「というわけで、貴様うちの子になれ」
「は?」
偉そうに腕組みして宣うミナの言葉に、少年兵――【カナード・パルス】は目を丸くするしかなかった。
ユーラシア連邦の特殊部隊に属する彼は、連邦が某企業と協力して開発したMSハイペリオンのテストパイロットとして選ばれ、従事していた。そして実戦テストを兼ねて、怪しい行動をしていると目されたジャンク屋たちの様子を『偵察』しに向かったのだ。(実際は難癖付けに行ったに等しい)
が、そこでミナを筆頭とするオーブ宇宙開発局の面々が仕切っていたのが運の尽き。同僚諸共叩き伏せられ、捕虜となってしまう。もちろんカナードは全力で抗った。己の技量に絶対的な自信はあったし、アルミューレ・リュミエールで全方位を防御できるハイペリオンなら、負けることはないと信じていた。だが。
結果はよってたかって袋だたきにあい、機体の動力が落ちたところを捕らえられてしまった。カナード本人の能力は戦闘用コーディネーターである劾をも上回るものだったが、機体の基礎スペックが違いすぎた。当然と言えば当然で、ハイペリオンはまだ完成したばかりの試作品であるが、ミナたちの駆るアストレイはバージョンアップを繰り返し日々性能を向上させている。アルミューレ・リュミエールという無敵バリアがなければ、実のところシグーなどと大して性能の変わらないハイペリオンでは、防御以外は分が悪すぎた。
そして捕らえられはしたが、肉体的な拷問は一切無く、普通に――目の前の女性にものすごい圧かけられつつ質問を受けるのが普通かどうかはさておいて――尋問を受ける程度で、人道的な捕虜の扱いであった。正直ユーラシアの軍より待遇が良かったほどである。
そんな中でもカナードは口を割ることはなく、隙を見て逃げ出そうとすら考えていたが……ユーラシアから見捨てられたと聞いて、全てが頓挫した。
見事なまでの切り捨てである。ミナから許可を出され、様々な手段でユーラシア連邦軍とコンタクトを試みたが、貴様など知らぬ存ぜぬうちの軍にカナード・パルスなる人間は存在しないなどとけんもほろろで、どうやら存在そのものを抹消されているようだった。これには流石のカナードも心が折れ……る前にキレた。ふざけるなと激高し暴れ出す……寸前でミナギナのダブルラリアットにより沈んだ。そして説得(物理)によりやっと大人しくなったのである。
で、なんやかんやあってから、この先の身の振り方をどうするかという話になったのだが。
「いやなんでそうなる」
「何でも何も、貴様行くところ無いだろう」
きっぱりと言うミナに対し、ぐっと言葉に詰まるカナード。確かにユーラシアから放り出された彼には行く当てなど無い。収容所送りかなにかにされるかと思っていたのだが、ミナたちはそのような気はないようだ。
「……何が狙いだ」
疑心暗鬼の塊と言っても良いカナードは、睨み付けるような表情で尋ねる。これまでの経験から、ろくでもない扱いをされるのではと警戒しているのだ。
それはミナも分かっている。
「そう警戒するな。単純に有能な人間をスカウトしているだけなのだから」
「俺は敵兵だった人間だぞ。そんな人間を部下にするというのか」
「なに、うちの代表首長補佐官は、自分を殺しに来た工作員を手込め……こほん手玉にとって身内にしたぞ? それに比べれば普通だろう」
普通とは一体。一瞬哲学的な疑問が頭の中をよぎったカナードだった。
ミナはふん、と鼻を鳴らして話を続ける。
「正直うちは人手が足らん。有能な人間ならば喉から手が出るほど欲しい。そして貴様は機体が互角であれば我々を圧せたほどの人間だ。ここで勧誘するのは当然だろう」
「は、どうだか。捨て駒の鉄砲玉にでもするつもりじゃないのか?」
