炎炎ノ消防隊 もう一人の悪魔   作:CLOSEVOL

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話す話題はないです


プロローグ

「今日から第8特殊消防隊に所属か…なぁ森羅」

 

「俺にふるなよ!でも、俺がヒーローになれるかもしれないからな」

 

「ヒーローて、ガキかよ」

 

「なんだ?なんか悪いのか?」

 

「いやでっけー夢だと思っただけだ」

 

そんな会話をする二人、彼らは今日から第8特殊消防隊に所属する

すると

ジリリリリリりり!

 

「あ?」

 

電車を見ると一つの車両が火を吹いていた

 

「大炎上じゃねぇか」

 

電車は燃えてる車両を残しさる

燃えてる車両から、焔ビトが出てくる

 

「待ってろよ今、楽にしてやるから」

 

「その必要はねぇみたいだぜ」

 

彼か言うと後ろを向くと

 

「特殊消防隊だ!民間人もっと下がって!ここは危険です!」

 

後ろ向くとそこには四人の特殊消防隊がいた彼らは

二人が所属する第8特殊消防隊であった

 

「君たちも下がって」

 

「あれ、君たちは?」

 

「中隊長なにをやっている」

 

「あ!すみません」

 

特殊消防隊が前へと出る

二人は二人の特殊消防隊により、下がらせられる

 

「シスター祈りを頼みます」

 

「はい、炎ハ魂ノ息吹…

黒煙ハ魂ノ解放…」

 

シスターが祈りを始めると、一人の消防官が

特殊消火弾を撃ち、焔ビトを弱らせる

 

「高圧殲滅用パイルバンカー用意!」

 

一人の消防官が盾を持ち

魔女の帽子のようなものを被った、消防官と一緒に走り焔ビトに向かう

焔ビトが火炎弾を撃つが、もう一人の消防官によって消される

 

「灰ハ灰トシテ…

其ノ魂ヨ…」

 

「炎炎ノ炎ニ帰セ」

 

ドン!

盾を持った消防官がパイルバンカーを放ち焔ビトを鎮火し

焔ビトは灰になる

 

「ラートム」

 

「ラートム」

 

シスター祈りを終える

 

「すげー、これだ」

 

「何、見惚れてんだ…」 

 

すると、シスターの上にある蛍光灯の電線がさっきの戦闘で燃え切れた

それに気づいた森羅は、足から炎を出しシスターの元へ向かいお姫様抱っこをされる

 

「大丈夫ですか!」

 

「は、はい」

 

「君は」

 

「おい、お喋りはまだあとだ」

 

森羅がシスターを助けたが、もう一体の焔ビトが出てくる

 

「焔ビトがもう一体!?」

 

「特殊消火弾、一発しか持って来てません!」

 

完全に絶体絶命である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼がいなければ

 

「へぇー丁度いい、ウォーミングアップだ」

 

彼は指を鳴らしながら焔ビトへ近づく

 

「!君は下がって「うるせぇ黙ってろ!」」

 

彼は何処からか剣を取り出し、背中にせよう

バックから義手を取り出す

 

「義手?」

 

「おい!君下がって」

 

「ああ、あいつ、ああなると人の話聞かないんで」

 

彼は右手に義手をつける

 

「?!どうやって」

 

「さて、いい声で泣きな!」

 

BGM:Devil Trigger

 

「おら!そら!」 

 

彼は背中にせよっていた剣を左手に持ち、全身を使い剣を使う

 

「痺れろ!」

 

右手の義手は少し展開し電気を放電する

 

「何者なんだ…」

 

一人の消防官はその戦闘に驚いていた

焔ビトか火炎弾を放つが、懐からリボルバーを取り出す

 

「?!」

 

一人の消防官が気付く、リボルバーの銃口が二つある事に、彼がリボルバーを打つと弾は二つ射出される。

二つの弾は火炎弾貫くが火炎弾は止まらない、が彼は右手の義手を変え、右手を前に出すと衝撃波が出て火炎弾を消す。

下の弾は焔ビトの装甲を破壊し、上の弾焔ビトを貫くが

 

「シスター祈り、頼むぜ」

 

「は、はい!

炎ハ魂ノ息吹…」

 

彼は右手の義手を最初の義手に戻し、右手に力をためると右手から電気が放電する

彼は焔ビトへ近づき、焔ビトを掴む

 

「ほしいか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ならやるよ!」

 

彼は右手の義手を犠牲に焔ビトに爆弾をつける

彼はすぐ右手の義手をつけるがとどめを刺さない

 

「黒煙ハ魂ノ解放…

灰ハ灰トシテ…

其ノ魂ヨ…」

 

彼は左手にリボルバーを持ち

 

「炎炎ノ炎ニ帰セ」

 

そう言ったあと、リボルバーの引き金を引く

二つの弾が、爆弾に着弾すると

バーンッ!

と、音を上げ焔ビトは灰になる

 

「ラートム…」

 

「ラートム」

 

灰になると同時に祈りが終わる

一人の消防士が彼に近づく

 

「君、何をやってるのかわかっているのか!」 

 

「わかってる、鎮火だろ」

 

「確かにそうたが」

 

「なら、あのとき動ける奴がいたのかよ」

 

「それは…」

 

消防官は言い返せなかった、実際に動けるものがいなかったから

 

「ならこれでいいだろ」

 

「…君は?」

 

「本日から第8特殊消防隊に所属になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無能力消防官、ネロ」

 

「無能力者!?」

 

「君は」

 

「あ、はい」

 

森羅は敬礼をし

 

「同じく、本日から第8特殊消防隊に所属になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第三世代消防官、森羅 日下部です」

 

ネロと話していた消防官は森羅の炎の跡を見て

 

「これが悪魔の足跡か…

となると、もう一人は

 

 

 

 

 

 

 

蒼い悪魔か」

 

 

 

 

 

 

 

 

彼の名はネロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転生者である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く




いかがでしたでしょうか
「悪魔出す予定あるのかよ」
ない
「ええ(困惑)」
俺が書きたかった、だけだ!
「そっすか」
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