陸自はドールズフロントライン、海自は艦これとアズールレーン、空自はアッシュアームズ三つの世界でバラバラになりながらでも生き残る 作:素人小説書き
この小説は、シリアスとギャグが少し入っています。
それが、いやな方は、上にある矢印ボタンでブラウザバックを推奨します。
この世界はアズールレーンと艦これが入っているため人物が分かりやすいようにアズールレーンはA 艦これはCと表記します。
それでも、大丈夫な方はご覧ください。
呉鎮守府近海海域上空
そこでは、陸軍の航空機が鎮守府に向かっている大型爆撃機を迎撃しようとしていた。
陸軍航空機パイロット1「こちら月光防空隊敵大型爆撃機と思われる編隊を確認しました司令部聞こえますか」
編隊を指揮しているパイロットが司令部に連絡を入れていた。
防空司令部「こちら防空司令部、感度良好、敵爆撃機の詳細を報告後直ちに敵爆撃機への交戦を開始せよ」
陸軍航空機パイロット1「了解、敵大型爆撃機の数は...」
パイロットは、こちらに迫っている爆撃機の数を数える。
陸軍航空隊パイロット1「...機種は、大型爆装付きのたこ焼きと...!?なんだあの航空機!!早いぞ!各機急いで散開!!急いで迎撃し{カン!!カン!!ガキン!!}被弾した!か、舵が効かない!!うわああああああああ!!!!」
無線から断末魔が響きながら応答がなくなる。
防空司令部「どうした!?何があった!!」
司令部は突然の事で慌てる。
そこに、別の機体から連絡が来る。
陸軍航空機パイロット2「こ、こちら二番機!隊長機が敵護衛機にやられました!!現在残りの編隊を私が何とか継いでますが...{おい!四番機!上から来ガン!!ガン!!ガン!!}うわっ!?よ、四番機と三番機がやられた!!な、なんて速度...だ、誰か助けて!!」
二番機のパイロットが慌てる。
防空司令部「落ち着け!まずは、回避しながら撤退するんだ!!」
司令部は落ち着かせる。
陸軍航空機パイロット2「は、はい...うわっ!?後ろに付かれた!!よ、避けないと!」
パイロットは、回避行動をして後ろに付いている敵を離そうとする。
そして...
ダダダダダン!!
敵が機体のエンジンめがけて発砲する。
陸軍航空機パイロット2「キャッ!?う、嘘!?エンジンが燃えた!!やばい!!」
パイロットは、月光に火がついて慌てる。
防空司令部「落ち着け!!エンジンなら消火できる可能性がある!まず、燃えたエンジンを切れ!そしてそのまま低空まで逃げろ!!」
陸軍航空機パイロット2「り、了解!...あ、あれ?」
防空司令部「どうした?何があった!」
パイロットは、報告する。
陸軍航空機パイロット2「て、敵機そのまま離脱して行きました...敵機はそのまま爆撃機のもとに行きました」
防空司令部「そうか...分かったそのまま呉鎮守府の航空基地に戻ってくれ」
陸軍航空機パイロット2「り、了解...はぁ~~...死ぬかと思った...」
陸軍航空機パイロット2「にしても、あの航空機なんだったんだろ...プロペラついてなかったし...怖かった...」
パイロットそう言って、消火したエンジンを見てそのまま帰投するのだった...
呉鎮守府 開発部門
そこは、兵器の開発やを行なっており、そこから少し離れた所には装備の修理を行なっている場所もある。
そこには、隼人の着ていた装備と服それとヘリの残骸を研究者4人と修理待ちの2人見ていた。
明石A「明石~~、何かわかったにゃ~」
猫耳を付けた緑色の小さい子が桃色の髪をしてレンチでヘリの残骸で何かしている女性に話しかける。
明石C「ふむ...全く分からない!!!!何ですかこの塊!?唯一分かったのは、これは日の丸と自衛隊と書かれた物が付いたものでアメリカより高水準の技術で作られた謎の塊ぐらい!!こんなの1徹した意味がないじゃないですか!!!」ガッシャン!!
