陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る   作:素人小説書き

52 / 74
この小説は四つのクロスオーバーが含まれています。

艦これ·アズールレーン·ドールズフロントライン·アッシュアームズ

大丈夫な方は楽しんで見ていってね!


第20話 シリアス?いいえ、ギャグです

???

 

周りが暗い世界に2人の日本人が座って酒を飲みながら反省会をしていた

 

蓮「ふぅ…にしても、あの仮面の奴強かったな…あれだけの馬鹿力弟の外骨格装備より強かったぞ…」ゴキュゴキュ…

 

レン「確かにねぇ~、それに剣術も普通じゃなかったねぇ~防いでいた銃剣が折れちゃったよ~」ぐびぐびっ!!

 

一升瓶をラッパに飲みする蓮と大きい盃で飲んでいるレン、不思議な事に全く酔わないのでグビグビ飲んでいた

 

蓮「あれくらいの奴がこの世界に腐るほどいるとすれば…しばらくは鍛えないとまずいな」

 

レン「まぁ、ゆっくりでいいと思うよ、そう言うのはすぐに効果でないしねぇ~…あ、そう言えばさ」グビグビッ!!

 

蓮「ん?」

 

この世界はあまりにも力不足を感じて鍛える事を今後の方針として決めた途端、レンが酒の飲みながら聞く

 

レン「VSKと416の事どうなの?」

 

蓮「あの二人か?」

 

レン「うん、好きなん?」

 

蓮「あんまりかな…」ゴキュゴキュ…

 

レン「えぇ?マジ?俺だったら即レイp(ガシャアアアアン!!!)ギャアアアアアアアアアアアアアッッッッッッ!!!!????

 

レンが何か言おうとした瞬間蓮の持っている一升瓶が頭に直撃する

 

蓮「もう少し自重しろ馬鹿野郎、次は割れた瓶でケツを刺すぞ」スッ…

 

レン「すいませんでした…で、正直な感想は無いの?」ぬりぬり…

 

割れた一升瓶を見せながらもレンは頭に塗り薬を塗りながら聞く

 

蓮「んん~…正直本心だと可愛い子はいるけどそんなにって感じかな」

 

レン「でた~、勘違い女出しやすい系男子の発想」ぬりぬり…

 

蓮「即レイプを考えるお前よりはマシだぞ」

 

レン「僕は野生の本能が強いからねぇ~…それに、二人ともお前に対して好意を抱いてんだぞ?お前はそれを逃してんだよ?」

 

蓮「別に付き合うのは俺の勝手だ…貰うぞ」ガッ!!

 

レン「あ!!!テメェ!!俺の酒とんじゃねぇよ!!」

 

蓮「どうせ意識の中の世界だ、また想像して出せばいいだろ?」ゴキュゴキュ…

 

レン「たくっ…ん?」

 

蓮「どうした?」

 

突然レンが上を見上げる

 

レン「どうやら治療が上手くいっているみたいだ…もしかしたら意識がすぐ戻るかもな」

 

蓮「おお、そうか…何でそれが分かんだ?」

 

レン「本体の意識は昏睡状態だが心の意識はまだまだ健在だから外の景色が少し見えるんだ」

 

蓮「…?えっと…つまり俺は外の景色は見えないけどお前は見えるって事?」

 

レン「まぁ、そんな感じかな」

 

どうやら外では俺の手術がうまくいっておりもうすぐ意識が戻るかもしれないとの事

 

蓮「…でも、随分早いなまだ気絶してから20分ぐらいしか経ってないのに」

 

レン「それは、現実世界より精神世界が一回り速いからだよ」

 

蓮「へぇ~、面白れぇ体してんな」

 

レン「そうかな?面白い事はすぐ終わるからこっちとしてはあまりいい気分じゃないけど…」

 

蓮「面白いものもそうだが、面白くない物もすぐ終わるからいいじゃねぇか…」グビグビッ…

 

奪った盃を飲みながらもこの体を面白いと思う蓮は正直に言う

 

レン「そう言うけどねぇ…他の人格者はあんまりおもしろくないって言ってるんだよねぇ~」

 

蓮「他の人格者か…いったいどんな奴だ?」

 

レン「そりゃあ、面白い奴さ」

 

蓮「そう言う意味じゃなくて見た目とかだな…(ビシッ!!!)あ?」

 

前に言っていたもう一人の人格者を聞こうとした瞬間、ガラスの床にひびが入る

 

レン「どうやら、時間だな…」

 

蓮「らしいな…チッ、もう少しで聞けると思ったのに…」

 

レン「まぁ、次があるからな…じゃあ、また会おう」

 

蓮「おう、またな…(ガシャアアアアアアアン!!!)あ、あとこれ返す」ポイッ!

