七夜夢幻想郷 作:カンフーマン
夢幻高校 体育館
ミズチ「んじゃ、番号順に座ってくれ」
閣下「第15回入学式を始めます」
入学式が始まって30分
想夢「zZZZZZ」
想夢は寝ていた、七夜が想夢を起した
七夜「姉さん、起きてくださいはしたないですよ」
想夢「はひっ....」
Tim「........」
そしてその10分後
閣下「校長先生の挨拶ですちゃんと聞きましょう」
カルマ「新入生の皆さんこんにちわこの入学式が終わったら各教室に戻って
ホームルームして終わりです後校則を三回破った場合生徒主導、それでも治らなかったら担任が粛清しますそれでも治らなかった親捏造等を使いますから気をつけてください、うん、これで終わりね、ルシファー」
閣下「では各教室に戻りホームルームを始めてください」
1-7教室
オロチ「ホームルームを始めると言っても何を言えば良いんだ....け」
オロチ「あ、時間割渡しとく、明日からは君達も夢幻高校の一員だ、夢幻高校の主な授業は組み手、サバイバル、勉強は少々だな、えっと、勉強が2割でサバイバル系は8割だな」
マシロ「え、なにそれ怖い」
オロチ「テストとかは無い」
七夜「じゃあどうやって点数とか付けるんですか?」
オロチ「殆どサバイバル系でつける事になるな」
元帥「サバイバルって二日ぐらい篭るのか?」
オロチ「そうだな、普通は二日ぐらい篭る確か一週間位篭った事もあるな」
神崎「長い....」
アカツキ「サバイバルの時着替えとか持ってた方が良いのか?」
オロチ「2着位で大丈夫だろう、途中川原とかで洗うし」
リア「食料は缶詰とかの方が良いですか?」
オロチ「缶詰の方が良いな、弁当とかだったら腐るかもしれんし」
オロチ「と、こんなもんだろう3時になったしもう帰って良いぞ」
15時20分
禍「七夜、先に帰ってるから」
想夢「今日の夕食は私達で作る」
白夢「だから遅く帰ってきても良いです」
と姉達はそう言い残し夢幻高校を出て行った
マシロ「良い姉さん達ですね」
七夜「マシロさん、居たんですか」
マシロ「え、酷くないですかと、ともかく良い姉さんをお持ちで」
七夜「いや、全然ですよ」
マシロ「え、何故ですか?」
七夜「夜、俺の布団に入ってきたりするからです」
マシロ「.....ブラコンですか」
神崎「なになに?ブラコンがどうかしたの?」
とそこに神崎が現れた
マシロ「七夜君の姉さん達がブラコンと言う話です」
神崎「へぇ~あのさ自己紹介してなかったね私は神崎白夜、宜しくね」
マシロ「私はマシロふぁんぐです」
七夜「俺は七夜志貴です以後お見知りおきを」
神崎「なんで七夜は夢幻高校に入ったの?」
七夜「何時か父を越えないといけないし」
マシロ「七夜のお父さんそんなに強いんですか?」
七夜「はい、深淵さんを圧勝してましたし」
マシロ「深淵って....PMAですか?」
神崎「だ、だれ?深淵さんって」
マシロ「幻想郷って言う所に住んでいる人?かな」
七夜「あれは亡霊に近いです」
マシロ「姿はCCさんに似ていますね」
神崎「で、で強いの?」
マシロ「強いですよ幻想郷最凶って言われてましたし」
神崎「へぇ~そんなに強いんだ~」
七夜「と言うかなんでマシロはそんな事しってるんだ?」
マシロ「私、幻想郷の神様ですよ、この位知ってますよ」
七夜の脳裏に深淵蛟が言ってた言葉を思い出す
深淵「(そういえば七夜)」
七夜「(何だ?)」
深淵「(最近幻想郷に神がまた出てきた、狐の尻尾とか付いてるらしい、)」
七夜「(名前は?)」
深淵「(たしかマシロふぁんぐという名らしい)」
七夜「(ヌーン、まぁ覚えておく)」
七夜「........ぁあ~深淵が言ってたな」
マシロ「あ、言ってたんですか、まぁ宜しくお願い致しますね七夜くん」
神崎「おっともうこんな時間早く帰らないとじゃあね」
十七時三十分
七夜「.....さてと俺もそろそろ帰らないとな」
CC「..........」
七夜「ぬぉっ!お前!まだいたのか!」
CC「七夜、お前幻想郷出身だったのか」
七夜「そう言うお前もか?CC」
CC「そうだ、俺も幻想郷出身だ紅魔館に住んでいる」
七夜「へぇ~てっきり深淵の家に住んでるかと思った」
CC「あんな野郎とは住みたくは無いね」
七夜「.....まぁいいやじゃあな」
CC「嗚呼、じぁあな」
前回の後書きが長くて悪いね☆