陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る 作:素人小説書き
この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
それがいやな方は、上にある矢印ボタンでブラウザバックを推奨します。
それでも、大丈夫な方はご覧ください...
その前に一言...
今回の話は、かなりグロと言いますか...残酷な物です。
この話を見ていて気分が悪くなりましたら、直ちにブラウザバックして好きな小説、ゲームなどして気分を落ち着かせて下さい。
それでは、ご覧ください。
大通り
蓮「よいしょッと...民家まであと少しか...急がないと...」ザッザッザッ...
俺は、先ほどの戦闘でエクスキューショナを気絶させ捕虜にしたので急いで隠れ家に向かっていた。
蓮「ふぅ...ふぅ...やっぱり、足を怪我しているとあんまり動けないものだね...いて」サワサワ...
やはり、応急処置しても限界はあったのか傷を触ると血が少し滲んできた。
蓮「...しかし、きれーな顔をしてるねぇ...ほんと元の世界に帰りたく無くなっちまうぜ...」
エクスキューショナの顔を見ると本当に美人で少しガタイのいい体に大柄なので、俺の性癖に刺さりに刺さっているので自然ににやけ顔になってしまう。
その時...
私兵「!!いたぞ!!撃て!!」ダダダダダダダ!!
リーパー「...」ダダダダダダダ!!
蓮「っ!?...?」バッ!!
俺は、慌てて遮蔽物に隠れるが...
蓮「...俺じゃない?...他に誰かいるのか?」スッ...ガチ、ガッ!!
俺はエクスキューショナをゆっくり置いて、そして、援護しようと89式のレバーを引こうとした途端引っ掛かる。
蓮「...え?...うそでしょ?」ガッ!!ガッ!!ガチャガチャガチャ...
さっきの戦闘で銃を無理に使ったのかレバーが動かなくなっていた。
蓮「...F〇CK!!!くそが!!何だってんだ!!」バッ!!
銃が壊れた怒りを出すそして、89式を地面に置いてそのまま遮蔽物から出て走って行く。
私兵「撃て撃て!!捕まえて産み袋にしろ!!...ん?一体n{死ねやああああああああ!!!}ガバッ!!!
突然深い霧から緑色の迷彩をした男が現れ私兵を馬乗りにする。
私兵「な、何だお前!!ころさr{うるせぇ!!死ね!!}ガッ!!!ドゴ!!バキ!!バキ!!!グシャ!!
俺は、とりあえず一発殴ってその後、隣にあった石を持ってそのまま私兵の顔を殴る。
蓮「オラァ!!死ねよ!!!オラ!!...死んだか!?よし!次!!」バッ!!
私兵が、血を流して息をしていないのを確認して次の敵を殺しに行く。
蓮「どこだ!!全員ぶっ殺してやる!!...いた!!」バッ!!
リーパー「!!??」カチャ...
俺は、遮蔽物に隠れていたリーパーを見つけたのでそのまま接近すると向こうは、気づいたのか銃を構えるが...
蓮「だぁ!!!!」ブォン!!!
リーパー「ッ!?」ドッ!!!
勢いを使ってリーパーにラリアットを食らわせ、そのままリーパーを地面に倒す。
蓮「死ね!!」ゴシャ!!
リーパー「ギッ!?」ゴキッ...
俺は、思いっきりリーパーの顔を踏みつけて骨?を、割る。
蓮「アアアア!!!足りねぇ!!足りねぇぞ!!この野郎!!とっとと出て来いよ!!!全員皆殺しだ!!」バッ!!!
俺は、愛銃の壊れた怒りが抑えきれないので、とりあえず、銃声が聞こえる場所に向かって走る。
私兵「な、何だあいつ!!ば、化け物か!!ええい!!あいつを殺せ!!」ダダダダダダダ!!
リーパー「...」ダダダダダダダ!!
私兵とリーパー二人は、俺を狙って撃つが、霧が深い中でも精度なんて知れたものだった。
蓮「うぜぇ!!まとめてぶっ殺してやる!!」スッ...
俺は、ポケットからグレネードを出して持つ。
蓮「オラよ!!お前らの大好物の爆破物だ!!」ピンッ...ブン!!タタタ!!!ガバッ!!
そして、俺はピンを引き抜いてそのまま、二人のリーパーの方に投げながら、そのまま、もう一人の私兵に飛びつく。
私兵「グアッ!?き、貴様!!今すぐぶっ殺して{ガッ!!!}ギッ!?や、やめろ!?噛みつく{ブチブチブチ...}アガッ!?や、や、やめ{ブツッ!!!}ギャアアアア!!」
緑色の男は私兵の首に噛みついてそのまま首の肉を引きちぎる。
蓮「ペッ!!お前には、人の苦しみを味わってもらう...ガァ!!!」ガジッ...
