陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る   作:素人小説書き

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注意

この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
それがいやな方は、上にある矢印ボタンでブラウザバックを推奨します。

もし、この作品の元ネタアッシュアームズが分からない方は、ぜひブラウザバックの後。
グーグル先生にお聞きください。

それでも、大丈夫な方はご覧ください。


Act.5 A-10...そのものに善も悪もなし。

戦闘区域上空

 

俺は、制空戦が終わって地上攻撃に向かう小貝の護衛に向かっていた。

 

勇翔「...おっ、いた」グッ...

 

僕は、小貝を見つけ隣に着く。

 

勇翔「こちらRED1、BLUE2聞こえるか?」カチッ...

 

僕は、無線を付ける。

 

小貝「こちらBLUE2、感度良好だ」

 

小貝は、コクピットから手を振る。

 

勇翔「こっちは、敵航空戦力を全て叩き落した後は、敵陸上部隊だけだ」

 

小貝「了解、好き勝手に暴れさせてもらう...と言いたいところだが、少し問題がある」

 

勇翔「何だ?」

 

俺は、何が問題なのか聞く。

 

小貝「敵地上部隊に対空砲がいるらしい、数は大体2台だな」

 

勇翔「2台か...確かに問題だな...どうする?」

 

小貝「...そうだな......RED1目標指示ポッドはあるか?」

 

勇翔「少し待て...」ポチッ...カチャ...

 

俺は、デバイスをタップして確認する。

 

勇翔「...確認した、行けるぞ」

 

小貝「了解した、ならAGMによる対地誘導攻撃をして敵対空砲を破壊その後、JDAMによる無誘導攻撃に移る」

 

勇翔「了解RED1、なら、急いで敵戦闘エリアに上空旋回を開始して誘導を開始する」

 

小貝「BLUE2確認、一応敵の対空砲は精度は良くないが当たるとバラバラになる注意してくれ」

 

勇翔「了解RED1、地上戦闘区域への偵察、目標指示に移る」グッ...

 

俺は、小貝から離れて地上の戦闘区域に行くのだった...

 



 

戦闘区域

 

地上では、練度の高い敵が数で味方を制圧していた。

 

シャーマン「グッ...何で私達より数が多いんだ!!Fire!」パァン!!

 

シャーマンが、隠れながら撃っていた。

 

ヘルキャット「しかも、航空支援が来ないから隠れるしかない...私の性分に合わないんですけど~?どうなんですか?センチュリオンさん?」

 

センチュリオン「すまない...私が、頼りないばかりに...」ススッ....

 

センチュリオンは、紅茶を飲む。

 

ヘルキャット「飲んどる場合かーーーー!!!」

 

センチュリオン「何だと!?今紅茶を飲まなければいつ飲むというのだ!!」

 

ヘルキャット「少なくとも今じゃないでしょ!!」

 

センチュリオン「いいか!!私は一日に10回紅茶を飲まないと中毒症状が出てくるんだ!これは、医療行為なんだ!!」

 

センチュリオンは、声を荒げて言う。

 

シャーマン「言い訳が、苦しすぎる」

 

三号「そ、それよりど、どうするんですか...?」

 

遮蔽物に隠れている三号が怯えながら打開案を聞く。

 

センチュリオン「う~ん...」ススッ...

 

センチュリオンは、紅茶を飲みながら考える。

 

はっちゃん「急いで考えないとみんなやられちゃうよ?...Feuer」バァン!!

 

はっちゃんは、伏せながら8.8cm砲を水平にして撃っていた。

 

そして、敵ははっちゃんの攻撃に反撃して撃ちまくっていた。

 

ドォン!!

 

そして一発は、ヘルキャットの装甲に当たる。

 

カァァン!!

 

ヘルキャット「グオッ!?テメェ!!」バァン!

 

敵の砲弾は、ヘルキャットに当たるも傾斜のおかげで何とか弾く。

 

しかし、当たった反動は物凄くヘルキャットの装甲はへこんでいた。

 

センチュリオン「...(落ち着け...数が開いては練度と数が多いだけで戦術は野生その者だ...一つの穴を開ければ突破口は見えるはずだ...そうだ、航空隊は行けるか?見た感じ敵制空権は、消失しているはずだ...よし)」

 

センチュリオン「三号!通信機生きてる?」

 

三号「は、はい!まだ、バッテリはいきてます!」

 

センチュリオン「じゃあ、借りるよ!」ガチャ!!

