノクによる人的被害の方は?」
「うむ、現地の警官からの報告によると変身して辺りの物を破壊して回っているが人間には手を出していない様だ。どうも何か癇癪を起こして暴れ回っているみたいだそうだ」
「なるほど、まだ人間に手を出さない分別が残っているなら説得で解決出来るかもしれんな。いきなりオルフェノクになった所為で混乱してるのかもしれないし。……まずは説得と逮捕を優先すべきですね」
「ああ、そうすべきだろう」
愚痴を言う部下を制しながらも、和宏はオペレーターも兼任している尾室隊長の説明を聞いて現地の状況を確認しながら他の隊員達と作戦を練っていった。
……このG5ユニットの指揮は元G3ユニットのオペレーターでもあった尾室隊長が後方で分析した情報から指示を出し、それを元に前線で滝が他の隊員を指揮するという形式を取っており、部隊の作戦も主にこの二人が中心となって決めているのだ。
「危険を減らすために直ぐに射殺した方が良いのでは?」
「阿呆、俺達日本のお巡りさんは“人間”相手においそれと発砲しちゃいかんのだ。……少なくとも人を殺していない以上はまだ“人間”のままだからな」
「滝の言う通りだ、まだ道を誤っていないのなら正しい道へと引き戻すのも俺達警察の仕事だよ」
そんな事を言う血気に逸る部下もいたが滝と尾室隊長は警察官としてそれを冷静に諌めた……この滝は
また、かつてG3ユニットに所属していてアギトとアンノウンの戦いの顛末を見届けた尾室隊長もその辺りに理解がある方なので、警察官として冷静で柔軟な判断が出来る滝の事を信頼して前線指揮を任せているという一面もある。
「オルフェノク関連の事件ならスマートブレインには……?」
「あんな“鴻上ファウンデーション”や“ユグドラシルコーポレーション”と並ぶ『日本三大何やってるか分からない怪しい企業』の協力とかいらん。例の人体実験も連中が関わってたって噂もあるし」
「最近社長が変わった所為で方針が変わったとも聞きますけどね。何でもオルフェノクの権利保護とか」
「どうせ録でもない考えがあるんだろ。……とりあえず、そろそろ現地に到着するから着替えるぞ」
そんなどうでも良い連中の話はさっさと切り上げて、滝は隊員達と共にトレーラー内に備え付けられていたG5を着込んでいく……このG5はG3・G3−X・G3マイルドの運用データを元に開発された正式量産型パワードスーツでありスペック的にはG3をやや上回る程度だが、単独での装着と解除が可能・運用継続時間の大幅増加・高精度データリンクによる部隊間の情報共有による連携強化など実戦に即した性能になっている。
更に指揮官・熟練者用の機体としてG3−Xと同等のスペックを持たせた上で使用者への負担を軽減した『G5−X』も開発されており(コストと運用難易度の関係で量産はされていない)現在ではG5部隊のエースである滝に支給されていたりする。
「武装に関しては捕獲用の『アンタレス』と『スパイダー』を出しとけ。後は盾の『ディフェンダー』もだ」
「了解です」
そうして滝は部下に武装である【GA−04アンタレス】と【GN−08スパイダー】──捕獲用の特殊合金製ネットを発射するバズーカ──を装備させ、更に特殊合金製の大型盾である【GS−07ディフェンダー】を取り出した。
……ちなみに07や08の武装はオルフェノクやドーパントなどの『人間が変化した怪人』を捕縛する必要がある状況になって急遽新造された物である。
「……事件現場に到着しました」
「よし、G5部隊出動!」
『了解!』
そしてオルフェノクが暴れている現場付近に到着した彼等は【ガードチェイサーⅡ】に乗ってトレーラーの後部から発進して事件現場へと向かっていったのだった。
──────◇◇◇──────
「「「キャァァァァァァッ!!!?」」」
「クソッ! クソッ! クソォッ!!!」
東京のとある商店街、そこでは羊の様な姿をした怪人──シープオルフェノクが辺りに罵声を浴びせながらそこらにある物を壊して回っており、それを見た民間人が逃げ回っていた。
