遊矢は無事柚子の家に辿り着き柚子の無事を確認していた
遊矢 「柚子、良かった無事みたいだね」
柚子 「遊矢、さっきのは一体何なの?」
遊矢 「わからない、いきなり知らない記憶が流れてきたり、ユートたちが俺から分離したり、訳がわからない」
柚子 「やっぱり遊矢たちも4人に分離したんだ」
遊矢 「やっぱりってことは柚子たちも」
柚子 「そう、私たちも4人に分離して」
遊矢 「じゃあセレナたちは今どこに?」
柚子 「皆自分の次元に帰るって言ってたけど」
遊矢 「そうか、なら大丈夫だ、ユートたちも一旦自分たちの次元に帰るって言ってたし」
柚子 「それならいいんだけど」
遊矢 「それにさっき流れてきた記憶も何なのかわからないし」
流れてきた記憶の中に今回の事件の原因があるのではないかと記憶を探っていると今使っているカードとは違うカードやアクションデュエルのルール自体が違うなど色々なことがわかってくる。
試しに持っているカードを見てみると流れてきた記憶の中で使用していたカードが存在し今まで使っていたカードとの掛け合いを考えながらデッキを作り直し始めた
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遊矢と柚子が再会している頃エクシーズ次元でユートと瑠璃、シンクロ次元でユーゴとリン、融合次元でユーリとセレナが再会していた
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ユートは旧レジスタンスの基地に来ていた、そこには今でもサヤカやアレンといった旧レジスタンスのメンバーが定期的に集まってデュエル大会を行なっている。
そこで仲間たちと再会を喜んでいると瑠璃もやってきた
ユート 「瑠璃、良かったやっぱりそっちも分離していたのか」
瑠璃 「ユート、また会えて良かった」
遊矢、柚子として会っていたとしても直接会えるのは瑠璃がアカデミアに連れ去られた以来である
瑠璃 「ねえユート、兄さんは見なかった?兄さんにも直接会いたいだけど」
ユート 「そういえば隼もカイトも見てないなまあそのうち帰ってくるだろう」
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ユーゴは小さい頃コモンズが集まってデュエルを行っていた広場を探していた
ユーゴ 「リンどこにいるんだ」
リンを探しているとユーゴのDホイールを見つけた
ユーゴ 「どうしてこんなところに俺のDホイールが、確か操られたリンに壊されたはずなのに」
疑問に思うも、そこには元々使っていたデッキと漫画版で使っていたカードがあった
ユーゴ 「まあいっか、俺のデッキがあるってことは俺のDホイールで合ってると言うことだよな」
ユーゴがデッキを組み直しているとDホイールに乗ったリンが現れた
どうやらリンも自分のデッキとDホイールを見つけていたらしい
ユーゴ 「良かった、無事だったんだな」
リン 「ユーゴこそ」
再会を喜び話していると遊矢たちとした約束を思い出しもう一度アークファイブに行くことにした
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セレナはアカデミアに戻りそこで生徒たちとデュエルを行なっていた。
セレナ 「どうした、もう終わりか?
私にかかってくる奴はいないのか?」
ユーリ 「じゃあ、僕が相手になってあげるよ」
セレナ 「お前は・・・ユーリ」
ユーリ 「やあ、セレナ、久しぶり」
そこにユーリが現れた
ユーリ 「で、どうする?僕とデュエルする?」
セレナ 「いいだろう、相手になってやる」
ユーリ 「いいね。そうこなくっちゃ」
零王 「待て、お前たち2人には聞きたいこと
がある」
セレナ&ユーリ
「プロフェッサー」
セレナとユーリがデュエルを始めようとしたその時零王が止めに入った。
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ちょうどその頃アークファイブにいる1人のデュエリストが流れてきた記憶から屈辱的なことを思い出す
??? 「奴はこの世界にはいない」
1人のデュエリストはライバルに会うためにどうするべきなのか考えていたところ謎のカードを見つける
そのカードを取った瞬間ある一つの結論に辿り着く
??? 「そうか、奴に会うためには各次元が繋がっているようにこの世界と奴のいる世界を繋げて仕舞えばいい」
1人のデュエリストはライバルがいる世界とこの世界を繋げるため準備をはじめていく
???とは誰か
まあアニメをちゃんと見ている人ならわかると思いますが
ライバルのことを「奴」と呼び、ARC-Vに出ており、屈辱を味わっている(要は負けた)
次回からやっとデュエル始まります。