 

センチュリオンは、三号の後ろに付いている無線機を取って通信をする。

 

センチュリオン「こちらセンチュリオンIL-2とスカイレーダー聞こえるか?」

 

IL-2「聞こえている!!いったいなんのようだ!?今後ろを追われてるんだ!!クッ...後で、連絡を入れる!!」ブッッ!!

 

IL-2は、無線をぶち切る。

 

センチュリオン「...スカイレーダーは?」カチッ...

 

センチュリオンは、スカイレーダーの方に無線を切り替える。

 

センチュリオン「スカイレーダー聞こえるか?」

 

スカイレーダー「え!!何!?今、敵と戦闘中なんだけど!!」

 

無線の向こう側で、かなりの被弾の音がする。

 

センチュリオン「大丈夫か!?」

 

センチュリオンは、スカイレーダーを心配する...

 


 

スカイレーダー「クッ!!しつこいな!!あんまり、女の尻を追いかけすぎるとモテないよ!!」

 

輝石 バサッ...バサッ...ガパァ...

 

スカイレーダーの後ろには、恐竜のプテラノドンのような敵が後ろに付いてきておりスカイレーダーを追いかけていた。

 

バシュン!!

 

スカイレーダー「うわっ!?あっぶな!!くそっ!何でついてくるんだよ!離れろよ!!」サッ!サッ!

 

スカイレーダーは、振り切ろうとしても敵は張り付くかのように追いかけていた。

 

スカイレーダー「うう...ん?あれは?」

 

横から大きなジェット機が来る。

 

スカイレーダー「...」カチッ...

 

スカイレーダーは、無線を付ける。

 

スカイレーダー「こちら、スカイレーダーそこのえ~と...鉄鳥!聞こえますか!!」

 

スカイレーダーは、良く分からないジェット機に呼びかける。

 

小貝「あ~...それ、俺の事か?」

 

小貝は、呼びかけに答える。

 

スカイレーダー「そうそう!あなたの事だよ!助けてくれないか!!今敵に後ろに張り付かれて逃げれないんだ!助けてくれ!」

 

スカイレーダーは、小貝に助けを呼ぶ。

 

小貝「あ~.......今目視で確認した今助けに行くから待ってろよ」スッ...

 

俺は、スロットルをあげて彼女を助けようとする。

 

小貝「...よし、相手は夢中で後ろが全く見えてない...ロック」ピ...ピ...ピー

 

小貝「FOX2発射」カチッ...

 

A-10のハードポイントの一つについているサイドワインダーを発射する。

 

バシュゥゥゥゥ...ボォン!!

 

サイドワインダーは、敵に命中してそのまま落ちて行った。

 

小貝「キル確認...もう大丈夫だ」

 

俺は、スカイレーダーの隣に並ぶ。

 

小貝「大丈夫か?レディ?」カコッ...

 

俺は、ヘルメットのバイザーを開けて彼女を見る。

 

スカイレーダー「ふぅ...助かったよ!センキュー!」フリフリ

 

スカイレーダーは、手を振る。

 

小貝「...な、なぁ、君の名前は?」

 

小貝は、彼女の名前を聞く。

 

スカイレーダー「AD-1スカイレーダーだよ、あなたは?」

 

小貝「小貝 高虎だよろしくなスカイレーダー」

 

俺も手を振る。

 

スカイレーダー「さっきは、ありがとね!後で、ビールをおごってあげるよ!」

 

スカイレーダーは、笑顔で小貝に言う。

 

小貝「最高だ、こんな美人にビールを奢ってくれるなんて...こりゃ、一生分の運を使っちまったな」

 

俺は、うれしくてたまらなかった。

 

スカイレーダー「あはは!小貝は冗談が上手いねwwこんな私に、美人だなんてwww」

 

スカイレーダーは、小貝の言葉を冗談として受け取る。

 

小貝「俺は、あんまり冗談は言わないけどね...ん?」カチッ...

 

俺は、無線が反応する。

 

勇翔「こちらRED1、戦闘地域に到着いつでも誘導可能だ」

 

どうやら、勇翔の方は準備が終わったらしい。

 

小貝「こちらBLUE2、了解した急いで向かう」カチッ...

 

俺は、無線を切る。

 

小貝「それじゃ、スカイレーダーまた会いましょう」スッ...

 

俺は、スカイレーダーに別れを言ってそのまま離れていくのだった...

 

スカイレーダー「...本当に、私みたいな兵器にそんなことを言うなんてね...面白そう!また会えたらいいな!」

 

スカイレーダーは、また会えることを楽しみにするのだった...