「そんな勿体ないことはせん。相応の身分、待遇、給与は保証してやろう。軍務以外にも能力があるのなら、そちらに回すことも考慮に入れる。最低でも、ユーラシアよりは良い暮らしはできよう」
す、とミナは契約書を差し出す。それを手に取って目を通すカナード。
読んでみれば、確かに条件は良い。それに変な条件付きとかもなさそうだ。だがどこで引っかけがあるか分からないし、そもこの契約書通りの扱いを本当にしてくれるかどうかも怪しい。疑えばきりが無い。だが元々ユーラシアでもろくな扱いをされてこなかったのだ。騙されたところで大差はあるまい。それに……『己の目的』が果たせればどこでも良いと、そういった思いもある。
しばらくカナードは考え込み、やや経ってから口を開いた。
「……アンタの手下になっても良い。だが条件がある」
「条件? なんだ、言ってみろ」
さてどんな無茶振りが飛び出すかと、半ば面白がりながらミナは促した。カナードは鋭い目つきで応える。
「かつてコロニー【メンデル】で生み出された【スーパーコーディネイター】。そいつを探し出して欲しい」
「スーパーコーディネイター? それを探し出してどうするつもりだ」
ミナの言葉に、カナードは地獄の底で煮詰めたような怨念を込めた台詞を放つ。
「そいつを倒し乗り越える。俺が本物のスーパーコーディネイターだと、証明するために」
「はっくしょん!」
くしゃみの音が響き渡り、キーボードを叩く手が盛大に滑った。
「うわちょっとキラ! それ卒論用のプログラムだろ!」
近場で作業していたトールがくしゃみをした本人――キラに泡を食ったような声で言う。現在彼らは卒論の追い込みの真っ最中であった。
アカデミーは年数ではなく所得した単位が一定数になると卒業の資格を得ることができる。元々早期に卒業して学術機関か企業の研究職、あるいは開発関係に就職しようと思っていたキラはかなりの単位を取っていたが、クーロン商会からのスカウトを機に残りの単位をすごい勢いで取得し、卒論の制作に入っていた。
同時に商会へゼミの仲間を推挙しており、色よい返事がもらえたためトールたちも後に続いているわけだ。商会としてはそれほど急かしているわけではなかったのだが、何か思うところがあったのか、キラはこれまでに無くやる気を見せている。
見せていたのだ。
トールに指摘されたキラは、画面を見て固まっている。
制作中のコードが、デリートされていた。
なお徹夜三日目。
ムギャーーーーーーッ!! という化鳥のような悲鳴が上がった。
カトウゼミは今日も平和である。
今のところ。
ところで、アスランは鉄火場の真っ最中にいた。
「ラクス! そのまま身を低くして!」
「はい!」
ラクスを庇いながら物陰に隠れたアスランは、サブマシンガンのマガジンを交換しながら様子を窺う。
「連中なりふり構わなくなってきたな。ついに中立国の主要都市にまで」
白昼堂々、市街地ど真ん中のホテル真ん前である。そこから次の目的地に移動しようとしたら襲撃だ。とはいえもう慣れたもので、咄嗟に散開し反撃を行いつつ応援を待つ余裕があった。
「隊長! 警察の対テロ部隊が来ます! それまで保たせましょう!」
「了解だ! 聞いたなイザーク、ディアッカ! 無理に攻め入るなよ!」
「「了解!」」
それぞれ柱やテーブルをバリケードにした隊員たちが言葉を交わす。大声で話しているのは敵にも聞かせるためだ。増援があることを知らしめ、心理的に追い込む。もちろんやけになって突っ込んでくる可能性もあるが……。
「あ、青き清浄なるぐわっ!」
案の定爆弾抱えて特攻を試みたテロリストが、銃弾を受け倒れ伏す。後方でスナイパーライフルを構えたミゲルの仕事だ。
「素直に真っ正面から突っ込んで来たら、餌食だぞう」
言いながら、ボルトを操作し排莢、次弾装填。携行性を重視した折りたたみ式のボルトアクションライフル。旧式の武器だが威力と精度は申し分なく、ミゲルはそれを十二分に扱いこなしていた。
