ガンダムSEEDが始まらない。   作:捻れ骨子

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安心してください。(こっちも)書いてますよ。


45・ショータイムといこうじゃない

 

 

 

 

 

 展示会場では、談話が盛り上がっているようだ。和やかなムードで諍いが起こっている様子はない。腹の中はともかく、現時点で余計なことをしそうな者はいないようだ。

 さてさて、この先はどうなるかね。そう思いながら、俺はマイクを手に取った。

 

「お集まりの皆様、ご歓談中失礼する。()()()()()()()調()()()()()()。レセプション前の余興だ。見ていかれると良い」

 

 俺の言葉に続き、ホールの照明が暗くなる。そしてスクリーンと化した壁面に、プロジェクターからの画像が映し出される。

 画面向こうでは、戦いの火蓋が切られようとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※第三者視点

 

「軌道確定。こちらに真っ直ぐ向かってきます」

「総員第一種戦闘配備! 迎撃は艦隊に任せ索敵に集中。僅かな変化も見逃すな!」

 

 よく通る声でミナが命じる。NJの影響により、地球圏の広範囲で長距離索敵レーダーは使い物にならなくなっていた。ゆえにパッシブなセンサー類と光学索敵が主な手段となる……のだが、オーブは他国に先んじてレーザー索敵システムや量子レーダーの実用化が始まっている。重要拠点であるアメノミハシラには当然それらが備わっていた。

 そして管制システムは全ての小惑星、人工天体などの位置を常にモニタリングしている。船舶や艦艇も可能な限り追跡し、その時点の所在を把握できるよう努めていた。索敵機構として他の追随を許さない。

 それでも穴はあると、ミナは重々承知していた。完璧な物など存在しない。そも不完全な人が作った物だ。欠陥はどこかにあって当然のことだろうと。ゆえに厳しく命を下した。

 現時点では地球から上がってきた艦隊以外にちょっかいをかけてきそうな存在は見受けられない。しかしレーダーの類いをごまかせる手段はいくつか存在するし、地上から後続が上がってくるやも知れぬ。油断はできない。

 と言うより、()()()()()とミナは予測していた。

 

(これだけのVIPが集まっている状況。起死回生の一打と思う者はいるだろう。追い込まれていれば罠だと分かっていても踏みに来るだろうさ。いや、己は乗り越えられると過信している奴も多そうだ)

 

 これまで散々してやられているというのになと、小さく笑みを浮かべるミナ。懲りずに仕掛けてくる連中の心境を、正確に把握している。

 それは前線に赴くギナも同様で。

 

「では総員、楽をさせてくれよ? あまりにも不甲斐ないようであれば、私が出るからな」

 

 ゲストシートにふんぞり返って言う。今回は正式に編成され稼働を開始した宇宙軍の初陣でもある。兵に花を持たせろと、出撃を止めるよう懇願されたのだ。

 まあ実際、今のギナとスサノオのフル装備であれば、一人で無双しかねない。戦いは楽になるだろうが、兵に経験を積ませるという意味ではよろしくない。大体からして普通指揮官は真っ先に飛び出していかないものだろう。大人しく切り札やっとけと、リョウガ含めた国の重鎮たちから言い含められており、本人は不承不承ながらも従っている。決して股間を狙って素振りしているリョウガの拳が怖かったわけではない。

 それはさておき、現在アメノミハシラに駐留している艦隊は、宇宙軍旗艦ハガクレを含め15隻。まだ数は少ないが、その分精鋭が回されている。ハガクレに所属しているMS部隊もその一つだ。

 

「各機、乗り変えてから初の実戦だ。ジンよりも反応がいい分、間合いの取り方に注意しろ。装甲は頑丈とは言え迂闊に距離を詰めるなよ」

「「「「了解」」」」

 

 カタパルトデッキに現れた機体。大型のスラスターユニットを備えたバックパックに、両肩に備えられたシールドのような物。GAT-Xシリーズやアストレイに似た頭部を持つその機体は、カタパルトに足を乗せ前屈姿勢を取った。

