陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る 作:素人小説書き
この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
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もし、この作品の元ネタアッシュアームズが分からない方は、ぜひブラウザバックの後。
グーグル先生にお聞きください。
それでも、大丈夫な方はご覧ください。
黒十字帝国学連
ハっちゃん「…」ノッシノッシ…
小貝「…」テク…テク…
…格納庫から出てしばらくハっちゃんと一緒に歩いているのだが…
ハっちゃん「…」ノッシノッシ…
小貝「…」遅っそ!?滅茶苦茶遅ぇ!!え?何?一歩一歩そうやって勢い良く踏んづけて動くの?
ハっちゃんは頑張って進んではいるのか、少し汗を垂らしながら進んではいるが…
小貝「…」テクテク…
ハっちゃん「ハッ!…!!(焦)」ノッシノッシ…
たった二歩でハっちゃんを越えてしまう…遅い…
小貝「…」正直あまり言いたくはなかったが…
小貝「ハっちゃんって実は結構遅いのか?」
ハっちゃん「!?……」ションボリ…
明らかにしょんぼりとして頭を下げてしまう。
小貝「…はぁ…仕方ない…よっ!」バッ!!
ガシッ!!!
ハっちゃん「わっ!?」グオッ!!
ハっちゃんを掴んでそのまま持ち上げて肩に乗せる。
小貝「ハハ!初めてか?肩車?」
ハっちゃん「わわっ!?た、高い…」ガッ!!
身長175㎝の小貝の肩車はかなり高く身長の低いハっちゃんは肩車されて新鮮な感覚を味わいながらも少し高い所が怖いのか小貝の頭を掴む。
小貝「おいおい!あんま暴れんなよ?」
ハっちゃん「あわわわ…」ブルブル…
頭を掴んだままブルブルとハっちゃんは震えてる…
そんな事はどうでもいいと言わんばかりか…肩車した小貝はそのままハっちゃんを掴みながら真っ直ぐ走る。
小貝「んじゃ!行くぞーーー!!!」ダッ!!!
ハっちゃん「わーーーーー!!!???」
ちなみに、小貝が走っている方向は自分が寝る部屋の真逆の道である…
3人部屋(勇翔)
Hs129「ふんふんふ~ん♪」コポコポコポ…
3人で寝泊まりする部屋にHs129が入れているコーヒーから出て来る香ばしい香りを堪能している勇翔と雷電がいた…
雷電「…苦い」
なお、雷電はあんまりコーヒーが好きではない模様。
Hs129「あれ?コーヒー苦手だった?じゃあこれを入れてね!」スッ…
用意周到なHs129は角砂糖を詰めた瓶をテーブルの真ん中に置いて蓋を開ける。
雷電「ありがとう…」ひょい、ボト…ひょい、ボト…ひょい…ボト…
勇翔「…雷電さん」
雷電「ん?何?」ひょい、ボト…ひょい、ボト…ひょい…ボト…
勇翔「…どれだけ入れるんですか?」
自分が声をかけるも雷電の角砂糖を入れる手は止まらずいつの間にかコップ一杯に砂糖が埋まっていた。
雷電「苦いのは苦手ですから、甘くしているんですよ~」
勇翔「いや…まぁ、わかるっちゃわかるんですけど…糖尿病になりません?これ?」
雷電「もんだいありまs(ゴリッ!!ガリッ!!ボキボキッ!!!…ゴクンッ…)ふぅ…問題ありませんよぉ~」
勇翔「…」
いや、問題しかないよこれ…絵面がひどいよこれ…
…Hs129の方は?
Hs129「ん~♪いい香りだなぁ~♪」
気にして無い!?
え?彼女にとってはこれは日常なの?俺がおかしいだけなの?え?
自分がおかしいだけかと困惑しながらもコーヒーを一口…
ゴクッ…
勇翔「…うまい」
Hs129「お!勇翔もわかる口かな?」
勇翔「ええ、兄さんたちがよくコーヒーを飲んでたので…」
雷電「…え?勇翔君って兄弟いるの?」
勇翔「ええ、上に二人」
Hs129「へぇ~…兄が二人いるんだ…どんな人なの?」
勇翔「そうですね…」
頭の中でまず、隼人兄さんを浮かべてみる……
「い、いや!!離してください!!」
「えぇ?良いじゃん!!良いじゃん!!ちょっと僕と遊ぶだけだからさぁ?いいでしょ?」
「やだ…助けて…」
隼人「おい、貴様何をしてる」
「あぁ?誰お前?今この子と話してんだけど?」
隼人「何を言ってるんだ?彼女嫌がってるじゃないか」
「知らねぇよ!!外野がしゃべんな!!」ブン!!
