陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る   作:素人小説書き

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注意

この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
それがいやな方は、上にある矢印ボタンでブラウザバックを推奨します。

もし、この作品の元ネタアッシュアームズが分からない方は、ぜひブラウザバックの後。
グーグル先生にお聞きください。

それでも、大丈夫な方はご覧ください。


Act.1 航空自衛隊 渡邉 勇翔、小貝 高虎 

City(シティ)

 

そこは、直径400キロの防壁に囲まれている、その中心にある町で、災獣(リセッター)からの被害から逃れた1億人の住民がいる。

 

そんな、平和な街にある二人の自衛官が大きな病院で治療を受けていた...

 

病室

 

ガシャン!!ガシャン!!ガシャン!!

 

勇翔「...んん...あぁ?」

 

僕は、五月蠅い音に目を覚ます。

 

勇翔「...何処ここ?」ムクッ...

 

僕は、上半身を起こし周りを見る。

 

勇翔「...病院?...の割に随分物騒な物があるんだけど...」

 

周りを見ると僕は、謎の透明な壁に囲まれおり、外には二人の警備員がいた。

 

勇翔「...とりあえず、起きよ」スッ...

 

私は、体を起こして立つ。

 

すると、次の瞬間。

 

ビキッ!!

 

勇翔「いってええええええええええ!!!!????」

 

僕の腰に激痛が走る。

 

すると、僕の叫び声が聞こえたのか、向こうの壁にいた警備員が扉を開ける。

 

警備員1「!? おい!どうした!」ガシャ!!

 

警備員は僕を心配して近くに寄る。

 

勇翔「こ、腰が...いててて...」

 

警備員1「こ、腰?え~と...とりあえずガミ!医者呼べ!!」

 

警備員2「は、はい!わかりました!」バッ!!

 

壁の向こうにいた警備員2は、慌てて部屋を出る。

 

警備員1「今、医者を呼んだから安心しろ!」

 

勇翔「あ、ありがとうございます...いててて...」

 

優しい警備員1は、痛みを和らげようと背中をさする。

 

警備員1「大丈夫か?とりあえず、これ食え」スッ...

 

すると、懐から何か取り出す。

 

勇翔「うぅん?...これは?」

 

警備員が出したのは...小さなチョコバーだった。

 

警備員1「これを食いな!」

 

勇翔「あ、ありがとう...あむ...ウッ...」モムモム

 

僕は、とりあえず食ってみたが...物凄くまずかった。

 

勇翔「ま、まずい...」

 

警備員1「すまんね、今これくらいの物しかないから...おっ...医者が来たぞ」

 

扉を開けて医者が入る。

 

医者「...後はお任せて」

 

医者は、警備員を離れさせる。

 

警備員1「へいへい...じゃあな」

 

警備員は、元の場所に戻らずそのまま部屋を出る。

 

医者「...さて、今どこが痛いの?」

 

医者は、僕の体を触る。

 

勇翔「こ、腰が痛いです...いててて...」

 

医者「腰ね...ここが痛いの?」グッ...

 

ズキズキ...

 

勇翔「痛っ!?押しすぎですてっ...いてえええ!!」

 

医者は、僕の腰を思いっきり押す。

 

医者「ああ、これ背骨の神経が乱れてるねちょっと待ってね...はい」

 

ブスッ!!

 

勇翔「ギャアアアアア!!!!!!!!!!」

 

医者は、何の躊躇もなく思いっきり背中に、大量の黄色い液体が入ったでっかい注射をぶっ刺す。

 

医者「そんじゃ、神経安定剤入れるよ~」チュ~...

 

医者は、注射の中身を全部僕に入れる。

 

勇翔「ウッ!?あぁ...何だこれ?体が...うぅ...」

 

注射の副作用か知らないが僕の体が熱くなる。

 

勇翔「ウゥ...熱い...」

 

しばらく体が熱くなるが、それも数秒で無くなった。

 

勇翔「ハァ...ハァ...ハァ...」

 

医者「どう?痛みはない?」

 

医者は、僕の顔を見る。

 

勇翔「は、はい...ないです」

 

医者「ふふ♪良かった!」

 

医者は、嬉しそうな顔をしながらそのまま去る。

 

勇翔「...いったい何だったんだ?」

 

すると...

 

ガシャ...

