陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る 作:素人小説書き
この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
それがいやな方は、上にある矢印ボタンでブラウザバックを推奨します。
それでも、大丈夫な方はご覧ください。
※後、先に言っておきますがこの世界は貞操逆転してる世界だよ。
嫌いな物でしたら、上の矢印を押してブラウザバックを推奨します。
おKな方は、ご覧ください。
呉鎮守府
救護室の一角
隼人「...」パチッ...
私は、目を覚ます、
隼人「...ここはどこだ?」ムクッ...
私は、上半身を起こして周りを見渡す。
隼人「...病室?...む?」
私は、自分の体を見る。
隼人「あれ...服と装備が無い」
私の体は、包帯で軽く巻かれていてズボンしか履いていなかった。
隼人「...とりあえず、ここがどこか知りたいな...仕方ない起きて確認するか」ガバッ
私は、体を起こしそのまま、カーテンに囲まれていた部屋を出る。
隼人「誰もいない?」
周りには、誰もいなかった。
すると...
ドォォォォン!!!
近くで、大きな爆発音が起きる。
隼人「っ!...何だ!?」
私は、慌てて窓から外を見る。
そこには、海で沈んでいる女性がいた。
隼人「人が、沈んでいる!?助けないと!」
私は、助けるために窓を割ろうとする。
隼人「ふぅ...フッ!!」バッ!!
私は、少し窓から離れそのまま窓に突っ込む。
そして...
ガッシャァァァァン!!
窓が割れて外に出る。
隼人「よっとっ...」
そして、綺麗に着地する。
隼人「ふぅ...何とか出れたな」キョロキョロ
私は、周りを見る。
所々に、黒煙が出ていた。
隼人「...一応戦闘は終わっているのか?」
耳を澄ましてみると、銃声も爆音も響いていなかった。
隼人「まぁいい...とりあえず彼女を助けないと!」バッ!!
私は、急いで沈んでいる女性のもとに向かう。
隼人「...」
私は、対岸に着く。
隼人「...久々に装備無しで海の中に飛び込むが...うまくいくか?...いや、そんなこと言ってる場合じゃないな行くぞ!ハァァァァ...」バッ!!
バッシャァァァン!!
私は、息を吸ってそのまま海に飛び込む。
隼人「...(かなり距離があるな...急がないと!)」
私は、急いで沈んでいる女性に向かって泳ぐ。
隼人「...!(あとちょっと!)」
あと少しで、女性を掴める。
そして...
ガシッ!
隼人「...!!(よし!捕まえた!後は、上がるだけだ!)」
私は、しっかりと女性を掴む。
そして、そのまま急いで海面に上がる。
隼人「ッ!...(あと少し...あと少しだ!)」
私は、息が切れそうになるが気合で何とか上がる。
そして...
隼人「ブハァ!!...ハァ...ハァ...おい!大丈夫か!?」
私は、女性を海面に上げる。
剣子「...」
反応が無い。
隼人「くっ!急いで人工呼吸をしなければ!」
私は、女性の体を掴んでそのまま砂浜に向かって泳ぐ。
隼人「ハァハァ...急がないと...」ズルズル...
私は何とか砂浜まで泳ぎ切り、そのまま女性を引っ張って砂浜に上げる。
隼人「とりあえず、海水を出さないと!」スッ...
私は、女性の胸の真ん中あたりで手を重ねる。
隼人「フッ!!フッ!!」
私は、肺の中に入った海水を出すために胸を圧迫させる。
そして、女性は隼人の圧迫で海水を吐き出す。
剣子「ガハッ!?...ゲホ!!ゴホッ!!」
女性は、海水を吐き出す。
剣子「ゲホッ!!ゴホッ!!...うげえええええええ」
...ついでに、胃の中にあった物も吐き出す。
隼人「大丈夫ですか?」サスサス...
私は、起きた彼女の背中をさする。
剣子「うう...ありがとう...ゲホッ!ああ...何処のどなたかわかりませんが助けてくれてありが...え?」
女性は顔を上げて、私を見て固まる。
隼人「? どうしました...あれ?」
私は、女性の服に階級が付いているのに気づいた。
彼女の階級は、少佐だった。
隼人「...(おっと...仕方が無いとは言え女性の体を触ってしまった...)」
私は、女性に謝ろうとした瞬間向こうが、急に土下座する。
剣子「す、すいません!!決していやらしい気持ちで胸を見ていないんです!!たまたまなんです!!すいません!!」
隼人「...は?」
何故か、怯えながら謝っていた。
剣子「だ、だから、憲兵に通報しないでください...」ガタガタガタガタ...