駆け付けた警官も居たがシープオルフェノクがまだ人間には被害を出して居ない事から、下手に刺激すれば被害を拡大する事になりかねないと判断して住民の避難誘導を優先して行って居た……と、そんな状況の中に連絡を受けたG5部隊が到着したのだ。
「ふーむ、成る程アレが今回のオルフェノクか。見た目は羊っぽいな」
「何か癇癪を起こしてるみたいですねー。まだ若いかな? ……あ、警官隊の人達は避難誘導を続行して下さい」
「隊長の言った通りまだ大丈夫そうですね。あの完全に雰囲気が逝ってたドラゴンっぽいヤツとは違って」
「……さて、とりあえずお前らはディフェンダーを構えてアイツを包囲、刺激しない様に武器は向けるなよ。俺が前に出て説得を試みる」
流石は怪人関係の事件にはもう慣れっ子なG5部隊と言うべきか、ただ闇雲に暴れているだけなシープオルフェノクには特に脅威を感じる事は無く、滝の指示通り即座に暴れている相手から一定の距離を取りつつ包囲していった。
「な、なんだ⁉︎」
「あー、そこのオルフェノク。今すぐに暴れるのを変身を解除して投降しなさい。まだ人間を傷付けてない今なら、器物損害の“普通の人間の犯罪者”として扱ってやれるから」
闇雲に暴れていたシープオルフェノクだったが、いつの間にか周りをパワードスーツを着た者達に取り囲まれた事に気が付いて思わず動きを止め、それを見た滝は一人非武装で前に出て投降を促しつつ出来るだけ穏やかな声で説得を始めた。
「う、うるさい! トラックに轢かれたと思ったらこんな身体になってた俺の気持ちがお前に分かるのかよ!」
「まあ、俺は肉体的には普通の人間だからそう言う気持ちはさっぱり分からんが、まあとりあえず落ち着け。……少なくともお前は物に当たる事はしても人は傷つけなかったんだろ? いきなりそんな力を得て一線を超えなかったのは大したもんだ。あの馬野郎と違って」
「うう……でも、俺をいじめて来たヤツらをこの姿で殴ったり……」
「だが殺してはいないんだろ? お前からは一線を超えた者特有の気配はしないからな。少なくとも俺はどんな力を持っていようが、その力で人殺しをしなければまだ人間だと思っている。……だが、もしその過ぎた力で己の快楽の為に人を殺したのなら、その時点でお前は“怪人”だ」
先程までの穏やかな声とは一転して冷たく凄みのある雰囲気で告げられたその言葉に、シープオルフェノクは思わず後ずさってしまった……これが滝の信念であり、どんな力を持っていようがそれを使って人を殺していない以上は守るべき一般市民として扱うという彼の意思でもあった。
……まあ、そういう考えなので人を殺しておいて普通に生活している某オルフェノク穏健派三人組とは相性が悪く、何度も戦ってボコボコにしたりしてるのだが(一応ラッキークローバーとかと違って最初に自首を促したりはしている)
「……ま、ここまで暴れても誰一人として傷付けなかったお前はまだ十分に元の生活へと戻れるさ。あの馬野郎やクソカス薔薇やクソババアザリガニやクソゴミ竜とかと違ってな」
「……わ、分かりました……投降します……」
なんかちょっと個人的な恨み辛みが出た気もするが、その滝による説得の結果シープオルフェノクは高校生くらいの男性の姿に戻ってG5部隊に投降したのだった。
尚、その後のG5部隊による彼の扱いも丁寧なものであり、手錠なども付けず野次馬などが来る前にさっさと警察署へと連れて行くなどといった具合であった。
「いやぁ、今回は何事も無く終わって良かったですね。普通に投降してくれましたし。……この前戦ったティラノサウルスっぽいドーパントとか酷かったですし」
「いつもこのぐらい楽に片付ければ良いんだけどなぁ……ん?」
そうして撤収準備を整えていた滝だったが突然妙な視線を感じてそちらを振り向くと、そこには黒いスーツとサングラスを身に付けた怪しい一人の男が商店の影からこちらを見ていたのだ。
「おい、そこのお前……」
「やべっ⁉︎ 見つかった! ……逃げろぉ!!!」
……商店街にいるには余りにも怪しい風体だったので滝が声を掛けようとしたが、それよりも早く男は身を翻した路地の奥へと駆けて行った。
「何者ですか今の男は」
「追いますか、滝さん」
