陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る   作:素人小説書き

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注意

この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
それが、いやな方は、上にある矢印ボタンでブラウザバックを推奨します。
この世界はアズールレーンと艦これが入っているため人物が分かりやすいようにアズールレーンはA 艦これはCと表記します。
それでも、大丈夫な方はご覧ください。


1-4 連合艦隊の危機

呉鎮守府

 

隼人「...」

 

防空戦に疲れているのか私はその場に座って海を見ていた。

 

隼人「きれいな海だな...」

 

私は、ぼそりとつぶやく。

 

そんな感じに海を眺めていると...

 

無線から声が聞こえた。

 

赤城C「こちら即応連合艦隊旗艦赤城呉鎮守府応答してください!現在敵連合艦隊の奇襲により制海権と制空権が劣勢状態が続き今艦隊で動けるのは、少数だけです!増援を要請します!!」

 

隼人「...ふむ」カチッ...

 

私は、かなり危機的状況と判断して増援に向かう。

 

隼人「こちら、みらい貴殿の状況を確認した只今より対艦攻撃支援を開始した後すぐにそちらの艦隊に合流するしかし、支援が届くまでその場で、耐えてくれ」

 

私はそう言うと向こうは了承する。

 

赤城C「了解、できるだけ早くお願いします」

 

赤城Cはそう言って無線を切る。

 

隼人「...あと少しがんばろう」スッ...

 

私は、外骨格の収納ケースから小型SUAV*1のパーツを出す。

 

カチャガチャ...バチン!!

 

隼人「できた...よしあとは...」ピッピッピッ...

 

私は、SUAVのカメラとタブレットと同調や目標までのルートなどを設定する。

 

隼人「...うん、ちゃんと見える、よしそれじゃあ...」スッ...

 

私は、SUAVを掴んで飛ばすように構える。

 

隼人「行って来い!!」ブン!!

 

勢いよく飛ばすとSUAVのプロペラが動いてそのまま設定したルートに飛んでいく。

 

隼人「よし、きれいに飛んで行ったな」

 

私は、SUAVがきれいに飛んで行ったのを確認する。

 

隼人「...そろそろ私も動くとするか」ピッ...

 

私は、タブレットで外骨格の設定を変えて海上でも動けるように設定する。

 

カチッ...ガチャン‼ウィィィィィィン...ガコン!

 

隼人「出撃するか...」バッ!!

 

バシャァァァン!!

 

隼人「おっとっとっ...ふぅ...」

 

この装備で海上を歩くのが久々なため少しふらつく。

 

隼人「落ち着け...落ち着け...大丈夫...」

 

私は、そういって足元を安定させる。

 

隼人「...よし、慣れた...これでいける」

 

私は、一言言って出撃する。

 

隼人「海上歩兵科分隊長みらい出撃する」バシュュュン!!

 

そして、勢いよく進むのだった。

 




 

鎮守府近海海域

 

そこでは、即席で作った連合艦隊が敵の精鋭連合艦隊と戦闘していた。

 

秋月C「くっ!対空戦闘初め!!」

 

秋月Cは、艤装で対空戦闘を始める。

 

ドドドドドドドドドド!!!

 

秋月C「か、数が多くて対応ができない...」

 

秋月は、空を埋め尽くすほどの敵航空機を見る。

 

秋月C「何とかしないとみんなが...」

 

すると、そこに仲間の能代が援護にやってきた。

 

能代A「秋月さん!大丈夫ですか!」

 

能代Aは対空砲を打ちながら来る。

 

秋月C「能代さん!?赤城さんの護衛は大丈夫なんですか!?あと、相方の方はどこにいるんですか?」

 

秋月Cが驚きながらも能代Aの相方能代Cがどこいるのか聞く。

 

能代A「赤城さんの護衛は相方が何とかするらしいです、それよりも急いでこの海域から離れろと赤城さんの命令です」

 

秋月C「え!?じゃあこの海域はどうするんですか!?放棄するんですか?」

 

能代A「今は説明してる暇はないわ!急いでここから離れないと増援の味方攻撃機に巻き込まれますよ!」

 

能代Aは、慌てて秋月Cを下げようとする。

 

秋月C「わ、わかりました!煙幕展開!!」カチッ...

