七夜夢幻想郷   作:カンフーマン

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そうだ幻想郷に行こう 準備編

夏休み前日

 

草薙「なぁ、七夜夏休みどうするんだ?」

 

七夜「幻想郷に帰る」

 

京「俺達も幻想郷に行きたいんだが良いか?」

 

俺.....達?という事は白夜とかも来るのか

 

七夜「何人位だ?」

 

草薙「俺を含んだら八人だな」

 

ちょっと姉さんに聞いてみよう

 

零夢「七夜、何の相談だ?」

 

七夜「京達が幻想郷に行きたいって言うんだ―」

 

零夢「駄目だ―」

 

想夢「良いんじゃないの?」

 

零夢「良いの?あいつ等死んだらどうすんの」

 

想夢「大丈夫だあいつらは死ぬ気ないから、良いよね?白夢」

 

白夢「良いと思うわ、幻想郷は全てを受け入れるそうでしょ?紫」

 

白夢姉さんがそういうとスキマが開き紫さんが現れた

 

紫「駄目よあんな普通の人間が幻想郷にいったら妖怪の的になるわよ」

 

禍「紫の目は節穴か?あいつ等は強いぞ?安心しろ私が保証する」

 

紫「わかったわ、で?何日に幻想郷に行くのですか?」

 

七夜「夏休み初日ですから....」

 

禍「七月一日だな」

 

紫「わかったわ、七月の初日午の刻に幻想郷に送ってあげましょう」

 

俺は紫さんが幻想郷に送ってもらえる事を京達に言った

 

草薙「そうか!幻想郷に行けるのか!」

 

リア「良かったわね白夜、幻想郷に行けるわよ」

 

七夜「でもなんで....」

 

神崎「夏休み何も無くて暇だったから」

 

リア「私もよ家に居ても何も無いし」

 

元帥「まぁ皆暇だから七夜の故郷に行けたら良いなって思ってな」

 

七夜「幻想郷は都会とか無いけど良いのか?」

 

アカツキ「幻想郷は自然に囲まれてるんだろ?白夢から聞いている」

 

ゼロ「後、お前の故郷には強い者が居るんだろう?ならなお更行きたくなる」

 

七夜「ゼロ、お前は死にたいのか?」

 

ゼロ「何だと!?お前俺を侮辱してるのか!!」

 

ましろ「ゼロ、本当の話ですから別に侮辱なんかしてませんよ」

 

元帥「でもそれはこっちが何もしなければ良いんだろ?」

 

七夜「まぁ幻想郷の皆は優しいから大丈夫だよ」

 

禍「まぁ確かに皆優しいけどさ幽香は....」

 

七夜「.....大丈夫ですよ幽香さんに挑まれても普通に勝てますよ」

 

零夢「だな」

 

リア「で、荷物とか要るの?」

 

七夜「う~ん着替えかな後何か買いたいとき財布は必要だなというか何日位幻想郷に居るんだ?」

 

草薙「夏休み最終日まで」

 

想夢「.......は?」

 

元帥「いやだから夏休み最終日まで幻想郷に居る」

 

七夜「....まぁ良いんじゃないか?」

 

こいつら本気なのか?いや皆の目が本気だよ夏休み最終日までいるんだろ....

 

七夜「もしかしてだけど....幻想郷に帰ってきたら俺の家に泊まる気か?」

 

全員「「「....うんそうだけど」」」

 

そして俺はの頭は真っ白になった、何で?何で?何で俺の家で宿泊する事になってんの?理由は理由は無いんですか?

 

リア「一度七夜の手料理を食べてみたかったのよ」

 

グローリアがそう言うと俺の頭の中は修正されていった

 

七夜「そうか.....なら良いか、じゃあ明日午の刻に俺の家に居とけよ」

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