陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る 作:素人小説書き
艦これ·アズールレーン·ドールズフロントライン·アッシュアームズ
大丈夫な方は楽しんで見ていってね!
基地内2階
3階から降りた蓮とVSKは少しめんどくさい事が起きていた
傭兵1「いたぞ!!!こっちだ!!」パンパン!!
傭兵下士官1「よし!急いで足止めしろ!!司令部の撤退まで死守するんだ!!」
傭兵2「了解!!」ガチャ…パンパン!!
2階に降りて早々警戒に回っていた部隊に出くわし足止めをくらっていた。
蓮「チッ…めんどくさいな…」ポリポリ…
パシュパシュ…
VSK「リロード…どうしますか?」カチッ…ガチャン…
蓮「どうしようかな…」チラッ…
遮蔽物に隠れて向こうの様子を確認する蓮と出来るだけ体を出さずに狙撃しているVSKは冷静にどう対処するか考えていた
傭兵下士官1「よし、相手は怯んでいる…この調子で撃ち込むんだ!!」
その間にも敵の制圧射撃は止まずにずっと続いていると…
蓮「お?あの赤いのは…」
ふとある赤い物に目に止まった
蓮「消火器か…」
VSK「消火器でどうするつもりですかボス?」パシュパシュ…
蓮「ちょっと物の試しにね…ちょっとだけヘイト溜めてくれるかい?」
VSK「了解しました…フッー…!」バッ!!パシュパシュ…
蓮の指示を聞いて一旦深呼吸をして落ち着いたらすぐに体を晒して狙撃する
傭兵1「(ドスッ!!)グアッ!?」
傭兵下士官1「ベス!?クソッ!!あの女に集中火力だ!!後衛生兵を呼ぶんだ!!」
傭兵3「了解!!」ダダダダダダダ!!!
VSKの銃撃で傭兵一人がやられ一気に注意がVSKに向く
VSK「これでどうですか?」サッ…
蓮「上出来だ…ふぅー…」スッ…
隠れたVSKに集中砲火が向いている間に俺は壁から体を少し傾けながら消火器を狙う
蓮「…よっ」カチッ、パァン!!
カンッ!!プシャアアアアアアアアアアッ!!!
傭兵2「うわっ!?なんだ!?」
傭兵下士官1「け、煙かっ!?ゲホッゴホッ!!」
傭兵3「な、何も見えない…ど、どこにいるんだ!」
蓮「よし、煙から出てきたやつに当てろVSK」スッ…
VSK「了解」スッ…
消火器からの勢いよく出た煙で傭兵達は混乱して慌てて煙から出ようとするところに蓮とVSKの銃撃を浴びせる
傭兵下士官1「い、急いで煙から(パシュ)ガッ!?…」バタッ…
傭兵2「な…み、みんな!!煙から出るな!!出るとうたれ(パァン!)ウグッ…」ドサッ…
傭兵3「な、何故だ!?向こうから煙で見えない筈なのに何で当ててくるんだ!?」
煙の中でドンドンと倒れていく仲間に段々と恐怖を感じ逃げようとすると…
蓮「おい!」ヒュッ!!
傭兵3「え?(ザグッ!!)ウグッ!?あぁ…」ガクッ…
声をかけられ振り向くと煙が開いている隙間から蓮がナイフを投げて来て肩に刺さり膝から崩れ落ちる
蓮「よし!情報源ゲット」
VSK「お見事ですボス…それにしても良くスモークの中で当てられましたね」
蓮「そりゃあ、あんだけギャースカギャースカ騒いでたら煙で見えなくてもわかるさね」
煙の中で敵に命中できたのは音で大体の場所が判断できたと蓮は言う
蓮「さ~て♪楽しい楽しい拷問の時間だ♪」スリスリ~
傭兵3「く、来るな!!!来ないでくれぇ!!」
蓮「うっさ…ちょっと黙ってろよ」ブンッ!!
傭兵3「アグッ…い、痛い…」
蓮にぶん殴られた傭兵は抵抗し無くなった
蓮「じゃあ、早速聞くけど今君達の司令部はどうなってんの?さっさと吐かねぇと弾薬を目に詰めて潰すぞ?」スッ…
傭兵3「い、言うもんか…仲間の命を売る程僕はあm(グサッ!!!)