 

 

11:38

 

0:-1

 

11:37

 

 




 

戦闘区域上空

 

バァン!!バァン!!バァン!!

 

敵の対空砲が、勇翔に向けて射撃をしていた。

 

勇翔「...全然届いてないな...やはり限界はあるんだな」

 

敵の対空砲が届いていたのは、衝撃波だった。

 

勇翔「ふむ...あのトリケラトプスの骸骨のような物が、対空砲か...む?あれは?」

 

俺は、遠くに銀髪の女性が敵航空機に追いかけられてるように見えた。

 

勇翔「...敵確認」スッ...

 

俺は、バイザーを降ろしてすぐに救援に向かう。

 

 

IL-2「くっ...消えやがれ!!リセッター!!」ダダダダダダ!!!

 

IL-2は、後ろに振り向いて射撃するのだが、機銃自体の弾が弱いのか敵に全く効いていたなかった。

 

IL-2「クソ!忌々しいリセッター如きに墜とされてたまるか!!このぉ!!」ダダダダダダ!!!

 

IL-2は、撃っても撃っても相手には全く効かない...すると、彼女の無線から誰かの声が聞こえる。

 

勇翔「そこの、敵に攻撃している者聞こえるか?」

 

無線の向こうからは男の声が聞こえた。

 

IL-2「ああ!?何だ!?今こっちは忙しんだ!!」

 

IL-2が、声を荒げると男は、冷静に言う。

 

勇翔「黙って話を聞けいいか?3秒で急上昇しろいいな?」

 

俺は、彼女にそう言う。

 

IL-2「...もしそれで落ちたらテメェを、呪って殺してやるからな」

 

勇翔「好きにしな」ブッ!

 

俺は、無線を切る。

 

IL-2「...あの野郎...まぁいい3秒.........今」バッ!!

 

IL-2は、急上昇する。

 

そして、次の瞬間...

 

勇翔「...FOX3」カチッ...

 

キュィィィィィィン...ブォォォォォォォ

 

勇翔の戦闘機が、リセッターをバラバラにする。

 

勇翔「...敵を撃破、協力感謝する美しい人よ...」カチッ...

 

俺は、彼女に感謝を言ってそのまま元の場所に戻るのだった...

 

IL-2「...何だったんだあれは...まるで、竜だな...」

 

IL-2は、そう言ってそのまま戦線を離脱するのだった...

 

11:37

 

0:-1

 

11:36

 

 

勇翔「...ふぅ...色々あったが何とか助けれたな...ん?無線BLUE2か...こちらRED1どうぞ」

 

俺は、無線をつける。

 

小貝「こちらBLUE2攻撃態勢に入った目標指示を頼む」

 

勇翔「了解、今指示目標ポットを起動してそっちのディスプレイに同調させた」カチッ...カタカタカタ...

 

指示ポットを、起動するとデバイスの計算している音が鳴る。

 

小貝「...確認できた対地攻撃を実施する」

 

向こうも確認が取れた。

 

勇翔「よし、それでは目標を指示する」カチッ...

 

俺は、航空機をオートパイロットにしてデバイスを見る。

 

勇翔「...敵対空砲を確認...AGMロック確認」カチッ...

 

俺は、デバイスで広場の真ん中で対空射撃している敵をロックする。

 

小貝「了解、BLUE2AGM発射」カチッ...

 

バシュゥゥゥゥ

 

勇翔「...AGMを確認...」プ...プ...プ...プー...

 

ドォン!!

 

誘導していたAGMは、敵の対空砲に直撃した。

 

勇翔「命中目標沈黙」

 

小貝「グッドキル、次の目標を示してくれ」

 

勇翔「了解......発見、ロック確認」カチッ...

 

今度は、建物の屋上で対空射撃している敵を確認してロックする。

 

小貝「ロック確認、AGM発射」カチッ...

 

バシュゥゥゥゥ

 

勇翔「AGM確認...」プ...プ...プ...プー...

 

ドォン!!

 

誘導したAGMは、誤って建物に突っ込んで爆破してしまうが、建物はそのまま崩れて対空砲は沈黙する。

 

勇翔「...AGM建物に命中、建物崩壊で敵対空砲は沈黙、全対空砲破壊した」

 

これで、敵の対空砲を全滅させてA-10を突入しやすくした。

 

小貝「確認した、現在敵はかなりの前線を上げている重要目標のレーザー照射を頼む」

 

勇翔「ラジャー、相手はかなりの重装甲なのを確認、敵目標を照射する」

 

小貝「了解、JADMによる精密爆撃を実行する」

 

勇翔「了解...赤外線に切り替える」カチッ...

