陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る   作:素人小説書き

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注意

この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
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それでも、大丈夫な方はご覧ください。



第7話 心眼を持っているなら一人一発で十分でしょ?

民家

 

蓮「よっこいしょ...」ポフッ...

 

AR-15「...」

 

俺は、一階から二階のベットまでAR-15を運んでSOPⅡと一緒に寝かせた。

 

蓮「ふぅ...やっぱり足を怪我してると疲れるな...よっと」ギィィ...

 

人作業を終えて疲れたので俺は、椅子に座る。

 

蓮「...ん?お!これって!」バッ!!

 

俺は、机に置いてあるM4SOPMODⅡを手に取る。

 

蓮「ふむ...かなり整備されてるな...チャンバーは?」ガコッ...ガチャ、パシッ!!

 

彼は、手慣れているのかマガジンを外し、チャンバー内に入っている弾薬を排莢してキャッチする。

 

蓮「うん、少し汚れているな...少し掃除してあげるか」パチッ...ガコッ...

 

正当防衛とは言え、少し小さい女性を首を絞めて気絶させたり、ストックでぶん殴ったことに少し罪悪感を感じており、蓮は二人の銃を責任もって整備する...

 

...

 

......

 

.........

 

 

AR-15「...んん」パチッ...

 

気絶していたAR-15は目を覚ます。

 

AR-15「...あれ?私なんでベッドに?」ムクッ...

 

AR-15は、体を上げるすると...

 

パサァ...

 

AR-15「...これ、あの男の?」

 

AR-15は、蓮の上着を取る。

 

AR-15「JAPAN...どこかの国名?...[ガチャ!!]ッ!?」

 

突然、部屋の扉が開き蓮が入ってくる。

 

蓮「おっ、もう起きたか、丁度いい体の調子はどうだ?頭痛くないか?」

 

俺は、起きた彼女に声を掛ける。

 

AR-15「問題ないけど...その前に、貴方何者なの?...見たところ旧世代の装備と武器を持っている...それに、あの反応速度...本当に何者なの?」

 

AR-15は、化け物を見るような目で蓮を見る。

 

蓮「...まぁ、俺はこの世の...ん?」チラッ...

 

蓮は何か重要な事を言おうとした瞬間、突然窓の向こうを見る...

 

蓮「...説明する前に、少し戦闘だ...ホレ」ポイッ...

 

遠くから敵が何かを追いかけているのに気付いた蓮は、整備と少し装備を付け足したAR-15を彼女に投げる。

 

AR-15「え?っと!...これ、私の銃じゃない...一体何を?」

 

彼女は、蓮から投げた銃をキャッチしてみると、自分の銃にスナイパースコープとバイポットが付いていた。

 

蓮「少し、遠くでも狙えるようにスコープとバイポットをな...よいしょ...ほら、急がないと三人死んじまうぞ」バタン!!ズズズ...

 

俺は、窓を開けそして、隣にあった二人でも寝そべれるテーブルを窓の前に置く。

 

AR-15「...わかったわ」バッ...カチッ...カチッ...

 

AR-15は、仕方なくテーブルに乗って寝そべってAR-15を構える。

 

蓮「よっと...隣失礼するぞ」スッ...

 

蓮は双眼鏡を持ってAR-15の隣に寝そべる。

 

AR-15「...準備OK」カチャ...ガチン!!

 

彼女は、コッキングレバーを引き5.56をチャンバーに装填して構える。

 

蓮「...その前に聞いていいか?」

 

AR-15「何?」

 

俺は、指示する前に構えているAR-15に一つ聞く。

 

蓮「1時方向にいる遮蔽物に隠れている、あの三人知り合いか?」

 

AR-15「...ちょっと待って」

 

AR-15は、スコープを見る。

 

AR-15「...3人の内二人は知り合いよあと一人の子は...知らないわ」

 

蓮「分かった...よし、それじゃあ始めるぞ...外さないでくれよ」

 

AR-15「私を舐めないで頂戴これでも、腕はいいのよ」

 

AR-15は、蓮の顔を見て言う。

 

蓮「...お手並み拝見だな」

 

そして、蓮とAR-15は狙撃による援護を開始する。

 


 

廃町の大通り

 

そこでは、3人の少女が多数の敵に襲撃されていた。

 

私兵1「逃がすな!!撃て!!」ダダダダダダダ!!

 

リーパー「...」ダダダダダダダ!!

 

M16A1「チッ...しつこい野郎だ...」バッ!!ダダダッ!!ダダダッ!!ダダダッ!!

 

眼帯を付けている男勝りM16は、遮蔽物に隠れながらも3点バーストで敵に向かって反撃していた。

 

M4A1「...ごめんなさいM16姉さん...私が、油断したばかりに」ダンダンダン!!

 

M16の隣にいるM4を持った少女はM16に謝りながらもM4A1で単発で撃ちながら反撃する。

 

M16「仕方ないさ、何故か今日だけか知らんが鉄血が阿保みたいに数が多かったからな...見つかるのも仕方ねぇし油断していた俺が一番悪いしな、気にすんな! グレネード投げるぞ!」ポイッ!!