アアアアアアアアアアッッッ!!!???アツイ!!!目、目が!!!目ガアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
予めあっつあつの空薬莢を手に持っていた蓮はそのまま傭兵の目に空薬莢を刺す
蓮「これでハッタリじゃあ無くなったな…言う気になったか?」グリグリ…
傭兵3「わかったッッ!!!!わかったから目の中動かさないでくれええええええええ!!!!!!」
蓮「お前が頼む立場じゃねえだろ?さっさと答えろよボケ」
刺している薬莢を目の中でミキサーの様にかき混ぜながら傭兵を尋問すると相手はペラペラしゃべった
傭兵3「今し、司令部に派遣されてきた鉄血にう、裏切られて現地司令官が殺害されてから、混乱状態で主力の大部隊は撤退してこの基地に残った残りの部隊は作戦続行さ、されているんだ…こ、これで話したろ!!!」
蓮「ふぅん?突然鉄血が背後から一突きか…ちなみに、君達の任務は?」ズボッ…
傭兵3「残りの精鋭部隊の撤退の掩護とグリフィン内にいる指揮官と民間人の殺害だ…こ、これで全部だ!!も、もう解放しt(パンッ!!!)あ…」ガクッ…
蓮「ありがとさん情報提供者さん」スチャッ…
聞くだけ聞いた傭兵に一発銃弾を入れて殺し尋問が終わる
VSK「…蓮さんって、本当に日本の正規軍なのですか?」
蓮「あぁ…まぁ、そうだな、うん…さ、そんなこと話しているよりさっさと前に進んで指揮官を助けようぜ?」
VSK「そうですね…行きましょう」
蓮「おう」
殺した傭兵の死体を踏みながら蓮とVSKは進んでいく…
司令部前
ダダダダダダッ!!!!
9「もう!!機銃が多くてめんどくさいよ!!」ガチャ…バチッ…
G11「…それに傭兵も来てるよ」バババッ!!バババッ!!
416「…」バシュ!!バシュ!!
45「もう…鉄血が変な事したせいで計画が無茶苦茶よ!!」ガコッ…
バリケードからM2機銃で撃ってくる傭兵達に身を隠しながら45達は司令部前で応戦していた
傭兵下士官1「制圧を続けろ!!扉の解放と主力の撤退までにここを死守するんだ!!」
傭兵機関銃手「了解!!」
ダダダダダダッ!!!!
傭兵分隊長1「今だ!!相手が怯んでいる隙に進むんだ!!」バッ!!
機銃の援護をもらいながら遮蔽物に隠れていた傭兵達が突っ込んでくるが…
416「甘い」スッ…ポンッ!
突撃してくるのを予測していたのか持っていたM320グレネードランチャーを取り出して発砲する
ボォォン!!!
9「うわっ!?なんか爆風強くない!?」
416「高性能榴弾を使ってるからよ…ほら、そんな事聞く暇があったら撃って」バシュ!!バシュ!!
G11「強いなぁ…でも、このままじゃあ数に押されるよ?」バババッ!!バババッ!!
416「…」チラッ…
傭兵1「仲間がやられた!!急いで増援寄越すんだ!!」
傭兵下士官1「今要請した!後4分で増援が来るぞ!その間奴らを動かすな!!」
416「チッ…ゴキブリが…」ガチャ…カチッ…
どんどん傭兵が集まってきて416が舌打ちしながらも撃ち続けて傭兵を接近させないようにするが…
傭兵下士官1「おいそこの二人!!鉄血から鹵獲した盾を使って接近しろ!!残りは後ろで隠れて援護だ!!」
傭兵1・2「「了解!!」」スッ…
45「まずいわね」パパパパパパパッ!!
416「グレネードランチャーの弾を使うんじゃなかった…」
G11「どうする?このままだと押し潰されちゃうよ?」
45達の武器には盾を貫通するほどの弾も無く出来ても少しの足止めしかできない
45「う~ん…少し後退して何とか策を練るしかないね…じゃあ、私と416はここで足止めしてるから二人は先に会議室まで下がって」
9「うん、分かった!行こうG11!」スッ…
G11「分かった…よいしょ…」トテトテ…
傭兵1「おい!!あいつら逃げていくぞ!!追え!!」
416「貴方の相手は私よゴミ共」バシュ!!バシュ!!