 

俺は、デバイスを赤外線にして敵を確認する。

 

勇翔「...発見、敵をレーザー照射する」グッ...グッ...

 

俺は、ターゲットにクロスヘアに合わせる。

 

小貝「確認、突入する」グッ...

 

小貝は、A-10を突入させる。

 

小貝「...JADM投下」カチッ...

 

投下したJADMは、目標にめがけて落ちる。

 

ヒュゥゥゥゥゥゥ...カン!!ボォン!!

 

勇翔「命中、敵目標沈黙グッドキル」

 

命中した敵は、オレンジ光を無くしてバラバラになる。

 

勇翔「次の目標を探す...発見、レーザー照射」グッ...グッ...

 

今度は、かなり大きなカブトムシのような敵に合わせる。

 

小貝「確認、突入」グッ...

 

小貝は、再度A-10を突入する。

 

小貝「...JADM投下」カチッ...

 

JADMを投下し敵の顔のようなところに落ちる...

 

ヒュゥゥゥゥゥゥ...カン!!ボォン!!

 

勇翔「命中、敵目標...塵となって消えた」

 

小貝「了解、他に重要目標は確認できるか?」

 

勇翔「確認する...と言っても見かけだけでは分からん」

 

小貝「何、どんなものでも指示する奴は自己主張激しいものが多い、見た目だけで大きい奴を倒せばいいだけさ」

 

勇翔「...一応確認したが、大型の者はもういない後は、小型の敵ばかりだ」

 

俺のデバイスには、軽洗車レベルの大きさの敵しかいなかった。

 

小貝「了解、残りはロケットポッドと30mmによる対地攻撃のためのマーキングを行ってくれ」

 

勇翔「了解、目標へのマーキングを行う、攻撃準備に備えよ」

 

小貝「ラジャー」

 

勇翔「さて...」カチッ...カチャ...

 

俺は、赤外線を装置をズームして目標を確認する。

 

勇翔「...確認、北から南2ブロックをマーキングかなりの数だ吹っ飛ばせ」

 

小貝「ラジャー、丸ごと消し去る」スッ...

 

小貝は、そのまま突撃する。

 

小貝「ロケット発射」カチッ...

 

バシュゥゥ!!バァン!!バァン!!バァン!!

 

小貝のロケットが、敵の集団に命中する。

 

勇翔「いいぞ、これでかなりの敵を仕留めた...次でラストか?」

 

赤外線で、マーキングした敵はロケットで3割消滅する。

 

小貝「ああ、もう30mmしか無い」

 

勇翔「了解、最後だ思いっきりやれ」

 

小貝「ラジャー、突撃する」グッ...

 

小貝は、最後の突撃をする。

 

小貝「...30mm発射」カチッ...

 

カラカラカラ...ブォォォォォォォォォォォォ

 

小貝の30mmが発射される...そして...

 

バアン!!バアン!!バアン!!バアン!!バアン!!バアン!!バアン!!バアン!!バアン!!バアン!!バアン!!バアン!!

 

空からでも聞こえる、雷のような大きな音が大地を揺らす。

 

勇翔「...敵目標7割消滅、現在弾薬と燃料がほぼなくなったため、これより飛行船ツェッペリンに帰還する」カチッ...ガチャ!グッ...

 

俺は、オートパイロットを切って手動操作をする。

 

勇翔「RED1帰還する」

 

小貝「BLUE2コピー」

 

俺達は、ほとんどの敵戦力を殲滅して飛行船ツェッペリンに帰還をする。

 

11:36

 

11:-29

 

11:7

 

戦闘区域

 

センチュリオン「...いったい何があったんだ?あれだけ数がいたリセッターはいったいどこに消えた?」

 

小貝の機銃掃射で隠れていたセンチュリオンが目の前の光景に驚愕していた。

 

ヘルキャット「ロケットの攻撃が来たと思ったら、今度は、雷が落ちてきた瞬間リセッターが消えたんだけど...どうゆうことなん♂?」

 

シャーマン「それより、あの飛んでいた大きな鉄の鳥はなんですか?」

 

三号「ブルブルブル.......」

 

三号は、怖さの余り頭を抱えて震えている。

 

はっちゃん「...強かった」

 

地上部隊は、A-10の対地攻撃のおかげで残りは残党狩りだけとなった...

