陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る 作:素人小説書き
この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
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もし、この作品の元ネタアッシュアームズが分からない方は、ぜひブラウザバックの後。
グーグル先生にお聞きください。
それでも、大丈夫な方はご覧ください。
病院の客室
そこは、豪華に彩られた部屋だった。
代理人は、僕たちにこの世界と僕達二人の体の状態を説明するために、落ち着いた場所に案内してくれた。
ガチャ!
代理人「ここなら、安心していろんなことが話せるね~」ボスッ!!
代理人は、デスクにある大きな椅子に座る。
しかし、座っても大人用の椅子なのか、体が小さい代理人はデスクに隠れてしまう。
勇翔「...(頭しか見えない...)」
小貝「...ブッwww(ちっさwwwww)」
代理人「おいゴルァ!!誰が小さいだゴルァ!!」プンプン!!
代理人は、小貝の心を読んだのかキレる。
勇翔「申し訳ない代理人...小貝は、知り合ってからこんな性格なんです...」
僕は、小貝の性格が少々癖があることを代理人に言って謝る。
代理人「はぁ...困った性格だねぇ?」スタッ...
代理人は、椅子から降りて別の椅子に座る。
勇翔「...もう慣れましたよ」
代理人「そう...とりあえず、座って」
勇翔「どうも」
小貝「ほいほい」
僕達は、ソファに座る。
代理人「うん...それじゃあ、まず何から話そうかな?」
代理人は、何を話すか考える。
勇翔「う~ん...では、何故僕たちがここにいるのか説明してくれませんか?」
代理人「うん、あっ!それとついでに君達の体の状態も教えるよ」
代理人は、僕たちがなぜここで治療されたか治療される前は、何があったのか説明する。
代理人「まず、君達が治療する前にどこにいたかと言うとね、君達は、東の領土
代理人は、なにも驚かず言う。
勇翔「...は?」
小貝「おいおい...どうゆうことだ?目でも腐ってんのか?俺達は生きてるじゃねえか?何を言ってるんだ?」
代理人「まぁまぁ、少し落ち着いて...全部話すから」
代理人は、僕たちを落ち着かせる。
代理人「で、まず、君達は発見当時どんな状況だったのかと言うと、まず、小貝君は両足が切れていて顔は重度のやけどを負っていて体内はもう機能してなかった」
小貝「嘘だろ?」ペチペチ...
小貝は、顔や体を触る...しかし、触っても何も変化が無く、それどころか今までよりもきれいな状態だった。
小貝「...まさか!?」バッ!!
すると、小貝は過去に胸に銃弾を受けた古傷を確認する。
小貝「無い...古傷が無い...」サワサワ...
小貝は、新しい体になっていると確信する。
小貝「...」
小貝は、余りにありえないことで頭が白くなる。
代理人「...それで、次にえ~と...勇翔君だけど...一番ひどくてね...まともな状態じゃなかったよ...」
勇翔「...そうですか」
代理人「うん...正直良く君をコピーできたなって思うよ...」
勇翔「...」
僕は、何を言われるか覚悟する。
代理人「まず、体の状態だけど見つけた時は、デカい鉄棒が君の体を貫通していて脊髄、心臓、肺が完全に破壊されてね...脳にも、かなり損傷がひどかったんだ...」
勇翔「...」
小貝「...だが、何とかなったんだろ?」
小貝は、落ち込んでいる勇翔を何とか慰めようとする。
代理人「まあね...勇翔君の脳波が少しでも弱くなってたら、生き返らなかったと思うよ」
勇翔「...そうですか」サワサワ...
僕は、体など触る。
代理人「とまぁ、これで治療される前の状況説明はこれくらいかな?...それじゃあ、何故、ここで治療兼蘇生だけど...まぁ、ここは君達の世界で言うならばクローンの製造場所みたいなものだよ」
勇翔「...クローン」
小貝「ス〇ーウォーズかな?」
小貝は、少しアウトな発言をするも、僕たちは、現代にない技術に驚く。
代理人「一応君達の知っているクローンは、寿命が短い物だと思っているけど、僕たち世界の技術であれば無限の命なんだ」
勇翔「...無限の命...じゃあつまり...」
代理人「うん、君達の命は永遠と言う事だよ」
小貝「永遠...」
僕達は、永遠の命と言う者に少し理解できなかった。
代理人「...とりあえず、君達は新しい体に様変わりしていて、まともに動けるはずだよ...違和感はない?」
代理人は二人の体に違和感が無いか聞く。
勇翔「...全くないですね」グッパッグッパッ...