一人の研究者は1徹した結果これくらいしかデータが取れなかった事に暴走してレンチをぶん投げる。
明石Aが暴れている明石Cを落ち貸せるためお茶を渡す。
明石A「まぁまぁ...ここは落ち着いてお茶を飲むにゃ、はい」スッ...
明石C「あっ、ありがとうございます...スズッ、はぁ~~~あったまりますね~」
明石A「そうだにゃ~...」
明石C「...」
明石A「...」
2人はお茶を飲んで現実逃避をする。
明石C「...夕張さん、そっちはどうですか?」
明石Cは、夕張A.Cに声をかける。
2人は隼人の付けていた外骨格装備を調べていた。
夕張C「...こっちも手詰まりですよ、何せこれを付けても全く動かないですからね...こちらでわかったのは、これは海上自衛隊という謎の組織が作った良く分からない骨格に武装が付けてあるもので、この骨格に書かれている文字は”海上歩兵科第五号みらい”と書かれていることしか分かりませんね」
夕張Cは、そう言って座って青色のジュースを飲む。
夕張C「夕張ちゃん、この武装の詳細分かった?」
夕張Cは外してみている夕張Aに聞く。
夕張A「むむむ...全く分からないですね今まで世界の先進的な物を見てきましたが、全く見たこともないものですね...特に何ですかこの二つ」ガシャン!!
夕張Aは、謎の箱とミニガンを出す。
夕張A「この箱の中身見たら墳式*1で飛ばす謎の棒と20mm弾を使うまるで昔の手回し式ガトリング砲...特に墳式なんてナチでも試作段階で安定してない物ですよ」
夕張C「とまぁ...こんな感じですよ」
明石C「...本当どんな組織ですか自衛隊って...ナチより高い技術を持っているじゃないですかこんな組織が日本軍に入ったらこんな戦争勝てますよこれ」
明石A「確かにゃ~、それにこの塊と外骨格この二つ高性能な電探*2も乗ってるにゃ...これアメリカ製より性能がいいにゃ」
明石Aは、茶をすすりながら言う。
夕張C「鉄の塊は近隣住民の報告で見つけましたが...本当に提督はこの外骨格をどこから持ってきたんですかねこれ...しかもこれ誰かが使った形跡ありますし」
明石C「さぁ?...そこにいる二人の青葉さんは提督がどこから持ってきたか知らないですか?」
明石Cはカメラとメモを持っている二人に聞く。
青葉C「いやぁ~、鎮守府内を調べましたけど不確かな情報しか出ませんね...たしか提督が男を背負っていたことぐらいですかね...そっちはどうでしたか?」
青葉Cは、困りながらも情報を言いもう一人の青葉Aに聞く。
青葉A「う~んこっちも近隣住民に取材しに行ったけど手柄は0かな~全くなかったね~」
青葉Aは、頭を掻きながら言う。
明石C「う~む...それくらいしかありませんか...あっ、そう言えば提督からもらったあの青色の迷彩服見てなかったですねあれ何処にありますか?」
明石Cは、提督からもらった服に情報が無いか確認しようと服がどこにあるか聞く。
明石A「え~と、確か修理場の待機室に置いてあったはずにゃ」
明石C「そうですか、なら少し運動がてらそこに行きましょうかね」スッ...
明石Cが、立ち上がった瞬間誰かが来る。
コンコンコン!
明石C「ん?誰かが修理に来たかな?どうぞー、開いてますよー」
明石Cはそう言うと扉の向こうにいる人が一言言って入る。
隼人「失礼します」
ガラッ...
そこには、長門のマントを肩にかけている男がいた。
明石A「...へ?」
明石C「...え」
夕張A「...」ピシッ!!(石になる音)
夕張C「ブファ!!!」バタッ...(鼻血を出して倒れる音)
青葉A「...」スッ...カシャカシャカシャ(無言でカメラを撮る音)
青葉C「...」スッ...サラサラサラ(無言でメモに何かを書く音)
...カオスな状態になったがとりあえず私は声をかける。
隼人「あの~...このコートを貸してくれた方からここに向かえば安全だと聞いたのですか...」
私は、そう言うと明石Cが言う。
明石C「え、ええここなら安全ですよ...ええ~と...(やばいやばい男と話すなんて初めてなんだけど!?ていうか、恰好エッッッッロッッ!!!何あれ?誘ってるんか?体全然隠せてねぇじゃん?いや、とりあえず落ち着いて話そううん!そうしよう!)」
明石Cは、落ち着いて対応する。
明石C「とりあえず、お名前は?」
明石は私の名前を聞く。
隼人「私は、渡邉 隼人と言います...あの、そこで石になっている人と鼻血を出して倒れている人は大丈夫ですか?」
私は、二人を心配する。
すると、話しかけた瞬間2人が回復する。
夕張A「ハッ!?わ、私は大丈夫ですよ!?ハハッ!!」バッ!!
