陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る 作:素人小説書き
もし、元ネタを知らない方は
Google先生にアッシュアームズをぶち込んで検索するように。
もう知っている方はどうぞ。
検索して一応なんとなくわかった方もご視聴ください。
今回もコラボ回の為タイトルに星を付けていただきます
それでは、お楽しみください…
黒十字帝国学連
代理人の自室
代理人「え、反応が消えた?」
部屋の中で、一人黒電話片手で驚く代理人がいた
「ええ…恐らく勇翔大尉と小貝少佐がうまくいったかと…思いますが…」
代理人「…何か気になる事が?」
「実は…戦闘地域で妨害電波がある影響か、二人の反応が途絶しました」
代理人「…最悪の事態を想定しないとまずいな…FARVAGは?」
ある言葉を出すと電話の向こうにいる男は、切れ味悪く言う
「出来てはいますが…」
代理人「いまいちか?」
「はい…一体作るだけでヤークトティーガーの50倍の資源…
製造時間も3日で電力もかなり消費します…」
代理人「堕天使一体を作るだけで、これだけのコスパか…最悪だな…」
「…どうされますか?」
代理人「…3日待って赤色十月同盟学連からの連絡がなければ直ちに製造しろ」
「数は?」
代理人「二人」
「…二人分の電力を三日間使えば黒十字帝国学連どころか、Cityや防衛設備の電力が停止します…」
代理人の答えに電話の向こうにいる男は懸念を言い出すが…
代理人「ふぅ…いいかミスター?
我々人間はどんな事をしようがどんなあがきをしようが神は殺せん
あんなハリボテはただ命を1秒延命するだけの物だ…
だが、あの二人が…あの堕天使がいれば神を止める…いや!神をも殺せる!殺せるんだ!!!
少なくともCityにある、あんな金食い虫よりは何兆倍使える…
例えCityに暴動やデモが現れても、兵士やDOLLZを出して皆殺しにしてでも彼らを作るよ」
未成年とは思えないほどの覚悟に男はただ一言
「………わかりました」
ガチャ…
そう言って電話を切るのだった…
代理人「神を殺せるのは堕天使のみだ…まぁ、神を殺した後人々の世界は混沌に満ちるだろうが…
イスカリオテのユダである私が知った事では無いがな…フフフ…ハハハハ…」
とある秘密基地
勇翔「…」モクモク…
格納庫内でモクモクと葉巻を吹かしながらF-3のノーズアートを見ている勇翔がいた
勇翔「…また一から直して塗装しないとな」モクモク…
出撃前に見た美しい女性の影と桜の面影は、今ではススと破片でほぼ消えていた
勇翔「しかし、機体をブッ倒して強制ブレーキかけるとか…俺もまだまだだな…」モクモク…
反対側に回って主翼がもげている所を見ながら先ほどの着陸を思い出す
勇翔「燃料がもうそろそろ尽きるな…」
DOLLZとの戦闘でほぼ大破した機体を操縦して基地に向かっていると…
「…!」クイクイッ!
勇翔「?下……滑走路…」
先導しているDOLLZの仕草で下を見て見ると小さな滑走路が見えるが…
勇翔「小さいな…オーバーランするかもしれん…」
F-3がそのまま着陸そのまま滑走路から外れてしまうほどの短さに驚いていると…
「…」サッ…
勇翔「着陸ねぇ…はぁ…やるしかないか」ガコッ!キリリリリ…
先導していたDOLLZが着陸態勢に入った為自分もフラップなどを展開して着陸する
勇翔「100…80…60…50…40…30…20…10……着りk(ガタン!!)うおっ!?」ガタガタッ!!!