僕は、手を動かす。
小貝「う~ん...何も問題ないね」グ~ルグル
小貝は、腕をグルグル回す。
代理人「うん!良かった!一応その体は、病気に成りづらく下の調子も良くなりやすいよ!」
勇翔「ブフォ!?」
小貝「アッハッハッハ!!おいおいww子供の見た目の割に大人じゃないかww」
代理人「おいゴルァ!!」
相変わらず小貝の一言多い口が止まらない。
勇翔「こ、小貝!!」
小貝「あ?ああ、すまん中々この子のギャップが凄くて口が止まらんよww」
勇翔「本当にこいつは......」
僕は頭を抱える。
代理人「はいはい、とりあえず話を進めるよ!」
とりあえず、代理人はグダグダを止めて改めて進行を進める。
代理人「それで?次は何聞きたい?」
小貝「じゃあ、聞きたいんだが...何で俺たちの事を詳しく知ってるんだ?いくら手帳を見たと言ってもそこに載ってない事も知ってるんだ...何で知ってるんだ?」
小貝は、手を組んで代理人を睨みつける。
代理人「...う~ん、やっぱりパイロットは勘が鋭いというかなんというか...まぁいいや、ついでにどうやって君達を作るのか答えるよ」
代理人は、小貝の勘に困りながらも、なぜ僕たちの事を深く知っているのか答える。
代理人「まぁ、何で君たちを細かく知っているのかと言うと、まず君達体をを作るときに元の本体にある記憶をもう一つの体に入れるんだ、それで君達が出来るんだ」
勇翔「...それで、その過程で僕たちの記憶を見たと?」
代理人「うん、そうだよ...いや~、君達の世界は怖いね~、特に一番怖かったのは、君の兄蓮さん怖かったわ~まさか、仲間と住民を皆殺しなんてね~」
勇翔「...余り詮索しないほうがおすすめですよ?」
僕は、余り詮索させないために脅す。
代理人「...わかった...戦死した彼女の事も聞かないでおくよ」
代理人は、僕の秘密を聞かない事にした。
すると、一人の女性が入ってくる。
雷電「代理人?零式からお茶と菓子持ってきたよ~」ガチャ...
代理人「おっ!ありがとう雷電、どうだ?二人も食べて...あれ?どうしたの?」
小貝「...(おいおいおい...嘘だろ?あれ、あいつの戦死した彼女に瓜二つじゃねぇかよ!?)」
小貝は、驚いて雷電の顔を見る。
雷電「ん?何だ?君達は?代理人の友達か?」
小貝「!?(しかも、声まで似てるし!?)」
勇翔「...(...え?あの子...いや、彼女は死んだ...僕の目の前で...彼女はたまたま似ているだけ...なんだよな?)」
僕は、雷電の体を見る。
雷電「? 私の体に何か?」
勇翔「...いえ、何でもありません...菓子いただきますね」
僕は、菓子を一つ取って雷電に見せる。
雷電「ん、それ代理人じゃあね~」ガチャ...
雷電は、そのまま部屋を出る。
勇翔「...サクサク...うまい」
僕は、小さいクッキーを一口食う。
代理人「う~ん...うまいねぇ」パクパク
僕と代理人は雷電が持ってきたクッキーをパクパク食べる。
小貝「...(あぁ...あんまり気にしないほうがいいのかこれ?...これどうしたらいいんだ?とりあえず、今どんな状態か聞いたほうがいいのか?)」
小貝は、最後代理人に今この世界の状況を聞く。
小貝「なぁ、代理人今この世界はどうなってんだ?後、さっき気づいたんだが偽りの世界とはなんだ?教えてくれ」
小貝は、代理人にこの世界と偽りの世界の事を聞く。
代理人「...これは結構長いと思うから、まずは、この世界の事を教えよう」モグモグ...
代理人は、お菓子を食べながら言う。
代理人「ゴクン...んじゃ、まずこの壁に囲まれた世界だけど、実はある生物からの侵略を防ぐためさ」ガサゴソ...