敵――ブルーコスモス系のテロリスト
そんな中、アスランたちのもとにラスティがよってきた。
「裏口は確保した。いつでも脱出できるぞ」
「応。隊長に報告してミゲルと裏口を警戒してくれ。特に狙撃ポイントに注意を」
「分かってる。……けどもう必要ないかもな」
顎をしゃくって視線を促す。どうやら地元警察の応援が到着したようだ。十重二十重とホテルを囲み、敵に投降を勧告し始める。
帰ってきたのは銃声。どうやら最後まで抵抗する気のようだ。
しかしそれも長くは続かなかった。
しばらく後、テロリストは全員
「……結局今回も全員お陀仏か。どっから湧いて出てくるんだあいつら」
運ばれていくボディーバッグを遠目で見ながら、ラスティがため息交じりに言う。見れば他の隊員たちもげんなりした様子だ。
「ともかく送れる人間を送り込んでいるだけ、って感じだな。どうにも雑になってきてる。狙撃や搦め手もしてこないし、敵さんも余裕がなくなってきたか? そう思わせておいて油断を誘う手なのかも知れんが」
安心は全然できんなと、考えながらハイネが言った。行く先々で襲撃に合っていれば対策も練れる。訪問先の国と事前に打ち合わせ、スナイパーなどは重点的に注意を払っていた。だからこそそのような手段は使いにくくなっているはずだ。しかしそれでも襲撃を諦めず、無理矢理に近い形で刺客を送り込んでくる。ここまで来ると何か執念じみた、空恐ろしい物が感じられた。
「……やはり、情報が漏れているのでしょうか」
沈んだ顔のニコル。暗にクルーゼのことを言っているようだ。
クルーゼがザフトから逃亡したという話は、元クルーゼ隊の面子には知らされていた。何らかの接触がある可能性を考慮されたのである。当然ながら寝耳に水だし驚きすぎて全員唖然としたほどだ。
信じがたい……と言うよりは、「あの人ならやりかねない」というような漠然とした空気があった。ラウ・ル・クルーゼという男は有能だが、どこか得体の知れない部分があったのは確かだ。(主に仮面)ザフトを裏切っていたと言われれば、ああそうだったのかと納得してしまうところがある。
怒りよりも先に納得が来た彼らは、何とも言えないモヤモヤした気持ちを胸に抱えていた。
「漏れているんだろうな。最低でも俺達やバルトフェルド隊ではないことは確かだが、確定は難しい」
ふうむとハイネが考える。ザフトから離れた以上、クルーゼが情報源ではないと考えての発言だった。もちろん彼を庇ってのことではない。彼のことに気を取られすぎて視野が狭くなることを危惧しての物である。
そういった諸々を受け、アスランは考えていた。
(ブルーコスモスに独自の情報網があるのかも知れないな。だが彼らの盟主は我々が指示した襲撃ではないと主張している。表向きそう言っているだけか、それとも組織内に亀裂が入っているのか)
盟主アズラエルは中立国内でのテロ(ラクスが地上に降りていることは公表されていない)を末端の暴走だと主張し、ブルーコスモスのメンバーに冷静さを保つよう訴えていた。これまでとは全く逆の主張であるが、それだけ彼も焦っていると言うことなのかも知れない。
アスランだけでなく、皆大なり小なり思うところがあるのだろう。全員が眉を寄せ難しい顔をしていた。
その背後で、ラクスが何やら考え込んでいる。筆者的にはすごく嫌な予感がするのだが、生憎と誰もそれに気づいていなかった。
大西洋連邦某所。
なんか誰かさんとそっくりな、ムギャーーーーーーッ!! という悲鳴が上がっている。
「何考えてんだよあいつらァ!! いや何も考えてないな絶対そうだるォ!!」
吠えまくってるのは盟主王ことムルタ・アズラエル。彼はここ最近やたらと増えたブルーコスモス末端の、勝手な行動によって生じた諸々に対処するためてんてこ舞いであった。