隼人「チッ…」サッ…
「なっ…はy(死んでろ)ゴシャア!!!
隼人「…大丈夫ですか?」
勇翔「…そうですねぇ…一つ上の兄さんは正義感が強くて人が困っている人がいたら助ける人だったなぁ…」
雷電「へぇ…名前は何というのですか?」
勇翔「隼人です」
雷電「隼人…あってみたいですね」
勇翔「機会があれば」
Hs129「もう一人はどんな人なの?」
勇翔「蓮兄さんは…」
目を瞑って頭の中に浮かばせる…
蓮「…」ガチャ…カチッ…バチッ!!
「おい!出て来い!!ぶっ殺してやる!!」
蓮「…」サッ…カチッ…
「出て来い!!臆病者め!!貴様が国を崩壊に導くガンであるk(ザシュ!!!)…あ?…なんだk(ズシャ!!!)」バタン…
「!!!いたz(パァン!!!)…」ドサッ…
蓮「…売国奴如きに負けるかっての」
「そうだな」カチッ…
蓮「はぁ…」パッ…
「フハハハハハ!!!第三次世界大戦の英雄がこんな無様なところで死ぬとはな!!」
蓮「誰が俺が死ぬって決めつけてんだ?」
「そんなもの私に決まっているだろう!!!」
蓮「あそ」ズバッ!!
「…は?う、腕がああああああああ!!!!!」
蓮「じゃあ、さようなら」カチッ…
「ま、まってk(パァン!!)…」ドサッ…
蓮「…」カチッ…ボッ!!
蓮「ふぅ…帰るか…」スパァ…
勇翔「…最強」
Hs129「え?」
勇翔「自衛隊の中で最強な人でした…僕と隼人兄さんと一緒に勝負しても勝てなかった…」
戦争中でも蓮兄さんが部隊を指揮していた…能力も僕たちよりも高かった…
Hs129「…勇翔の兄弟たちはとても強いってことはわかったけど…」
勇翔「? なんでしょうか?」
何か気になったことがあったのか、Hs129がこう聞く。
Hs129「自衛隊って何?」
勇翔「…あ」
しまった…小貝以外みんな僕たちの前世を知らなかったんだ…参ったな…まぁ、どうせ話すことになるし…しょうがないか…
仕方がない…僕と小貝の前世を二人に話すとしよう…
整備区画
熟練整備兵「全く…相変わらずボロボロだな…修理する身にもなってくれんかの?エルヴィア」カチャ…バチッ!!
周りに多くの整備兵とDOLLZがいる中とある3人が周りから離れて何か話していた。
エルヴィア?「申し訳ありません…ですが、アイドルとして敗北は出来ませんもの!」
熟練整備兵「阿保か!」スッ!
エルヴィア?「あでっ!?」
少し年老いているとはいえ、整備で鍛えた手のチョップを金髪のエルヴィアの頭に当てながらもエルヴィアに言う。
熟練整備兵「今ティーガー型を整備できるのは極僅かしかねぇんだよ!!ヤークトティーガー型も指で数えるほどしか居ねぇんだからちったぁ損傷を押さえろってんだ!!」
ティーガー「うぅ…ごめんなさい…」
熟練整備兵「後、ヤークトティーガーお前もだ!!」ビシッ!!
しょんぼりとしているティーガーをよそに隣にいるヤークトティーガーにビシッと指を指す。
ヤークトティーガー「? 何か問題が?」
熟練整備兵「お前、また上級リセッターの攻撃を至近距離で受けただろ?」
ヤークトティーガー「ああ、チャンスだと思って接近したら駆動部分に当たった」
何も悪びれもせず馬鹿正直に話すと…
熟練整備兵「この大馬鹿野郎!!!」スパァン!!
