七夜夢幻想郷   作:カンフーマン

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七夕

紅魔館 エントランス

 

七夜「そういえば、今日は何の日ですか、レミリアさんお答えください」

 

レミリア「今日?今日は....私が賞味期限切れたプリンを食べてお腹を下さした日?」

 

七夜「違いますよ、と言うか賞味期限切れたプリンは食べないで捨ててくださいよ」

 

そう言うとレミリアさんがムッとした顔で

 

レミリア「仕方ないでしょ!色とか変わってないから!!」

 

七夜「はぁ.....」

 

レミリア「何で溜息吐いてるのよ!!「

 

咲夜「そんな事はどうでも良いですから、今日は何の日ですか?」

 

レミリア「えっと......なんだっけ....やばい本当に忘れた」

 

パチュリー「今日は、七夕でしょ?」

 

レミリア「あ、パチュリーが性格変わった」

 

パチュリー「何かカスタムが紅魔館全員性格変えるって言ったから」

 

咲夜「あのクソ作者、何言ってるのよ言っとくけど私は変えないわ絶――」

 

カスタム「創作「性格変更」!!」

 

 

 

咲夜「あれ?私....何してたんだろう」

 

カスタム「じゃ、俺はこれで」

 

七夜「帰れ!」

 

パチュリー「話を戻すわよ、今日は七夕よ」

 

七夜「七夕なので、白麗神社に行きましょう」

 

白麗神社

 

白夢「分かったわ、じゃあ七夕をやりましょうか」

 

禍「と言うか、笹は?」

 

七夜「ありますよ、そこに」

 

俺が指を指した所に笹が刺さってあった

 

白夢「何時の間に.....」

 

零夢「一応、ダチを連れてきたぞ」

 

神崎「あ、今日七夕だったね」

 

元帥「そうだったけ」

 

ゼロ「七夕か、昨年やってなかったな」

 

草薙「ほら!早く来いよ!グローリア!」

 

リア「つ、疲れた、階段が多すぎる」

 

白夢「ごめんね、幻想郷の神社の階段って異常に多いんだよね、だから酸素とか低いんだよね」

 

深淵「何、嘘を着いてるんだお前は」

 

ましろ「七夕ですか.....良いで――」

 

CC「七夕か、今年もやるのか」

 

七夜「じゃあ、願い事をこの札に書いて笹に付けてください!!」

 

 

~20分後~

 

七夜「皆さん、笹に付けましたか?さ~て見ましょうか」

 

七夜「と、ましろが書いたのはえ~っと.....うん」

 

禍「え?どうしたの?」

 

七夜は禍にましろ書いた札を見せた

 

禍「ん~と....信仰が欲しい....り、リアルだな、何か」

 

ましろ「だ、駄目ですか!?」

 

七夜「まぁ.....うん.....良いんじゃないかな、次々~」

 

禍「次は、白夢のだな、えっと、早くでかくなって欲しい....」

 

白夢「はい、早くでかくなって禍を超えたいわ」

 

禍「え?でも身長は白夢がでかいよ?」

 

白夢「...........次行きなさい」

 

禍「分かった~零夢のだね、えっと、賽銭が欲しい」

 

零夢「賽銭が欲しい」

 

七夜「え、でも、零夢姉の賽銭箱見ると何時も結構入ってますけど」

 

零夢「違うよ、賽銭箱に妖怪の死体とか入ってる」

 

七夜「なに死体とか入れちゃってるんですか!?だから誰も賽銭箱に賽銭を入れないんですよ!!」

 

零夢「ふぇえええ!!!七夜に怒られだあああ!!!」

 

と零夢は泣きながら何処かへ飛び去った

 

七夜「.....俺....悪い事したっけ」

 

神崎「してないよ、次見よ?」

 

七夜「だな、えっと、これは禍姉さんのですね、えっと、早く弟と即成事実したい」

 

神崎「.......禍さんブラコンだったんだ.....」

 

禍「え?駄目なのか?」

 

リア「良いんじゃないの?」

 

七夜「姉さん.....」

 

禍「わー!わー!七夜!そんな目で見ないで!」

 

七夜「次、行きましょう、神崎、マーシャルの読んで」

 

神崎「わかった~えっと、地球に優しい核とかが欲しい、だってさ」

 

七夜「そういえば、マーシャルの超必殺技、核だったな」

 

元帥「そうなんだよ、もう核が無くなりそうでさでこの願いにした」

 

神崎「ふ~ん、じゃあ次だね、えっとこれはグローリアのだね、えっと、早く眼を治したいだってさ」

 

七夜「リア、お前良く書けたな」

 

リア「書いたのは私じゃなくて、ゼロよ」

 

七夜「でこれに書かれてるのは本当なのか?」

 

リア「そうね、眼は治して欲しいわ」

 

七夜「分かった、じゃあ明日治してやる」

 

リア「出来るの?」

 

七夜「出来る、俺が治してやる」

 

リア「分かった、信頼してる」

 

七夜「じゃあ、次だゼロだなえっと、早く11Pになりたい.....また随分とメタな願い事だな」

 

ゼロ「すまんな、これしかなかった、というか速く11Pにならないと俺の存在が危うくなる」

 

七夜「これは作者に託す、次、えっとこれは京だな、えっと、目指せ幻想郷制覇」

 

草薙「そうだ!幻想郷の実力者を片っ端から挑んで制覇するってやつだ!面白いだろ!」

 

七夜「面白いけど、これ達成できるか?」

 

草薙「出来る!気合と根性があれば!」

 

七夜「そうか、じゃあ気体して待ってる、次だこれはCCだなえっと、また戦争をやりたい.....えぇ....」

 

CC「駄目か?」

 

七夜「いや、やっても良いんだけどこれ....」

 

深淵「なに、心配する事はない、里の住民にも被害はないしというか毎年やってるし多分里の住民も慣れてる」

 

七夜「慣れって怖いな、次、深淵だな、えっと早く戦争をやりたい、お前もか!!」

 

深淵「仕方ないだろ、願い事なんてないんだから」

 

七夜「これで最後だな神崎の願い事は....えっと世界平和....普通だな」

 

神崎「普通言うな!なにも思いつかなかったんだもん!」

 

七夜「神崎」

 

神崎「なに?」

 

七夜「今の顔可愛かったぞ」

 

七夜がそう言うと神崎の顔が一瞬にして赤くなった

 

神崎「な......ななななな、なにいってんの!そ、そんなこといわれてもうれしくなんかないし!!」

 

と、言う代わりには羽が忙しなく動いてる多分凄く嬉しかったんだろう

 

神崎「と、と言うか七夜は願い事無くて言いの?」

 

七夜「ん?俺か?俺のは、あったほらここにあるぞ」

 

神崎「え?みせて、どれどれ、早く父が帰ってきますように、この願い叶うと良いね」

 

七夜「嗚呼.....叶えて欲しいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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