 

レン「どうも」パシッ

 

ガラスの床が割れて落ちていく途中持っていた盃をレンに投げ返して暗闇に消えていく…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

病室

 

蓮「…」パチッ…

 

意識が持った俺は目を開けて見るとピントがずれているのかぼやけている…とりあえず起き上がろう…

 

蓮「…あれ?腕がある?」

 

起き上がってとりあえず病院服の上から体を見てみると切れていた腕が治っていた

 

蓮「治療痕もない…どんな技術だ?」

 

流石未来の世界だなと思いながら今度は周りを見てみると…

 

蓮「…見事に壁が無くなってるね」

 

大きな爆薬を使ったのか目の前の壁が完全に開いていた

 

蓮「風通しがいい物件だな……とりあえず起きるか…」ムクッ…

 

何が起きるまで待つのは性に合わないのでとりあえず下にあったスリッパを履いて立ち上がる

 

蓮「おっとと…ちょっと歩きなれてねぇな…どれくらい寝てたんだ?」フラフラ~

 

フラフラとしながらも扉を開ける

 

ガラッ!!

 

蓮「…静かだな」チラッチラッ…

 

扉か顔を出して廊下の左右を見るが誰もおらず不気味なほど静かになっていた

 

蓮「…とりあえず今やる事h(グゥ~~…)…飯だな!」トテトテ…

 

お腹が空いたのでとりあえず食堂か何か飯を食べれる場所に向かって歩いて行く…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議室

 

ハル「…」

 

クルーガー「…」

 

AK-12「ふぁ~」

 

G36C「…」

 

広い会議室に5人が座っていた

 

クルーガー「…まず、基地防衛ご苦労だったハル」

 

ハル「いやいや、私ではなく戦術人形皆のおかげですよ」

 

クルーガー「相変わらずの謙遜だな」

 

ハル「ハハ、謙遜じゃありませんよ…それより、例のライバル企業の息子…どうします?殺します?」

 

建前の話を軽く済んで本題の捕虜の息子の処遇を聞くハル指揮官

 

その質問にクルーガーはこう答える

 

クルーガー「…2週間後向こうから迎えが来る、その時に渡すことになっている」

 

ハル「…よろしいのですか?我々の被害こそ少なかったものの相手に黙って何もせず返すのですか?」

 

クルーガー「そうだ」

 

バン!!

 

ハル「あり得ません!!それくらいやるならここであいつをボコボコに…(落ち着けドブルイニャ・ハル指揮官)…」

 

ただでさえ奇襲をされ大切にしていた人形と仲間を傷つけられたハルは怒るが、クルーガーが制止する

 

クルーガー「我々は、戦争をしているわけではない火種を余計に増やすないいな?」

 

ハル「…分かりました」

 

クルーガー「…もちろん、我々も何もしないわけではないこの事はルールに反しているそれなりの金と規模を潰す…だから、ハルも落ち着け」

 

ハル「…」ぷくー

 

まだ少し納得していないのかほっぺを膨らますと…

 

AK-12「…あ、起きたわね」クルクル

 

回転いすでクルクル回っていたAK-12が蓮の目覚めに気づく

 

クルーガー「…代理指揮官か?」

 

AK-12「ええ…凄いわね治療から3日しか経ってないのにピンピンしてるわ」

 

ハル「すごいと言いたいけど…サラっとハッキングしないでくれない?今警備課からエラーが起きて困ってるって言ってるんだけど?」ブブブ!!