夕張Aは慌てて起き上がる。
夕張C「ハハ、ワタシダイジョウブデス、ハイ」
夕張Cは、石は解けたがまだ片言になっていた。
隼人「そ、そうですか...ん? あれは...」チラッ...
私は、彼女たちの後ろにある外骨格装備を見る。
明石C「ん? ああ...これですか? 今調べているんですけどね~中々うまくいかないんですよね~(よし!!何とか普通に話せたぞ!)」
明石Cが、愚痴を言う。
隼人「はは、そうですか...そう言えば、私の服知りませんか?」
私は、前に来ていた制服がどこにあるか聞く。
夕張A「服?どんな服なの?」
隼人「う~んと...青色の迷彩服なんだけど...」
明石C「青色の迷彩服?それならちょうど取りに行こうと思ったところですが...」
隼人「なら、そこに案内してくれませんか?もしかしたら私のかもしれないのですので」
私は、明石Cに案内を頼ませる。
明石C「え...も、もちろんですよ!あはは!(やったぜ、男性と一時的に二人っきりになれるぜ!)」
明石Cは嬉しそうな顔をしながら了承する。
青葉C「...(この男性...まさか、この骨格と謎の塊を知っている?)」
青葉A「...(...この人をじっくり調べたら何かわかるかもしれない...)」
2人は、無言ながら何か良からぬことを考えていた。
隼人「...(あの二人の感じ、記者か...面倒なことが起きないといいが...)」
私は、あの二人に不安を抱きながら部屋に出て行った明石Cに付いて行く。
明石C「ふんふふ~ん♪(ふ~ん♪まさか、人生で初めて男性に会えるなんて!ラッキーだな~私♪)」
隼人「...随分楽しそうですね」
私は、楽しそうな明石Cに話しかける。
明石C「そりゃそうですよ!ただでさえ外の男性と会えないのに鎮守府なんて男性と会えないのですよ!」
隼人「そうですか...(本当にこの世界は私の知っている世界と少し違うのだな...)」
私は、改めて世界の違いに痛感してると...
明石C「付きましたよ!ここが、装備の修理を行なっている場所ですよ!」
隼人「...ここが」
そこには、鉄の扉があり上のプレートに修理場と書かれていた。
明石C「とりあえず、開けますね~フンッ!!」ガラッ!!
明石Cは重い扉を開ける。
ガラガラガラ...
開いた扉の先には、たくさんの女性が船の修理や艤装を修理していた。
隼人「はぁ~...すごい活気ですね」
明石C「ええ、ここは常に24時間動いてるんですよ!」
隼人「凄いですね...(ブラック企業よりひどくない?)」
私は、明石Cの言っている事に突っ込みながら明石Cの後ろに付いて行く。
明石C「え~と...確か...待機室はここのはず」スッ...
明石Cは、待機室の扉を開ける。
ガラッ...
そこには、装備の修理を待っている8人いた。
大鳳C「いつも思いますけど、どうやったらそんな大きな胸ができるんですか?」
大鳳Cは自分の胸を触りながら相方の大鳳Aの胸を見る。
大鳳A「ウフフ...秘密ですわ~」
隼鷹C「え~?いいじゃん少しぐらい教えてもらってもねぇ?おっきい方の大鳳さぁ~ん?ヒック...うぃ~」ゴクゴク...