 

「カナード・パルス。【ハイペリオン・アベンジ】出る!」

 

 勢いよく発艦するハイペリオン・アベンジ。カナードと供に鹵獲されたハイペリオンを改装したその機体は、カナードの操作により縦横無尽に駆ける。

 

「悪くない反応だ。やはりオーブの整備士は腕が良い」

 

 改装前に比べ格段に反応と機動性が向上している。バリアに頼っていた時とは違い、戦術に幅が出て使いやすくなった。

 機体の整備もそうだが、パイロットの扱いもいい。前の職場では部品みたいな扱いだった。それに比べたら天と地の差だ。気のせいか心の余裕のような物まで出てきたような気がする。

 彼の後に続くのは、S装備の量産型アストレイ。共に捕らえられた特殊部隊【X】の部下たちだ。別に同じ部隊に所属する必要も無かったろうに、わざわざ自分と同じく階級が下がってまでついてくるとは、物好きな連中だ。カナードは苦笑していたが、その表情は以前のように刺々しいものではなかった。

 

「Xマムより各機。艦隊の前面に展開し、即応出来るようフォーメーションを維持してください」

「Xリーダー了解。……オペレーターも随分板に着いてきたじゃないか、ピスティス少尉」

「今は准尉です。私語は慎まれますよう」

 

 【メリオル・ピスティス】。特殊部隊Xの母艦を仕切っていた人物だが、彼らと同時に捕らえられ、紆余曲折あって専属のオペレーターに収まった。冷静沈着に見える人物だが、オペレーターの席を牛耳るのに色々とやらかしたらしく、一部からは畏怖の目で見られている。やるときはやる系の人間らしい。

 

「所属不明の敵艦隊は軌道上に展開。真正面からこちらに向かってくるようです。相変わらずの反応無しですが、物見遊山に訪れたわけでもないでしょう。先制攻撃は厳禁ですが、相手が攻撃の意思を見せた場合は交戦を許可します」

「要するに敵意を見せたら攻撃と見なす、と言うことか。()()()()()()()()()()?」

「武装の類いが確認できれば、即座に」

「了解した。各機、聞いての通りだ。フォーメーションを維持し最前線で待機。レーダー照射の時点で交戦意思があると見なせ。……新参者の見せ場だ。精々派手にアピールさせて貰おう」

 

 配下の機体から勢いよく了解の声が響く。カナードはほくそ笑んだ。

 

「簡単に逃げ帰ってくれるなよ? 俺達の査定に響くんでな」

 

 彼らを筆頭に、艦隊は迎え撃つ体制を整えた。そしてそれは、攻める側にも見て取れる。

 

「風見鶏と思わせておいて戦力を蓄えるとは。姑息な連中だ」 

 

 そういうのは艦隊の指揮を執る【ウィリアム・サザーランド】大佐。大西洋連邦の佐官であり、ブルーコスモスシンパの超タカ派である人物だ。

 連合軍というか大西洋連邦の風向きが変わってきたことで、閑職に追いやられた人物だ。そして同時に、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()でもある。

 とは言っても彼が事を画策したわけではない。お膳立てされた状況で、最後の命を下しただけだ。()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()。そう言ったことは知りもしないし考えもしない。彼は自分の都合の良いように考え、思い込み、顧みない。

 だから自分が都合の良い駒として扱われているなど、思いつきもしなかった。不当な評価で閑職に追いやられ、正当な評価を得て拾い上げられたと信じている。汚名返上の好機が与えられたとも。

 

「こちらは数で劣るが、その分最新鋭の兵器を揃えた。目に物見せてくれよう」

 