勝手な行動をする末端もそうだが、こんな時に地上に降りてきたラクス・クラインも迷惑だ。(彼は独自の情報網によってラクスのことを知った)あんなん地球にのこのこやってきたら狙われるに決まってるやろ。おかしいんちゃうかと、なんかキャラすら変わって思考している。
ともかくラクスという大物に釣られたのか、末端の連中は全く統制が取れていない状態で馬鹿みたいに襲撃を繰り返していた。それこそ周りの状況を考えないでだ。そしてラクスが巡っているのはプラント寄りの中立国。
推して知るべしである。もうあちこちの関係者からクレームや物言い――どころではなく殺害予告じみた脅迫まで受ける始末。その中には同じブルーコスモスのメンバーの物もあった。
ふざくんな俺が何をしたブルーコスモスの盟主だよ分かってるよ。アズラエルは冷静さを失いつつある。もし彼が冷静さを保ちよくよく調べてみたならば、末端の行動に『不自然さ』を感じたのかも知れないが、今の彼には心の余裕が全くなかった。ゆえに視野も狭まっている。
「まったく、【ジブリール】の阿呆も調子に乗って煽りやがる。今それをすれば敵を作るだけだとなぜ分からん!」
ブルーコスモスの幹部が一人、【ロード・ジブリール】。彼は以前からアズラエルを一方的にライバル視し何かと突っかかってきたが、今回の件では出し抜くチャンスだと見たようで、暴走している末端を煽りザフトとそれに協力する中立国にダメージを与えるよう指示を出していた。
本人が目の前にいたら馬鹿野郎この野郎と殴りかかりたくなるような、考え無しの行動である。不用意な襲撃は返り討ちに遭うどころか、ザフトと中立国の警戒を強め、団結力を強める結果となる。中立国を侮っているジブリールは気にも留めていないようだが、1国1国はともかく、徒党を組まれては切り崩しを図っていた今までの努力が水の泡だ。それを全く理解していない。
アズラエルはテロを否定しているわけでは無く、やるのであれば効率的に効果的に行うべきだと考えている。しかし今の統率が取れていない状況は、全くもって無駄だと言わざるを得ない。ましてやラクス・クラインなんていう毒劇物、下手に手を出したらザフトが暴走するかも知れないと、少し考えれば分かることだ。手を出すにしても少しは頭を働かせてくれと言いたい。小一時間ほど問いただしたい。やるんだったら確実に効果が出る場面でやれこのばかちんどもが。さっきからこの男内心でキャラクターが崩れっぱなしである。
それはさておいて、連中のせいで自分が押さえに回ったり中立国に対して弁明に回ったりと、本末転倒状態。穏健派の一部などは鞍替えしたのかと勘違いして擦り寄ってくる有様だ。そういったことにまで対処しなければならないアズラエルはオーバーワークどころではない。ろくに睡眠も取れていなかった。
加えて、重大な懸念がある。
「……ともかく、このままだと僕だけでなく家族にも累が及ぶかも知れないな」
今回のことでアズラエルは目立ちすぎている。その結果先にも言ったがブルーコスモス内部からも命を狙われているような状態で、外部からは言うに及ばず。すぐさまどうにかなるものではないが、いつ自分がテロに遭ってもおかしくはない。
己一人なら何とか乗り越えられる自信はある。だが家族も護らなければならない身だ。幸いというか身内に関しては情報を公開せずブロックしているので、そう簡単には手出しはできないだろう。しかしそれも完全ではない。
妻子を護るために、『とてつもなく有効な手段』が一つあった。だが、その手を打つべきか、非常に迷う。
「あの男に頭を下げるべきか……うぬぬ、だがしかし……」
