七夜夢幻想郷   作:カンフーマン

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俺にとってマラソンは定期テストの次に嫌である

ナレーション・・・七夜&第三者


ギリギリセーフ

紅魔館 寝室

 

ガバッ

 

パッチェ「ちっ.....起きやがったか」

七夜「なに舌打ちしてるんですか.....うっ....身体が」

 

何舌打ちしてるんですか、と言うかパッチェさんが持ってる変な液体俺に飲ませようとしたな、だから舌打ちしのか!あぶねぇ!と言うか今何時だ?

 

パッチェ「無理すんなあんさん、あんた今骨二本ひびは入ってるんだ動くな」

七夜「今、何時ですか?」

パッチェ「今か?6時50分」

 

何か忘れてるような・・・

その時!七夜の脳裏に彼女達の声を思い出す!!

 

禍「(7時に帰って来なかったら)」

零夢「(殺すから)」

七夜「や、やばい!早く帰らないと!」

パッチェ「なんでだ?」

七夜「殺される.....」

パッチェ「は?」

七夜「禍さんたちに殺される」

パッチェ「あのブラコンの事の言う言葉を信用するとか、ないわーひくわー」

七夜「血は繋がってませんが一応俺の姉ですよ、治療してくれてありがとうございますパッチェさん」

パッチェ「治療料払え」

七夜「治療費ですか?ありませんよ」

パッチェ「無いなら薬の実験体になって貰うしかないな....」

七夜「.....に、逃げる!」

 

七夜はスキマを召還し零夢達がいる家へ逃げていった

 

パッチェ「ちっ、逃げられたか、まぁ良い厨二病のカッターシャツ置いてあるから咲夜達に嗅がせてもっと中毒にさせてやろう」

 

七夜達の家 居間

 

七夜「間に合ったか!」

零夢「あ、七夜」

禍「きっちり帰ってきた」

想夢「さすがだ、もし帰って来なかったらどうしようかなと思ったが」

七夜「(やっぱり.....殺す気だったのか)」

間に合わなかったら俺殺されてたな

白夢「と言うか早く制服に着替えなさい」

七夜「あ、良いんですよ俺の服戦うときも学生服ですから」

禍「メメタァ....か?」

零夢「多分そう」

七夜「んじゃ、急ぎますか」

 

夢幻高校 校門

 

七夜「へぇ~結構広いんだな」

 

教室がこんなに広いという事は結構な人が来るってことだよな

しかし、俺と同じ年の人と会うのはこれで初めてかな…あれ?俺上手く話せるかな!?

 

想夢「.....私達は同じクラスらしいぞ」

禍「おっ、それは凄い事じゃないか」

レミリア「これも運命よ」

七夜「ん?今なんかレミリアさんが居た気がするんだが」

 

零夢「気のせいだあの小娘がここに来る訳がない」

 

白夢「んじゃ私達の教室に行きましょうか」

 

1-7の教室

 

禍「教室も広いな」

 

白夢「えっと.....座席が50個あるから50人ぐらい来るのか....」

 

※だけど紹介するキャラは10人ぐらいです

 

10分後

 

?「ん、全員揃ったな」

 

オロチ「あ、私の名前はオロチという名前だ、一年間宜しくなでは出席を取る、

アカツキ」

 

アカツキ「うむ。」

 

オロチ「ゼロ」

 

ゼロ「嗚呼」

 

オロチ「倉田佐祐理」

 

エニグマ「はーい」

 

オロチ「禍霊夢」

 

禍「はい」

 

オロチ「グローリア」

 

リア「.....はい」

 

オロチ「草薙京」

 

草薙「おうよ!」

 

オロチ「Crazy-Catastrophe」

 

CC「あいよ」

 

オロチ「神崎白夜」

 

神崎「は、はい!」

 

オロチ「ティムスケイ」

 

Tim「あーい.....はぁ」

 

オロチ「想夢」

 

想夢「....あぁ」

 

オロチ「七夜」

 

七夜「はい」

 

オロチ「白夢」

 

白夢「あ、はい」

 

オロチ「マーシャル」

 

元帥「へ~い」

 

オロチ「マシロふぁんぐ」

 

マシロ「はい!」

 

 

 

オロチ「以上50人、うんでは体育館に行くとしよう」

 

 

 

 

 




※神オロチは熄癈人氏製のパッチを付けております

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