陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る   作:素人小説書き

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注意

この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
それが、いやな方は、上にある矢印ボタンでブラウザバックを推奨します。
この世界はアズールレーンと艦これが入っているため人物が分かりやすいようにアズールレーンはA 艦これはCと表記します。
それでも、大丈夫な方はご覧ください。




アンケートありがとうございました!

これからも、またよろしく願いします!


2-3 食事前の運動

空母赤城

 

茶室

 

そこでは、二人の女性が何かに悩んでいた未来の軍人隼人の言葉を待っていた。

 

隼人「う~ん...(どうしようかな......)」

 

赤城C「う~......お腹空いた......」ダラダラ...

 

赤城A「姐さん...よだれが滝のように流れていますわ...」

 

赤城C「だって、大盛り海軍カレー5人前を食べてからまだ1時間しかたってないんですよ!お腹が空くに決まっているじゃないですか!!」

 

赤城A「いや、何で大盛り五杯を一時間たっただけでお腹減るんですか普通逆でしょ」

 

よだれが滝のように流れている赤城Cにツッコミを入れる赤城A、そんな漫才の隣に隼人は考える。

 

隼人「...(...考えてみれば、加賀さんは後で会えるし祖父も蒼龍さんに頼めば会えることができるから別に今じゃなくてもいいか...今腹が減っているしここで赤城さんと飯を食べる事にしよう...)」

 

腹が減っている隼人は、赤城達と食事をすることにした。

 

隼人「...お腹が空きましたし、赤城さんのお言葉に甘えてここで食事させてもらいましょう」

 

赤城A「え!?本当ですか!?嬉しいですわ♪今すぐ食堂でカレーを作ってきますので少々お待ちくださいな♪行きますわよ!姐さん!!」ガシッ!!!

 

赤城C「え?ちょっ!?襟掴まな{ダダダダダッ!!!!いやあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ...

 

赤城Aは、赤城Cの襟を掴みそのまま引きずったままダッシュで食堂に向かう。

 

なお、赤城Cは断末魔を上げながら連れて行かれるのだった。

 

隼人「...(仲がいいんだな...)」ズズッ...

 

赤城達の絆にほっこりしながらお茶をすすっていると私はあることに気づく。

 

隼人「あっ、そう言えば装備点検するの忘れてたな...参ったな...」

 

この世界に来る前では、任務が終わったら必ず装備の点検をしていた。

 

隼人「どうしよっかな......あっ、これを使えば...」スッ...

 

私は目の前にある黒板にチョークでこうかく。

 

カンカンカカン!!

 

{すみません、少し装備の点検をしに行きます。渡邉 隼人}

 

隼人「よし」パッパッ

 

これぐらい書けば伝わるだろうと言う事で、私は茶室を出て行く。

 

隼人「...さて、私の装備はどこにあるんだ?」

 

私は、装備は大体格納庫にあると見込んで左右の道をどちらか行こうと思ったが、どっちを見ても全く同じ道なので格納庫のルートが分からない。

 

隼人「...こういう時は...」スッ...

 

懐から500円玉を出す。

 

隼人「...いつも思うが左右迷ったときはコイントスって...いくら兄上でも馬鹿過ぎないかな...よっ...」ピンッ!!

 

三兄弟の謎の決まりの文句を言いながらもコインを上に弾く。

 

クルクル...バシッ!パッ!

 

隼人「とりあえず、表が...右で、裏が左でいいか...さて、どちらだ?」チラッ...

 

取った手を開けて見ると...

 

隼人「...竹と橘の柄...裏か」スッ...

 

結果を知った私は500円玉を懐に入れる。

 

隼人「よし、行くか」カンカンカン...

 

私は、その場から左に体を向けてそのまま歩いて行くのだった...

 

 

 

 

 

 

隼人「...迷ったな」

 

やはり、空母赤城の艦内は複雑だったのか迷子になってしまう。

 

隼人「...ん?」

 

どうしようか周りを見ると遠くに扉が開いている部屋があった。

 

隼人「人がいるのか?とりあえず行ってみるか...」カンカンカン...

 

そのまま歩いていると開いている部屋から声が聞こえた。

 

オブサーバー「ねぇ?話してくれないかしら?この艦の心臓部」

 

???「...」

 

オブサーバー「うふふ、黙っても状況は変わりませんよ?」

 

???「うるさい!!誇り高い艦娘の子は何があってもしゃべらないんだ!!」

 

何やら、物騒な会話が聞こえる。

 

隼人「...(内通者?...いや、出撃前にいるのなら私が増援に来る前に沈んでいるはず...内部破壊を目的をした強襲部隊か?)」スッ...