「……いや、辞めとけ。今から追ってもどうせ追いつけん。……現行犯って訳でも無いし、今は護送が優先だ」
……まあ、滝はその声と原作知識から“彼”が何者なのかはおおよそ予想出来ていたが、それ故に下手に追跡しても意味がないと考えて後を追おうとする部隊の人間を止めてそのまま撤収していった。
──────◇◇◇──────
「……ヒィーッ! ヒィーッ! ……オルフェノクが街中で暴れてるって聞いたから来たのに、あの“クソ怖いお巡り”がいるとか聞いてねえぞ……」
滝から逃げていった黒服の男は全力疾走で商店街から逃げ出していき、大分離れた場所まで来た所で息を切らしながら壁に手を付いてようやく動きを止めた……そうして暫く蹲って呼吸を整えた後、彼は懐から携帯電話【カイザフォン】を取り出して何処かに連絡をし始めた。
『ハイハイもしもし
「ああ
『警察の対オルフェノク過激派は僕達が起こしたスキャンダルで失墜してますからね。人的被害が出ずに解決出来たならそれでも良いでしょう……俺達の“オルフェノクと人間の共存”という目的の為には』
電話をかけた黒服の男──スネークオルフェノクの“海堂直也”は、電話先にいる鈴木照夫──実は【多分アークオルフェノク】のコテハンで転生掲示板を利用している転生者──に先程あった事件を報告していた。
……彼は前世の記憶を取り戻してから原作の穏健派オルフェノク三人組と接触し、彼等と共に人間とオルフェノクの共存へと向けて活動しているのだ。
「しかし、オルフェノクを取り巻く環境も大分変わっちまったなぁ。世論も紛糾してるし人間とオルフェノクの共存はどうなるのかねぇ」
『それをどうにかするのが俺達の目的でしょう? ……木場さんの方も無事にスマートブレインの社長に就任出来ましたし、全ては俺の身体を研究する事での寿命問題の解決計画も始まりましたから全てはこれからですよ』
「分かってるよ。……お前と木場の『夢』に俺も付いていくって決めたからな」
それだけ言った直也は携帯を切って再び歩き出すのだった……尚、この世界は様々な仮面ライダー世界が同時に存在すると共に、更に彼等も知らない事だが一つの“仮面ライダー”系統につき
……そんな闇鍋の様な世界で、そこに生きる者達は転生者・非転生者の区別無くそれぞれの思いと信念と目的を胸に歩み続けるのであった……。
あとがき・各種設定解説
G5部隊隊員:混沌とした世界で頑張るお巡りさん
・でも、流石にきつ過ぎるのでもうちょっと人員や資材を増やして欲しいと考えてたり、外部協力者や組織にまともなのが増えて欲しいと思っている。
・ちなみに転生特典は『仮面ライダーに登場する生身戦闘系ネームドの身体能力と生命力』なので、トン単位の打撃で殴られてもピンピンしてるし、水落ちしても余裕で生存する。
・実は親戚に同じく超人レベルの身体能力を持ったFBI捜査官がいるらしい。
G5−X:滝が身に付けると上位オルフェノクとも戦える
・G3−XをベースとしてG5を開発した際に過剰性能であるとスポイルされた部分を復活させた仕様のスーツで、改善はされているとは言え扱うには相応の身体能力と技術が必要。
・そうした開発経緯から装備に関してはG5と共用で、パーツ自体も九割近く共有されているので運用性・整備性も高い。
・『集団・組織としての運用』を前提においたG5にとっては一機だけ性能の高い機体があっても逆効果では無いかという意見もあったが、怪人と戦う際には下手に数を揃えるよりもエースに高性能な機体を与えた方が有効な場面が多いというデータがあったので採用された。
多分アークオルフェノク:後で世界の混沌っぷりを知って軽く絶望した
・警察のオルフェノク関連スキャンダルは、彼が中心となって木場を闇堕ちさせない為に最大クラスの鬱イベントを全力で粉砕した結果だったり。
・色々あったが今は穏健派オルフェノク組などの原作メンバーとそれなりに良好な関係を築きながら、人間とオルフェノクの共存の為に動いている模様。
読了ありがとうございました。
今回は登場人物の掘り下げ目的で掲示板形式だけでなく普通の文章も入れてみましたがどうでしたか? 今回もちょくちょく入れていくつもりです。