陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る   作:素人小説書き

33 / 74
注意

この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
それがいやな方は、上にある矢印ボタンでブラウザバックを推奨します。
それでも、大丈夫な方はご覧ください。


第12話 力と知はすべてを解決する。

S09基地 屋上

 

蓮「大丈夫か?」

 

隊員「ええ…問題ありません少し足を捻っただけです」

 

僕たちが飛び降りた場所から少し離れたところで隊員は倒れていた。

 

蓮「とりあえず、あなたを安全な場所に彼女たちに連れて行ってもらうが…身を守るものは?」

 

隊員「これがある」カチャ…

 

腰のホルスターからM1911を取り出す。

 

隊員「もしもの時は、これで撃ち殺す」

 

蓮「なら、問題なさそうだな…とりあえず、あんたはSOPⅡと一緒にどこか安全な場所に隠れていてくれ…俺達は、あいつらを皆殺ししてくる…」チラッ…

 

屋上から下にいる鉄血と傭兵に睨みながら89式を強く握る。

 

隊員「分かった…幸運を祈る」

 

蓮「ありがとう…M4!!トンプソン!!行くぞ!!」

 

M4「は、はい!!」

 

トンプソン「あいよ」

 

蓮の襲撃チームは、M16達と別れて、下の階に降りる。

 

M16「…よし、俺達もとっとと安全な場所を探すぞ」

 

M9「分かったなの!!」

 

SOPⅡ「わ、わかった…お、重い…」

 

AR-15「大丈夫?」

 

SOPⅡ「な、何とか…ていうか、鉄血の幹部ってこんな重いの?…死にそう…」

 

ずっと寝ているエクスキューショナーを抱えているSOPⅡは、汗がだらだらに流れながらも背負い続ける。

 

隊員「…急いでセーフルームを確保した方がよさそうですね」

 

M16「そうだな」

 

エクスキュショナーを背中に抱えているSOPⅡを最後尾にM16達は蓮とは別の階段から降りていくい。

 

 

 

 

 

基地内部4階

 

少し広い通路

 

傭兵下士官「撃て!!撃ち殺せ!!」パンパンパン!!

 

傭兵「了解!!」ダダダダダダ!!!!

 

FAL「もう!!これじゃあ顔出せないじゃない!!」

 

Five-seven「あら?ずいぶん余裕がなさそうね」

 

FNC「顔出せないよー!!」

 

M14「うう…」

 

傭兵部隊の機銃制圧で動けない人形部隊がいた。

 

FAL「ここを通されたら後ろにいる捕虜がみんな死んじゃうのよ!!もっとちゃんとしなさいよ!!」

 

Five-seven「でもこれきつくない?相手、10人ぐらいいそうな感じするんだけど?」

 

FAL「だったら何とか牽制射撃でもしなさいよ!!猫かぶり!!」

 

Five-seven「随分なこと言うじゃない…でも、このままじゃあ動けないわよ?」

 

FNC「相手こっちにきているよ!?どうするの!?」

 

機銃の援護を受けながら鉄血のガードが近づいてくる。

 

M14「こうなったら…このナイフで…」スッ…

 

木箱の後ろに隠れている彼女はナイフを取り出し近接戦に挑もうと覚悟を決めた次の瞬間。

 

???「目を閉じて!!」ピンッ!!

 

ポイッ!!

 

傭兵「!!フラッシュb{パアアアアアアァァァァァァァン!!}

 

ガード「!?」

 

人形部隊の奥から誰かがフラッシュバッンを投げ傭兵たちがそのまま受けて怯んだ瞬間。

 

???「私は完璧よ…」カチャ…

 

ポンッ!!

 

バアアアン!!!

 

グレネードランチャーの弾が爆発し傭兵達とガードが爆風で倒れる。

 

傭兵「ゴホッゴホッ…な、何が起きt{スパァン!!}…」ドサッ…

 

傭兵「に、逃げ…{ダダダッ!!}グホッ!?あ、ああぁぁぁ…」パタッ…

 

416「…誰も殺させない…指揮官も…みんなも…」

 

9「うわぁ…珍しく昔の仲間と一緒に帰ってきたと思ったらものすごく強くなってない?…」

 

45「向こうで何かあったんじゃない?私には知ったこっちゃないけど」

 

G11「怖い…」

 

奥から4人の人形がゆっくりと歩いて来た。

 

FAL「あなたたちは…不良小隊じゃない!確か、別動隊の対応をしていたんじゃ…」

 

45「ああ、それならもう彼女が皆殺しにしちゃたわ」チラッ

 

416「…」カラン…カコン…バチッ!!