そこに、酔っぱらって酒を飲みながら大鳳Aの胸を揉んでる隼鷹Cがいた。
隼鷹A「お酒飲みすぎだよ姉さん」
別に落ち着いた隼鷹Aが、少し止める。
愛宕A「そう言えば、指揮官さん最近外に出かける回数が増えたわよね~」
白い制服の愛宕Aがもう一人の青色の制服している愛宕Cに言う。
愛宕C「う~ん...まさか提督は男性とパンパカパ~ンしているんじゃないかしら?」
愛宕Cは両手を挙げて言う。
高雄C「愛宕!!もう...またそんなことを言ってそんなことを提督の前で言ったらまたカタツムリになってしまうわよ?」
高雄A「ああ、同感だ全く...それくらいしっかりしたいものだそれに、提督が...その...せ、セックスするわけなかろう...」
白い制服の高雄Aが顔を赤くして言う。
隼鷹C「お?なんだぁ?以外に純粋系?いいねぇ~ヒック...」
そこに、めんどくさい酔っ払いが来る。
高雄A「お主はもう少し禁酒をすることをお勧めするそれより...」チラッ...
高雄Aが、入り口にいる明石Cを見る。
明石C「あっ」
高雄A「そこで何をしている明石殿」
明石C「え!?あの...その...少し休憩しに来てまして...(やばいやばい...絶対この人たちと隼人さん合わしちゃいけない...100%何するかわからない...とにかくここは何とかごまかして隼人さんをロッカールームに入れないと...)」
明石Cは、隼人を合わせないよう何とか言い訳をするが...
大鳳A「あら~?あんまり嘘は良くありませんわ~」
明石C「ウッ...」
高雄A「ああ、嘘にしては出来が悪いぞ一体何を隠しているんだ?」
たった数秒で、明石Cのウソがばれる。
明石C「え!?あの...うう...」
明石Cは、どうすればこの事態を抜け出せるか考えていると...
隼人「明石さんどうですか? 私の制服ありましたか?」チラッ
私は、扉の端から覗くように見る。
明石C「アッ!!!!」
隼人「? どうしたんですかそんな声出して」
私は、そのまま待機室に入る。
隼人「...どうも皆さん」
私は、大鳳たちに挨拶する。
隼鷹A「あれ?いつ帰ってきたの?てっきり海外に行ってたと思ったのに」
早速隼鷹Aが、記憶改ざんを始める。
大鳳A「あらぁ~♡とても礼儀正しい人ですわね♡お名前聞いてよろしいですか?」
大鳳Aは、まるで獲物を見つけた狼のような目になる。
隼人「渡邉 隼人と言います」
大鳳A「隼人様ですか~♡いい名前ですわ~♡」
大鳳C「お、男の体///」
大鳳Cは、顔を手で隠すが少しだけ開いてる。
隼鷹C「お( ^ω^)いいからしてるじゃねぇか...しかも、物凄いナウい息子♂があるじゃねぇかぁ~ヒック...」
隼鷹Cが、酔っぱらってセクハラまがいなことを言う。
愛宕C「あらあら?随分寒そうな格好ですね~お腹壊さないかしら?」
愛宕Cは、私の格好を心配してくれた。
隼人「はは、大丈夫ですよこれくらい」
高雄C「えぇ...そこを気にするんですか?...ん?どうしたんですか?高雄さん愛宕さん?」
高雄A「ハァ...ハァ...(なんだ?この圧は...怖くて体が震える...本能であの男が怖いと感じる...何者だ?)」カチャ...
高雄Aは、震えながら刀を握る。
愛宕A「...(...何者?今まであった人の中で一番危険な匂いがするわ...何故かしら?今ここで切らないと後が怖く感じるわ...)」スッ...
愛宕Aは、隼人を鋭い目で見ながら刀に手を添える。
隼人「...どうしましたか?(この二人...さっきから殺意が駄々洩れだな...俺を殺す気か?)」
俺は、二人に声をかける。
高雄A「...いや、何でもない心配をかけた(今ここで刀を抜いたところで、彼に勝てない私の体がそう言っている...なら、何もしないほうがいいな...)」
隼人「そうですか...む?」
愛宕A「ウフフ」カチャ...
愛宕Aが刀を抜いて隼人に近づく
明石C「ちょっ!?」
大鳳A「...」
高雄A「待て!愛宕!」
そして、愛宕Aが刀を振り落とす。
ブゥン!!