頭を抱えて呻く。気に食わない、非常に気に食わない人物を頼りにしなければならない手段だ。だがブルーコスモスも、アズラエルグループすらも信用できない状況で、確実だと言える手段は二つとない。
ムルタ・アズラエルは悩み続ける。時間の猶予はないと分かってはいるが、悩み続けるしかなかった。
いずことも知れぬ路地裏。クルーゼはそこを早足で進んでいた。
「もうしばらく辛抱していただきたい。じきに目的地へたどり着きますので」
先導しているのは浮浪者のような身なりの男。だがその身のこなしから、高度な訓練を受けている物と見える。
(さて、私にどんな利用価値を見いだしたのやら)
情報漏洩のスパイ容疑(事実)をかけられ身柄を拘束されそうになっていたクルーゼだが、何の前触れもなく襲撃をかけてきた何者かに救い出される形となった。
こうなればもうザフトには戻れまい。一応『持病の薬』も持ち歩いているが、それも長くは保たない。しかしここを脱したところで行く当てもない……わけではないが、今度はこの謎の存在に追われる羽目になるだろう。いずれにせよ何か自分に用事があるのだ。それを聞いて見るのも一興だ。開き直りとも取れる余裕が、今のクルーゼにはある。
しばらく後たどり着いたのは、廃墟のような古いビル。その一室に案内されたクルーゼは、通信機越しに何者かと対話することとなる。
「ようこそラウ・ル・クルーゼ。こんなところですまないが、歓迎しよう」
変声器にかけられた声は、男女の区別もつかない。クルーゼは鼻で笑った。
「わざわざ連れ出して、私に何のようかな? ダブルスパイの末路などろくなものではないと思うが」
最早捨てる物など何もないクルーゼは堂々とした物。変声器向こうの人間は、特に反応もせず話を続ける。
「そう慌てるものではないよ。まずはこれを見て貰おう」
傍らに控えていた浮浪者風の男が、無言でテーブルに何かを置く。パッケージされた薬剤のカプセルだ。それを見たクルーゼの顔色が変わる。
「これは……」
「貴方に必要な物だろう。『中身』は間違いなく今持っている物と同じだよ。信用はできないだろうがね」
「なぜ、いやどこでこれを知った」
「貴方のことは調べさせて貰った。『本当の出自』もね。我々はそういった人間に対する知識がある。対処する技術も、ある程度は」
己のことが細大漏らさず知られている。その事実を感じ取ったクルーゼは、僅かに身震いした。
「貴方の目的は大体は理解している。それは我々の目的にとっても都合の良い物だ。ゆえに我々は貴方に助力したいと考えた。もちろんただで、と言うわけにはいかないが」
「……私に何を望む」
押し殺した声で問うクルーゼ。それに応える声は、どこか嗤いの雰囲気を漂わせていた。
「ナチュラルでありながらザフトのトップエースを張ったその力。その能力を買いたい。
ハードな話かと思わせておいて学園系乙女ゲーム……と思わせておいてやっぱりハードじゃねえか。
始まる前から波乱だぞとりあえずガンダムファラクト2体は買う捻れ骨子です。
はい遅れましたが更新。運命がねじ曲がっちゃった人たちの話です。まあ大概の人間は運命ねじ曲がってるんですがそこはそれ。代表してこの人たちと言うことで。どいつもこいつも一波乱も二波乱もありそうです。もちろん筆者はあまり考えてないぞ。どうなるんだ!?(無責任)
よく考えたら原作本編でガンダム乗るはずの人間、誰もガンダムに乗ってないなムウさん以外。そのムウさんたちも運命ねじ曲がってるはずなんですが、どうしてるんでしょうね。決して忘れてたわけじゃないぞ。
さ、次からの展開もノープランですが、一体どこに転がっていくのか。次の更新が早いか仕事の忙しさのあまり捻れ骨子が倒れるのが早いか。この話の明日はどっちだ。
まあ倒れるのはいやなので適度に休み休みやってきますからしばしお待ちを。
では今回はこの辺で。