 彼は自分の勝利を確信していた。用意された戦力にはそれだけの力があると。

 用意された艦は7()()。そして艦隊の後に続くHLV。

 アメノミハシラへ向かうコースに乗ると、HLVがゆっくりと展開する。

 通常であれば4機のMSが搭載できるHLVから現れたのはたった1機。だがそれは、通常のMSの数倍という巨体を誇っていた。黒を基調にした塗装で塗り上げられたそれは、カメラアイを不気味に光らせる。

 【プロトタイプ・デストロイ】。絶大な火力とMAへの変形機構を持つ巨大MS……の試作品だ。基本的な性能は完成品に準じるが、一部の機能は不完全で、代替の技術などで補っている。それでも戦艦以上の火力と防御力を誇り、一個大隊のMSを圧倒すると算出されていた。

 しかし、その性能を引き出すには通常のパイロットでは荷が重すぎた。数多の武装と装備を持つこの機体は性能と引き換えに、操縦の難易度が桁違いとなっている。本来であれば強化人間である【エクステンデッド】専用のMSであるが、エクステンデッドはまだ開発されておらず、それどころかその前段階である【ブーステッドマン】も諸事情により計画が変更され、予定された物とは別物となっていた。いずれにせよサザーランドの勢力はそれらの人材を確保できていない。

 ではどうしたのかと言えば。

 

「ご機嫌だねえ。こいつがありゃあ、いくらでもコーディーどもを殺せるってもんだ」

「相手はオーブ。コーディーを匿ってる裏切り者ども。いくら殺したってかまやしないよねえ?」

「……浮かれるのも良いが、これは試作品だ。どのような不都合が起こるか分からない。あまり調子に乗るなよ」

 

 一人で無理ならパイロットを増やせば良いじゃない。脊髄で折り返したような発想だったが、実際うまくコントロールできた物だから結果オーライと言うことになった。

 そしてパイロットとして選ばれたのが、ファントムペインの3人である。元々コーディネーターと互角以上の能力を持つ上、チームとして組んでいただけあって息も揃っていた。まあスウェンが纏めなければ即座に崩壊しているかも知れない人間関係であったが。

 ともかく彼ら3人が乗り込むことによって、この機体は想定された性能を十全に発揮することが可能となった。まともに戦えば脅威となる。

 周囲の艦からも次々とMSが発艦する。以前クーロンズポートを襲撃したときに何とか逃げ帰ったダガーやフォビドゥンブルーもどきを改修した物がほとんどだ。幸か不幸か、以前より完成度は上がっており、性能も向上していた。特にフォビドゥンブルーもどきは水中という縛りがないため、ゲシュマイディッヒ・パンツァーの能力を十全に発揮することが可能となった。生憎フレスベルグの機能を完全に再現することはできなかったので、スキュラビーム砲に換装されているが、防御力においては完成品のフォビドゥンと同等レベルに引き上げられていた。

 フォビドゥンブルーもどきを前面に押し立て防御を固め、プロトデストロイの圧倒的な火力で蹂躙する。これなら勝てると関係者が過信するには十分な戦術が成り立つ。だからこそ無謀とも思える賭けに出たのだ。命じた本人たちは賭けだとも思っていないだろうが。

 

「間もなく交戦圏に入ります」

「よろしい。フォビドゥンブルー隊は正面から敵の攻撃を防げ。デストロイはその後方から攻撃。正面を押さえているうちにダガー隊は連中の基地に取り付いて制圧しろ。懐に潜り込めば、手も足も出るまい」

 

 懐に潜り込んでもオーブ軍最強の片割れとか無敵お姫様とかガンカタ補佐官が待ち構えているのだが、神ならぬ身に分かろうはずもない。勝ち目が低いとは思いもしないサザーランドは、知らずに死地へと足を踏み入れた。

 双方の戦力は距離を縮める。そして交戦距離に入った。

 

「「砲撃開始!」」

 

 知らずにギナとサザーランドの声が重なる。艦隊が砲火を交わす中、双方のMS部隊は駆けた。

 

