七夜夢幻想郷 作:カンフーマン
では一話目の話を少し変えてみましたよ
筋の進行役 第三者と七夜
ピピピ、ピピピ、ピピピ
七夜「んぁ?アラームがなってる....もう朝か....」
そういや明日から学校行かないといけないんだったな、はぁ何かかったるいな。
七夜「!?」
誰かが俺の腕を掴んでるな、昨日は俺一人で寝たし、一体誰だろうか
禍は入ることもないし、白夢さんもありえない…想夢もそんな事する
人じゃない、ありえるのはやっぱりあの人だよな。
布団を勢いよく開けると
零夢「ZZzzz」
七夜「.......」
そこには零夢が寝ていた、これは何時もの事だ
一週間に一回零夢は俺の布団に入ってくる。
本人も多分わざとやってる訳ではないだろう、寝ぼけてここに入ってきたんだろう
そう願いたいよ。
七夜「...まただよ」
零夢「.....」
零夢は静かに涙を零した
七夜「うぇっ!?」
七夜は驚いた零夢が涙を流した事に
七夜「ちょ...零夢姉だいz」
大丈夫と言いながら零夢に近づくと、とつぜん零夢の目が開きそして七夜の唇にキスしようとしたが、七夜は回避した、唇は回避は出来たがほっぺたにキスをした。
チュッ
零夢「何故避ケた…」
七夜「俺の初めてを奪わないでくれませんか?」
零夢「良いじゃないカ~」
バンッ
和室の障子が勢い良く開いたすると、そこに立って居たのは禍霊夢さんだった。
禍「.....なにしてんの」
七夜「禍さん!こ、これはち、違うんです!」
禍「....七夜ちょっとこい」
七夜「あ"い"」
七夜は禍霊夢の威圧で半分泣いていたそして禍にどこかへ連れて行かれた
七夜「で...なんでしょうか禍さん」
禍「お前、朝っぱからなにやってるんだよ」
七夜「違うんです!あれは俺が先にやったんじゃ――」
禍「問答無用!殺してやる!殺してやるぞ!」
あ、やばいこれ俺を殺そうとはしないけどすんごい殺気が殺される
勝てるわけがない。
白夢「七夜くん」
七夜「びゃ白夢さん!」
白夢「はいはい何時もの事ですね、分かってますだから味噌汁を作ってそして想夢を起こしてください」
七夜「わ、わかりました、白夢姉さんはぶりを焼いといて下さい」
禍「くっ…またお前か…」
白夢「まったく、何で素直になれないんですか?」
禍「ふん!」
・
・
・
今日の味噌汁はわかめと豆腐の味噌汁だ隠し味は入れなくても良いだろう
隠し味は入れても良いがそこまで冒険して失敗したら味噌汁の風味とか台無しに
なりかねんからな。
七夜「味噌汁はこんな感じで良いだろう、さて想夢さんを起こしに行きますか」
想夢の部屋の前に着いた七夜、障子に映っていないからまだ寝ているんだろう
七夜「想夢さん、起きてますか?」
想夢「う~ん?」
七夜「朝ご飯できましたから居間に来てください」
想夢「....わかった....今行くから先に行っといてくれ...」
七夜「わかりました、待ってますよ」
15分後
七夜「全員、居ますねでは」
全員「いただきます」
禍「なぁ、これ何の魚なんだ?」
白夢「それはぶりよ」
禍「ん、おいしい」
想夢「わかめの味噌汁もおいしいよ」
七夜「零夢、ほっぺに米が付いてる」
零夢「え?...あ」
七夜は零夢のほっぺに付いていた米を何も躊躇もなく口に運んだ
零夢は湯気が出そうなくらい顔を赤くした
20分後
「ご馳走様でした」
七・白「お粗末さまでした」
白夢「あ、七夜夢幻高校ってどういう所なんでしようか?」
七夜「たしか、結構優秀な高校らしいですね」
零夢「えっと、有名な奴とか居るんだよナ」
禍「マハヴィロとかがここの出身らす...っ!」
七夜「どうかしましたか?禍さん」
禍「したかんだゃあ~」
七夜「あ~すぐ治してあげますから、こっちに来てください」
禍「あ~い」
白夢「こんなんで大丈夫かしら....」
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