 

AK-12のせいか先ほどからスマホの通知が鳴り止まない

 

AK-12「あら、ごめんごめんいつもの癖でやっちゃった☆」

 

ハル「殺すぞ」

 

AK-12「キャ~♪怖い怖い♪」

 

ハル「クルーガーさんこいつスクラップにしていい?」

 

クルーガー「駄目だ…AK-12もそれくらいにしておけ」

 

AK-12「は~い」

 

クルーガーに従った瞬間スマホの通知が鳴り止む

 

ハル「たくっ…で、蓮君はどこにいるの?」

 

AK-12「えっと、最後に見たのは…食堂の入り口…あ…(察し)」

 

ハル「なによ、あ…って」

 

AK-12「今日で備蓄無くなるわね(確信)」

 

ハル「え?何の?」

 

AK-12「食料」

 

ハル「は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂

 

ざわざわ…

 

ざわざわ…

 

蓮「うひょ~!!うまそ~!!」ゴトンッ!!ガタンッ!!ガチャン!!!

 

やっとの思いで見つけた食堂で事前に注文した料理が目の前の大きなテーブルにドンドン出される

 

S.A.T「まだまだ出るからね!たくさん食べてよ!」

 

蓮「もちろんさ!いっただっきまーす!!!」カチャ…

 

両手にナイフとフォークを持ちながら手を合わせ合掌を終わらせた次の瞬間、蓮のブラックホールが堂々と開かれる

 

ガッチャン!!ガッチャン!!ズゾゾゾゾゾッ!!!!モムモムッ!!ブチィ!!!ゴクゴクゴク!!!パクパクッ!!ヒョイヒョイガリッ!!モムチャ…ズゴゴゴゴゴゴッ!!!!カカカカカカカカッ!!!!モキュモキュ・・ズルルルルルルル!!!!ガシッ!!ムグムグ…

 

AA-12「…何あれ?」

 

MDR「さぁ?新しく入った新人じゃない?」

 

スプリングフィールド「その割には、かなり熟練の方に見えますが…」

 

明らかに人間の食べる量じゃない料理が出ているのに蓮が食い始めて数分でからの皿の山が出てきて周りにいる人形と職員が食べている蓮の後ろ姿を見ながら話していると…

 

蓮「んも?|そふぇおふぇのふぉふぉいっふぇふふぉふぁ?《それ俺の事を言ってんのか?》」

 

口に色々詰めた蓮が振り向いて真後ろにいた3人に話しかける

 

AA-12「口の中全部飲みこんでから喋れ」

 

蓮「んむ…(ご…)うぐ!?グググッ…」

 

余りにも食い過ぎたせいで喉が詰まる

 

スプリング「あらら…大丈夫ですか?」スッ…

 

蓮「んんんッ!!!(ガッ!!)ゴキュゴキュ…プハァ!!ふい~助かったよありがとうな」

 

優しい人形から水を貰って何とか死なずに済んだ俺は彼女に礼を言う

 

スプリング「どういたしまして…失礼ですがお名前は何と言うのですか?」

 

何と言う優しい笑顔これには堅物レベル100の俺もかっこつけて名前を言うしかない

 

蓮「俺?俺は渡邉 蓮短く蓮でええよ」

 

MDR「へぇ~、面白い名前じゃん国籍何処なの?」

 

蓮「日本」ムシャァ…

 

名前を言うと隣にいた明らかに関わると碌なことが無さそうな人形に国籍を聞かれたので肉を引き千切って食べながら答える…肉うま

 

AA-12「おいおい、お前酔っぱらってんのか?日本ってのは国籍どころか地図から消えてんだぞ」

 

蓮「でも、俺日本人なんですけど?」ムシャ―

 

一応この世界に日本は無い事は知っているが嘘をつくわけもいかないから仕方なく正直に言うと

 

AA-12「は?」

 

MDR「マジ!?ブログのネタにするには最高じゃん!写メいい?」

 

蓮「お好きにどうぞ」✌

 

サービス精神を入れながら片腕で肉を食べながらもう片方の手でピースをしながら人形が持っていたガラケーに目線を向ける

 

パシャ!!

 

MDR「よしよし…いいネタだぁ…う~んと、タイトルは…{朗報、わい純血の日本人と会ってしまったんだがwwww}っと…」

 

蓮「まさかの2chだった」モグモグ…

 

まさかのグローバル化にひろゆきもびっくり

 

蓮「いや~、にしてもこの基地色んな子がいるなぁ…おもしれ―奴からやべー奴までいっぱいだな」モグモグ…

 

この世界に来てから未知な事で面白い事ばっかりで新鮮な感触を味わっていると…

 

416「…!?蓮?…蓮!!!」ダッ!!