ヤークトティーガー「あぅ…」
熟練整備兵の腰からハリセンを出して思いっきり頭を叩く。
熟練整備兵「いいか!!お前の駆動部のパーツは貴重でそんな備蓄がないんだぞ!!そんなガンガン壊されると修理できねぇんだよ!!」
ヤークトティーガー「…申し訳ない」
熟練整備兵「…はぁ…まあいい…お前たちが帰ってきているだけマシだから許そう…とりあえず、これ修理しておくからすこしやすんd(いやあああああああああフウウウウウウウウ!!!!!)あん?」
何か声が聞こえ顔を上げて叫び声が聞こえる方を見てみると…
ハっちゃん「ワーイ!!!」
小貝「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブ――――――――ン!!!」
熟練整備兵「…何じゃあれ?」
整備区画の外でつなぎを着ている男がハっちゃんを肩車しながらその場を物凄い笑顔で走り回っている。
ティーガー「…あら?彼は…確か、前のリセッターの侵攻で活躍した人ですわね」
ヤークトティーガー「確か、灰色の航空機を扱う者だったはず…」
2人は小貝の事を知っていたのか、顔を見ただけですぐに見分けがつく。
熟練整備兵「ほぉ…あれが…」
噂を知っている熟練整備兵は、あごに手を付けながら小貝を観察してみる。
小貝「ワッハッハ―――――!!!!」
ハっちゃん「キャッキャッ♪」
楽しそうに笑って遊んでいた。
ティーガー「楽しそうですわね」
熟練整備兵「ああ、ハっちゃんがあんなに笑う姿なんて初めて見たよ」
長年DOLLZ達の顔を見てきた熟練整備兵はハっちゃんの見たことの無い笑顔に癒されていると…
ハっちゃん「…!小貝!あそこ行こう!」
小貝「お?あの整備している所か?」
ハっちゃん「うん!」
整備している場所にティーガーとヤークトティーガーが見えたのか二人の方向に指を指して小貝を歩かせる。
ヤークトティーガー「…こっちに来るみたいだね」
トテトテとほかの整備兵とDOLLZの間を縫いながらティーガー達の元に歩いてくる。
ティーガー「久しぶりですわね、ハっちゃん」
ハっちゃん「うん、お久しぶり…無事だった?」
ティーガー「もちろん!私に敗北の二文字はありませんから」
ハっちゃん「頼りになる」
2人とも親睦が深いのか仲睦まじく話していると…
熟練整備兵「おめぇが例のDOLLZか?」
小貝「ん?俺?」
熟練整備兵「おう、上から色々聞いていたが…まだケツが青いガキだな」
小貝「ハッ!これでも12年パイロット務めてんだもうガキじゃねぇての…てかお前誰だよ」
ハっちゃんを肩車しながらも少し老いている整備兵に話しかけられる。
熟練整備兵「わしは、この二人専属の整備兵でな唯一彼女らのARMSに触れることができる者だ」
小貝「へぇ~…して、そんなベテランさんが一体何の用でパイロットにお声をかけたのですかね?」
熟練整備兵「いや、なに…お前さんの手を見て中々いい筋があるなと思ってな…元エンジニアか?」
片手だけ手袋を外していたのを熟練整備兵は見逃さず長年の勘で小貝がかなり腕の立つ人だと予測していた。
小貝「まぁ、機体の整備とかこっそり戦車の整備を一時やってはいたな」
熟練整備兵の予想通り小貝は機体の整備に10式や90式などと言ったエンジン整備の経験があった。
熟練整備兵「ふむふむ…悪くないな…」
ヤークトティーガー「…また悪いことを考えてる」
熟練整備兵「ハハ!!何の事やら!!…おい、若造」
小貝「なんだよ爺」
熟練整備兵「少しこれを見てみろ」パカッ…
小貝「…よっ」スッ…
ティーガーのARMSにあるメンテナンス用の蓋を開けて小貝に見せようとした為小貝はハっちゃんを下ろして中身を見てみる。
小貝「いったい何…おいおい、配線がボロボロじゃねぇか…うわっ!?ギアも錆ついてるし…おいおい、どんだけほっといたらこうなるんだよ!」
熟練整備兵「お、一目見ただけで分かったか」