 

パカッ...シュゥゥゥゥ...

 

秋月の艤装の側面から煙幕が出る。

 

秋月C「煙幕展開しました!」

 

能代A「それでは、赤城さんの所まで撤退しましょう」

 

秋月C「了解!」

 

2人は、この煙幕に乗じて一時撤退する。

 


 

同時刻 第一艦隊旗艦赤城C

 

少し離れた所で赤城含む第一艦隊の空母が、攻撃機の発艦準備していた。

 

空母赤城の艦橋にある作戦室

 

そこで、作戦会議をするために空母たちが集まっていた。

 

赤城C「第一艦隊の皆さん、忙しい中ここに集まってありがとうございます」

 

集まった空母たちに赤城は頭を下げる。

 

加賀C「突然招集を受けましたけど...何かあったんですか?」

 

クールな青色の弓道着を着た加賀が聞く。

 

赤城C「ええ、鎮守府から増援の要請した結果の報告と今艦隊の現状の報告をするため集めました」

 

赤城Cはそう言う

 

蒼龍A「増援...一体どれくらいの規模ですか?」

 

うさ耳?のきれいな着物を着た蒼龍Aが、増援の規模を聞く。

 

赤城C「分かりません」

 

加賀A「は? それはどうゆうことだ?」

 

九尾の尻尾のような物が付いた加賀Aが聞く。

 

赤城A「赤城さんは手短で言ったので良く分からないと思いますが、細かく言うと鎮守府に連絡を入れたら別の艦娘もしくはKAN-SENのみらいと言う者に繋がったのよ」

 

そのことを説明すると鉢巻を巻いたオレンジ色の弓道着を着た飛龍Cが矛盾に気づく。

 

飛龍C「え、ちょ、ちょっと待ってください!大体今は、敵艦隊の旗艦が電波妨害で無線どころか電探*2も使えない状態ですよ!?唯一痞えるのは近距離通信だけですよ!?」

 

隣にいた色違いの蒼龍Cも同じように言う。

 

蒼龍C「そうですよ!大体その者が敵の罠の可能性だってありますよ!それに、今敵は目の前にいます!たとえ味方だったとしても来る頃には私達やられているかもしれませんよ?」

 

そこに、ボーイッシュな雰囲気をしている飛龍Aが言う。

 

飛龍A「大体俺達の空母に艦載機残ってんのか?それが無かったらもうどうしようもならんぞ?」

 

そこに、おくれてやってきた雲龍Cが来る。

 

加賀A「雲龍か...なぜ遅れた?」

 

加賀Aが睨みつける。

 

雲龍C「う~ん?ゴメンね?少し敵艦載機のと戦闘してきた妖精さんと話していたの」

 

加賀A「...先の攻勢に行った唯一の生還者か」

 

雲龍C「そ」

 

加賀A「それで?敵はいったいどんな航空機を使っていたんだ?前までは、被害が一割だったのに今日に限っては貴様の妖精しか帰ってきてない」

 

加賀Aが、目の前の戦略図に書かれている被害を見ながら言う。

 

雲龍C「まず簡単に言うとね?敵の航空機はどうやらレシプロ機じゃないらしいわ」

 

蒼龍A「何ですって!?レシプロじゃないならどうやって飛んでいるんですか!?」

 

蒼龍Aが驚く。

 

雲龍C「落ち着いて、それで妖精さんが言うにはどうやら敵は墳式の艦載機と爆撃機を使っているらしいの」

 

加賀C「墳式...伊勢さんと日向さんが使っていた対空墳式弾とは違うのですか?」

 

雲龍C「そうね、私達の対空墳式弾と違ってかなり長く飛んでいたらしいわ。 それと、武装が予想だけどアメリカ製のM2が6門の可能性があるわ」

 

蒼龍C「(...今アメリカと日本の関係は同盟を組んだ時より悪化している...それに向こうは、今日本とナチスに向かって批判を行なっている始末...もしかして)アメリカが...まさか裏切り?」