私兵「や、やめろ!?お、おれが何を、痛い痛い!!!や、やめろ!!{ブツッ!!!}あ...あああ...!!!」
私兵の首の肉を嚙み千切ると、喉仏を引きちぎった瞬間私兵は声が出なくなった。
蓮「ブッ!!アグッ!!」ガブッ...
俺は、もう一度噛み千切って殺すため私兵の首の肉を嚙む。
私兵「!!!...!!!!{グググ...}!!!!{ブツッ!!!}ブシャ...
私兵の首から出てきた千切れた血管から血が噴き出てくる。
もはや、私兵の首は三分の一しかなくなっていた。
蓮「ふぅ...ペッ...やっぱり人間の肉はまずいな...何であんときうまく感じたんだろうな...あ?」サッ...
俺は、向こうの壊れた壁に、銀髪のガスマスクのようなものを付けている人形がいた。
蓮「...とっとと消え失せろ...殺すぞ?」
俺は、彼女たちに脅しをかける。
???「ふふ...面白い人がいるものね...」
???「...AK-12もう時間が...」
???「分かってる...じゃあね~♪」フリフリ
???「...」プイ
銀髪の二人はそのまま霧の中に消えていくのだった...
蓮「...銀髪の美女もいいな...おっと、それより隠れ家に向かわないと...」
俺は、少し見惚れてながらも急いで隠れ家に向かうのだった...
民家
SOPⅡ「だ、大丈夫?」
AR-15「ええ、問題ないわ...少し血が流れているだけよ...ッ!!」
M9「動いちゃいけないなの!」ポンポン...
AR-15「うぅ...ごめんなさい...いたた」
心配するSOPⅡとM9に消毒されているAR-15がキッチンで蓮の医療器具を勝手に使っていた。
M4「...どうですか?あの二人喋りそうですか?」
M16「いいや、全く」
トンプソン「真面目に話しても一人はニヤニヤ笑うだけもう一人は、阿保みたいに口が堅いで、まともに会話が成立しねぇよ...もうめんどくせぇから撃ち殺さねぇか?」
M4「駄目よ、何としてもの二人から企業の情報を引き出さないと...」
M4とM16にトンプソンは私兵2人に尋問をして企業と鉄血の関係性を引き出そうとしていた。
M16「大体、もう必要な書類はもう取っているんだ、後は前線基地に帰るだけだろ?」
M4「書類だけじゃ、証拠にならないわ...その企業の声じゃないと威力は出てこないわ」
トンプソン「...だが、あいつらは話す気はない...あのバカなプライドがあるせいかもしれねぇかもな...」
M16「めんどくせぇな...」
三人が話し合っていると...
ガチャ...
蓮「戻ったぞー」
蓮が、エクスキューショナを抱えて帰ってくる。
トンプソン「蓮!よくもどっ...おい、どうしたその顔」
蓮「え?何が?...あれ?皆ドン引きしてない?」
全員俺の顔を見てドン引きしていた。
AR-15「...顔に血が付きまくってるわよ...」
蓮「血?...ああ!ちょっと戦闘があってね、そん時に返り血を浴びたんだ!すまんすまん...少し洗面器借りるね...よいしょ」ドサッ...
俺は、ソファにエクスキューショナを寝かせそのまま洗面の方に向かう。
M4「...え?なんでエクスキューショナが縛られてるの?」
M16「...」
トンプソン「...まさか、あいつ一人で?」
AR-15「...(フフ、流石蓮ね...心配するだけ無駄だったわね)」
AR-15は、安心した顔になる。
M9「こ、怖いなの...」
SOPⅡ「...なんか、私と同じ匂いがする...」
AR-15「それは無いと思うわ...」
洗面
蓮「...」カチッ...カポッ...コトッ...
俺は、ヘルメットを外して置く。
そして、鏡を見る。
その鏡に映っていたのは、血で濡れていて、目が獣目で金色に光っていた化け物だった。
蓮「...チッ...ケダモノめ...消え失せろ...」
???「ハハ ケ ダモ ノ ハ オマ エ ニ ンゲ ン ノマ ネゴト シテ ル」
鏡の向こうの俺が喋る。
蓮「...うるさい!!お前は、ただの病気だ!!二重人格だ!!」
???「ホン ト 二 ニジュウ ジン カ ク カナ ?ゼンニ ン シャ ク ン?」
蓮「...消え失せろ」スチャ...