着陸した瞬間、機体が大きく揺れそして…
勇翔「やっべ…(ガシャン!!ギギギギギッ…)あぁ、くそっ…倒れちまった…」
ランディングギアが折れたのか、機体が横転する
勇翔「…とりあえず出るか」カチッ…カチッカチッ…
横に倒れながらもキャノピーのスイッチを押して開けようとするが全然開く気配が無い…ので
勇翔「…(かちゃがちゃ…ドサッ!)あてっ…」
ベルトを外しそして…
勇翔「フンッ!!(バギッ!!バギッ!!)すぅ…オラァ!!!!(バリィン!!)たく…今日はツイてない…」
キャノピーを割ってコクピッドから外に出る
勇翔「…冷たい」
コクピットから出て一歩、初めてこの世界で来た北の国はとても冷たく芯まで冷えるような寒さを感じるが…
勇翔「…綺麗だな」
その代わりに目の前に見える大きな純白の山は美しい物だった
「若いの、なかなかのハードランディングだったな、して……山肌に魂でも置いてきたか?」
勇翔「ええ、日本では見たことない物ですよ…それはそれとして貴女は?」
青色の髪に右目を包帯で撒いている彼女は少し考えた後聞き返す
「うーん……規則上、知られたら相手を蒸発させないといけないんだけどね…
…君って口は硬いほうかい?」
勇翔「…まぁ、硬い方かと」
蒸発という言葉に少し違和感を感じながらも硬い方と答えると彼女は名乗る
「私はニューマコーニオシス、人間の階級を当て嵌めると少佐になる」
勇翔「少佐…」
DOLLZが階級を持っている事に驚いていると…
少佐「私の自己紹介はここまで、君の名前は?」
名前を聞いてきたので慌てて答える
勇翔「…私の名前は渡邉 勇翔と申します…階級は大尉です」
少佐「へぇ……大尉の君がなぜわざわざこのような辺境まで?
まさか、迷い込んだなんて言わないだろうね?」
勇翔「…」
片方の目で睨んでくる彼女の感情のない目に
自分は今までに感じたことのない感覚に冷や汗が止まらない
勇翔「…(あの時の兄と同じ目をしてる…)」
少し手が震えると…
少佐「あー……怖気づかないでくれ、確かに返答次第では生きて帰せないが、
私はバーサーカーじゃあない、平和主義者だ」
震えている自分に気付いた少佐は落ち着かせて話しやすいようにさせる
少佐「正直に話してくれ大尉」
真っ直ぐ見つめる目に自分は落ち着いて正直に少佐に話す
勇翔「ええ…実は整備協会からここら周辺でリセッターの反応がアリとの報告がありまして…
偵察と殲滅の任務の為にここに…」
少佐「リセッター? …あ」
勇翔「? 何か思い当たる事が?」
少佐「え、いやまぁ…少し…と、とりあえずこれをどかそうか!」ググッ…
勇翔「? 分かりました」ズズズッ…
少し気になる言動だったが、とりあえず少佐は倒れた機体を引きずって格納庫に入れてもらい、
自分は主翼や破片を滑走路から外す
少佐「よっと…ん…(!!!)…分かった、大尉」
勇翔「何でしょうか?」
無線で聞いていた少佐が勇翔を呼ぶ
少佐「少し用事が出来た…しばらく離れているから格納庫で待ってくれ」
勇翔「え、入っていて大丈夫なんですか?」
少佐「ハハ、君の事だ多分何もしないだろう?じゃあね!」カチッ、ブゥゥゥゥゥゥン…
少佐はそのまま滑走路を走ってそのまま…
勇翔「…あっという間に飛んで行ったな」
ARMSを即座に展開した彼女はレシプロのエンジン音を出して行くのだった…
勇翔「あんだけちっさい少女が少佐か…」モクモク…
色々と気になる事があったがとりあえず、少佐が戻ってくるまで格納庫で待っていると…
「ここは火気厳禁だよボウヤ」スッ…
勇翔「ん?は?(ブォン!!!)!!」バッ!!
突然横から声がしたのでそっちに向くと片手で対戦車ライフルを持った女性将校が
一瞬で接近し銃身で薙ぎ払って来た
勇翔「チッ…いつの間に…」サッ…
「おぉ!人間の割には素早いな!」
勇翔「どうも…」ガチャ…カランッ…
即座に距離を取り正面を捉えながら工具箱からハンマーを取る
「おやおや…そんな危ない物は取ってはいけないって、
親に教えてもらわなかったのかい?」クルクル…
重い対戦車ライフルを儀仗隊のパフォーマンスのように
クルクルと回しながらこちらにゆっくりと近づく
勇翔「ほざけくそボケ」
「口が悪いねぇ…そんな子にはお仕置きしないと…ねっ!」シュバッ!!