 

蒼龍Cが予測したことを言う。

 

加賀A「おい蒼龍、それは軽々に言っていいことではないぞ」

 

赤城C「ええ、いくらアメリカとは言え特に利益の無い裏切りなんてしないと思いますよ」

 

雲龍C「でも、最近アメリカって今の大統領が超が付くほどの白人主義の孤立主義でナチ嫌いだよ? しかも、私達日本とナチそれにイタリアまで貿易を制限しようとしてるし」

 

加賀A「だが、いくら何でも西海岸と東海岸を持っているアメリカがわざわざ敵と防衛線を増やすなんて馬鹿げた話なんてないだろ?」

 

そして、4人が討論を激化していくと赤城Aが止める。

 

バン!!

 

赤城Aが机を叩く。

 

赤城A「皆さん少し頭を冷やしてください今話すのは謎のみらいと言う無線に出た者の予測と現状の報告です!私達は兵器であって政治家ではないのですよ!」

 

全員「...」

 

全員が静まる。

 

赤城A「...とりあえず、残りはどれくらいですか?私達は20機しかないわ」

 

赤城Aが、報告すると全員報告する。

 

雲龍C「う~ん...13機ぐらいかな?」

 

加賀C「私達は、9機の護衛機しかないです」

 

蒼龍A「こちらは、14機のみ雷撃機は全滅しました」

 

飛龍A「俺らは、まだ発艦してねーから補助を合わせて73機だな」

 

飛龍以外もはや壊滅状態だった。

 

赤城C「...やはり、数がほとんどありませんね...ん?」

 

すると、赤城Cが外を見る。

 

赤城A「? どうかしました?」

 

赤城C「...あれは何ですか?」

 

赤城Cは、空高く飛んでいる赤い光を見つける。

 

赤城A「...まさか、敵航空機ですか?」

 

赤城Aが言うと否定する。

 

赤城C「いいえ、敵ならわざわざ真正面に出てきません、それにあの赤いのはむしろ敵艦隊の方に向かっていきますね」

 

加賀C「例のみらいと言う者の仕業ですか?」

 

赤城C「かもしれませんね」

 

すると、赤城Aの式神から声がする。

 

式神「こちら、みらい偵察機が敵の艦隊を捉えた今から対艦攻撃支援を開始するため巻き込みと誤爆の注意のため付近にいる味方を下げてください」

 

隼人が、偵察機で敵艦隊を捉えたと報告する。

 

赤城A「了解、撤退は退避させています」

 

式神「了解協力感謝します、支援終了後そちらに合流します」

 

向こうの無線が切れる。

 

赤地A「どうやら、あの赤いのはみらいの偵察機らしいですわ」

 

赤城C「...それなら彼の支援を期待して、一応私達もなけなしの航空機を出しますか」

 

赤城Cは、空母たちに命令する。

 

赤城C「全艦載機を敵艦隊に向けて発艦開始、護衛機は13機こちらの防衛を残りは爆撃機雷撃機に半々に分けて出撃その後みらいの合流を図ります異議のあるものは?」

 

赤城A「ありません」

 

加賀A・C「ないぞ/ないです」

 

蒼龍A・C「こちらからは特に/問題なしです!」

 

飛龍A・C「おう!特にないぜ!/やって見せます」

 

雲龍C「行けるよ~」

 

全員異議なしだった。

 

こうして、赤城達は航空機を発艦させる。

 

空母赤城飛行甲板

 

そこでは、出発前航空機パイロットが出撃前に情報を交換し合っていた。

 

赤城パイロット(隊長機)「いいか!敵艦載機は恐ろしく早く武装も強力で第一波はほとんどやられた。然るに、これの対処法はまず帰還者の情報だと相手の旋回がかなり大回りに回るその旋回終わりを狙って落とせ!幸い相手の装甲は零戦よりも薄いため一発でも当たったら相手は落ちる、だが相手はかなりの手慣れだ!油断するんじゃないぞ!わかったか!」

 

赤城パイロットたち「はい!!」

 

赤城パイロット(隊長機)「よし!解散!!」

 

赤城パイロットたちは、急いで零戦や九九式艦爆や九七式艦攻撃機に乗り飛んでいくのだった。

 

空母加賀飛行甲板

 

加賀パイロット(隊長機)「注目!」

 

加賀パイロットたち「...」サッ!