 

私は、相手に気づかれないよう足元に注意をしながら音を立てずに近づく。

 

オブサーバー「はぁ...やっぱり子供は面倒だわ...変に頑固なところがあるし」

 

???「...」

 

オブサーバー「せっかく同盟者から、いい装備貰ったのに全部破壊されるし今日はいいことないわね...あっ!そうだ♪」ニュルニュル...

 

コンデクター「オブザーバー何をするつもりだ?」

 

オブサーバー「えぇ?なにするかって?この子の脳みその中身を見ようかなッと思ってね♪」

 

彼女は笑顔で触手を動かす。

 

???「ヒッ!?」

 

オブサーバー「ウフフ♪いい顔よ♪ゾクゾクしちゃうわぁ...」ヌチュニチュ...

 

???「や、やめろ!!」

 

近づいてくる触手に拘束されている彼女は体を動かして離れようとする。

 

隼人「...(...見たところ3人か...二人は殺せるが...いかんせんもう一人は対処できんな...ん?)」

 

何かないか周りを見ていると壁に赤色のケースがあり中には斧が入っていた。

 

隼人「...(使えるな)」パカッ...

 

ギュッ...

 

私は、斧を持ち扉を開ける。

 

ススス...

 

???「!!!」

 

拘束されている彼女は私に気づいて助けを出そうとした瞬間

 

隼人「...(静かにね)」スッ...

 

私は、指を立ててジェスチャーで彼女を静かにさせるように促す。

 

???「...」

 

オブサーバー「あら?どうしたの?怖さの余り声が出なくなったの?」ニュルルル...

 

抵抗しない彼女にオブサーバーは、触手を耳に入れようとした瞬間...

 

隼人「スーー...フン!!!」ブン!!!

 

隼人は斧を両手に持ってそのまま持ち上げてそして、勢いよく振り落とし斧を投げる

 

ブン!!

 

ドスッ!!!

 

オブサーバー「...あ、あれ?動かな...」バタッ...

 

コンデクター「なっ!?」

 

スマッシャー「倒れた...」

 

頭に斧がめり込んでいるオブサーバーに驚いていると...

 

隼人「周りは警戒しないといけないよ」

 

コンデクター「え?{ゴキャ!!}ガッ...」バタッ...

 

いつの間にか後ろにいた隼人がコンデクターの首を掴んでそのまま180度回して殺す。

 

スマッシャー「...」ガコン!!

 

隼人に気づいたスマッシャーは艤装のようなもので隼人に向けて銃口を向ける。

 

隼人「チッ...」ガッ!!!!

 

流石に、骨が金属化してあるとは言え銃弾をまともに受けるのは痛いので私は、殺した敵の頭を掴んでそのまま...

 

ブン!!!

 

敵の死体を片手で投げる。

 

スマッシャー「!?」

 

驚いたスマッシャーは、投げられた死体を避ける。

 

スマッシャー「...?」

 

避けて隼人がいた方向を見るが、どこにもいない。

 

隼人「下だ間抜け」

 

スマッシャー「!!??」

 

下を見ると斧を構えてそのまま振り上げようとしている隼人がいた。

 

そして...

 

隼人「死ね」ブン!!

 

ズシャ!!!

 

バタッ...

 

隼人「...首を刈ればどんな生物でも即死か...チッ...裏切った兄貴に感謝を言う羽目になるとはな...」コンッ...

 

戦闘が終わり持っていた斧をその場に投げ捨てる。

 

隼人「...あっ、大丈夫か?」

 

???「う、うん...大丈夫」

 

隼人「よし、なら今それを外してやるからな」スッ...

 

彼女が無事なのを確認して拘束具を外す。

 

ガチャカチャ...バチッ!!

 

???「あ、ありがとう...へいt{ガッ!!}きゃ!?」

 

隼人「おっと」ムニィ...

 

拘束具が解けて自由になった彼女はお礼を言おうと近づこうとすると死んだスマッシャーの頭に足を取られ転びそうになるが隼人が優しく支えようとする。

 

...しかし、隼人も慌ててしまったのか彼女の胸を思いっきり握ってしまう。

 

隼人「柔らか!?」

 

そして、握った感触があまりにも印象的過ぎて言葉が出てしまう。

 

???「え?な、なにがですか?」

 

隼人「え?あ...何もありませんよ...コホン...」スッ...

