第二次銀河内戦   作:Eitoku Inobe

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「諸君、我々は今悲劇の当事者になろうとしている。諸君、我々の帝国は今、敗北し新共和国の属国と成り下がろうとしている。これは我々が初めて体験する惨劇であり我々の祖国がなくなろうとしている悲劇である。ジャクーの帝国軍は我が命を捧げ必死に新共和国に喰らい付いているがもはや長くない。このままでは本当に帝国は敗北し見るに目も当てられない属国と成り下がってしまう。屈辱を耐え忍び再び再起の日を見る事すらも出来ない哀れな姿となってしまうのだ。皇帝陛下が、先代達が、諸君らが守り抜こうと今日まで命を捧げてきた帝国が終わろうとしているのだ。何故こうなったのか?新共和国のせいか?いや、恐らくは違うだろう。帝国があのエンドアの惨劇の後急速に衰退した理由は新共和国に敗れたからではなく軍将達が自らのエゴと利己心を推し進めたせいだ。つまり我が祖国、銀河帝国は“背後の略奪者”によって敗北の烙印を押されたのだ。内側にいた愚かな略奪者達によって。これは悲劇であり、屈辱であり、惨劇だ。この銀河の全てを治めまだ見ぬ敵とも戦い平和を生み出せる唯一の国家が、我々の祖国が、諸君らの故郷が裏切り者の略奪者によって滅びへと向かっているのだ。それでいいのか?それで諸君らは満足か?耐え忍び三十年後への復讐の為に待ち続ける時間をこのまま肥溜めのような場所でのうのうと使ってしまうのか?いいや、違うはずだ。諸君らも私も皆が違うはずだ。諸君らは何の為に声を殺し、足音を殺し、静かに密かに途方もない苦労を重ねながら我がベアルーリンまで来たのだ?私が呼んだからか?確かに諸君らは私の沈黙の言葉に耳を傾けてくれた。だが本質的には違うはずだ。諸君らはまだ諦めていないからだ、私と同じように。帝国を護らんと立ち上がり最後の戦いに赴こうとしているからだ。その為にこれだけ多くの仲間が集まった。周りを見渡せ、皆の目は同じ目をしている。帝国の為、祖国の為に我が命を賭けんとする真の兵士の目だ。ハッキリと言おう、我々がここで事を起こしたとしてももはや帝国の痛みは、敗北は覆せん。だが我々が立ち上がることは無駄ではない。我々が立ち上がり油断し切った新共和国に対して最後の一撃を加え帝国を存続させる事は無意味ではないのだ。帝国が残れば、いずれ、やがていつかはと我々を望む声が銀河から聞こえてくるはずだ。遺された我々の使命はそこにある。帝国を残せ、帝国を存続させろ、帝国の明日を、未来を掴め。それが我々の使命、諸君らが途方もない苦労とこれから命を賭けて戦う目的だ。この作戦は帝国を存続させる事にある。これが本当に最後の戦いだ。現在戦力の多くをジャクーに展開した新共和国は丸腰に近い。しかし我々は諸君らが結集してくれたお陰でこの銀河系で最大の戦力を誇っている。そして我々の勝利基準は帝国を存続させる事、我々は勝てる。我々は勝てるぞ諸君。諸君らは配置された場所は違えど今日まで生き残った古兵達だ。諸君らは皆同じ帝国の同志だ。新共和国の雑兵どもとは違う、我々には皇帝陛下が遺した力と規律があり規律あるされた力は必ず敵を打ち破る。作戦が成功し帝国が存続した後、私はいくらでも罪を背負い、汚名を背負い帝国を護ろう。だから諸君らは存分に戦いこの一瞬に命を賭けてくれ。この歴史の間に諸君ら英雄と帝国の名を残すのだ。我々はまずコルサントを取り戻し新共和国と対峙する。戦場はすぐ近く、敵はすぐそこだ。勝利はすぐそこにある。諸君、出発の時間だ。私に続き帝国を遺そう。三十年後のいつかに我々が再び立ち上がるその日まで、私は命ずる。カイゼルシュラハト作戦を開始せよ」
-モフパウルス・ヒルデンロード元帥による“背後の一突き演説”-


第二次銀河内戦/前日年表

私 だ

 

どうも〜一般インペリアリストのEitoku Inobeです〜

 

普段はクソ真面目にナチ帝国を投稿しておりますが今回は少し変わってナチ帝国、つまり第二次銀河内戦の前日談の年表になります

 