勇翔「ふぅ…」グッ…
急速で相手はこちらに接近してくるが自分は落ち着いて息を吐きハンマーを構えると…
「…む?」ピタッ…
勇翔「…(止まった?)」
「見ない顔だねぇ……あんた、どこの差し金だい?」
どうやら私の事を暗殺者か傭兵かと勘違いしているみたいだ
勇翔「金はもらっていない…それに俺は正規軍の者だ」
「正規軍?ハッハッハッ!それは愉快な事だ!
まさか、正規軍でもここまで骨のある子がいるなんてな!」スッ…
勇翔「…」コトッ…
大笑いしている彼女が武器を降ろしたので自分もハンマーを元の場所に戻す
「とは言え、正規軍が火気厳禁な格納庫で葉巻を吸うとは!面白い者だなぁ!」
勇翔「それは申し訳ないと思います…ところで、貴方は?」ジュ…カパッ…
葉巻の火を消し箱に戻した勇翔は彼女に名前を聞く
教官「Po-2…みんなからは教官や先生と呼ばれているよ」
勇翔「教官ですか…」
教官「ああ、さすがに前線には張れないけどね!ハハッ!」
勇翔「…(その割には動きが鮮やかだったような…)」
陸なら全然行ける雰囲気がすると勇翔は考えていると…
教官「で、君は誰だい?出来れば所属と階級を言ってくれないか?」
勇翔「渡邉 勇翔 整備協会傘下飛行船猟兵隊員 階級は大尉です」
教官「ほう!大尉とな!その身でその階級とは…一体何をしたらそうなるんだい?」
勇翔「…色々あるので」サッ…
教官「ほぉ…」ジー…
少し目をそらすと教官はじっと勇翔を見つめる
勇翔「…何か?」
教官「うーん…何か、許しを請う者の表情だな」
勇翔「…」
教官「ふむ…まぁいい、とりあえず飯でも食うかい?お腹がすいているだろう?」
勇翔「ええ…いただきます」
戦闘で疲労と空腹になっていたのがわかっていた教官は勇翔を食堂に誘うのだった…
滑走路
小貝「出力停止…着陸…(キュ…)…ふぅ…誘導感謝するぞ…リセッター」グッ…
DOLLZに先導されている途中何かあったのかDOLLZからリセッターに先導された小貝は
基地の滑走路に着いた小貝はリセッターに発光信号で補助してもらって着陸をした
黄昏石「パパパッ…パッ」
小貝「相変わらず発光信号しか出さねぇな…まぁいいや、とりあえずどこかに置かんとな…」
このまま滑走路のど真ん中で留まるのはまずいのでどこか機体を置ける場所を探す
小貝「…お、あの端っこ良さそうだな」ググッ…
少しさびている格納庫の前にA-10を動かし止める
小貝「ふぅ…にしても、さっきまで戦闘していた奴に戦どうやら誘導されるとはな…」
ガチャカチャ…
黄昏石「…」
小貝「にしても、おめぇでけぇな…どんくらいあるんだ?」ムクッ…
酸素マスクやヘルメットを外した小貝はキャノピーを開けてコックピットの中に立って
リセッターを見上げる
黄昏石「…」ニュッ
小貝「うおっ!?え、何!?」
突然リセッターが触手を小貝の目の前に出す
黄昏石「…」グイッ!
小貝「…仲直りの握手か?」
黄昏石「…」コクコクッ
大きい頭が少しだけ頷く
小貝「ハッ、意外にかわいらしいとこがあるじゃないの…
ほい、仲直r(ギュッ、バチッ!!!)ッ!?」バッ!!
リセッターの触手に握った瞬間、全神経に電流が流れてきたような感覚に慌てて小貝は手を離す
小貝「一体何しやがった」
黄昏石「…」スッ…サラサラ…
小貝「ん?」
小貝が問いかけるとリセッターは触手を使って雪が少しだけ積もっている地面に文字を書く
小貝「…敵かどうか確認する為に記憶を覗いた…ごめんね」
黄昏石「…」
小貝「うーん…まあ、確認の為ならいいけどさ…うーん…」ポリポリ…
黄昏石「?」
少なくとも事前に言って欲しいと思った小貝だが、リセッターに言っても仕方ないと自己解釈する
小貝「…とりあえず降りよ…よいしょっと」バッ!ザグッ!