「隊長、射撃が!」

「ち、資料にあったゲシュマイディッヒ何たらとか言うヤツか」

 

 撃ったビームがねじ曲げられるのを見て、カナードは舌を打つ。技量は明らかにこちらが上だが、機体の防御力はそう容易く破れそうにない。そう思っているうちに、後方に控えたデストロイから無数のビーム砲撃が飛んできた。

 

「この砲撃、あのデカブツはったりではなさそうだな!」

 

 かなり正確な砲撃をかいくぐる。機体の性能かパイロットの腕か、生半可な相手ではなさそうだ。

 カナードは考える。オーブ軍に交じって正規の訓練を受けた彼は、色々あって柔軟な思考を持つに至った。ユーラシアにいた頃のような傲慢さは薄まり、冷静に戦況を判断できるようになっている。

 バリアフィールドを持つ機体を前面に盾として配置し、強力な火砲を持つ機体で圧倒する。単純だが有効な手段だ。後ろの機体も図体がでかいとは言え、戦艦に比べれば機動性は高い。それにどうやら前列の機体と同様のバリアを展開できるようで、先ほどからこちらの攻撃を弾いている。射撃戦ではらちがあかない。

 

「ならば、思い切る!」

 

 意を決し、敵陣へと真正面から突っ込む。当然ながら、火砲はハイペリオンへと集中した。

 両肩のシールドが生き物のように動き、そして。

 

「ビームを弾いた!? 奴もゲシュマイディッヒ・パンツァーを備えているのか!」

 

 パイロットの一人が驚愕の声を上げる。もちろんハイペリオンの両肩可動シールドに備えられているのはアルミューレ・リュミエール・ビームシールドだ。元々全身を覆うように展開できて無敵の防御壁とも言える物であったが、バッテリーの消費量が多い、展開中は機動力が落ちるなどの欠点があった。それを踏まえて改造されたハイペリオン・アベンジでは、半自動制御で稼動するシールドユニットに、改良したアルミューレ・リュミエール発信器を備え、任意の方向を集中的に防御することが可能となった。

 全身を覆わなくなった分消費電力を抑えられ、なおかつ単体のシールド出力は上がっている。機動力と合わせれば、ビーム兵器でダメージを喰らう可能性は格段に減っていた。

 そして。

 

「生半可な攻撃で通じないなら!」

 

 ビームを弾きつつ突撃しながら、ハイペリオンが左腰の得物を抜いた。

 【カッツバルゲル】ビームソード。ストライクの装備の一つである【ソードストライカー】が備える対艦刀。それを基に短くし取り回しを良くした近接兵装である。基になった対艦刀に比べればリーチが短く斬撃力も低下したが、その分()()

 

「おぉっ!」

 

 咆吼し、フォビドゥンブルーもどきへと斬り込む。ビームサーベルであればゲシュマイディッヒ・パンツァーに防がれていただろうが、カッツバルゲルは硬金属のフレームに刀身としてビーム刃を発生させる物だ。つまり()()()()()()()()

 がきいっ! と火花を散らして、カッツバルゲルはフォビドゥンブルーもどきのシールドユニットを削った。

 

「なにぃ!?」

「浅い。が、通ったぞ!」

 

 怯んだところに肩口から体当たり。体勢が崩れたところでハイペリオンが右手に持つ【ナインライブス】ビームライフルを、スキュラの砲口に突きつけた。

 

「ここならバリアは張れないだろうが!」

 

 連射と単発の切り替えができる高出力ビームライフルが吠える。放たれた閃光は、砲口を撃ち抜き、頭部へ覆い被さった大型バックパックを貫く。

 バッテリーと推進剤に引火。フォビドゥンブルーもどきは爆散する。その爆煙を抜いて、ハイペリオンは艦隊へ向かおうとするが。

 

「行かせん」

「死んじまえよオーブ野郎!」

 

 プロトデストロイが立ち塞がる。雨霰と放たれる砲火を、カナードは回避し弾き飛ばした。

 