 

私は、そのまま彼女を立たせる。

 

隼人「...(にしても、何で赤城の空母に彼女がいるんだ?...まぁ、いいとりあえず彼女の名前を聞くか)」

 

私は、とりあえず彼女の名前を聞く。

 

隼人「とりあえず、混乱はしていると思うが名前を聞いていいか?」

 

???「は、はい!私は徳川 雫(とくがわ しずく)と言います!!」

 

隼人「徳川...はは、すごい名前だね...ああ、私は渡邉 隼人だ...とりあえず、何で君はここに居るんだ?」

 

徳川「え?え~と...実は...」

 

雫は、これまでの経緯を隼人に説明する。

 

隼人「ふむ、つまりお母さんの友達がどんな戦いをしているのか興味を持ってコッソリとこの艦に入ったと...そうしたら、あいつらが艦内にいたから二刀流で倒そうとしたら捕まったと?」

 

雫「う、うん」

 

隼人「う~ん...君いくつだ?」

 

雫「16...」

 

隼人「マジか」

 

まさか16歳の女性が敵3人に喧嘩を吹っ掛けるとはと隼人は頭を抱える。

 

雫「...学問で見た敵とは全然違ってとっても強かった...」

 

隼人「当たり前だ、国で教えられている敵はたいてい過小評価している物ばかりだからな、実際の敵との差はあるさ...しかし、一体どんな方法で侵入し...あ?」

 

後ろを振り向いて死体を確認しようとしたが...

 

隼人「...死体が消えた...」

 

死体も消え血痕も無くなっていた。

 

すると...

 

オブサーバー「うふふ...まさか、同盟者とは別の人がいるなんて...興味深いわね♪」

 

隼人「...(声はするが姿が無い...どんな能力だよ)」

 

姿はなく声だけが聞こえた。

 

オブサーバー「まさか、奇襲されるとは思わなかったわ...まぁ、これも計算の内だけどね!じゃあまた会いましょうね~バイバ~イ」

 

隼人「凸(◜௰◝)」

 

私は二度と会いたくないと言う意味を込めて笑顔で中指を立てる。

 

隼人「...消えたか...とりあえずここから離れて赤城達の元{グゥ~...}...」

 

雫「///」プルプル...

 

お腹の虫が鳴ってしまったのか雫がプルプル震える。

 

隼人「あはは、お腹が空いたか!なら先に飯を食わないとね!」

 

雫「う、うん...ん?隼人さん、後ろになんかついているよ」

 

隼人「え?」スッ...

 

私は、雫に付いているところを教えてもらいながら取ると...

 

隼人「...あれ?これ、赤城の式神?」

 

雫「...ホントだ...何で隼人さんの背中に?」

 

2人が、何故式神があるのか頭で考えていると...

 

赤城A「隼人様!!カレー出来ましたわ!!」

 

突然赤城の声が聞こえ顔を上げると...

 

隼人「...え?ここ...どこ?」

 

赤城A「何を言ってますの?ここは食堂ですわ♪」

 

隼人「...え?」

 

雫「あ!赤城叔母さん!」

 

赤城A「あら?雫ちゃんじゃない!どうしてここに?時雨さんと一緒じゃなかったの?」

 

雫「えっと...実は...」

 

雫が、説明しようとしたら隼人がこういう。

 

隼人「いや、実はな彼女どうやら、荷物の手伝いをしていたら迷い込んでしまったらしいんだそれで、一人で歩き回っているところを私が見つけて助けたんだ」

 

赤城A「あらあら...そんなことが...雫もお腹が空いているでしょう?カレー沢山あるけど食べる?」

 

雫「は、はい!食べたいです!」

 

赤城A「ウフフ、素直でよろしいですわ♪それじゃあ2人とも、席に座ってくださいね♪」

 

「「はい」」

 

2人は、食堂の席に座って赤城の作ったカレーを食べるのだった...

 

 




はい

コニチワー!

初めてのオリキャラの登場がこれでいいのか困惑している素人小説書きです。

今回のルートは皆様の選んだ1のルート赤城達と一緒に食すルートで決まりました。

パチパチ

投票してくださった方ありがとうございます!

次回もよろしくお願いします!

お気に入りやここ好き、コメントなどお願いします!



後、遅れましたがコメント数が100超えました!ありがとうございます!

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