【朗報】よくわからん時計で変身できた【なにこれ】   作:コロンKY

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レインボーガッチャードいいよね…!
カグヤ様でて来てジオジオ成分を補給できましたよこれは…!

筆が乗ったのでオリジナルの最強フォームでも出しますか。

???「お前たちの平成って長くないか?」


EP21「ユガンダジクウ2018」

◆◆◆

 

 

 0と1が浮かび上がり、未来を想像させるような白い空間で一人、ノートを開けた。

 

「この本によれば、最低最悪の魔王となるオーマジオウを倒した我が救世主、明光院ゲイツは新たな未来を掴むために魔王と決別前の時間へとタイムジャンプを行った。しかし歴史にはイレギュラーは付きものです」

 

 その空間にいる白いウォズはノートを閉じてあらすじを読み終えた。

 

「さて、あらすじはここまでにして、我が救世主の築く未来を見に行こうではないか」

 

 

◆◆◆

 

「さて、まずは替玉の王を処分しにいくとしようか」

 

 一方でクオーツァーの平成初期化計画は順調に進んでいた。

 

 歴史の管理者の王(常盤SOUGO)が常盤ソウゴの元へと向かおうとしたその時…!

 

フレイム忍法!

 

「何!?」

 

 突如として管理者の王(常盤SOUGO)へと謎のアナザーライダーが攻撃をしかけてきたのである…!

 

「本来の歴史に存在しない仮面ライダーの力か。少し面倒だな」

 

「変身」

 

ライダータイム! 仮面ライダーバールクース!

 

「王の道を塞いだ罪は重いぞ。リボルケイン!」

 

 リボルケインを出現させたバールクスは襲いかかってくるアナザーライダー(アナザーシノビ)を貫いた。

 

「何!?」

 

 ように思われたがそれは変わり身の術、身代わりだったのである。

 

「Gaaaaaaaaaa!」

 

 そして歪んで揺れた時空で、アナザーシノビは更なる力を高め、解き放った…!

 

シノビ 極影忍法

 

 アナザーシノビ 極影忍法フォーム、本来なら存在しない歴史のアナザーライダーの強化形態がここに誕生してしまった…!

 

◆◆◆

 

 一方その頃クジゴジ堂。

 

「……そうですか。わかりました」

 

「どうしたのウォズ?」

 

「おはよう我が魔王。そう言えば我が魔王には私のことはあまり話して無かったね。良い機会だ、ゲイツくんやツクヨミくん、飛流くんが起きたら話すとしようか」

 

 そんな会話があったらしく、僕とソウゴ、ゲイツとツクヨミはウォズの話を聞くことにした。

 

「で、話とはなんなんだウォズ? 貴様との仲良しごっこなら遠慮はするぞ」

 

「単刀直入に言おう。私は元々クオーツァーと言う歴史の管理組織に所属しててね。我が魔王に平成ライダーの力を集めさせ、平成ライダーの歴史を一気に初期化させることを目的としてたのさ」

 

「何ですって!」「何だと貴様!」

 

「と、とりあえず話だけでも聞こう……」

 

 衝撃の事実を言われ、僕たちは衝撃を受けたが、とりあえずファイズフォンXでウォズを打ちそうなツクヨミと暴れそうなゲイツを宥めて抑えつつ話を聞く。

 

「とは言え、この間改めて我が魔王に忠誠を誓った通り今の私はそんな組織などどうでもいい。けどクオーツァーとしては我が魔王を始末したいとさっき連絡が来たんでね。どうだい我が魔王、ここはどちらが真の王かを証明しにいかないかい?」

 

「……そっか。俺はウォズのことをちゃんと知れて嬉しいよ。これからもよろしくね、ウォズ!」

 

「もちろんだよ我が魔王」

 

「よーし! そうと決まったらみんな行こう!」

 

 無事に誤解が解け、僕たちはウォズとも真に仲間になれたきがした…!

 

◆◆◆

 

 一方で過去の自分を変えるべくやって来た救世主たちだが、なんと隕石が近くに飛来して来ていたのだった。

 

「隕石だと? 被害がまずいな……。処理は頼んだぞウォズ」

 

「お任せあれ」

 

『落下してきた隕石、突然謎の力で衝撃が吸収され、地面に被害をださず着地した。』

 

 救世主に使えるウォズは『未来ノート』と呼ばれる書いた出来事を実行されるノートへと未来を記した。

 

 すると隕石は突然減速し、地面へふわりと落ちた。

 

「これで大きな岩があるくらいの問題にしかならないだろう。行くぞ」

 

 そう言って救世主が出発しようとしたその時…!

 

 突如として隕石は壊れ、中から何者かが現れた。

 

「全てのものは滅びゆく。それが唯一の絶対の法…」

 

「何者だ? 返答次第では容赦はしない」

 

「私は仮面ライダーギンガ。この時空の運命を制定する…!」

 

「過去の俺に接触するのも無駄とでも言う気か? いいだろう。貴様がその気なら相手をしてやろう」

 

救世・ゲイツリバイブ

 

「我が救世主が出るとなれば私の出る幕はありませんね」

 

「変…身!」

 

リバイリバイリバイ! ! ゲイツリバイブ・サルバトーレ!』

 

「私は宇宙の者。この世界の法は通用しない」

 

「どうだかな?」

 

 救世主・ゲイツリバイブは莫大なパワーを秘めた一撃をギンガへと仕向ける。

 重力場を操作し、防御をしようとするギンガだったが救世主の一撃の前では無力に等しく吹き飛ばされる。

 

「何!? グワァぁぁ!」

 

 強力な力を秘めた力の化身であるギンガだがそれでも遠く及ばない救世主を前に一度立ち上がって見せる。

 

「まだまだ…キバって」

 

「この一撃を耐えられたのはジオウ以来だが…。お前はここで終わりだ」

 

救世・フィニッシュタイム!

 

 ギンガの周りの時空が歪み始め、動きを拘束されてしまう。

 

救世タイムバースト!

 

「ギャラクシーッ!!」

 

 仮面ライダーギンガはあっけなく断末魔を上げて爆散し、その力をウォズは回収した。

 

「ウォズ、先を急ぐぞ」

 

「我が救世主の仰せのままに」




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アナザーシノビ 極影忍法フォーム:『仮面ライダーシノビ』の最強フォームである『仮面ライダーシノビ 極影忍法フォーム』のアナザーライダーである。

仮面ライダーシノビ 極影忍法フォーム:忍者の極意を極めた者が手にすると言われるあらゆる忍法を納めた書物『極忍の巻物』を仮面ライダーシノビが使って変身したフォーム。
 影と光の忍術を組み合わせ、驚異的なスピードと力や忍者の極意によって、敵の攻撃を予測し、自動的にかわすことができるなど、あらゆる忍術を使用できる。

救世・ゲイツリバイブ(2068):救世主逢魔の日、『オーマジオウ』となった常盤ソウゴを明光院ゲイツが『救世・ゲイツリバイブ』となって倒した救世主の未来の姿。戦う相手の力を吸収し、生命力、パンチ力、走力、装甲の頑丈さなどに変換し続けることで戦いを続けることが可能。本来のゲイツリバイブよりも負担が遥かに大きい。
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