 

 




 

飛行船ツェッペリン

 

勇翔「...飛行船ツェッペリンを確認、着陸する」

 

小貝「了解、BLUE2上空旋回しながら、補助をする」

 

勇翔「了解感謝する...」カチッ...ガチャ、ガコン...カチカチ...グググッ...

 

私は、狭い入口に入るように様々な操作する。

 

勇翔「スロットル10%...エアブレーキ、ランディングギア展開...フラップ展開」カチカチ...

 

小貝「300」

 

勇翔「...スロットル5」

 

小貝「もう少しパワーを落とせ上に当たるぞ」

 

小貝が、補助をする。

 

勇翔「了解、スロットル2」

 

小貝「100」

 

勇翔「...角度よし...着陸」ギュオッ!!ガッ!!!

 

勇翔「...着陸成功」

 

何とかうまく入り、着陸した途端ワイヤーが引っ掛かって止まる。

 

勇翔「次は、お前の番だBLUE2、補助もする」

 

小貝「はいはい、分かりましたよ」グッ...

 

小貝も着陸態勢に入る。

 

小貝「よ~し...スロットル25パー...エアブレーキよし角度よし...体勢を維持する」カチカチカチ...

 

勇翔「いいぞ、残り300」

 

小貝「...少し速度を落とす、スロットル10パー」

 

勇翔「確認、もう少し上げろ落ちるぞ」

 

小貝「はいはい...よっと...」グッ...

 

小貝は、操縦桿を上げる。

 

勇翔「100少し右に寄れ」

 

小貝「了解...よっ」ススッ...

 

小貝は、右による。

 

小貝「よし、ランディングギア展開」カチッ...

 

小貝は、ランディングギア展開を展開する。

 

小貝「よし、着陸」ギュオッ!!ガッ!!!

 

小貝も無事着陸するのだった...

 

勇翔「...ふぅ...お疲れ小貝」カチッ...ウィィィィン...

 

僕は、キャノピーを開けて機体から降りる。

 

小貝「おう!お疲れさん!何とかまた生き残れたな!ラッキーボーイ☆」

 

小貝は、また僕をおちょくる。

 

勇翔「はぁ...本当に変わらないよね、君」

 

小貝「そうか?別にいいじゃねぇか!」

 

勇翔「あっそ...はぁ~、にしてもあれが、リセッターか...」

 

僕は、それで戦ったリセッターの見た目を思い出す。

 

小貝「ああ、中々インパクトが凄かったなあれ...ほんと、あんなバケモンが壁の外でうじゃうじゃしてんのか...怖いもんだな」

 

勇翔「そうだよね...だけど、僕達は所謂人類の希望みたいなものだ...あいつらを倒して平和にしないとね」

 

小貝「ホント、勇翔は正義感強い奴だよな...誰に似たのか...」

 

勇翔「さぁね、僕は自分の意志で言ってるようなものだし」

 

小貝「そ...ん?あっ!?代理人!?」

 

勇翔「え!?あっ!!た、只今帰還しました!!」バッ!!

 

小貝「私も只今帰還しました!!」バッ!!

 

僕達は、代理人に向かって敬礼する。

 

代理人「ああ、いいよいいよ楽にしてね~」

 

勇翔「ハッ!」バッ!

 

小貝「ハッ!」バッ!

 

僕達は手を降ろす。

 

代理人「いや~、さっきのは見事だったよ二人とも!たった新型DOLLZ二人で敵の前線を消し去るとは...中々面白かったよ!」

 

勇翔「私のおかげですね」

 

小貝「あっ!お前こうゆう時にかっこつけやがって!地上戦力を倒したのは俺なんだぞ!」

 

勇翔「うっさい!大体お前の航空機は、制空権取ってないと簡単に落ちるでしょうが!」

 

小貝「何だと!もう一回行ってみろこの野郎!!」

 

勇翔「あんだと!?ぶっ殺してやる!!」

 

小貝「ヘイ、かまわねぇ殺すぞ♂」

 

勇翔「あぁん?見せかけで超ビビってるな?♂」

 

僕と小貝は、その場でパンツレスリングを始めてしまう。

 

代理人「...ははは!!ほんと2人とも面白いね!!」

 

小貝「ゲイバァァァァァァァ!!!♂」

 

勇翔「アアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!♂」

 

代理人「アハハ!!いけーそこだー!!」

 

代理人は、二人のレスリングを楽しむのだった......




はい。
チカレタ...
これ以外に、探すのが大変でした...
本当に疲れた...
次回は、ウマ娘の方を書きます!

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