俺は、鏡にP226を構える。
???「アハハ マタ アオウネ レン! バイバイ アハハ!」
蓮「クッ...」フラフラ...
その瞬間少し目眩がした後目を開けると...
蓮「...いない」
鏡には、俺しかいなかった...
蓮「...二度と会うかガキが」キュ...{ジャアアア!!}バシャバシャ...
俺は、独り言言いながら水道を捻って水を出し顔を洗う。
蓮「...ふぅ...まぁ、どうせまた会うことになるがな...畜生...」フキフキ...
俺は、そう言って隣に掛けてあったタオルで顔を拭く。
蓮「...まあ、お前の言う通り俺は、人間じゃあ無くなってきてるかもな...ふぅ...よし」パッ...ガポッ...カチッ...
俺は、鉄棒を被ってM4の所に行こうとした...すると、隣の部屋から誰かの声がする。
私兵1「へへへ、いい人形ばかりだな...こりゃ捕まえた後が楽しみだぜ...」
私兵2「え、ええ、そうですね...ほ、捕虜もみんな逃げてしまいましたからね...た、楽しみですね色々と...」
蓮「......スゥ~、ハァ...よし」
俺は、気持ち悪い奴に少しあることを聞くために、深呼吸して隣の部屋に入る。
ガチャ...
私兵1「あっ!!テメェ!!俺を殴った野郎じゃねぇか!!この!!俺たちに手を出しやがって!!生きて帰れると思うなよ!!」
私兵2「...」
蓮「...(キャンキャン吠えやがって...いぬ以下だな)」ガタッ...
俺は、二人の前で座る。
蓮「...」スッ...トントン...コトッ...
俺は、スマホを出して録音をタップして机に置く。
私兵1「おい!!何か一言言えよ!!チャイニーズ!!中国人如きが白人にたてつくんじゃねぇ!!」
蓮「...一言言うが俺は、日本人だ」
俺は、一応日本人だと言うと...
私兵1「ハッ!!どうせアジア人なんてどれも同じ顔だろ?」
蓮「...本題だが何で、大企業の警備会社があの鉄血と一緒にいるんだ?」
俺は、二人に本題で何故企業と鉄血が組んでいるのか聞く。
私兵1「うるせぇ!!とっととこの縄を外せ!!さもないとお前の家族全員皆殺しにするぞ!!」
蓮「あ"?何だと?もう一回言ってみろよ?」ガッ!!
私兵1「ふぎゅ!?」
俺は、イラついて私兵1の顔を掴む。
蓮「ほら、もう一回言ってみろ...言えよ!!!」
私兵1「は、離せ!!」
蓮「...」パッ...
俺は、手を離す。
私兵1「この野郎...後で覚えておけよ!!」
蓮「喋んな」ガッ!!!
俺は、私兵1を殴る。
私兵1「ウガッ!?い、いてええ!!」
蓮「黙れ」
私兵1「う、ううう...」
私兵1は、鼻血を出しながらも黙る。
蓮「...さて、その子の青年...何か話してくれるか?見たところこいつより階級が上みたいだからな...何か、情報を持っているだろ?」ニコッ
俺は、笑顔で黙っている私兵2に聞く。
私兵2「...私は、何も知りません...聞くだけ無駄です...」
蓮「...そうか...じゃあ、仕方ない少し荒くいくぞ?」スッ...
俺は、ナイフを取り出す。
私兵2「へ?」
そして...
ガシッ!!
私兵1「な、何をするつもりだ!!」
俺は、私兵1の手首を掴む。
蓮「こうだよ」ガリッ!!
指を切る。
私兵1「アアアアアアア!!!!!!や、やめろ!!!痛い!!痛い!!や、やめてくガリッ!!アアア!!??」
蓮「暴れるな、指が切りずらいだろ?ガリッ!!
私兵1「や、やめて!!痛い痛い!!」
ガリッ!!
蓮「よし、これで両手使えなくなったな」ドスッ!!!
俺は、そう言いながら私兵1の手の甲にナイフを突き立てる。
私兵1「ヒギッ!?や、やめてくれ!!か、金ならやるし女もやるから!!だ、だから助け{黙れ}ヒッ...
蓮「...なぁ?話してくれないか?これやるのあんま効率よくねぇんだよ...」
俺は、そう言いながら完全に震えている私兵2に、聞くが...
