ウマ娘 ワールドダービー 凱旋門レギュ『4:25:00』 ミホノブルボンチャート   作:ルルマンド

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オペレーション:M00

 固有スキル二刀流でいく凱旋門RTA、はーじまーるよ。

 

 ということで、正月返上して賢さ練習。残り体力的にもちょうどいいですし、坂路に集まってくれるウマ娘連中が皆実家に帰ってるからね。仕方ないね。

 

 さて、正月特訓を終えて1月の1週が終了しました。

 普通ならここからイベントが起こるまで、あるいはレースのある週になるまで怒りの64倍速で流すわけですが、そうはいきません。

 

 そう。1月7日と言えばJRA賞の発表。ということで、ウマ娘世界内にもURA賞なるものがあります。

 

 リアルでは最優秀2歳牡馬、最優秀2歳牝馬、最優秀3歳牡馬、最優秀3歳牝馬、最優秀4歳以上牡馬、最優秀4歳以上牝馬、最優秀短距離馬、最優秀ダートホース、最優秀障害馬が発表され、その中から年度代表馬が選ばれるわけですが、ここは牝馬も牡馬もないウマ娘世界。

 

 故に選ばれるのは最優秀ジュニア級ウマ娘、最優秀クラシック級ウマ娘、最優秀シニア級ウマ娘、最優秀短距離ウマ娘、最優秀ダートウマ娘、その中から選ばれる年度代表ウマ娘だけです。

 障害ウマ娘は設定でしか存在しない(設定上、パーマー姉貴が障害やってたらしい)ので省かれてます。南無。

 

 ということで、最優秀クラシック級ウマ娘と年度代表ウマ娘にミホノブルボンが選出されました。

 (クラシック級期間だけでGⅠを5勝してるし)当たり前だよなぁ!?

 

 ということで、大幅な能力アップイベントが起きました。

 最優秀ジュニア級ウマ娘を受賞しても特に何もありませんが、最優秀クラシック級ウマ娘からは違ってきます。

 

 三冠達成ボーナス、無敗ボーナス、最優秀クラシック級ウマ娘ボーナス、年度代表ウマ娘ボーナス。

 初年度担当ウマ娘という補正も合わせると、なんと全能力が+103! スキルポイントも+103!

 

 やっぱ……URAくんの表彰を……最高やな!

 というかあれですね。ちゃんと有馬記念勝ってたんですね。

 まぁあの有馬記念ではライバルというライバルはメジロパーマーくらいなもんですからね。そら勝つわな。

 ナイスネイチャはプレイヤーが介入しない限り3着固定、テイオー√に入ればトウカイテイオーは確定11着なので当たり前と言えばそうですが、楽勝だったことでしょう。レース見てないけど。

 

 最後に理事長の挨拶でURAファイナルズを今年の末に開催するよー、ということが告げられ、閉幕。

 URAファイナルズに関しては、特に語ることもありません。予選落ちしようがしまいが、どのみちレギュレーション的には問題ないので。

 ただまあ、レギュレーション的にはどうでもよくても、このゲーム的には3年間の集大成をぶつけるラスボス戦にあたりますからね。

 

 最近発掘された初期アイテム的にサイレンススズカVer2……あたりが来ると予測しています。まあ負けてもいいからどうでもいいですけどね。

 

 というのも束の間、これからがほんへ。

 

 ここでミホノブルボンには新しい勝負服が授与されます。アニメ2期でもありましたね。

 と言っても、URAくんが仕立てた勝負服が授与されたわけではありません。

 勝負服の変更申請――――設定的にはウマソウルなるものの進化が許可された状況になる。そんな感じです。

 

 テイオーであれば例のフェニックスモード、マックイーンの場合は白くなり、カイチョーであれば勲章が増えたりマントが豪華になる。

 オペラオーの場合は篭手とソードビットが付きますし、スズカの場合は緑のストールと白いマフラーが付きます。

 