 

小型のグレネードランチャーを黙々と扱っている416の顔を見る。

 

FAL「作戦から撤退してきてなんか変わっているわね…一体向こうで何が?」

 

45「さぁね?救助された人形の話じゃ緑の制服を着た軍人に見送られて以降あんなふうになっているとか…」

 

M14「緑の制服の軍人…そもそも、今時人が銃を持つのでしょうか…」

 

Five-seven「そもそもあの場所進入禁止区域だから軍人かどうか怪しいけどね」

 

捕虜や416から聞いた噂話。

 

クリミアの作戦地域には緑の服を着た軍人がいる。

 

そんな噂が基地内で広まっている。

 

45「とりあえず、私たちはこのまま下に降りて生き残りを探してくるから…じゃあね~」フリフリ…

 

9「またね!!バイバ~イ!!」

 

G11「ん」

 

416「…」

 

スタスタと傭兵達の死体を踏みながら少し広い通路を進んでいく。

 

FNC「…怖い」

 

FAL「まぁ、あれだけ雰囲気が変わっていたら私でもビビっちゃうわほんと…」

 

M14「にしても、結局その緑色の服の人って誰でしょうね?」

 

Five-seven「聞くところによると絶滅した日本人だっていう噂だけど…まぁ、ありえないわね」

 

FAL「とりあえず、私達はこのまま本部からの増援が来るまでここを死守するわよ」

 

FNC「はーい」

 

M14「頑張りましょう!!」

 

 

 

 

 

基地内部5階

 

市街戦訓練施設

 

蓮「…何だここ…まるで、ベルリンの都市じゃないか」

 

一つの階に降りた蓮達は適当に入った場所を見ると荒廃したベルリンの都市があった。

 

M4「ここは、市街地戦の訓練をする場所ですね…設定的に1945年のベルリンの戦いになってますね」

 

蓮「随分と古い設定だな」

 

トンプソン「うちのボスは大の歴史好きでね…1800年代の歴史から今までの歴史までの勉強をしているんだ」

 

蓮「それで、1945ベルリンの戦闘か…どんな奴なんだそいつ?」

 

M4「そうですね…私からしたら優しい女性ぐらいですかね?」

 

蓮「へー女性なんだ…どんな人だろうな…ん?」

 

M4「? どうしm ムグッ!?」

 

M4の声をトンプソンが手で押さえる。

 

トンプソン「静かに…何かいる…」

 

蓮「隠れろ…急げ」バッ!!

 

3人は左右に分かれて破壊された戦車の裏に隠れる。

 

蓮「…」スッ…

 

寝転がって双眼鏡を覗き何かいるか確かめる。

 

蓮「…何やってんだ?」

 

双眼鏡の先には傭兵たちが大きな扉に何か細工をしている様子が見えた。

 

蓮「…何者かいるのか?…M4あそこには何がある?」

 

M4「あそこは確かシェルターになっていてもしもの時の為に食料と武器が入っている場所ですね…」

 

蓮「じゃあ、つまり鹵獲しに来たのか?…それはそれでめんどいし片づけるか…少し前進するぞ」クイックイッ

 

トンプソン「…」コクン…

 

向こう側にいるトンプソンに手信号を送って前進する。

 

蓮「静かについて来いよ?」スッ…

 

M4「了解…」

 

中腰で静かに近づき遮蔽物に隠れながら進むと傭兵の声が聞こえる。

 

 

傭兵「開けろ!!ここはもう包囲されてるんだ!!籠っていても無駄だ!!早く開けろ!!」

 

傭兵下士官「…まだ開かんのか?」

 

傭兵「ええ、奴ら頑なに開けようともしません」

 

傭兵下士官「内通者によれば、この中にグリフィンのCEOがいるらしい…そいつらさえ捕まえれば依頼者の息子が救助できるんだ…急いで開けるんだ!!」

 

傭兵「了解しました!おい!!何かデカい丸太何か持ってこい!!無理やりこじ開けるぞ!!」

 

 

蓮「内通者か…まぁいい…M4、トンプソンやるぞ」ゴソゴソ…スッ…ピンッ…

 

M4「了解…ふぅ…」スッ…

 

トンプソン「…」スッ…

 

蓮「…フッ!!!」ポイッ!!