傭兵下士官1「グアッ!?」バタッ…
傭兵1「くっ…下士官がやられた!!先にあのバリケードで隠れてる奴を倒すぞ!!」
撤退した9を狙おうとした傭兵達はバリケードに隠れている二人に攻撃を加える
45「こっちに向いたわね…5分は持ちこたえるわよ」
416「了解」バシュ!!バシュ!!
突っ込んで来る敵に2人は銃撃を加えて時間を稼ぐ
通路
蓮「…」
VSK「…」
先ほどの戦闘で警戒している二人は銃を構えながら進む
蓮「…静かだな」
VSK「…不気味です」
蓮「全くだ…たくっ何で通信設備が一階にあるんだよ…この建物の設計したの誰だっての」
VSK「仕方ないですよ…元々民間用に建てられた場所なんですから…」
通信機を使わないのは一階にある通信施設が敵に占領されてしまい傍受される可能性があるので簡単に通信が出来ないのだ
蓮「いくら敵の主力が撤退したと言っても残りの敵がいるから安心できんし…めんどいものだな…」
VSK「仕方ないですよ…!!正面!」サッ!!
蓮「!!」サッ!!
正面から何かの影が見え銃を構えると…
9「ハッ!!ハッ!!くそっ!!」
G11「ふぅ…ふぅ…どこまで追って来るの…ふぅ…」
スカウト「…」ゴゴゴ…
ブルード「…」タタタタタタッ…
蓮「何だあれ!?」
2人に追われているのは浮いている人より大きい機械と高速で走ってきてナイフを持っている鉄血が追っていた
VSK「二人の後ろのは鉄血です…撃ちますか?」
蓮「当たり前だ…あのデカ物を頼んだ俺はあの忍者もどきをぶっ殺す」ダッ!!!
狙撃が得意なVSKに指示を出して蓮はそのまま真っ直ぐ走る
VSK「了解…ハァ…」カチャ…
落ち着いて息を吐きながら銃を構えスコープを覗きながらトリガーに指をかける
VSK「…ふぅ…」カチッパシュ…
カンッ!!
スカウト「…」ガガガガガガ…ガシャン…
駆動部分を抜かれたのかそのままフラフラと動いて落ちる
9「!?ど、どこからの狙撃!?」
G11「…とりあえずにげないt(ガッ!!)ヘブッ!?」ドサッ!!
ガシャン!!
9「G11!!」
G11「うぅ…じ、銃が…」
死体に気づかなかったのか足を取られて思いっ切り顔面に地面を叩きつけて銃を離してしまう
ブルート「…」バッ!!
G11「くっ…」
敵は倒れたG11に狙いを定めて飛びかかろうとした次の瞬間
蓮「いよっしゃああああああああッ!!!!」ブン!!!
ブルート「!?(ゴシャア…)カハッ…」ドサッ…
G11「…え?」
目を瞑っていたG11が見たものは緑色の服を着た軍人が鉄パイプを持って飛んできたブルートを吹っ飛ばしている光景だった…
ブルート「…」グググッ…
蓮「倒れろ」ブン!!
グシャ!!ゴシャ!!バキッ!!
まだ息があるのか蓮は鉄パイプをそのまま振り落としてブルートの顔面を思いっ切り叩き潰す
VSK「大丈夫ですか?」
G11「う、うん…ありがとう…あの…君達は一体?」
蓮「救助部隊だ…数人で来る予定だったが少々問題が起きて俺とVSKしか来られなかった…君達は?」ポイッ
血だらけの鉄パイプを捨てながらG11に近づく
9「私たちは司令部の偵察に来ていたんだけど…偵察中にバレて今退却していたんだけど別の所から来た鉄血に追われてて…」
蓮「二人だけなのか?」
9「45姉と416が足止めを…」
蓮「…416?416がいるのか?」
9「知ってるの?」
蓮「ああ、クリミアで会ったからな」
G11「…じゃあ君が噂の緑色の軍人?」
蓮「あ?何それ?」
噂の事に蓮は頭に?が浮かぶ
9「知らないの?クリミアで一人も死者を出さず捕虜も救出した旧世代の小銃とライジングサンの入ったワッペンを付けている緑色の軍人がクリミアにいるって…」
VSK「明らかにボスの事ですよね」
蓮「ぽいな」
どう聞いたって特徴が蓮と一致する
蓮「…にしても緑色の軍人…もっとましな呼び方なかったんかな?」
VSK「いいじゃないですか、有名人になったのですし」
蓮「こんなふうになるなんて聞いてねぇっての…」
自分の思っている有名人に困惑していると…
ダダダダダダッ!!!!