 

銀のバイザーと白の綺麗な軍服を着た男の子が入ってきた。

 

勇翔「こ、子供?」

 

???「む!?子供とは失礼な!僕これでも16歳らしいからね!」

 

勇翔「は、はぁ?」

 

男の子は、ほっぺを膨らましてプンプンする。

 

勇翔「あ~...申し訳ないえ~と...」

 

代理人「エージェントか、代理人でいいよ!」

 

勇翔「...では、代理人ここはどこですか?見た感じ日本には見えませんが...それと、一緒にいた仲間はどこに?」スッ...

 

僕は、体が動けるようになったから立ち上がってエージェントに仲間とここがどこか聞く。

 

代理人「慌てない慌てない...落ち着いて勇翔君」

 

勇翔「なっ!?何で僕の名前を...くっ!?敵か!!」スッ...

 

僕達三兄弟の名前を知っているのは大体敵なので、代理人も敵だと思い素手で構える。

 

代理人「わっ!わっ!落ち着いて!君の手帳を見たから君の名前を知ってるんだよ!だから、落ち着いて!」

 

勇翔「......ホントか?」

 

代理人「本当だよ!ほら!」スッ...

 

代理人は、懐から僕の手帳を出す。

 

勇翔「...ホントですね...なら、問題ないですね」サッ...

 

僕は、構えを解く。

 

代理人「ハァ...本当に殺気が強い人だ...ちびりそうだよ...」

 

代理人は、困った顔をする。

 

勇翔「も、申し訳ない...」

 

代理人「いいよ、まぁ、とりあえずここがどこか説明するから付いてきてくれ勇翔君」

 

勇翔「...分かりました」

 

こうして僕は、代理人に付いて行く。

 



 

病院の屋上。

 

代理人「ふぅ...やっぱり、室内よりも外が一番だな~」グググ...

 

代理人と僕は、外に出て体を伸ばす。

 

勇翔「確かに、外の方が空気が気持ちいですもんね...ん?」

 

僕は、周りを見ているとどこか見覚えのある背中が見えた。

 

勇翔「...ん?あれ!?小貝!?」

 

小貝「あっ!?勇翔!!生きてたのか!!」

 

僕は、仲間の小貝が生きてて喜んだ。

 

勇翔「小貝もね!良かった...小貝が生きてて...そう言えば、小貝もこの子に?」

 

僕は、仲間の小貝も彼に連れてこられてのか聞く。

 

小貝「ああ、俺もここに連れてこられてな」

 

勇翔「そうだったのか...なぁ、隼人兄さんと蓮兄さんは見たか?」

 

僕は、兄さんたちを見たか小貝に聞く。

 

小貝「いいや、見てない...済まない...俺が、不注意なばかりに二人を死なせてしまって...」

 

小貝は、隼人と蓮が死んだのは自分のせいだと責任を持ってしまう。

 

勇翔「...仕方が無いさ、操縦桿も効かなくて安定装置もぶっ壊れてたんだ...仕方ないよ...うん...だから、僕たちは二人の代わりに長生き生きしないと!!な!シャキッとしな!」バシッ!

 

僕は、泣きそうになったが泣いても現実は変わらないことを、過去が教えてもらっている、だから僕は平常心を保って気力の無い小貝の背中を叩いて慰める。

 

小貝「...そうだな、彼らの分まで長生きしなくては......そう言えば、何しにここに来たっけ?」

 

小貝がなぜここに来たのか、本題を思い出す。

 

代理人「おーい、僕のこと忘れないでよねー」プンプン

 

また、代理人が怒っていた。

 

勇翔「ご、ごめんなさい...」

 

僕と小貝は、謝って改めてここがどこなのか聞く。

 

代理人「もう...酷いもんだな...まぁいいや、そんじゃあここがどこか教えるよ!」

 

そして、代理人は定番のセリフの如くここの場所を答える。

 

代理人「ゴホン!!...ようこそ、天使の壁に守られている世界へ...ここは、外にいるリセッターの脅威から守る為に作られた物!!そして、この5つの陣営が、この世界を管理して守っている!そして、その陣営達の真ん中に位置する5つの種族と5つの言葉がそろった都市!その名も....」

 

 

City(シティ)...ようこそ、偽りの世界へ...

 

 

代理人は、深くお辞儀して僕たちを歓迎するのだった...

 

 

 

こうして、新たなる世界アッシュアームズの世界に入り込んだ二人は、奇想天外な物語が始まるのだった...




はい。
今回は、短めなものです。
結構セリフを考えましたが、かなりダサイような...
とりあえずは、次回もがんばります!

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