 

クリミアの時に罠から取ったグレネードを取り出してピンを外して扉の前に集まっている傭兵たちに向かって投げる。

 

コンッ…コロコロ…

 

傭兵「!?グレn{ボオオオオオン!!}」

 

蓮「よし!今だ撃て!!」ガチャ!!スパァン!!

 

傭兵下士官「な、なんだ!!あいつらどこk{バスッ!!}ガッ!?…」バタッ…

 

傭兵「クッ…下がれ!!一旦下がって体勢を立て直すぞ!!」

 

蓮達の襲撃に傭兵たちは撤退しようとするがトンプソンがそれを防ぐ。

 

トンプソン「逃がさねぇよ」パパパン!!

 

傭兵「グファ!?…うぅ…」バタッ…

 

傭兵「く…こ、降伏だ!!降伏する!!」ポイッ!!

 

状況不利で撤退も出来ず対応できない事に気付いた傭兵は銃を捨てて手を上げる。

 

M4「…降伏…ふぅ…とりあえず何とかなりましたね…」

 

傭兵が降伏した事に安堵した次の瞬間

 

蓮「降伏は認めん」スチャ…

 

死ね

 

パンッ!!

 

傭兵「な、何で…」バタッ…

 

傭兵「お、おい!!!こんなの条約違反d{パンッ!!}うぁ…」パタッ…

 

降伏した二人の傭兵を拳銃で撃ち殺す。

 

M4「れ、蓮さん!?いったい何をして…」

 

突然の蓮の行動に驚いてしまう。

 

蓮「どうせ、隙を見せた途端後ろから撃たれるだけだ…何も使えねぇやつは今の内に殺したほうがいい」グイッ…ボトッ…

 

拳銃を片手に持ちながらグレネードで吹っ飛ばされた傭兵を持ち上げて落とし生きている確認する。

 

トンプソン「念入りな行動だな…お前どれくらい殺した?」

 

蓮「さぁな…民間人と子供を100ぐらい殺してから数えてないな…」グイッ…ボトッ…

 

傭兵「うぅ…たすk{パンパンッ!!}あぁ…」

 

少し動いていた傭兵に背中から拳銃を撃ち込む。

 

M4「どうしてそんなに…」

 

蓮「…さあ?上にやれと言われてやっただけさ…さて、もう生きてる奴もいないしシェルターを開けますか」スチャ…

 

傭兵全員死んだことを確認して拳銃をしまう。

 

M4「…」

 

何食わぬ顔でシェルターの扉を開けようとする蓮に恐怖が出てくる。

 

トンプソン「あんまり気にしないほうが体が楽になるぞM4」

 

M4「…ええ…そうね…」

 

少し汚いことに慣れているトンプソンは震えているM4に落ち着いた声でM4を安心させる。

 

M4「…彼の過去に一体何があったの…」

 

それでも、彼のあの行動に不信感を抱くM4だった。

 

蓮「…おーい、開けろー」ドンドン!!

 

安全を確保したので扉を開けさせようと大声で叫んだり叩いたりするが一切反応がない。

 

蓮「…周囲の安全は確保したんだ、開けても問題ないぞ」

 

トンプソン「反応がないな…誰もいないのか?」

 

これだけ大声で叫んでもなにも反応がない。

 

蓮「M4、これどうやって開けるんだ?」

 

M4「確か…内側かもしくは指揮官の持っているカードでa{ギイイィ…}あっ!開きましたよ!!」

 

蓮「やっと開いたか…これでM16にむk{ゴシャァ!!!}グファ!?」

 

突然扉が開いたかと思えば開いた扉の暗闇から拳が出てきて蓮の顔をぶん殴り吹っ飛ばす。

 

ズシャ…

 

蓮「…ペッ…なんだぁ?ずいぶんな歓迎じゃねぇか…あぁ?」

 

???「フン…」

 

吹っ飛ばされ口から血が出ている蓮は開いた扉の方に顔を向く。

 

そこには、筋肉質ながらもスラっとした体に綺麗な銀髪の女性がいた。

 

蓮「…M4!!こいつは敵か!!!」コトッ…

 

M4「わ、わかりませんが、彼女はここの基地にいる人形ではないです…」

 

蓮「じゃあ、ぶっ飛ばしてもいいな!!!」ヌギヌギ…

 

完全にキレている蓮は89式や防弾ベストなどを脱いで軽装になる。

 

M4「えっと…それは…」

 

見覚えのない人形にどう判断すればいいか分からず口を出せずにいると…

 

トンプソン「おう、やっちまえ」

 

M4「トンプソンさん!?」

 

まさかのトンプソンのGOサインに驚いた次の瞬間蓮が走る。

 

蓮「ぶっ殺す!!」バッ!!

