陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る 作:素人小説書き
この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
それがいやな方は、上にある矢印ボタンでブラウザバックを推奨します。
それでも、大丈夫な方はご覧ください...の前に少し一言...
今回小説の投稿を3週間遅れて申し訳ありませんでした...
決して失踪していたわけではないのです...
大学のテストで2週間勉強していました...
ですが、その報告をするのを忘れてしまいました...
自身の配慮が足りませんでした...
本当に申し訳ありませんでした...
ヘリ内部
416「...ん?あ、あれここは?」
敵の迫撃砲で気絶していた416は、ヘリの揺れで目を覚ます。
VSK「起きましたか416さん...」
416「貴方は確か...」
VSK「VSKと言います...お水です」スッ...
服と体がボロボロになっているVSKは体を起こしている416に水を渡す。
416「ありがとう」スッ...
水を取ろうと、416が手を伸ばした瞬間...
カチャ...
何かが落ちる音がした。
416「ん?これは...え?これって...蓮のタグと手帳?」
それは、渡邉 蓮と書いていたドッグタグと特殊作戦群と書かれている手帳だった。
それを拾った416は、蓮がヘリの中にいないことに気づく。
416「...VSK、蓮はどこにいるの?」
VSK「...あの町に残りました」
416「そんな...なんで...」
VSK「私にも分かりません...最後は私達に笑顔で見送ってくれました」
VSKは、蓮と別れる時の事を416に話す。
416「...そう」
聞いた416は、頭を抱えてしまう。
416「...グスッ」
416は、涙目になる。
せっかく仲間を救ってくれたのに感謝も一言も言えず別れることに、自分の不甲斐なさに後悔するのだった...
廃町
敵兵「探せ!!あの緑色の男を探して社長の息子を救出するんだ!!」
ヴェスピド「...」
ザッザッザッ!!
そこでは、鉄血達と男の私兵達が蓮を捕まえるために捜索をしていた。
蓮「...」
そんな蓮は、崩れた家の隙間の中で大人しく息を潜んで敵がいなくなるまで待っていた。
蓮「...(さて、戻ってきたまで、いいのだがどうやってあの大女をどうやって行こうか...)」
前と同じように行かないと感じている蓮は、自分一人でどうやってどうやってエクスキューショナーに会うか考えていた。
蓮「...(とりあえず、今はあいつらがどこか行くまで寝るか...ふぁ~...)」スッ...
とりあえず蓮は、敵がいなくなるまで眠ることにした。
数時間後...
チュンチュン...
蓮「...ん?もう朝か?...よっ」ガッ!!
ズズ...バタン!!
蓮は、大きなコンクリートを動かして周りを見る。
蓮「...うん、誰もいないな...よいしょっと...う”う”ぅ”ぅ”...」グググ...
蓮は温かい太陽に体を伸ばしながら時計を見る。
蓮「...4時間ぐらい寝てたか...とりあえず...」
グゥ...
蓮の腹の虫が泣き出す。
蓮「何か食べないと...お腹空いた...」
そして、俺は何か食べるために89式を構えて周りを警戒しながら食べ物を探しに行く。
...
......
蓮「...ん?ここの家あまり損傷していないな」
周りを警戒して少し町から離れて移動していた蓮の目の前に少しだけ立派な民家があり見たところ窓が所々割れているぐらいで壁などは損傷はしていなかった。
蓮「......少し中に入らせてもらうか」スッ...
蓮は、ドアノブを握り開けようとする...
ガッ!!
蓮「...ここから入るのはやめとくか」スッ...
俺は、ドアノブに少し違和感を感じブービートラップの可能性を考え別の方法で民家に入る事にした。
蓮「...お!窓があんじゃん!」
俺は、家の周りを歩いていると一か所大きな窓を見つける。
蓮「うっし!そんじゃあ...オラッ!!」ブン!!
俺は、89式のストックで窓を割る。
ガッシャァァンン!!
パラパラパラ...
蓮「お邪魔しますと...」
俺は、割った窓から民家に入る。
蓮「...誰かいるのか?」
俺は、民家の中を見ると何かのレポートや通信機みたいなものがあり何者かが、この民家で何かしていたように感じた。
蓮「...」スッ...
俺は、89式を降ろしてホルスターからP226を抜いて民家をクリアリングする。
蓮「...(...さっきから酒の匂いがする...この匂い...ウィスキーか?)」
民家の中に漂うウィスキーの匂いが俺の鼻を突く。
蓮「...酒の匂いのせいで火薬の匂いも感じないな...」
俺は、そう言いながら部屋を一つ一つ確認する。
そして、玄関の方を見ると...