 

M16は、M4に仕方ないと言いながら上着のポケットからグレネードを取り出して投げる。

 

私兵1「!!グレネー{ドォォォォン!!}

 

私兵1の周りにいた5人はグレネードで吹き飛ばされる。

 

M16「よぉし!ザマァみやがれ!」

 

M4「M16姉さんそんなところで立ったら...」

 

M4の警告を聞かずM16が喜んで立ち上がった瞬間...

 

ダダダダダダダ!!

 

M16「うおおおおお!?まだいんのかよ!?」ガバッ!!

 

M4「...」

 

M4は、言わんこっちゃないみたいな顔をしながら頭を抱える。

 

M9「うぅ~ん...あれ?ここ何処なの!?」

 

M16「おっ、やっと起きたか」ダダダッ!!ダダダッ!!ダダダッ!!

 

端っこで眠っていたM9が、銃撃戦の最中に目を覚ます。

 

M9「何で銃撃戦の最中なの!!」

 

銃撃戦で目が覚めた小さいM9は、涙目で叫ぶ。

 

M4「ごめんなさい...私が不甲斐ないばかりに...」ダンダンダン!!

 

M4は、謝りながら打っているとM16が言う。

 

M16「謝っている暇はねぇぞ!相手はかなりの人数がいるぞ!早く反撃してアジトに戻らねぇと倒されるぞ!」ダダダッ!!ダダダッ!!ダダダッ!!

 

先ほどのグレネードで敵に位置がばれたのか、敵側の人数が一人また一人と増えていく。

 

M4「...(クッ...どうすればこの状況を打開できるの...考えて...すぐに出てくるはず...ッ!?)」バッ!!

 

M4は、寒気を感じて顔を上げると横から敵がこちらに接近していた。

 

M4「まずい!!」バッ!!ダンダンダン!!

 

リーパー「ガアッ!?」バタッ...

 

M4「ふぅ...ふぅ...」

 

M4は、冷や汗を掻きながらも息を整える。

 

私兵2「押せ押せ!!相手は、ただの人形だ!!数で押し切って殺せ!!」

 

リーパー「...」ガシャンガシャン!!

 

敵兵士が大声を出し、鉄血に命令する。

 

すると...

 

ピュン...

 

ドムッ!!

 

私兵2「ッ!...」バタッ....

 

リーパー「!?」バッ!!

 

突然敵の私兵2が血を流して倒れる。

 

M16「あ?な、なんだ?相手が勝手に死んだぞ?」

 

私兵3「い、一体なんだ!?まさか...スナ{ドスッ!!}バタッ...

 

また私兵が、倒れる。

 

M4「いったいどこから...」

 

私兵4「か、隠れろ!!急いで隠れ{ドスッ!!}ギャアアアアア!!!!あ、足がああああああ!!!!!」バタッ...

 

今度は、私兵4の足に当たり私兵4は倒れる。

 

私兵5「だ、大丈夫か!!今助け{ドスッ!!}バタッ...

 

私兵4を助けようと近づいた瞬間頭を抜かれる。

 

M16「うわっ...マジかよ...あいつを餌にして近づいてくる奴を殺してんのか...」

 

M16が少し引いてると...

 

私兵6「...て、撤退だ!!撤退しろ!!」

 

やられる光景を見た私兵6は完全に恐怖に飲み込まれた兵士が大声を上げて撤退命令を出す。

 

私兵7「おい待て!!あいつはどうすんだ!?」

 

私兵6「あいつはもう駄目だ!!これ以上ここに居たらスナイパーにやられる!!」

 

私兵7「だが、あいつを置いていk{ドスッ!!}ア、アァ...}バタッ...

 

仲間の私兵7が目の前で血を吹き出して倒れる。

 

私兵6「う、うわあああああああああ!!!!」ダッ!!!

 

完全に正気を失った私兵6は、叫んで逃げる。

 

リーパー「...」ダッダッダッ!!

 

鉄血は、叫んだ私兵を追いかけるように走り去っていく。

 

M4「て、撤退しましたね」

 

M16「ああ、そうだな...」

 

M16が安心した瞬間、無線が反応する。

 

無線「M4、M16、大丈夫?けがはない?」

 

無線からの声の主はAR-15だった。

 

M4「AR-15!ええ、大丈夫!何とか生き残ったわ」

 

無線「よかった...」

 

M4達が無事だったのか無線から、安心した声を出す。

 

そして、M4はこの後の事を言う。

 

M4「とりあえず、私達は急いで隠れ家に戻るわその間敵が来たら援護して」

 

M4は、そう命令する。

 

無線「了解、援護するわ」ブツッ...

 

AR-15はそう言って通信を切る。

 

M16「しかし、良くここまで当てれたな...少し霧が濃いのに」

 

M16が、少し不思議がる。

 

しかし、M4は気にせずに二人を隠れ家に連れて行く。

 

M4「今は、隠れ家に帰ることを優先しましょう!さあ2人とも!あと少しですよ!」

 

M16「はいはい、分かったよっと...」

 

M9「頑張るなの!!」

 

M4の掛け声に、二人は残りの気力を出して、駆け足で隠れ家に向かうのだった...




はい。

前回言った通りM4とM16です。

スナイパーって意外に書きづらいですね....

次回は...少し、怖い物...と言うよりエグイ物を書きます!

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