 

???「…ゴミ掃除開始」バッ!!

 

そのまま二人は殴り合いを始める。

 

蓮「死ね!!アバズレ!!」ブン!!

 

???「…」ブン!!

 

ゴシャア……

 

最初は二人の右ストレートが同時に顔にあたり同時に吹っ飛ばされる。

 

蓮「…チッ…なんだあいつ…硬すぎんだろ…」

 

???「…軽度の損傷を確認…効率が悪いですね」

 

蓮「知ったこっちゃねぇよ…大体お前なんだよ、扉開けた途端ぶん殴りやがって礼儀ってもん知らねぇのか?」

 

???「私のとって人の礼儀というのは非効率だと記憶しています…そんなものは戦術人形には必要ありません」

 

蓮「あそ…で?お前名前なんて言うんだ?」

 

視線は彼女に合わせたまま名前を聞く。

 

AK15「AK-15」

 

蓮「AKか…自分の銃はどこ行ったんだ?」

 

AK15「故障しました」

 

蓮「ブハッwwwww自分の愛銃整備できないとかかっこわるwwwww」

 

AK15「殺す」シュバッ!!

 

まさかの蓮の煽りでAK15が瞬時に蓮に接近する。

 

AK15「死ね」グルンッ!!

 

蓮「甘っちょろいわ!!!」ガシッ!!

 

AK15の回し蹴りをタイミングよく掴み痛みを最小限にして反撃のチャンスを得る。

 

蓮「ホッ!!」グイッ!!

 

掴んだAK15をそのまま押し倒す。

 

AK15「グッ…」ドサッ…

 

蓮「シャア!!!」バッ!!

 

AK15「ブッ!?くっ…」

 

馬乗りの状態でAK15の顔を集中的に殴るが、意外にAK15のガードが固く中々有効打が打てない。

 

蓮「どうしたどうした!!!防戦一方だぞ!!」ドスッ!!ガスッ!!

 

AK15「グゥ…」

 

M4「あわ…あわわわわ…」

 

トンプソン「いいぞー!!やれやれ!!」

 

M4「ち、ちょっと!?なんでそんなやる気になってるんですか!?」

 

アワアワしているM4を気にせずまるでボクシングを見ているかのようにトンプソンが声援を出す。

 

蓮「これで終いじゃあ!!」ブンッ!!

 

AK15「…はっ」スッ…

 

ガシッ!!

 

蓮「あ!?」

 

力の入った拳をAK15は避けてその腕をがっちりと掴むと…

 

AK15「ふっ!!」スルスル…

 

ガチッ!!

 

蓮「グッ…マジかよ…」

 

柔らかいのか体を抜け出してそのまま足を使って蓮に腕挫三角固を使って首を絞める。

 

蓮「ただで終わらせっかよ…フン!!!」グイッ…

 

AK15「何!?」

 

締められた蓮はそのままAK15を持ち上げてそのまま…

 

蓮「フン!!!」ブン!!

 

電柱にAK15の頭をぶつけるように振り回す。

 

ゴシャ!!

 

AK15「ブッ!?…は、離さない…」

 

蓮「なら…そのまま握ってろ…ハァ!!」ブンッ!!!

 

今度は壁に向かってぶつける。

 

ゴリッ!!

 

AK15「ガッ!?…」ユルッ…ボトッ…

 

体中に痛みが走り力が緩んで蓮から離して地面に落ちる。

 

蓮「ゼェ…ハァ…手間取らせやがって…これで終わりだ…」フラフラ…

 

足元がフラフラしながらもAK15に近づく。

 

AK15「うぅ…ガハッ…」

 

完全に動けない彼女は血を吐く。

 

蓮「ふぅ…」ノシッ…

 

グッ…

 

また馬乗りした蓮は片手でAK15の首を絞めもう片方の手で顔を殴る。

 

AK15「グッ!?ガッ…カハッ!?{ガスッ}ブッ!?」

 

蓮「何も…考えず…ぶん殴った事…後悔…させてやる…」ゴッ!!ゴッ!!