扉の中を見てみれば配線は千切れバラバラ…ギアも錆にひびが入っていたり欠如しているものもある。
小貝「当たり前だろ!ていうか、そんなこと言ってる暇でもあったら急いで応急修理だ!!ダクトテープよこせ!」
熟練整備兵「ない」
小貝「は!?整備士のくせにダクトテープ持ってねぇのかよ!!たく…しょうがねぇ…」スッ…
ズボンのポッケから小さいダクトテープを取り出して配線の修理を試みる…
ティーガー「…DOLLZの割には随分知識がありますね」
ヤークトティーガー「彼はもしかしたら訳ありと言う者かもしれない」
ティーガー「…少し興味がわいてきますわね」
ヤークトティーガー「そうだね…」チラッ…
DOLLZにしては、よく喋り知識を蓄えていて感情豊かそんな風に見えてまるで人間のように見えた…そんな二人の虎は小貝に興味を持つ。
小貝「たくっ…いくら何でも電圧弱すぎだろ…(バチッ!!!)イッッッッタッッッ!!!!!!!!」
ハっちゃん「大丈夫?」
小貝「問題ないって…(バチッ!!!)Fu〇k!!!」
ティーガー「…ちょっと品がありませんけどね」
ヤークトティーガー「仕方がない」
自室
勇翔「…とまぁ、僕と小貝は師弟子みたいな関係なんだ」
雷電「意外だね」
Hs129「私はよくわかんないけどね~」
自衛官…とは言っても空自に変えた時の事を雷電たちに話したが…雷電は小貝の事を知っているのまぁまぁな反応するが、隣でほわほわしているHs129はあまり良く分かっていないようだ…
勇翔「まぁ、長年一緒にいても分からない事はありますけどね…ズズッ…」正直自分から入り込んでいないだけで、やろうと思えば小貝の事はすぐにわかるが…そこまでやるほど僕は鬼畜ではない…コーヒー美味しい…
長く話したのか、疲れてコーヒーを飲みながら窓を見てみると…
勇翔「…おや、もう日が落ちてるな…長く話しすぎたな」
Hs129「お?ほんとだ、もう7時じゃん!ご飯作るよ!」
勇翔「え、ご飯作れるんですか?」
Hs129「もちろんだよ!雷電も手伝ってくれる?」
雷電「もちろんですよ~ただ働きはしませんから…勇翔君はそこで待っててね」
Hs129と雷電は料理して自分は一体何かと思ったらまさかの待機指示…
勇翔「…仕方が無いテレビでも見てみよう」
風呂掃除やら何かしようと思ったがそもそも雷電と終わらせているので特にやる事がない…仕方が無いのでリモコンを持ってテレビをつける。
勇翔「…(今何気にテレビつけたけど、この世界っていつの時代が基準なんだ?)」ポチッ…
外は概ね70年代ぐらいの街並みだがDOLLZに関しては主に39年から45年物まで…たまに戦後の物もある…しかし、家具や工具などの設備は2000年代物…時代がバラバラすぎないか?
様々な矛盾に頭を抱えながらもテレビをつけてみると…
勇翔「…随分古いな」
まるで、ナチスの初期にあったテレビ演説の様な雰囲気を感じながらニュースを見てみると…
勇翔「あ、あの都市ゲルマニアって言うんだ…」
勇翔「…俺何処にも所属してないんですけど?」
普通に聞いてみたが…所々おかしい所がある…いつ僕達がここの所属になったんだ?
勇翔「…いつの時代も自分たちを有利にするためにうその情報を流すんだな…」
結局どこの国でもメディアは嘘をつくのだな…と呆れながらテレビのチャンネルを変えながらボーと見ていると…
Hs129「できたよー!」
勇翔「あえ?もうできたのですか?」
Hs129「早めに作り置きしてたんだ!」
勇翔「へー…シャウエッセンにパン、ハム、チーズに…サラダと…」
雷電「これ」スッ…ドンッ!!
何かを持っている雷電が目の前に大きなジョッキに入った黄金の液体を置く。
Hs129「黒十字帝国学連特製濃厚ビールだよ!」
勇翔「うまそうですね」
昨日お酒飲めなかったからちょっと嬉しい勇翔は自然と頬が緩む。
雷電「じゃあ、初日ですけど楽しみましょうか」
勇翔「そうだね」
Hs129「ウェーイ!!カンパーイ!!」
カンッ!!!