コクピットから飛び降り少し積もった雪を踏んで顔を上げる
小貝「…良い景色だな…こいつがいなければな」
黄昏石「…」ズーン…
小貝「…なんかすまん」
本来、敵であるリセッターにすまんと謝る小貝だった…
食堂
勇翔「え、どうやって大尉まで昇進したのかって?」
サワークリーム入りのボルシチを食べていた勇翔の口が止まる
教官「うむ。DOLLSでありながら将校クラスにのし上がる事なんてあまり前例がないからな」
勇翔の階級に少し気になったのか教官は興味津々で聞く
勇翔「そうですか…うーん…自分はこれと言って、特に活躍したわけではないのですが…」
教官「はは!そう言わず思い当たったこと言ってみなさい!」
勇翔「そうですねぇ…まぁ、第三次世界大戦前に、色々と学んで中尉になって…
そんで、大戦の後空軍に入ってそのまま内戦を戦い抜いたら
いつの間にか、特殊部隊に入って、そこで大尉になったんですよねー」
教官「第三次世界大戦?内戦……特殊部隊……ふむ」
聞いたことのない単語に教官が困惑しているとある事に気付く
教官「…もしかして君って人間の記憶を?」
勇翔「まぁ、元人間ですからね、今は人間の脳みそが入った」
教官「なんと!まさか、少佐絡みではないパターンがあるとは……世界は広いな……」
勇翔「…まさか教官も?」
教官「…私も元は人間…いや、今も人間でね」
勇翔「…人間なら、どうやってあの動きを?」
先ほどの格納庫での動き…到底細い女性ができる技ではなかった
教官「ま、色々とあってね……勇翔大尉」ガタッ…
勇翔「…なんでしょうか?」
突然立ち上がって一言
教官「付いて来てくれるかい?」
勇翔「…分かりました」ガタッ…
どうやらどこかに連れて行くみたいだ…牢屋か…と思いながらも教官に付いて行く
ザッザッ…
教官「…着いたぞ」
勇翔「……墓?いや…無名の戦士か…全然整備されていないな」
白い墓の周りには草木が生い茂っており墓も汚れが酷かった
教官「私しか知らない墓さ…勇翔大尉これを」スッ…
勇翔「彼岸花…これを?」
教官「あぁ…真ん中にある墓に置いてくれ」
勇翔「…(ギュッ…)俺が置いていいのか?」
教官「……私はまだ置けない…だから、代わりに置いてくれ」
勇翔「…分かった」スッ…
教官の代わりに自分が墓に彼岸花を置く…
勇翔「…一つ聞いてよろしいですか?」
教官「なんだい?」
勇翔「…銃を立てているこの墓…貴方の家族ですか?」
目の前の墓…見覚えのある対戦車ライフルが突き刺さった墓に気になった勇翔は
教官の親族なのか聞いた
教官「ハハ!いいや!ちがうよ!」
勇翔「なら…この銃は…」
教官「この墓はな…農家を夢見た私の墓だよ」
勇翔「…」
教官「限られた命が善意で死なない身体にさせられたときに立てた墓さ…」
勇翔「…受け入れられないのですか?」
教官「まぁね…そういう君は?」
勇翔「うーん…そうですねぇ…」
無限の命を授かって勇翔は受け入れているのか聞かれる
勇翔「最初はびっくりしましたが、すぐに受け入れましたよ」
教官「…何故だい?」
勇翔「そういう運命と罪だと思ったからだよ」
教官「…」
勇翔「それに、恋した人と一生過ごせるなんてロマンチックでしょう?」
教官「…んん?恋した人?」
勇翔「ええ、雷電って言いましてね?とってもかわいいんですよ!」
教官「…え?もしかして、君DOLLSに恋をしたのかい?」
勇翔「ええ、そうですけど…」
教官「…フフフ…ハハハハハハハ!!!!
