【朗報】よくわからん時計で変身できた【なにこれ】   作:コロンKY

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お気に入り、評価していただいたユーザーさんありがとうございます。

今回も掲示板要素はありませんが早めの投稿なので許して。

なんと!
日間ランキング51位と二次創作日間ランキング39位に載りました!

これは祝わねばなるまい!

「祝え!時空を超え、過去と未来を知ろしめすもう一人の時の王者! その名も仮面ライダーレボリューションジオウ! イッチの物語が人々に刻まれた瞬間であり、新たな歴史がまた一つ平成ライダーの歴史が誕生した瞬間である!」

それでは本編をどうぞ


EP8「フルフルマッチ2017」

「この本によれば、普通の高校生加古川飛流、彼は魔王にして時の王者、アナザーオーマジオウとなり、我が魔王に倒される未来にあった。しかし、彼は魔王としての力を手にし、アナザーエグゼイドを圧倒する。そんな彼に我が魔王の始まりの継承を邪魔されるわけにはいかない……」

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

2017年現在、そろそろ掲示板を起動しようとしたその時だった。

 

「……時間が止まった。アナザーライダーですね」

 

 僕はさっそく家を飛び出して最近目を付けていた事件である高校生のスポーツ選手が行方不明になる事件、僕は去年から光ヶ森高校に通っているのでまずはそこらで手がかりを探すことにした。

 

 

◆◆◆

 

 一方で既に動き出していたアナザービルドはちょうど仮面ライダービルドと仮面ライダークローズの変身者である2人に遭遇していた。

 

「水泳選手……弓道……ベストマァッチ」

 

「何だあいつ」

 

「スマッシュ……じゃあなさそうだ」

 

「オレビルド、オマエクローズ! ベストマァッチ」

 

 アナザービルドはクローズに抱き着こうとするが振り払われる。

 

「うわ気持ち悪りぃ」

 

「ちょっと妬けるな」

 

「は? とにかくいくぞ!」

 

「「変身!!」」

 

ラビット! タンク! ベストマッチ!』

 

『鋼のムーンサルト! ラビットタンク! イェーイ!』

 

『Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!』

 

 しかし2人の身体にノイズが発生したようになり力が不安定に。

 

「力が安定しねぇ……どう言うことだよ!」

 

「わからない……とにかく奴を!」

 

 するとアナザービルドはビルドのようなキックをクローズに繰り出した。

 

「くっ! まるでビルドじゃねえか!」

 

水泳……弓道……』

 

「……ベストマァッチ!」

 

 

◆◆◆

 

 

 

「くっ! まるでビルドじゃねえか!」

 

水泳……弓道……』

 

「……ベストマァッチ!」

 

 僕はアナザーライダーを発見したのだが……

 

「オリジナルの仮面ライダーととアナザーライダーが戦っている? ……とにかく僕も加勢しましょうか」

 

[録画開始]

 

 するとちょうどソウゴとゲイツがいつもの機械でやって来た。

 

『ターイムマジーン』

 

「戦兎!」

 

「お前は……この間の未来小僧じゃねぇか!」

 

 青い仮面ライダーがソウゴに向かって走り出したその時、タイムジャッカーが現れ、時間を停止した。

 

「ジオウ、邪魔しないでくれるかな? ボクたちは新たな王を擁立しようとしてるだけだ」

 

「タイムジャッカーですね」

 

「!? タイムジャッカーでもないのに動けるなんて君は何者?」

 

「僕は仮面ライダーアナザージオウ。そこのアナザーライダーを倒しに来ました」

 

「アナザージオウ!? どう言うことだよスウォルツ!」

 

 するとオーロラカーテンからスウォルツが現れた。

 

「久しぶりだなアナザージオウ。ちょうどいい、ここで貴様も片付けさせてもらう」

 

ディケイド

 

「スウォルツがアナザーライダーに!?」

 

「スウォルツじゃない方のタイムジャッカー、聞いてください」

 

「ボクはウールって名前だ。タイムジャッカーじゃ不便だろ」

 

「このスウォルツはおそらくウールが知っているより先の未来のスウォルツです。ここは僕に任せて逃げてください」

 

「……わかった。感謝するよアナザージオウ」

 

すると時間が動きだした。

 

「何!? 他のアナザーライダーだと!」

 

「ゲイツ、ソウゴ、ここは僕に任せてください」

 

『ジクウドライバー』

 

レボリューションジオウ

 

「変身!」

 

『ライダータイム! カメンライダー! ライダー! レボリューショーン!』

 

「何!? ……まぁいい俺には一族最強の力とディケイドの力がある」

 

『ツインソード』

 

 僕が双剣を構えるとオーロラカーテンからなんと門矢士さんと海東大樹さんが現れた。

 

「イッチ、俺たちも加勢させてもらうぞ」

 

「士と戦えるなんて最高のお宝じゃないか」

 

 門矢士さんはマゼンタのバックルを、海東大樹さんはシアンの銃を構えて変身した。

 

カメンライド ディケイド

 

カメンライド ディエンド

 

「行きましょう!」

 

「あぁ」

 

「任せたまえ」

 

「ふん、所詮はオーマジオウもどき程度だろう? 俺の相手ではない」

 

「それはどうですかね!」

 

 僕はアナザーディケイドディケイドの攻撃を双剣で受け流しながら反撃する。

 

「くっ!」

 

「これで決めます!」

 

ジオウ

 

レボリューションジオウ

 

 アナザージオウウォッチとレボリューションジオウウォッチを双剣に一つずつセットし、必殺技を放つ。

 

『カクメイ! フィニッシュタイム! ツイン革命斬り!』

 

「はぁぁ……せやあっ!」

 

ファイナルアタックライド ディディディディケイド

 

「ふん!」

 

ファイナルアタックライド ディディディディエンド

 

「はあっ!」

 

 僕はスウォルツを直接斬り、門矢士さんと海東大樹さんはディメンションブラストでスウォルツを撃った。

 

 だが、まだアナザーディケイドの力が回収されてないってことは……

 

ディケイドコンプリートフォーム

 

「こんな時のために平成のアナザーライダー全て取り込んでおいた。もはや貴様らに勝ち目はない」

 

「勝ち目がないからと言って諦める訳にはいきません!」

 

「よく言ったなイッチ」

 

「これは僕たちも本気を出すしかないようだね」

 

ケータッチ21

 

ダブル オーズ フォーゼ ウィザード ガイム ドライブ ゴースト エグゼイド ビルド ジオウ ゼロワン ファイナルカメンライド

 

G4 リュウガ オーガ グレイブ 歌舞鬼 コーカサス アーク スカル ファイナルカメンライド

 

「「変身」」

 

ディケイドコンプリート21

 

ディエンド

 

 「なにそれ……」

 

 なんと2人は僕が見たことのないコンプリートフォームに変身したのだった。




平日は更新ペースが落ちる可能性がありますが、感想や評価はモチベーションが上がるのでよろしければお願いします。
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