隼人「...」
愛宕A「ウフフ♪、ごめんなさいね?ハチが近づいていたので」
隼人の下にはオオスズメバチが切られていた。
隼人「そうですか、ありがとうございます」
愛宕A「どういたしまして~...あっそうだ!もし何かあったらお姉さんに相談してね?」
隼人「ありがとうございます、愛宕さん」
愛宕A「ウフフ♪(やっぱり、本能が殺せないと言ってるわ...本当に何者かしら?刀で切りかかっても一切動じないし)」
愛宕Aは、笑いながらも隼人の異常さに少し不気味がる。
明石C「だ、大丈夫ですか?」
明石Cが隼人を心配する。
隼人「ええ、大丈夫ですよ(ハチが近づいていたのか...優しいな~この人...人?犬?)」
私は、愛宕Aの頭を見る。
隼人「...(やっぱり、犬では?)」
私は、愛宕Aの頭をずっと見ていると大鳳Cが聞く。
大鳳C「え、えっと...二人は何しに来たんですか?」
隼人「ああ...確か私の制服がここにあると明石さんが...」
明石C「ええ...確か、あそこのロッカー室にあるかと」
明石Cは、少し錆びてる扉を指さす。
隼人「あれですか、随分錆びてますね」
明石C「まぁ...着替えを自室でする私達にはあまり使わないですからね」
隼人「そうなのですか...」
明石C「まぁ、とりあえずその部屋の中に服があるので着替えてきてくださいね」
隼人「分かりました」
ガチャ...
私は、そのまま錆びた扉を開けて入る。
バタン...
隼人「...意外に中身はきれいなんだな」キョロキョロ
私は、周りを見る。
隼人「...お?なんか一つ空いてる」
私は、ロッカーの列の中で一つだけ開いてるところに向かう。
隼人「...あった」
開いてたロッカーの中には、制服に防弾チョッキと鉄帽があった。
隼人「...鉄帽だけは、被らなくていいか」ヌギヌギ
そう言って私は、着替える。
ガサゴソ...ギュ、ジジジ...パサァ...ガザッ...カチッカチッ...ギュッ...
隼人「よし...問題ないな」
私は、着替えた格好を見る。
青色の迷彩の上にグレーの防弾チョッキを着ていた。
隼人「うん、ブーツも問題ない...鉄帽も...」コンコン
隼人「うん、まだ使えるね...よし、そんじゃ出るか」
私は、鉄帽と長門のコートを持ってロッカー室から出ようと扉を掴んで開けようとした瞬間。
ウゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!
突然サイレンが鳴り響きアナウンスが出る。
放送「敵大型爆撃機が近海海域から進行中、戦闘員は対空準備せよ!残りの作業員は直ちに防空壕に避難せよ」
隼人「...」ガチャ
私は、扉を開ける。
明石C「あっ!隼人さん!どうやら爆撃機が来ていると放送が来ています!急いで防空壕に行きましょう!」
そこに、明石Cが慌てて来て避難を促す。
隼人「いや、私は少しやることがあるので、申し訳ないのですが、しばらくこれを持ってください」パサァ...
私は、長門のコートを明石Cに渡す。
明石C「え、ええ!?ちょっ!?どこ行くんですか!」
私は、そのまま修理場から出て行く。
明石C「...」
明石は、あっけに取られるとそこに愛宕Aが呼ぶ。
愛宕A「明石さん!急いで防空壕に!」
明石C「あっ、はい!」
明石Cは、急いで防空壕に向かうのだった...
隼人「...(大型爆撃機か...あまりいい記憶はないな...だが、これを迎撃すれば彼女に恩を返せる...やるしかない)」
私は、剣子に助けた恩を返すため対空戦闘の準備をするために自分の装備を取りに行く。
隼人「ええ~と、研究部門は...開いてる」
そこには、開発部門の扉が開いていた。
隼人「相当慌ててたんだな...」
私は、そのまま研究部門のところに入り自分の装備に近づく。
隼人「...一応動かせるよね?」スッ...
私は、外骨格を点検する。
隼人「...うん、良かった壊れてなかった」
点検してみると、少し武装が外れているだけで駆動系は問題なかった。
隼人「後は、小型20mm機関砲と小型VSLを付ければ...{ガチャン!!}よし、これで動けるな」
私は、外骨格の後ろに外していた20mm機関砲と小型VLSを付ける。
隼人「とりあえず、起動させるか」カチャガチャ...カチン!