蓮「やっぱりな」
そこには、ワイヤーでグレネードがくっついており扉を開けると起爆するような仕掛けになっていた。
蓮「ほんと、トラップには散々苦しめられた...よっ!」バチンッ!!
俺は、そう言いながらワイヤーを解いてトラップを解除する。
ギュウィィィィン!!
蓮「よし、これでいいな...後これ貰っておくか」ギュ...
俺は、トラップのグレネードを拾ってポッケに入れる。
蓮「後々使えるかもしれないからね...あかん、めっちゃ腹減った...何か軽いものないかな?」
そして、俺は民家の安全確認よりも腹の空きに負けてはキッチンに向かって食べ物を探す。
蓮「うげっ、マジかよ...賞味期限切れのアメリカ軍のMREかよ...絶対にまずいに決まってるだろ...ほかの物探そ...」ガサゴソ...
俺は、夢中で冷蔵庫の中を探ると...
スチャ...
蓮「...」ガサゴソ...
何者かが、後ろから俺を狙っているのを感じた。
スッ...スッ...
蓮「...(かなりゆっくり近づいているな...かなりの手練れか?...なら少し騙すか...)」ガサゴソ...
俺は、わざと気づかないふりをして、相手を近づけさせる。
そして、相手は声を出す。
???「手を上げなさい」
その声は、とっても冷酷で冷たかった。
蓮「...」スッ...
俺は、一旦武器を置いて両手を上げる。
???「...こっち向いて」
蓮「...」クルッ...
両手を上げたまま体を回す。
そして、声がする人物の顔を見る。
???「...」スッ...
蓮「...(はぁ~、綺麗な顔をしてるな...こんな美人さんは俺の世界でも一握りやぞ...)」
そんな事を考えながら俺は、彼女の持っている物を見る。
蓮「...AR-15か」
俺が、そう一言言った途端...
AR-15「...黙って武器を下ろして」スチャ...
蓮「...(おお、怖い怖い)」
彼女は下げていた銃口を上げて脅す。
蓮「...」スッ...カチャ...
彼女の指示通り89式とP226を床に置く。
そして、俺はナイフを持つ。
AR-15「...」チラッ...
すると、俺のナイフをAR-15がチラッと見た瞬間...
蓮「...」パッ...
俺は彼女がナイフに集中していることに気づいて、ナイフをわざと落とす。
そして...
蓮「ハッ!!」バッ!!
俺は、素手でAR-15に接近する。
AR-15「なっ!...くっ!」サッ...
ナイフに気が向いてたAR-15が少し遅れて構えて撃とうとするが...
蓮「よっ!」ガシッ!
俺は、AR-15のバレルを掴んだままそして...
蓮「ほらよ」ガスッ!!
AR-15「ガッ!?」バタッ...
AR-15のストックで思いっきり彼女の喉に思いっきりぶつけた。
AR-15「ゲホッ!!ゴホッ!!」
足を崩して倒れた彼女は、ストックで当たったところを両手で抑える。
そして、俺は彼女の話したAR-15を持って彼女に銃口を向ける。
蓮「あまり、一つの物に注目しないほうがいいぞ?お嬢さん」
AR-15「グッ...この野郎...」ギロッ...
彼女は、俺を睨む。
蓮「...すまんが少し寝てくれ」スッ...ガッ!!
AR-15「うっ...」バタッ...
俺は、ストックで叩いて彼女を気絶させる。
蓮「やっぱり、女性を叩くのは慣れんな...さて...」カコッ...ガチャ!!
俺は、AR-15のマガジンと一発だけ入っている弾薬を外してAR-15を床に置く。
蓮「...」チラッ
AR-15「...」
俺は、AR-15の体を見る。
蓮「...(少し寒そうだな...仕方ない...)」ヌギヌギ...
流石に少し寒い中でそのままにして置くのは少し罪悪感があるので、俺は上着を脱いで彼女にかける。
蓮「これでいいか...さて、残りは...上かな?」ガチャ!!
俺は、まだ仲間がいると予測してP226を持ち二階に向かう。
蓮「...」スッ...
P226を構えながら階段に向かうと何かが聞こえる。
???「フフ~♪」ガチャカチャ...