 

加賀パイロットたちは並んで隊長機を見る。

 

加賀パイロット(隊長機)「...諸君、我ら加賀航空隊は先の第一波攻撃で爆撃機雷撃機を失い戻ってきたのは2機の零式だけである」

 

加賀パイロット「...」

 

加賀パイロット(隊長機)「だが、そんな壊滅的な状態でも我ら加賀航空隊を必要としている君たちは死に戻った勇敢なパイロットだ今こそ諸君の加賀航空隊の魂を思い出せ」

 

加賀パイロット「我ら加賀航空隊は一撃必殺!!鎧袖一触である!!」

 

加賀パイロット(隊長機)「そして、二人の加賀さんのパンツの柄は?」

 

加賀パイロット「二人とも黒であります!!」

 

そう言ってると加賀達が来る。

 

加賀A「あ”?どうやら死にたいらしいな...」

 

加賀C「ちょうどいいわ、ここで弓道の練習しましょう」

 

加賀パイロット(隊長機)「...全員発艦準備ーーー!!」

 

加賀パイロットたち「逃げろーーーー!!」

 

加賀パイロット(馬鹿)たちは過去最高記録の出しそのまま全機発艦をした。

 

空母蒼龍飛行甲板

 

蒼龍パイロット(隊長機)「全員集合!」

 

蒼龍パイロットたち「はい!」

 

彼女らは返事して隊長の方を向く。

 

蒼龍パイロット(隊長機)「たった今第二波攻撃命令が来たその為今から半分の部隊は水平爆撃と急降下爆撃に分ける、それが終わったら各員出撃準備してね!」

 

蒼龍パイロットたち「はい!」

 

蒼龍パイロット(隊長機)「よし!それじゃあ蒼龍爆撃隊の心得その1!」

 

蒼龍パイロットたち「急降下角度は90°!」

 

蒼龍パイロット(隊長機)「その2!」

 

蒼龍パイロットたち「命中率100%!」

 

蒼龍パイロット「ラスト!」

 

蒼龍パイロットたち「高度100Mで爆弾投下!」

 

蒼龍パイロット(隊長機)「よし!じゃあ今日も元気に敵を真っ二つにする覚悟で行こうか!」

 

蒼龍パイロットたち「はい!」

 

そして、蒼龍爆撃隊は心得を守って空に飛んでいく。

 

空母飛龍飛行甲板

 

飛龍パイロット(隊長機)「諸君注目」

 

飛龍パイロットたち「ハッ!」バッ!

 

全員整列する。

 

飛龍パイロット(隊長機)「諸君は多門丸さんに育てられた精鋭中の精鋭だそんな君たちに第二波の攻撃に参加する」

 

飛龍パイロットたち「...」

 

飛龍パイロット(隊長機)「私から言う事は一つしかない、必ず敵空母を沈めろ以上解散」

 

飛龍パイロットたち「はい!」バッ!!

 

飛龍のパイロットたちは、そのまま硬い意志で敵の艦隊を潰しに行くのだった。

 

空母雲龍飛行甲板

 

雲龍パイロット(隊長機)「おーい!全員集合~!」

 

雲龍パイロットたち「はーい!」

 

雲龍パイロット(隊長機)「今雲龍姉さんから第二波の命令が来たから、気軽にやっていくぞ」

 

雲龍パイロットたち「了解しました~」

 

雲龍パイロット(隊長機)「よ~し、じゃあ今日も必死に生き残るぞ~」

 

雲龍パイロットたちは今日も気楽に生き残るために出撃する。

 

こうして5つの空母から全艦載機が敵艦隊に向かって飛んでいくのだった。

 


 

同時刻 第一艦隊から少し離れた所

 

そこには、隼人がタブレットでSUAVからの航空偵察の様子を見ていた。

 