蓮「!!コンタクト!!」バッ!!グイッ!!
9「うわっ!?」ぐわっ!!
VSK「くっ!!」グイッ!!
G11「ぐえっ!?」ずるずる…
鉄血から銃弾が飛んできて慌てて二人は9とG11を引きずって遮蔽物に隠れる
ヴェスピド1「…」ダダダダダダッ!!!!
ヴぇスピド2「…」ダダダダダダッ!!!!
蓮「敵の数は…7いや、9だな」
VSK「どうします?」
蓮「とりあえずちゃっちゃと倒して指揮官を救出するぞ」カチャ…
9「私も手伝うよ!」
蓮「そりゃあ、ありがたいね…じゃあいっちょ派手に行くか…」
司令部内部
指揮官「…ハックション!!!」
WA2000「うわっ!?何してんのよ!!ちゃんと手で押えなさいよ!!」
指揮官「ごめんごめん…なんか鼻がムズムズしちゃって…」ずるるる…
G36「これをどうぞ」スッ
指揮官「ありがとう…フン!!」チーン!
WA2000「だらしないわね…指揮官ならもっとシャキッとしなさい!シャキッと!」
指揮官「うん…ごめんねママ」
WA2000「誰がママよ!!」
指揮官「え…ワーちゃんはママじゃないの?」
WA2000「何馬鹿なこと言ってるのよ!?そんなわけないでしょ…私はただの人形!ママじゃないっての…」
バリケードの中でわちゃわちゃしている司令部は相変わらず助けを待っていた
指揮官「にしても、外は相変わらずどんちゃん騒ぎね…こっちも出て援護したいけど相手扉溶接したせいで開けられないんだよねぇ…どう?開きそう89ちゃん?」
扉で何かしている89式に指揮官は声をかける
89式(自)「う~ん…そもそも向こう側で溶接されてますので何とも言えませんね…」
指揮官「参ったもんだね…こっちは完全に動けないから救助部隊に頼るしかない…情けないなぁ…」
WA2000「仕方ないでしょ、できないものはできないんだから…ちなみに救助部隊はどんな人形が?」
指揮官「なんか、東洋人の軍人が人形を引き連れて来るらしいよ」
G36C「東洋人ですか?珍しいですね」
指揮官「うん、社長から聞いてみたらどうやらかなりの熟練な人らしいよ」
WA2000「本当に信用できるの?あの人なんて言うか…胡散臭いじゃない?」
指揮官「それはそうだけど、いくら何でもこんな状況でウソを言えるほど意地悪な人じゃないと思うよ…多分」
WA2000「多分って…相変わらずあやふやね…」
指揮官「しょうがないじゃん!!通信しようと思っても傍受の可能性で聞ける時間も少なかったんだから…そういえば外はどんな状態なの?」
カリーナ「少々お待ちを…」カタカタ…
手持ちのパソコンで急いで外のカメラに接続する
カリーナ「…これを」スッ
指揮官「どれどれ…おや…これは…」
外のカメラを見てみると…
傭兵下士官2「くそ!!何時間かけてんだ!!数で押せば行けるだろうが!!」
傭兵3「無理です!!あのまな板な人形はともかくアサルト人形の火力が高くて接近できません!!」
45「まな板は余計よこの野郎」ピンッ…ポイッ!!
コンッ…コロコロ…
傭兵3「!!グレネード!!」ガバッ!!
ボォォン!!!