「このデカブツを何とかしないと、艦隊には届かんということか!」

「ユーラシアのMS? 鹵獲機か。乗っているのはエースだな」

「関係ねえ! 潰しゃいい!」

「あはははは! 死んじゃえ!」

 

 本来であればデストロイは【陽電子リフレクター】という防御フィールドを備えるはずであったが、その開発は間に合わずゲシュマイディッヒ・パンツァーで代用している。そのため幾分防御力は低下しているが、フェイズシフト装甲も併せ持っているため、難攻不落には違いない。その上操っているのはエース3人。単体で挑むには分が悪すぎた。

 

「隊長、こっちは押さえるから離脱を!」

「生憎簡単には逃してくれなさそうだ。相手をするしかないな」

 

 押っ取り刀で駆けつけた隊員たちがフォビドゥンブルーもどきを相手取り始めた。それを背後にカナードは強敵と相対する。

 本来ならばあり得ない組み合わせの戦い。相対するはずのなかった戦士たちが、虚空にて火花を散らす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なお回り込んでアメノミハシラを襲撃しようとしていたダガー部隊は、直衛のMS部隊に殴り回されていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 オリ機体紹介

 MBF-X1 ハイペリオン・アベンジ

 

 オーブ軍に鹵獲されたハイペリオンが、クーロン商会の変態技術者によって改修されたもの。一応表面上誤魔化すために型式番号が変わっている。

 研究のため一旦解体されたが、アストレイなどのパーツを使って本体の性能を上げたりなんやかんや魔改造されて再組み上げされた。そのままテストの名目でカナードに返還。乗機となった。

 操作性から何から全然変わってしまったが、カナードは普通になれて乗りこなしている。

 装備としては、機体の各所に装備されていたアルミューレ・リュミエール・ビームシールドは両肩に増設された可動シールドユニットに纏められた。その他に対艦刀をコンパクトにしたカッツバルゲルビームソードや、ナインライブスビームライフルなどを装備している。

 

 

 

 

 

 

 GFAS-P01 プロトタイプ・デストロイ

 

 ロード・ジブリールの勢力が突貫工事で開発させた、デストロイのプロトタイプ。

 基本性能は原作に準じるが、陽電子リフレクターがゲシュマイディッヒ・パンツァーに置き換えられていたり、腕部がワイヤー式のインコム状になっていたりと細かな差異がある。

 そして強化人間が確保されていないため、3人乗りで制御することとなった。一歩間違えれば脳味噌だけで……とかなりかねなかったが、技術的にそこまではできなかった模様。

 乗り手の影響か原作よりは強そうなので、苦戦は必至……かも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 ジョン・ウィック→キアヌが銃持って暴れる。
 アマプラAC→キアヌがロボに乗って暴れる。
 実質ジョン・ウィック5なのでは。捻れ骨子です。

 はいということで更新です。今年中に間に合って良かった。
 やっとのことでMS戦です。これでガンダム2次創作を名乗れるぞw 相変わらず本来の主人公は蚊帳の外ですが、外伝主人公が活躍しそうなので大丈夫です(何が)。果たして主人公力はどっちが強いのかw 次回以降をお楽しみに。
 これで今年の投稿は最後になるかと思います。オリジナル? 知らんなあ(すっとぼけ)

ともかく今年も皆様お付き合い頂きありがとうございました。色々あって更新が遅れたりして大変申し訳ございません。
 そして毎回発生する誤字脱字。自業自得ですが、もう一回一回反応しているときりがなくなるので、ご指摘いただいた皆様に、ここで改めて謝罪と感謝を。
 皆様毎回お手を煩わせて大変申し訳ありません。そしてご指摘痛み入ります。皆様のおかげでこの話は成り立っております。ありがとうございます。

 そういったところで、今回はここまでと言うことで。
 皆様今年もありがとうございました。
 どうか良いお年をお迎えください。
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