勇翔達の部屋に楽しそうな声が聞こえるのだった…
整備区画
小貝「…カチカチ…バンバン!!!キリリリ…カンカン!!」
熟練整備兵「すぐに馴染んだな」
小貝「意外にコツが掴めば単純だ…よし後はここに油注げば…よし!終わり」パタン…
元々機械いじりが好きな事が功を奏したのか、ティーガーのARMSの整備にすぐにコツがつかめたおかげで応急処置が終わる。
ティーガー「お疲れ様ですわ」
小貝「おう…ふぅ…疲れるもんだな…ハっちゃんは…」
ヤークトティーガー「寝ている」
小貝「あらら…ぐっすりと寝ちゃったな…」
ハっちゃん「クゥ…クゥ…」
ヤークトティーガーの腕の中でぐっすりと猫の様に寝ていた。
小貝「…起こすのも悪いし自分で自室行こうかな」ポリポリ…
流石に起こすのは気が引ける小貝は自分で自室に向かう事にする。
小貝「ちなみに、はっちゃんの自室は知ってんの?」
ヤークトティーガー「全く知らないから、私達の自室で寝かせる」
小貝「あそ…じゃあ、後は任せたよ…爺さんもとっとと寝ろよ」
熟練整備兵「いわれなくてもわかっとるわい」
小貝「あそ…ふぁ~~…」スタスタ…
疲れで少しフラフラ歩きながらも整備区画から出て行く。
熟練整備兵「ふむ…まだ、手は慣れてはいないが…このまま行けば…」
何か計画があるのか何か頭を考えながら小貝のうしろすがたをみるのだった。
ティーガー「…行きましょうかもう遅いですし」
ヤークトティーガー「そうだね…よっ」
ハっちゃん「むにゃむにゃ…」
熟練整備兵を残して3人は自室に戻っていくのだった…
自室
小貝「…ふぅ…何とか着いた…まさか逆の道を歩いていたとは…大変だったな…」少し迷ってしまいながらもなんとか着いた…さぁ、愛しいベッドが待っているぞぉ!
睡眠できる喜びにウキウキと扉を開けると…更に嬉しいサプライズがあった。
ガチャ…
スカイレイダー「ん?…あっ!小貝君!!」
小貝「スカイレイダー!?何でここに!?」
扉を開けた先には、椅子に座って薄着でビールを飲んでいるスカイレイダーがいた。
スカイレイダー「あれ?小貝君知らないの?」
小貝「え、何が?」
スカイレイダー「個々の学園一部屋3人で寝ることになってるんだよ?」
小貝「マジ?」
スカイレイダー「マジ」
小貝「マジか!じゃあしばらくはスカイレイダーと一緒って事か!」
スカイレイダーと一緒に寝れる事に喜んで小貝は喜ぶ。
スカイレイダー「嬉しそうだね…よっと…」
嬉しそうな小貝に椅子から立ち上がったスカイレイダーがフラフラしながら近づく。
小貝「おいおい…大丈夫か?足元フラフラだぞ?」
スカイレイダー「…ん」スッ…
小貝「…ど、どうした?」
突然スカイレイダーが手を広げてこう言う。
スカイレイダー「再会のキスは?」
小貝「oh…」これマジ?可愛いすぎん?
スカイレイダー「キースーしーろー…」ブンブン!!
かなりの量を飲んだのか呂律もあまり回ってないがそんなスカイレイダーに小貝は…
小貝「…」ギュッ…チュロ…
スカイレイダーを抱いて深いキスをする。
スカイレイダー「んっ…」チュル♡
小貝「ハァ…これで満足?」
スカイレイダー「…ん~…まだ足りから…こっちで満足させてくれる?」サワサワ…
小貝「もちろん…じゃあ…」ガバッ!!!
スカイレイダー「キャッ!?」
スカイレイダーの挑発に乗った小貝は彼女を持ち上げて耳元で呟く…
小貝「体がガクガクになるまで相手してやるからな?」
スカイレイダー「はぁい♡」
小貝の初日の夜はまだまだ続く…
はい。
R18書こうか悩んでいる素人小説書きです。
一回作ってみようかな……
あっ、次回は戦闘回かも
それでは…
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