少女の声と何か金属音がする。
蓮「...」ソロリ...ソロリ...
かなり古そうな階段を出来るだけ音を立てないように、ゆっくり...ゆっくりと二階に上がる。
蓮「...(あの部屋だけか...)」
二階に上がると、扉の閉じた部屋が一つだけだった。
蓮「...(さて、どうやって突入しようか...)」
そう言いながら、ゆっくりと進むと...
カラン...
何かが、足にぶつかる。
蓮「...」チラッ
下を見るとジャックダニエルの瓶が転がっていた。
すると...
???「ん?何の音?」ガタッ...
蓮「...(やべッ...隠れないと...)」サッ...
扉の向こうにいる何者かが音につられてこちらに来る。
俺は、慌てず落ち着いて扉の開く方に隠れる。
ガチャ...
SOPⅡ「ん?誰もいない?」
SOPⅡは、扉を開けるも誰もいなかった。
SOPⅡ「...AR-15何かしたの?」
SOPⅡは、AR-15が何かしたと思ったのか大声で呼ぶが...
シーン...
返事が無かった。
SOPⅡ「...何かあったの?」
SOPⅡは、反応が無いAR-15が心配になったのか部屋に出た瞬間...
蓮「...」バッ!!
SOPⅡ「ガッ!?」
俺は、背後ががら空きの少女に、腕を使い首を絞める。
蓮「...」グググ...
俺は、出来るだけ暴れさせないように少し持ち上げながら絞めていると...
SOPⅡ「ウッ...グッ...ガアッ!!」バッ!!
SOPⅡは抵抗して腰に付いているナイフを取り出す。
そして
SOPⅡ「グッ!!ガァ!!」ザグッ!!
SOPⅡは、ナイフを太ももにぶっ刺す。
蓮「ッ!?このぉ...」グイッ!!
俺は、これ以上抵抗させないために絞める力を強くする。
SOPⅡ「うっ...あぁ...」
SOPⅡは、そのまま気絶して動かなくなる。
蓮「ハァ...ハァ...ウッ...」パッ...
ドサッ...
刺された俺は、手を放して気絶したSOPⅡを降ろす。
蓮「ああ、くそ!!深く差しやがって...」チラッ...
俺は、刺された個所を見る。
蓮「ハァ...ハァ...良かった、血管には当たってないようだな...なら...」ガサゴソ...
そう言いながら、俺は急いで刺された個所に応急処置をする。
蓮「よし...まずは、消毒しないと...お?いいもんがあった...」ガッ!
今はもう消毒液が無いので、横に転がっていた未開封の酒で代用する。
蓮「何もしないよりましだな...よし...」ペキペキ...
俺は、酒を開けて傷にかける。
ビチャビチャ...
蓮「ふぅ...行くぞぉ...」ギュ...
そう言いながらナイフを握りそして...
ズボ!!!
蓮「あ”あ”!!!!...くそが!!」バッ!!
カランカラン...
抜いたナイフを投げ捨てる。
蓮「ハァ...ハァ...傷を防がないと...」スッ...
そう言いながらホチキスのようなものを出す。
そして、そのホチキスで開いた傷を強制的に塞ぐ。
バチッ!!バチッ!!バチッ!!
蓮「...よし、後は包帯を巻いて...」クルクル...
後は、傷に菌を入れないように包帯を巻く。
蓮「...これで良し...後は...」
俺は、気絶しているSOPⅡを見る。
蓮「とりあえず運ぼうか...よいしょ...」ガバッ!
まだ足に痛みを感じながらもSOPⅡを肩に担ぎ部屋に入る。
ガチャ...
蓮「うわ...何だこれ?」
部屋に入ると、机には何やらパーツやら、臓器みたいなものが錯乱していた。
蓮「...と、とりあえずこの子を寝かせるか...よっ」ポフッ...
とりあえず、俺はSOPⅡをツインベッドに寝かせる。
蓮「ふぅ...後は、彼女をここに寝かせようか、よいしょ...」
一呼吸置いた俺は、一階にいるAR-15も一緒に寝かせようともうひと頑張りするのだった...
はい。
お久しぶりです。
何故ここまで遅れたかは前書きの通り。
大学のテストがあって集中するために、一旦休んでいました...
本当に報告もなしにやってしまい申し訳ありませんでした...
今後、何かあったら一言活動報告の方を書きます...
今回は、本当に申し訳ありませんでした...
次回は、M4とM16です...
お楽しみに。
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