隼人「...敵の艦隊は、約12隻...そのうち8隻が空母か...それほど、この海域を取りたいのか」

 

敵の艦隊はかなりの空母主義なのか空母8隻と戦艦1隻さらに重巡1隻に駆逐艦2隻となっていた。

 

隼人「かなりのアンバランスな艦隊だな...敵はかなりの空母主義と見た」

 

そう言いながらも私は、敵をどうやって攻撃するか考えていた。

 

隼人「対艦ミサイルは8本しかない...さて、どうやって残りの4隻を叩くか...(こうゆう時兄上と勇翔だったらどうやるんだろう...)」

 

しばらく考えた結果

 

隼人「そもそも、敵は空母を主体としてるなら、その空母を撃沈すればすぐに撤退するはずなら対艦ミサイルの目標は空母に狙う」

 

私は、作戦を決め行動する。

 

隼人「...AN/SPY-1D、OPS-28D、OPS-20、電波探知妨害装置起動」

 

私はレーダーを起動させ電波探知妨害装置起動させる。

 

隼人「次に、SUAVのデータを同期処理...処理完了敵艦隊の陣形確認...敵目標確認、目標敵空母8隻攻撃方法90式SSMよる対艦ミサイル攻撃」ピッピッ...

 

私は、タブレットで敵の目標を設定する。

 

隼人「...設定完了、対艦攻撃初め」ピッ...

 

私は、タブレットの発射ボタンを押す。

 

そして、外骨格の後ろに付いていた8本の筒からハープーンミサイルが飛ぶ。

 

ピピ...バシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!

 

隼人「ゲホッ!!ゴホッ!!」

 

対艦ミサイルが煙を出して敵艦隊に向けて飛んでいく。

 

隼人「ゴホッゴホッ!!本当にこれ人が撃っていいものじゃない気がするんだけどな...生きて帰ってきたら研究部に一言いうか...ゲホッ!とりあえず赤城さんの元に行かなければ...」

 

私は、そのままの速度で赤城達の元に向かうのだった。

 


 

隼人が対艦ミサイルを撃ってから少し経った後

 

能代Aと秋月Cは、赤城達の所まで戻ってきた。

 

能代A「秋月さん、大丈夫ですか?もう赤城さんの所まで付きましたよ」

 

能代Aは、秋月Cを腕を持ちながら言う。

 

秋月C「うう...良かった...」

 

秋月Cは、撤退の最中に爆撃を食らい中破していた。

 

能代A「もうここで船を展開しても大丈夫ですよ」

 

秋月C「ありがとうございます...」

 

すると、秋月Cの艤装が光り二人は光に包まれる。

 

ピカッ!!

 

そして、光から出てきたのは秋月型の駆逐艦の艦橋だった。(イメージ的に、アニメのアズールレーンみたいな感じに船が出てきたと思ってください)

 

秋月C「ふぅ...これで一安心ですね」

 

能代A「ええ、そうですね...それにしても、あの赤い光はなんでしょうか...」

 

秋月Cと能代Aは、外に見える赤い光を見る。

 

秋月C「...良く分かりませんけど警戒に越したことはありませんね」

 

能代A「そうですね...」

 

2人は、安心していると無線から通信が入る。

 

綾波A「二人とも大丈夫ですか?」

 

綾波C「二人とも前線に行って心配しましたよ~」

 

どうやら、綾波A・Cが秋月を心配していた。

 

秋月C「あはは...心配させてすいません綾波さん」

 

鈴谷C「でも、良く生きてたね~山ちゃんとふ~ちゃんも大破まで追い込まれたのに」

 

すると、無線から鈴谷達が入ってくる。

 

秋月C「鈴谷さん!?側面に向かっていたのでは?」

 

秋月Cが驚く。

 

鈴谷A「一応側面を攻撃しようとしましたか、敵航空機の波状攻撃で耐えきれず撤退したのですよ...そのせいで中破状態ですよ...」

 

秋月C「やっぱり今回の敵は今までより何故か知りませんけどかなり強いですよね...」

 