 

息が切れながらも首を絞めて殴る。

 

AK15「は、離せ…{ボコッ}ガッ!?」

 

蓮「ハァ…ハァ…ああ、もうめんどい…死ね」グググッ…

 

面倒で気絶しそうなので急いでAK15の首を絞める。

 

AK15「グッ…ああ!!…」

 

蓮「ジタバタすんなよ…楽に殺せねぇだろ?」グググッ…

 

段々と力が強くなっていきAK15も意識が飛びそうになる。

 

すると

 

???「もう十分だ」

 

蓮「あ?なんだてめぇ…」チラッ…

 

後ろから声がしたので振り向くと…

 

???「…」

 

まるでクマのようなガタイにコートを肩にかけている大柄な男がいた。

 

蓮「…」

 

???「派手な歓迎をして済まないな…だが、君の力を知りたくてな…無理やりにでも戦闘をさせてもらった」

 

蓮「名前を言えクマ野郎」

 

突然の事に自分は困惑するが名前をとりあえず聞く。

 

クルーガー「申し遅れたな…私はグリフィン&クルーガー社のCEOベレゾヴィッチ・クルーガーだ…君の名前は」

 

蓮「…渡邉 蓮」

 

クルーガー「ふむ、君が蓮か…噂は聞いているかなりの戦略家で武闘派な日本人だろ聞いたが…どうやら本当らしいな…」

 

厳つい顔のクルーガーが蓮のワッペンと国旗を見る。

 

クルーガー「…ふむ…とりあえず、ここで話すのもなんだ…中に入りたまえ…君のことを心配している子もいる」

 

蓮「俺の事?誰だそいつ?」

 

クルーガー「こればわかる…AK15動けるか?」

 

AK15「ガハッ!?ハァ…ハァ…{ガバッ…}すいません…体が少し…」フラフラ…

 

クルーガーの声で慌てて立ち上がるが足元がフラフラしていた。

 

クルーガー「分かった手を貸そう…」ヒョイッ

 

フラフラのAK15を軽々と抱き上げてシェルターに入る。

 

AK15「すみません…彼を抹消できませんでした…」

 

クルーガー「かまわん…そんなことより私が無理な指示をしたせいだ…すまん」

 

蓮「…抹殺するつもりかよ……はぁ~~~」ドサッ…

 

緊張が解けてくそでかいため息を吐いてその場に倒れる。

 

M4「れ、蓮!!大丈夫!?」

 

突然倒れた蓮に慌てるM4

 

蓮「…ごめん、俺疲れた…少しこの状態でいるから俺の装備もってシェルターの中入って置いてくれ」

 

M4「わ、わかった…トンプソンさん!」

 

トンプソン「あいよ、すぐに来いよ」

 

蓮「ん」

 

蓮の装備を持った二人はそのままシェルターに入る。

 

蓮「…」

 

何もない青い空に一言。

 

蓮「AK15の顔かわいかったなぁ…」

 

また一人蓮の性癖が刺さる人が見つかったのだった…




はい。

自分的には主人公は必ずしも正しい人とは限りません。

戦争を経験した人ならなおさらです。

わざわざ条約に従って自分の命を捨てるののが正しいのでしょうか?

条約に従わず自分の命を守るために降伏した敵兵を殺すのは悪でしょうか?

その問いかけが意味があるのか…

まぁ、自分ただの大学生なんですけどね!!

ワハハハハハ!!!

はい。

そんな感じで次回はお話回です。

さいならー

あっ、後タグも追加しますね!

コメントお気に入り評価お願いします!

好きな子がいたら適当に投票どうぞ!

  • HK416
  • VSK-94
  • AK-12
  • AR-15
  • アズールレーン 赤城
  • アズールレーン 加賀
  • 艦これ 赤城
  • 艦これ 加賀
  • 雷電
  • スカイレイダー
  • シュバァルベ
  • 渡邉 蓮
  • 渡邉 隼人
  • 渡邉 勇翔
  • 小貝 高虎
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。