土下座している女性は、まるで生まれたての小鹿のように震えていた。
隼人「...ええ~と...とりあえず顔を上げてください」
剣子「ひ、ひゃい...」
隼人「え~と...まず、憲兵にはとりあえず通報しないので安心してください」
私は、とりあえず安心させるために言うと安心したのか放心状態になった。
剣子「よ、良かった...」
女性は安心する。
隼人「それで、一つ聞きたいのですか...」
私は、ここはどこなのか女性に聞く。
剣子「は、はい!何でしょう!」
隼人「あの、ここはどこですか?あなたの服装を見た感じどこかの基地だと思うのですが...後、何で黒煙が上がっているんですか?」
私は、そう聞くと女性は説明する。
剣子「え~と、まずはここの基地ですがここは呉鎮守府でして、私は、ここの提督をやっています」
どうやら、彼女はここの鎮守府の提督をしているらしい。
隼人「なんと...女性なのによくここまで上ることができましたね...」
私は、彼女を褒める。
剣子「いやいや...あなたに比べれば...男性なのに、一時的とはいえ大将に上がるとは...」
彼女は、私の過去を何故か知っていた。
隼人「...おい、貴様何故私の過去を知っているんだ?」スッ...
私は、近くにあった木の棒を握る。
すると、彼女はまた震える。
剣子「ヒッ!?い、いや、貴方を助けた時たまたまあなたの懐に入っていた手帳を見ただけなんです!」
彼女は震えながら弁解する。
隼人「...そうですか、一応信用しておきましょう」ポイッ
私は、彼女が嘘をついてなさそうなので取った木の棒を捨てる。
隼人「では、何故このような状態になっているのですか?」
私は、崩れている鎮守府を指さす。
剣子「...実は、深海棲艦とセイレーンの空襲にあって迎撃していたのですが...迎撃が上手くいかずほとんどの爆撃機を好きに落とされる事態になってしまって...」
どうやら、空襲のせいで鎮守府がボロボロになっていたらしい。
隼人「だからこんなに...だけど、何故あなたは海に溺れていたのですか?」
私は、彼女がなぜ海に沈んでいたのか聞く。
剣子「いや~...提督室で指揮をしていましたらたまたま私の部屋に爆風が来てその衝撃で海に飛ばされたかと...」
隼人「えぇ...(運がいいのか悪いのか、不思議な子だな...)」
剣子「...あのぉ、一つ聞いていいですか?」
彼女は、私に質問する。
隼人「何でしょう?」
剣子「...私が言うのもなんですが、その...恥ずかしくないのですか?」
隼人「???」
私は、彼女の言っていることが分からなかった。
隼人「...何が?」
剣子「えっと...その...今の格好と言うか何というか...」
隼人「? 恰好?」チラッ...
私は、自分の格好を見る。
上半身は包帯が軽く巻かれているだけで、下半身はズボン一枚で中には何も着ていない状態だった。
隼人「特に問題ないと思いますが...」
剣子「ええ!?問題ありますよ!!そんな状態で女と会ったら襲われてもおかしくないのですよ!!」
隼人「??? 言ってる意味が分かりませんが...それに、女性に襲われる? どうゆうことですか?」
剣子「それは...」
剣子が何か言おうとした瞬間どこからか声がする。
赤城「指揮官様ーー!!!どこにいるんですかーー!!」
曙「くそ提督!!どこにいるのよーーー!!」
どうやら、誰かが彼女を探しに来てるみたいだ。
剣子「うぇ!?どうしよう...このままだと、私憲兵に通報されちゃうよぉ...」
彼女はそう言って涙目になる。
隼人「...とりあえず、こんなところで話すのもあれですしあなたの仲間のところに行った方がいいのでは?」
私は、彼女に提案する。
剣子「...そうだね、こんなところで話すよりも落ち着いた所で話したほうがいいしね...とりあえず、みんなのところにおっとっと...」フラフラ...
彼女は立ち上がると足元がふらついていた。
隼人「...大丈夫ですか?」
私は、彼女のもとに近づく。
ピトッ...
剣子「うひゃあああ!!!!????」
隼人「うお!?」
私の手が彼女を手に少し触れた瞬間彼女は、キュウリを見た猫のように飛び上がる。
隼人「そんなにびっくりしなくても...」ションボリ...
私は、少し落ち込む。
剣子「え!?い、いやすいません!!男に触られるのは初めてなのでびっくりして...あっ...びっくりして腰が抜けちゃった...」フニャフニャ...
彼女は、座ったままで動かなくなってしまった。
隼人「...仕方ない」ザッザッザッ
私は、仕方なく彼女を抱き上げるため彼女に近づく。
隼人「少し、持ち上げますね」スッ
私は、彼女を持ち上げる。
剣子「え?キャッ!?」
隼人「ふぅ...大丈夫ですか?」
私は、もちあっげた彼女の顔を見る。
剣子「えっ...あっ、はい...」
彼女は、物凄く顔が赤くなっていた。
隼人「とりあえず、お仲間さんのところに向かいましょう」
剣子「...はい」
こうして私は、彼女の仲間がいる所へ向かうのだった...
はい。
少々雑に終わらせました。
次回は、これをつなげるように書きます。
お気に入りコメントお願いします。
好きな子がいたら適当に投票どうぞ!
-
HK416
-
VSK-94
-
AK-12
-
AR-15
-
アズールレーン 赤城
-
アズールレーン 加賀
-
艦これ 赤城
-
艦これ 加賀
-
雷電
-
スカイレイダー
-
シュバァルベ
-
渡邉 蓮
-
渡邉 隼人
-
渡邉 勇翔
-
小貝 高虎