熊野A「それな!マジで相手強すぎるし!大体レシプロ機じゃない相手なんてどうやって勝てればいいん?」

 

また無線に、熊野が入ってくる。

 

秋月C「確かに、敵はレシプロ機ではありません...まるで墳式を二つ付けたような感じでしたね」

 

熊野C「ええ、ですが速度が乗っている分かなり精度が悪い感じでしたわ」

 

2人が、予測を立てていると。

 

熊野A「おや~?その割には随分あったように感じますが~?」

 

熊野Aが、熊野Cをいじる。

 

熊野C「そ、それは、少し船の速度が遅かったから...」

 

熊野A「お?原因はそのぷにぷにのおなかなんじゃないかな~?ん~?」

 

熊野C「ちょ!?お腹ぷにぷにしないでくださいよ!!」

 

能代A「ぐへへ...良いではないか良いではないか!」

 

熊野C「ひにゃああああああああああ!!!!!」

 

鈴谷C「あらら、お肉食いすぎがばれちゃったね~」

 

鈴谷Cがここでカミングアウトする。

 

熊野C「そんな情報今言わなくていいですわ!!キャッ!?」

 

熊野A「いいけつしてんねぇ...」バシ!

 

熊野Aが熊野Cのけつを叩く音がする。

 

綾波A「...あいかわらずです」

 

綾波C「あはは...これでも熊野さんかなり真面目な人だから...」

 

綾波Cは苦笑いしながら言う。

 

すると、能代Aが何かに気づく。

 

能代A「...あれは何ですか?」

 

能代Aは、空に見える光に指を指す。

 

秋月C「? あれは...流星群?」

 

空には、8つの光が敵艦隊に向かって行った。

 

綾波A「...敵艦に向かって飛んでるです」

 

鈴谷C「何?新兵器なん?やるね~うちの提督も階級を上上がったんだね~」

 

鈴谷A「いや、あんな指揮官様がそんな上がるはずないですよ」

 

鈴谷C「あ ん な扱いが雑で草」

 

すると、8つの光はそのまま地平線の向こう側に消えた瞬間向こう側に何かが現れる。

 

秋月C「...!敵機確認!」

 

空から、敵護衛機と爆撃機が飛んで来る。

 

能代A「クッ...またとんでもない数を...」

 

綾波A「それでも何とかしてここを守らないとです」

 

鈴谷C「だね~、流石にここを守んないと赤城さんの所まで飛んでいくし」

 

熊野C「はぁ...はぁ...そ、そうですわね...何とか守らないとですわ...」

 

空から飛んで来る敵に全員が覚悟を決めた瞬間別の方向から赤城達の艦載機が飛んで来る。

 

秋月C「あっ!あれは、赤城さん達の航空機!?」

 

能代A「...ですが、かなり数が無いですね」

 

熊野A「じゃあ、援護する以外ないしょ!」

 

秋月C「そうですねそれじゃあ皆さん対空戦闘始めてください!」

 

全員「了解!」

 

こうして、秋月の一言で対空戦闘を始める、

 


 

同時刻

 

隼人「...3.2.1.0...敵空母8隻撃沈をSUAVで確認」

 

私は、タブレットで確認しながら赤城の方に向かっていた。

 

隼人「...敵残党は、されど撤退せず」

 

すると別のレーダーから反応を確認する、

 

隼人「...対空レーダー反応確認...随分入れ乱れてる...それに、海上でも反応がある」

 

私は、赤城の元に向かうか別の方で戦闘している赤城の仲間と思われる方のほうに向かうか。

 

隼人「先に、戦闘中の艦隊に向かうか...」バシュゥゥゥ!!

 

私は、戦闘中の艦隊の方に向かうのだった...

*1
小さい無人航空機のラジコンでアメリカ軍などが使っている。

*2
今で言うレーダー




はい。
合計6日かかりました(半ギレ)
中々セリフの構成が決まらなかったため長引きました。
申し訳ないです。
次回は少しウマ娘の方に行きますので少々時間がかかります。

後、モチベーションアップのためコメントをお願いします...

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