 

食堂の出入り口から見覚えのあるベレー帽の美人を見つけた…416だ

 

蓮「?お?416じゃん!無事だっt(ドゴッ!!!)イエエェアアアアア!!!

 

ダッシュで走ってくる416に喜んだ瞬間416が俺のお腹にラグビーレベルのタックルをされる…俺は一体何回これをくらえばいいんだ?

 

416「まだじんだどおぼって…うえええええええっ!!

 

あらら、美人を泣かせてしまった…俺ってば罪な男だぜ…って言っている場合じゃなかった

 

蓮「すまんすまん、ちょっと無茶しちゃった」

 

416「ちょっとじゃない!!!」

 

蓮「うわっ、こわ」

 

ガチギレで言われためっちゃコワイ

 

416「いい加減にしないと殺すぞ!!!」

 

蓮「え?俺また死にかけになるの?」

 

416「そうよ!!!私の手で死になさい!!!」

 

蓮「最近の女子めっちゃ物騒じゃん」

 

これヤンデレよりめんどくせーなこれ?

 

416「うぅ…」

 

蓮「…まぁ、何だ…ごめんな?」

 

泣いている女性に対してどういえばいいか分からない俺はとりあえず謝る事しかできなかった…

 

蓮「…」

 

だが困った事に

 

416「…」

 

この状況めちゃくちゃ目立つそれも食堂内でだ

 

だからもちろん…

 

AA-12「うわー…リア充じゃん」

 

スプリング「あらあら♪416さんもついに!」

 

MDR「シャッターチャンス!!この機を逃すわけにゃあいかねぇぜ!!!」パシャシャシャシャ!!!!!!!!

 

めんどくせー解釈すんだこれが

 

蓮「はいそこー、これは見せもんじゃねぇから撮影禁止―」

 

MDR「お値段は?」

 

蓮「一兆払ったら考えてやる」

 

MDR「マジ?詐欺でしょ?」

 

蓮「んなもん知らねぇよ撮影すんなガラケーぶっ壊すぞ」

 

とやかく言ってはいるがとりあえず脅して撮影させないようにする

 

416「チッ…簡単に外堀は埋めれないか…」

 

蓮「おーい、416さーん?物騒なことあんまり言わないでくれますぅ?」

 

こいつマジで既成事実作ろうとしてんな?怖すぎるわと思っていると…

 

VSK「…あ」

 

蓮「あ」

 

まずい、非常にまずい第六感がそう叫んでいた

 

VSK「ボス…」ジリッ…

 

蓮「OK、その顔マジでキレてんな?よし、謝るからクラウチングスタートしようとしないでくれるかい?」

 

VSK「ボス…」グググッ…

 

蓮「待ってくれこれ以上タックルされると俺潰れちまうんだやめてk(ボォスゥウウウウウウウ!!!!!!)あ…」

 

これ以上とないスタートで蓮と言うゴールに向かって走るVSKに蓮は察した

 

蓮「これ死ぬわ」

 

VSK「ボスウウウウ!!!」ガバッ!!

 

今までクールだった彼女が蓮に向かって飛んできて蓮の顔をだいしゅきホールドして顔を胸に埋める

 

蓮「…(これがVSKの胸…デカすぎて息が出来ん!!!てか死ぬ!!)」ペチペチぺチ!!!!

 

出血死から治ったと思いきや今度は窒息死は笑えないので急いでVSKのケツを叩いて何とか放して欲しいが…

 

VSK「ッ~~~~!!!」

 

そんな事気にしておらず蓮が生きている事に喜びすぎてドンドン力を強くして絞めてくる

 

蓮「…(あ、ダメだこれ段々力がつ…よくな…)」

 

息が苦しくなりそのまま美人2人に抱かれたままの俺は意識が遠くなっていくのだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者|ω・`)  あ、今回はギャグ回ですので悪しからず後、投稿が止まるのは私の陸上自衛隊の入隊試験までだからまだ終わらないよ




次回はウマ娘書くから遅れます

コメントとお気に入りよろしくです

今回はバイトが長くなりそうだからさっさとキリを付けるために早足で打ちまくったのでが字があっても悪しからず

ヒロイン

  • 416
  • VSK-94
  • 大鳳A
  • 蒼龍C
  • 雷電
  • スカイレイダー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。