45「チッ…死ななかったか…」
416「珍しいわねそんなムキになるなんて」バシュ!!バシュ!!
45「あら?私ってそんなに優しく見えたかしら?」
416「…見えないわね」カコッ…ガチャ!
45「心外ね、これでも優しいお姉さんなんだけど?」パパパパパパッ!!
416「冗談でしょ…来るわよ構えて」カチッ…
傭兵分隊長1「スモーク!!」
傭兵4「了解!」ピンッ…ボシュ!!ポイッ!!
煙が溢れ出てきているスモークが二人の目の前に転がる。
416「…マガジンはどれくらい?」
45「聞きたい?今装填しているので最後♡」
416「聞かなきゃよかったわ」
45「ちなみに、416は?」
416「今のとこれだけ」スッ…
マガジンポーチからワンマガジンの5.56㎜を見せる
45「あら、それSTANAGマガジンじゃない良くそんな高級品持ってるわね…拾い物?」
416「借り物」
45「いいわね、私にも貸してよ」
416「規格合わないしそもそも借り物を借りるんじゃないわよ…ほら、スモークも切れる頃だからだべってないで前を見て」スッ…
45「つれないわね…」スッ…
2人が構えると段々スモークの煙が晴れてくる
416「…え」
45「うそでしょ?」
2人に見えた光景は…
ガチャン!!!
傭兵装填手「装填完了!!」
傭兵分隊長1「目標!敵バリケード」
傭兵照準手「狙いよし!!」
傭兵分隊長1「撃ち方用意!!」
76mm対戦車砲ZiS-3が目の前に出てきたのだ
416「うそでしょ!?」バッ!!
45「何でそんなものを基地内に持ち込んでんのよ!!!」バッ!!
まずいと思ったのか二人は慌ててバリケードから離れて壁に隠れようと逃げようとした次の瞬間
傭兵分隊長1「撃て!!」
傭兵装填手「発射!!」グイッ!!
カチッ、ボンッ!!バァァァァァン!!!
直径7.6cmの榴弾が基地内で発射されバリケードに向かって飛んで行き大爆発を起こす
416「ッ!?」グオッ!!
45「キャッ!?」ブワッ!!
間に合わなかった二人は榴弾の衝撃波と爆風で吹き飛ばされる
45「うぅ…マジで撃ってくるなんて…頭いかれてるでしょ…ケホッゴホッ…と、取りあえず416を連れて撤退しないと…」ムクッ…
急いで撤退しようと立ち上がると…
傭兵4「動くな!!」ガチャ!!
45「ぁ…」
2人が動けない隙に傭兵がバリケードを越えて45と416に銃を構える
傭兵4「よくもやってくれたな…」カチッ…
45「く…(まずい…銃も遠くにある…このままじゃあ…)」
傭兵4「死ぬがいい!!」
やられると思った次の瞬間
VSK「伏せて!!!」
45「ッ!?」バッ!!
傭兵4「な(スパァン!!!)ぐぁ…」ドサッ…」
45が伏せると後ろにいたVSKが傭兵の心臓に一発撃ち込む
傭兵下士官2「て、敵の増援だ!!もうこれ以上はだめだ!!てl(ボォォン!!!)うわぁぁ!?」
傭兵隊長1「な、なんだ!?どこからぐれ(ボォォン!!!)」
416「いったい何が…」
謎の爆発で敵が突然全滅して何が起きたか分からない416は混乱していると…
「お~い」
416「!?…あ…あぁ…貴方は…」
とても、とても聞き覚えのある声が聞こえ慌てて後ろを向くと…
蓮「よう、久しぶりだな」
グレネードランチャーを持って416に近づいて来る蓮がいた…
416「生きてた…生きていたのね…」
蓮「あんな奴に殺されるほどやわじゃないさ…416」
感動の再会に涙を流す416だった…
はい。
感動の再会だぁ
後、自分は416が好きです(突然のカミングアウト)
次回はまぁ…ラスボスでも出そうかな
取りあえずコメントが欲しいですはい。
お気に入りもお願いします。
ヒロイン
-
416
-
VSK-94
-
大鳳A
-
蒼龍C
-
雷電
-
スカイレイダー