大事にしろよ…ジャックか……一度でいいから他の学連のDOLLSと剣を交えてみたかったなぁ……」
大笑いして勇翔に言葉をかけた後、教官は何か思うところがあったのか空を眺めていると…
小貝「お、ここにいたか」
勇翔「ん?…!小貝!!無事だったのか!!」
声がして振り向くと遠くに小貝がおり急いで駆け寄る
小貝「おう、何とかな…そっちはどうだった?」
勇翔「久しぶりに死にかけたよ…」
小貝「ハハハ!!お前も負けるんだな!」
勇翔「当り前だろ……なぁ、小貝」
小貝「? なんだ?」
勇翔「そのリセッターは?」
黄昏石「…」フヨフヨ…
小貝の斜め後ろで浮遊しているリセッターに指をさす
小貝「あぁ…こいつか?んんー…敵ではないかな」
勇翔「曖昧だな」
小貝「仕方ねぇだろ?判断材料が少ないんでな」
勇翔「はぁ…」
相変わらずフワフワした言葉に呆れていると…
教官「…彼は誰だい?」
勇翔「バカです」
小貝「誰がバカじゃコラ」
教官「ハハ!面白い者だ!」
小貝「あぁん?なんだこのBBAh(ガッ!!)ほぺぇ!?」
教官「BBAじゃなくてお姉さんだぞ小僧♡」グググ…
小貝「ちぬぅ…首が締まってちぬぅ…」
口の悪さが仇になったのか小貝が首を掴まれる
勇翔「待った待った、彼は私の仲間ですからそれくらいに…」
教官「そうか…なら、これくらいにしておこう」スッ…
小貝「あぁ…死ぬと思った…」
首を解いた教官は小貝に言う
教官「女性に
小貝「ヘイヘイ…悪かったな」
勇翔「相変わらず口の悪さは直らないな…」
初対面に対して必ず悪口(例外あり)を言う小貝に頭を抱える
教官「まぁ、段々と直せばいいさ…一応彼に対して悪口言わない様に気を付けるんだぞ」
勇翔「彼?」
教官「ん?少佐に会っていないのか?」
勇翔「少佐?…え、もしかして…ニューマコーニオシス少佐の事ですか?」
教官「それ以外誰がいるんだい?」
勇翔「…(え…あの見た目で…男?TNTN付いているの?)」
まさかの新事実に勇翔は固まった
小貝「その少佐に悪口言うとどうなんの」
教官「そうだねぇ……そんな人物は居なかったことにされるかな」
小貝「こわ」
教官「それほど、部下に信用されているのよ…理解したかい?」
小貝「おう、脳に焼きこむ程な」
教官「わかればよろしい痴れ者」
小貝「ヘイヘイ」
教官「まぁ、段々と直せばいいさ…一応彼に対して悪口を言わない様に気を付けるんだぞ」
小貝「分かってるっての」
めんどくさそうに言っていると勇翔はある事を聞く
勇翔「…そういえば、一つ聞きたいのですが」
教官「ん?なんだい?」
勇翔「実は、機体を修理して急いで赤色十月同盟学連に向かいたいのですが…」
教官「ほう…あれを修理か…応急修理なら明日でも飛べるが…真っ直ぐしか飛ばんぞ?」
勇翔「構いません」
教官「ふむ……細かい話は応接室で聞こう…ついてきなさい」
勇翔「はい」
小貝「はいはーい」
興味深い話に教官は全員を応接室に連れて行くのだった…
はい、皆様どうも初めての方は初めまして
それ以外の方はこんにちわかこんばんわ
素人小説書きです
今回もコラボで、イエローケーキ兵器設計局様https://syosetu.org/novel/293790/のご協力させていただきました。
ありがとうございます。
さて、皆様
今回は実はご報告がありまして…
私素人小説書きは3か月活動を一旦停止させていただく事をここに報告いたします。
理由は、陸上自衛隊の訓練に行くためです。
というわけで、しばらくは投稿が無い事をご了承ください
あ、言っておきますがそのまま失踪という事は、ございませんので安心してください。
では…
来年会いましょう
ヒロイン
-
416
-
VSK-94
-
大鳳A
-
蒼龍C
-
雷電
-
スカイレイダー