私兵2「し、知らないんだ!!本当に何も!!」
私兵2は、完全に震えていながらも何も知らないと言うので、仕方ないのでお仕置きをすることに。
蓮「はい、貴方は嘘をつきました、そんな人にはお仕置きをしま~す!」ガタッ...
俺は、立ち上がって準備を始める。
蓮「ふ~ん♪ふんふ~ん♪」ガサゴソ...
私兵1「な、何するつもりだ!!大体何でこんなことを!!」
私兵1は、怯えながらも蓮にどうしてこんなことをするか聞く。
蓮「え?だって、こうもしないと話さないし、大体君、女性たちに強姦したんだからこれくらい当たり前でしょ?...よっ...」バサッ!!
俺は、私兵1に黒いビニール袋を掛ける。
私兵1「な、何だ?何も見えない!!」
私兵2「い、一体何するんだ?」
私兵2は、俺にそう聞く。
蓮「もうすぐわかるよ...見っけ」ガチャ!!
俺は、隣の工具の棚から、ドリルを見つける。
ウィィィィン!!
蓮「うん、内臓バッテリーはまだあるね!」スチャ...
俺は、私兵1の右目当たりにドリルを構える。
蓮「よし、そんじゃあ行くぞ!」カチッ...ウィィィィン!!
私兵1「な、何だこの音?な、なにが起きてるんだ?」
俺は、ドリルをだんだん近づかせる。
私兵2「ま、待ってくれ!!今思い出す!!今思い出すから待ってくれ!!」
蓮「ごめん!待てない!けど急いだほうがいいよ!彼の目がなくなるからね!さぁ、急いで!」ウィィィィン!!
私兵2は、止めようとするが俺は止まらない。
私兵1「な、何か来る...や、や、やめろ!!来るな!!やめてくれ!!」
蓮「え?何だって?うるさくて聞こえないよ?」ウィィィィン!!
実際、本当に機械の音がうるさいから彼の声があんまり聞こえない。
私兵1「あ、謝る!!全部謝るから!!ゆ、ゆるして!!」
蓮「謝って済むほどじゃないけどね...で?思い出したか?」ウィィィィン!!
私兵1の目とドリルとの間は、もうほとんどない。
私兵2「ま、待って!!もうすぐ!!もうすぐ出てくる!!だから待ってくれ!!」
私兵2は、そう言って止めようとするが...
蓮「残念、もう終わりだよ!」ウィィィィン!!
俺は、そう言ってドリルを突っ込ませる。
私兵1「ヒッ!!た、たすウィィィィン!!ミチッミチッ...グチャグチャ...グチュゴチュグチィ...ああああああああああ!!!!!!タスケテタスケテ!!イタイイタイイイイイイイ!!!!!ガガガガッガッガ...
蓮「あれ?もう骨まで届いた?いや~、ロシアの電動工具は色々速いねぇ...よっ」グチャ...
俺は、私兵1からドリルを外してその場に投げ捨てる。
ドリルには、色々な肉やら何かが付いていた。
私兵2「あ...あああ......」
私兵2はもう精神が壊れていたが、そこにもうひと手間加える。
蓮「よ~し!じゃあ、君の先輩かどうか知らないけど、どうなったか顔を見ようか!」ズズズ...
俺は、私兵1を目の前に連れて行きそして...
バッ!!
私兵1の被せたビニール袋を取る。
私兵2「う、うわああああああああああ!!!」
目の前には、片目がもはや原形の無い状態で血がしたたり落ちており、骨や脳は少し見えていた。
蓮「さぁ!これで思い出したかい?」ニコッ
俺は、笑顔でもう一度聞く。
私兵2「...はい...思い...出しました...」
私兵2は、もはや衰弱しており抵抗する暇もなかった。
蓮「よし!じゃあ、この録音機に話してくれ!」
私兵2「...はい」
こうして、鉄血と大手企業の関係性を俺は入手したのだった...
蓮「と言う事で、必要な物は取ったよ」
俺は、テーブルの上にスマホを置いてM4達に聞かせた。
M4達「.......」
全員ドン引きしていた。
蓮「? みんなどうしたんだ?そんな顔をして?」
M4「い、いえ何でもないです...」
M16「...」
M9「ヒェッ...」ガタガタガタ....
全員は、こう思った。
絶対に敵にしちゃいけない
そう誓ったのだった....
はい。
やばいですね、うん。
グロイように書いたけど、うん...慣れない
そう思いました...
次回は、脱出です。
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