 ライスシャワーはイーブイみたいなもんで、戦績によって変わります。白くなったり黒くなったり灰色になったりと、忙しいです。

 今日もどこかでお兄様たちによるライスシャワー進化論の研究が行われている――――というのは嘘のようで本当の話。

 

 閑話休題になりますが、これ一応3段階目もあります。

 所謂アルティメットテイオー、V3マックイーン、杖持ちルドルフ、ペンダントスズカですが、まあおそらく出てくることはないので説明はカット。

 

 因みに今挙げたウマ娘たちは判明している第3段階ウマ娘の中でのトップ4なわけですが、一番厄介なのはV3マックイーンですかね。ホームグラウンドである長距離にしか出てこないので勝てない。

 アルティメットテイオーは『ウマ娘のテイオーは弱い』という風説を覆すレベルで強いですが、長距離にも出てくるので勝とうと思えば勝てます。中距離では……ナオキです。

 

 ついにマイルにも出没するようになった杖持ちカイチョーは災害なので、諦めましょう。災害に喧嘩を売る人間はいない。

 ペンダントスズカは、こちらの担当ウマ娘が脚質:逃げでないと勝てません。

 固有を発動されたら100%負けるので、先頭の景色を見せてはいけない。ですが、モブの中にペンダントスズカと叩き合える逃げウマ娘はいない。つまり、先行・差し・追い込みは詰みです。ザ・エンドってね。

 

 ペンダントスズカさんは得意の左回り、速度の出やすい和芝、2200メートルまでの距離のどれかが当てはまる条件下なら無敵です。

 なのでよく稼ぎプレイに使われてます。なにせ負けないので。

 

 とにかく、無印ウマ娘では3段階目のウマ娘には勝てません。旧ザクでガンダムに殴りかかってはいけないし、グラスゴーで紅蓮聖天八極式に挑んではいけないし、竹槍でB29に挑んではいけない。

 

 だから、2段階目にまで引き上げていく必要があったんですね(様式美)。

 

 では、勝負服のデザインを決めます。と言ってもマックちゃんやテイオーのようにゴリゴリ変わるわけではありません。ブルボンからの要望を受け入れる形で装備が増設される、という感じですね。

 今回は肩の横で浮遊する……畳まれた翼みたいな白い盾っぽいなにかと、壊れた時計の盤を手の甲に付けた手袋が追加されました。

 

 ……これどうやって浮いてんの?とは言ってはならない。腰のGNドライヴ、尻尾の輪っか、簪みたいなアンテナと同じ技術でしょ(適当)

 

 さしずめブルボンMk.2――――ブルツーと言ったところかな……とか私は思っていましたが、コメント欄にエクシアブルボンという直球過ぎるアレがあったので、そう呼称します。

 

 このエクシアブルボンの固有スキルは《M00-G1st:F∞/L.O》。効果は『出遅れることなくレースを運ぶと、最終コーナー手前で全ての力を加速力に換える』。

 

 全プログラムを停止し、リミッターを外して1着へ無限の速度で突き進む、的な意味だと思われます。

 

「マスター、どうでしょうか」

 

 謎の技術だなーと思った(率直)

 右手を前に突き出すいつものポーズをしているブルボンですが、ゲームの処理速度向上のためにミニキャラ化されているからちょっとこう……かわいい。

 

【ミホノブルボンはどうやら感想を求めているようだ……】

 

>【かっこいいな】

【かわいいな】

【似合っているな】

 

 提示された選択肢は3択。

 【かっこいいな】ではスピードが、【かわいいな】ではパワーが、【似合っているな】では信頼度が上がります。

 ここはまぁ……成長補正のないスピードで。ブルボンの成長補正はスタミナに+20%、パワーに+10%。序盤は中長距離適性上げのために優先的にスタミナを上げましたが、本来優先すべきはスピードです。

 

 ということで、【かっこいいな】でスピード+20。うん、おいしい!