私は、外骨格装備を体に付けて胴体駆動の電源を付ける。
カチッ...ウィィィィィン...
隼人「...ふぅ、バッテリーもまだ生きてる...これなら、行けるな」スッ...
私は、ゆっくりと歩く。
コツ...コツ...
隼人「よし...とりあえず動作確認は外でやった方がいいな...急がないと!」
私は、急いで外に出るのだった。
呉鎮守府
隼人「...」
外に出て私は、双眼鏡で遠くを見ようとしたが持ってなかった。
隼人「あれ?双眼鏡なかった...そう言えば、ヘッドホンを持ってないから音が聞こえんな...これが終わったら彼女に装備を戻してもらうか...」
私は、そう言いながらも動作確認をする。
隼人「よし、とりあえず20mmは動くか?」
私は、20mm機関砲を回転させる。
カチッ...ウィィィィン...
問題なく動く。
隼人「よし、これが動けば少なくとも自己防衛できるな...次、単装速射砲」
次に、砲塔と砲身を動かす。
グウィィィィン...ウィンウィン...
砲塔は360度回転し砲身は上下に動く。
隼人「...よし、次AN/SPY-1D、OPS-28D、OPS-20起動」
私は、レーダーを起動させる。
隼人「...起動確認、問題なし...ん?」
私は、腕についている小さなタブレットに反応が出ていた。
隼人「...大型爆撃機にしては、早いな...ジェット戦闘機か?だが、それにしては遅いな...速度的にマッハ1未満の1102km/hだから...第一世代*3か?」
私は、敵がどんな機体なのか判別する。
隼人「大きさと形、速度的にF-86だな...よし」
隼人「後、6分で射程内か...始めよう...電子戦開始、電波探知妨害装置起動」
私は、後ろに付いている電波探知妨害装置を起動させる。
隼人「起動確認、次目標設定...F-89戦闘機目標8機、以降目標を
私は、目標をロックしたのを確認してVLSの蓋を開く。
パカッ...
隼人「...SM-2発射」ピー...カチッ...バシュゥゥゥゥ...
すると、VLSからSM-2が8本出てくる。
隼人「...インターセプトまで後10.9.8.7.6.5.4.3.2.1.0...目標
私は、レーダーで爆撃機を確認する。
隼人「...レシプロ機か?速度は...644km/h...形は、巨大な丸?まぁいいとりあえず敵であることは間違いない」
私は、敵の機体を特定する。
隼人「...目標設定敵大型爆撃機目標23機、以降の目標を
私は、さっきと同じように目標をロックしてVSLの蓋を開く。
パカッ...
隼人「...発射」ピー...カチッ...バシュゥゥゥゥ
VLSから、SM-2が23本飛んでいく。
隼人「...インターセプト...10.9.8.7.6.5.4.3.2.1...よし、全機撃墜確認戦闘終了...はぁ~、疲れた...久しぶりに対空戦闘したなぁ~」ガポッ...
私は、鉄帽を外す。
隼人「かなり、SAMを使ったな...これだと迎撃が出来なくなるのも時間の問題だな...どうしたものか...ん?」チラッ
私は、何者かの視線を感じて後ろを見る。
青葉C「ゲッ!?」バッ!!
建物の陰にいた青葉Cがそのまま逃げる。
隼人「...あの時研究部門いた子か」
私は、青葉Cに自分の事が多分バレた事に少しめんどくさく感じた。
隼人「...しばらくは、めんどくさくなるな」
私は、これから後の事に不安がたまるのだった...
はい。
約3日の歳月で出来ました(半ギレ)
正直かなり雑くつなげているので少しガバですね...
次回もがんばります。
やる気を上げるためにコメントください...
お気に入りもお願いします。
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HK416
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VSK-94
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AK-12
-
AR-15
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アズールレーン 赤城
-
アズールレーン 加賀
-
艦これ 赤城
-
艦これ 加賀
-
雷電
-
スカイレイダー
-
シュバァルベ
-
渡邉 蓮
-
渡邉 隼人
-
渡邉 勇翔
-
小貝 高虎