七夜夢幻想郷   作:カンフーマン

2 / 12
タイトルが思いつかないので第二話にしますた


第二話

七夜は禍の舌を治した

 

七夜「はい、一応舌は治りました」

禍「んっ....ありがとうな」

 

禍は七夜に礼を言った

 

禍「なにかお礼をしないと....」

七夜「いいですよ、お礼だなんて」

禍「そうだ、キスしてやる」

七夜「.....え」

禍「だから、キスしてやる喜べ、ベロチューだ嬉しいだろ?」

七夜「......逃げるなら....いや....もう遅いか.....」

 

禍が七夜にキスしようと次の瞬間

 

バンッ

 

障子が勢いよく開いた、そこには笑顔だが殺気が隠しきれていない白夢さんがいた

 

白夢「二人ともなにやってるんですか?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

正直に言う、滅茶苦茶怖い、白夢さんの殺気で回りの空間がネジ曲がってるように見える

 

七夜「びゃ、白夢さん!こ、これは違うんです禍さんが急にベロチューしよって言ってきたんです!!」

白夢「.....そうなの?禍」

禍「.....そうだ、何だ?悪いのか?」

白夢「こっちに来なさい粛清してあげる」

禍「やれるものならやってみろ!」

 

あ~白夢さん本気で怒ってたな、禍さん負けるかもな

白夢と禍が七夜の部屋から出た後零夢がやってきた

 

零夢「おい、七夜今日は幻想郷に行くんだろ?」

七夜「え....そうでしたっけ?」

零夢「なんだ忘れてたのか、言っといて正解だったな」

七夜「?何かありましたっけ」

零夢「今日、レミリアの幻影を殺しに行くんだろ?」

七夜「…そうでしたね」

 

近頃、俺の故郷である幻想郷に幻影が現れる異変が多発している、今は紅魔館の地下室に強制的に封印しているが、その封印が解かれるらしい

 

零夢「想夢が幻想郷に繋がるスキマを紫に頼んだから急げ」

七夜「わかりました」

想夢「七夜、まだなの?」

七夜「準備完了です、では行ってきます」

想夢「気をつけろよ」

 

廊下に出ると禍さんと白夢さんがまだ戦っていた

 

ジゴクニツキオトシテヤルア゛、アリエン

 

あ、禍さんが負けた、じゃあ早く行って幻影ちゃちゃっと倒してきますか。

 

零夢「白夢、本気で怒ってたんだな」

想夢「そうだな、直死使ってたし」

 

幻想郷 紅魔館中庭

 

七夜「よっt」

美鈴「だれだ!」

 

美鈴は七夜に蹴りを入れたが七夜は受け流しそして

 

七夜「遅いですね」

 

七夜は美鈴の額にデコピンを放った

 

美鈴「いて!」

七夜「はい、被弾」

美鈴「あれ?七夜くんでしたかごめんなさい」

七夜「そんな事はどうでも良いです、レミリアさんの幻影は居ますか?」

美鈴「(どうでも良いって…)あ、あの幻影はレミリア様の部屋に」

七夜「そうか....他の皆は」

美鈴「全員、私の小屋で全員寝ております、しかし妹様だけ…」

七夜「そうか...」

七夜「.....いやな予感がする....行ってくる!」

美鈴「あ!七夜くん!」

 

七夜は紅魔館の中に急いで入っていった

 

紅魔館 フランの部屋

 

?「割と頑張ったわね貴女、だから痛みを知らずに死ぬが良いわ」

フラン「.....あ~あ七夜、もう一度会いたかったな、これも運命なら仕方ない、私はここで退場しようか」

 

幻影がフランの心臓目掛けてグングニル放つ次の瞬ッ!

 

バキッッッ

 

なんと幻影が投げたグングニルが壊れたのだ

 

フラン「え....だ、誰?」

幻影「貴様…」

七夜「フラン大丈夫か?」

フラン「遅いよ...七夜」

フランは安心を得てそして眠ってしまった

 

七夜「.............」

 

今七夜は静かに幻影を見た、幻影は七夜を見て少しだけ怖じけついてしまった

 

幻影「(こいつ只者じゃないな、この殺気.....首元に直でナイフを触れた感覚だ)」

七夜「コロス....」

 

七夜がコロスと言った瞬間、七夜は一瞬にして幻影に近づきそして幻影をナイフで一突きした

 

幻影「ふ....そんなの効く訳...まさかお前」

七夜「直死の魔眼...」

幻影「あの魔眼か…」

七夜「終わりだ.....消え去れ幻影」

幻影「私か侮ったのは…畜生…」

そして幻影は静かに消え去った、これで異変は終わった…のかは分からん、

 

パン パン

 

扉の前で拍手が起きた

 

七夜「......え」

 

振り返ると

 

深淵「凄いなおまえは俺の幻影を倒したか」

 

そこには幻想郷に最近住み着いた深淵蛟がいた、

そして隣には何時もと変わらない紅魔館の吸血鬼、魔法使い、メイド長がいた。

 

レミ「凄いね七夜」

咲夜「流石ね」

パッチェ「これでテスト終わりだな」

七夜「え...ど、如何いう事ですか!?」

パッチェ「ドッキリ」

バキッ

 

ここで俺の心か何か知らないが何かが折れた

 

七夜「.........」

フラン「七夜、大丈夫?」

俺はここで意識を離した、そこからの記憶はない

 




只今風邪を引いております
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。