七夜夢幻想郷   作:カンフーマン

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よおこそ幻想郷へ

午前11時58分 七夜家の家の中

 

紫「では、私のスキマで幻想郷へ送ってあげます」

 

と紫さんはスキマを俺達の真下に召喚した

 

七夜「さぁ、幻想郷へ行くぞ」

 

 幻想郷 白麗神社

 

七夜「さて、俺は紅魔館に行くがお前等はどうするんだ?」

 

神崎「まず泊まる所探さないと」

 

白夢「それなら皆さん私の所で泊まりませんか?」

 

七夜「それが妥当だですね、じゃあ皆は白夢姉さんの所で泊まってくれ」

 

リア「わかったわ、貴方達は如何するの?」

 

草薙「俺は取りあえず強い奴を片っ端から倒す!」

 

ゼロ「俺も同行しよう」

 

神崎「私は七夜に同行する

 

元帥「じゃあ、俺も七夜と同じ紅魔館と言う所に行く」

 

七夜「じゃあ行くか二人とも」

 

禍「じゃあ七夜は今日紅魔館に泊まるんだな」

 

七夜「そうですね、では行ってきます」

 

紅魔館 

 

 

元帥「なぁ、七夜」

 

七夜「どうした?」

 

元帥「この門番無視して館に入って良いか?」

 

七夜「良いよ入って」

 

そしてマーシャルと神崎は紅魔館へ入っていった

 

七夜「美鈴.....」

 

紅魔館に入った時、美鈴の叫び声が聞こえたけど何時もの事だから無視しよう

 

紅魔館 エントランス

 

咲夜「いらっしゃい、七夜、今日は何しに来たの?」

 

七夜「よぉ、咲夜、暇だから来た後友達連れてきた」

 

咲夜「そう、じゃあお二人のお名前を聞いても宜しいですか?」

 

元帥「俺の名はマーシャルだ」

 

神崎「私の名前は神崎白夜」

 

咲夜「神崎さんとマーシャルさんですねではお二人はお嬢様の所へ妖精がご案内します」

 

元帥「またな、七夜」

 

神崎「じゃあね~」

 

そして二人はレミリアの所へと行った

 

咲夜「さて、お久しぶりね、七夜」

 

七夜「三ヶ月会ってないだけで久しぶりとか....」

 

咲夜「じゃあ、執事服に着替えて」

 

七夜「やだ、夏休みなのに執事とか嫌だ」

 

咲夜「一日だけよ、お願いっ!!」

 

七夜「......友達に見せたくなかったが....わかった」

 

 

 

 

レミリア「う~♪う~♪」

 

妖精「お嬢様、七夜さんのお友達さんが来ましたよ」

 

レミリア「.......良いわよ入りなさい貴女はそこまで良いわ、仕事に戻ってね」

 

妖精「あ、有り難う御座います」

 

レミリア「じゃあ、七夜の友達さん入ってきて良いわよ」

 

ガチャ....ギギギギバタン

 

神崎「こんにちわ、貴女がレミリアさん?」

 

レミリア「えぇ、そうよ貴女は?」

 

神崎「私の名前は神崎白夜よ宜しくね」

 

レミリア「宜しくね、で、この棒人間は誰?」

 

元帥「俺の名前はマーシャルだ棒人間と馬鹿にしてるがこれでも強いんだからな」

 

レミリア「私はそこまで馬鹿じゃないわ、姿は棒人間、だけど貴方が纏っているそのオーラ、それ幻想郷にも通じるんじゃないかしら」

 

元帥「へぇ~そうかじゃあ神崎は?」

 

レミリア「神崎にはオーラは無いけど実力は私以上よ」

 

神崎「なんで?私そんなに強いかな?」

 

レミリア「でも、まだ貴女の実力は咲夜以下よもっと修行とかを頑張りなさいそうすれば貴女は私を普通に超えるわ」

 

神崎「が、頑張ります!」

 

レミリア「さて、お二人とも喉渇いたでしょ、紅茶を飲まないかしら?」

 

元帥「じゃあ、お言葉に甘えて頂こうかな」

 

レミリア「ふふっ、良い友達を持ったわね、ねぇ?七夜」

 

とレミリアが言うと扉の目の前には執事服を着た七夜が居た

 

神崎「ふわぁ!?な、七夜....どうしたの!?」

 

七夜「これか?実話、咲夜に一日だけで良いから執事やってって言われてな、で今やってる」

 

レミリアは七夜が淹れた紅茶を飲んで笑顔を見せた

 

レミリア「変わらないわね、この味、最高よ」

 

元帥「.....何だこれ....本当に紅茶か?」

 

神崎「え....なんでこんなに紅茶淹れるの上手いの?」

 

七夜「ずっと、咲夜とかに教えてもらったからだと思う」

 

レミリア「七夜は一日執事の仕事をやるから、今日は此処で泊まるんでしょ?」

 

七夜「そうだな、今回も泊まらせてもらう」

 

神崎「じゃあ、禍ちゃんに言っとくね」

 

元帥「紅茶も飲み終えたし、じゃあ、またな」

 

七夜「おう、じゃあな」

 

 

 

 

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