 

「はい。私もかっこいいものに仕上がったと自負しています」

 

【ミホノブルボンのスピードが20上がった!】

【ミホノブルボンのやる気は絶好調をキープしている】

 

 ということで勝負服を改めたエクシアブルボンさんですが、実際の出走レースは大阪杯。つまり新勝負服の受領はしたものの、3ヶ月間は幽閉することになります。すまんな、ブルボン。

 

 ということで、練習風景をバックにこれからの予定を、ご説明します。

 まずこれから大阪杯に出て、トウカイテイオーと戦います。

 このテイオーは正直あんまり強くないので勝てるとして、春天はスルー。宝塚テイオーと最終決戦し、凱旋門に向かいます。

 

 正直春の三冠をとればまた来年の1月に能力が振り込まれるので春天には出ておいたほうが良いのですが、凱旋門は今年の10月1週。私は来年の1月を迎える気はありませんので、無駄。よって勝ってもあんまり美味しくない春天はスルーするというわけです。

 

 というところで、2月の2週。

 バレンタインイベが起こり、一緒にチョコを食べたことによって固有スキルのレベルが上がりました。カカオ豆から作った手作りチョコは愛が重い……重くない?(震え声)

 

 というかバレンタインで固有スキルのレベルが上がるってなんだよ(今更)。

 でもブルボンからチョコをもらえるのは普通に嬉しいです。本来のチャートならもらえないまでありましたからね。

 

 運がこう……向いてきてる。そんな気がする。凱旋門賞を楽に勝ち、ワールドレコードを出せる……そんな風を感じる。

 というところで、体力が減ったので休みます。

 

「マスター。お休みということでしたら、行きたいところがあります」

 

 なにかなぁ?(久々)

 おとなしく休んでくれた方が良かったのですが、イベントが起こりました。

 

 2月3週のイベント……ってなんじゃらほい。

 

「目黒記念です。ライスが出る、とのことでしたので」

 

 あっ、これかぁ!

 これはあれですね。ミホノブルボンとライスシャワーの間の信頼度が一定以上に達すると起こるイベントです。

 

 まさか菊花賞でミホノブルボンとあそこまでいい勝負をしたライスシャワーが負けるわけがない!

 まだ重賞未勝利だけど実力的にはGⅠクラス! 目黒記念にいるので目ぼしいのはマチカネタンホイザくらい! 勝ったなガハハ! 重賞初勝利! そしてそのまま春天でマックちゃんと激突!

 

 Vやねんライスシャワータイガース!

 

《競った! 寄った! 躱した! 抜いた! マチカネタンホイザ! マチカネタンホイザです!》

 

 はい。何がVやねん。

 ほもくんは何やってんだこいつ……となってますが、ミホノブルボンは尻尾と耳がしゅんとしてます。かわいい。

 

【ミホノブルボンは少し心配しているようだ。ライスシャワーと練習をさせてみるのもいいかもしれない……】

 

 とかなんとか言ってますが、別に狙ってはいきません。かといって坂路練習にいるからやめるか……みたいな感じで避けもしません。

 要はライスシャワー関連のイベントは起こってもいいし、起こらなくてもいい。そんな感じです。

 

 このイベントが最後まで進むと春天に出る羽目になりますが、そこで勝つと金スキルをゲットできて嬉しい。

 最後まで進まなくても、元々春天には出ないからどうでもいい。

 

 そんなどっちに転んでも美味しいイベントが起こったところで、今回はここまで。ご視聴、ありがとうございました。




76人の兄貴たち、感想ありがとナス!

エリスヴァイン兄貴、12時丁度兄貴、タコよっちゃん兄貴、コーンフィシュ兄貴、@こなみかん兄貴、志方疎兄貴、ムカウ兄貴、鬼神 勇義兄貴、評価ありがとナス!

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