代理人は、何かを出すために懐を探る。
勇翔「...さっき紹介にあったリセッターと言う者か?」
僕が、そう言うと代理人は頷く。
代理人「何故、この壁ができたか...それは、今から200年前...」
今から、200年前...人類は高度な産業発展を遂げて地球は平和となり穏やかに暮らしていた...
だが、ある時謎の生物が現れる...それは、リセッターと呼ばれる謎の鉱石状の生命体だった...
彼らは、突然として人類を攻撃し数々の文明や遺産さらには、人間をも破壊と厄災をもたらし人類に絶望を味合わせた。
勿論、人類みんなも武器を持って戦った...だが、我々の武器は相手にかすり傷一つも付けられず食われるか潰されるだけだった...
だが、そこにある一筋の光が人類に希望をもたらした。
それが、人造生命体「DOLLZ(ドールズ)」彼女達がリセッターに対抗できる唯一の希望だった...
しかし、数で勝るリセッターにドールズは、苦戦を強いられじりじりと防衛線を引いていく...
そして、存亡の危機に瀕した人類は、ある都市に身を隠す。
それは、要塞都市「City(シティ)」だ。
そのCityに、ある巨大な防壁を立てる。
その壁は、絶縁層と呼ばれる特殊な素材で出来ており、リセッターの攻撃に耐えられる性能だった。
こうして、Cityは、総人口1億人の都市が出来上がった。
そして、そのCityにある組織が支配権を獲得する。
その組織の名前は、灰燼教会であった...
そして、その組織の最初の命令はたった一つだった。
"これより反逆的再征服、失地回復運動「レコンキスタ」を発動する"
Amem
こうして、人類はリセッターに反撃を開始するのだった...
代理人「とまぁ、こんな感じかな?」
勇翔「...つまり、今人類は1億人しかおらず、この壁の向こうにはリセッターがいると?」
代理人「そゆこと」
小貝「...そりゃ、スゲーな...びっくりするぜ」
僕達は、今人類が危機に瀕していることに少々びっくりすると、代理人が偽りの世界の事を説明する。
代理人「じゃあ、ラストに偽りの世界の事を軽く説明しよう」
代理人「偽りの世界...つまり簡単に言えばパラレルワールドだよ」
勇翔「パラレルワールド...」
中々聞いたことない言葉が出て来て僕たちは固まる。
代理人「僕達協会は、神の道、通路-TARDIS-から、別次元から干渉を行ないその干渉から取った記憶もしくは人間を、DOLLZにコピーさせたり転生させることができるんだ」
勇翔「...一体どんな技術なんだ?」
代理人「さぁね?僕にはこれくらいしか分からないよ...さて、もうそろそろいいかな?」スッ...
代理人は、椅子から立ち上がり僕たち目の前に来る。
代理人「急ですまないけど...どうだ?僕達のところに来ないか?」スッ...
どうやら、代理人は僕達を仲間にしたいらしい。
勇翔「...僕たちは、役に立ちますか?」
僕達みたいな、パイロットに何かできるのか代理人に聞く。
代理人「ああ、当り前さDOLLZが役に立たないことは無いさ」
代理人は、笑顔で僕たちがDOLLZなのだと言う。
小貝「ハハ...俺達は、ただのクローンじゃなくて人造人間か...」
小貝は、苦笑いする。
代理人「騙して悪いね、これでも指揮官だから...さぁ?二人ともどうする?喜んで僕の仲間になるか、それとも、反逆罪で全部消されるか...どっちがいい?」
代理人は、僕たちにウィンクする。
どうやら、僕達は罠にはめられたらしい...
勇翔「...喜んで了承します代理人」グッ!!
僕は、断る理由もなく救われた音があるので了承して代理人の手を握る。
小貝「あー...俺も喜んで了承しますよ?代理人様」
小貝も、了承する。
代理人「ふふ♪嬉しいよそれじゃあ行こうか、君達の新しい家へ」
代理人は、今までにない笑顔で二人を基地に連れて行くのだった...
はい。
なんか、かっこよくできた気がします。
しかし、こうゆうのは初めて書きましたがうまくいきませんね...
次回もがんばります!
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