範囲的に言えば4ABYから7ABYのコルサント臨時政府に対する宣戦布告までです

 

まあ要するに本編開始直前までって事ですね

 

ちなみにこの中にはある種今後の展開やキャラへのネタバレ的要素もありますがそれはヒントという事でお楽しみになるか目瞑ってください

 

またいい展開が思いついたら適当にこの年表を変えていくかもしれないのでその辺はご了承ください

 

そいでわ、どうぞ〜

 

 

 

4ABY

エンドアの戦い勃発、帝国軍が歴史的大敗を喫する

 

レイ・スローネ中将がエンドア全域の帝国軍に撤退命令を下す

アイガー司令官率いるテンペスト・フォース及びヴィアーズ将軍率いるブリザード・フォースなど一部がエンドアに取り残される

 

同時刻、ゴットバルト・バエルンテーゼ将軍麾下の部隊がアウター・リムの反乱惑星を鎮圧

ジークハルト・シュタンデリス大尉が上級大尉に昇進する

 

戦闘より四時間後、エンドア大敗の報せが秘密裏に帝国首脳部に伝達する

 

ベアルーリン宙域軍司令部から周辺域の帝国軍全軍に召集命令が下される

 

同様にサンクト宙域軍司令部から周辺域の帝国軍全軍に召集命令が下される(軍将体制の暗黙化

 

インペリアル・センター(コルサント)のマス・アミダ大宰相から各宙域のモフに召集命令が下されるが殆どが命令を無視する

 

1日後、インペリアル・センターにおいて大宰相主催の下第一回緊急会議が開かれる、しかし議会は崩壊し事実上帝国が分裂する

また議会の決定においてマス・アミダが代理皇帝に就任する(傀儡皇帝の誕生

参加者数

各宙域のモフ 15人

地上宇宙軍元帥 1人

帝国宇宙軍提督 18人

帝国地上軍将軍 16人

COMPNOR各局長官 3人

その他官僚 21人

インペリアル・センター上空のエグゼクター級“ラヴェジャー”においてガリアス・ラックス元帥が秘密裏に特別会議が開かれる

参加者数

各宙域のモフ 27人

地上宇宙軍元帥 1人

帝国宇宙軍提督 33人

帝国地上軍将軍 30人

COMPNOR各局長官 3人

その他官僚 54人

 

秘密裏に皇帝死後の特殊指令、“シンダー作戦”が発令する

 

シャンドリラ革命勃発、シャンドリラが独立する

 

反乱同盟臨時政府“自由惑星同盟”誕生、エンドアで再び全軍を集結させる

エンドア会議により帝国に対する継戦が確定する、一部同盟軍が離反する

 

バエルンテーゼ将軍とフリズベン将軍の隊が所属宙域のノートハーゼン宙域に帰還する

 

反乱同盟がシャンドリラ臨時政府を併合、惑星シャンドリラを首都として新共和国が誕生する

 

鉄の封鎖の開始、アノート宙域が封鎖される

 

各地に帝国残存勢力が形成される(軍将体制の確率

 

バラマック攻撃、現地の帝国軍が惑星バラマックの穀倉地帯を破壊

 

ホズニアン革命勃発、新共和国の支援を受けたホズニアン革命勢力が現地の帝国軍を打ち破る

ホズニアン・プライムが新たに新共和国領に加わる

 

シンダー作戦の一環としてラックス元帥がヴァリン・ヘス将軍の師団を惑星バーミン・コン攻撃に差し向ける

 

トルーテン・テラドク提督がマルドルード宙域を制圧しグレーター・マルドルードを創設する

しかし麾下艦隊のハイパースペースシステムが異常を起こし宙域から領域の外へ進出出来なくなる

 

新共和国軍が惑星クワットに攻撃を仕掛けるが防衛の為配置されていたベアルーリン宙域艦隊により阻まれ失敗する

クワットより二隻のベラトール級と九隻のインペリアル級と四隻のテクター級、十二隻のヴィクトリー級と一隻のセキューター級が贈呈される

 

新共和国情報部、艦隊情報部によるディスターバンス作戦開始

 

シンダー作戦の一環によりデヴァロン攻撃

 

同じくシンダー作戦の一環によりケイト・ニモーディア攻撃

 

ノートハーゼン宙域総督府、宙域封鎖令を発布

 

軍将カプランと軍将クレイヴンの間で戦闘が勃発する

 

ディープ・コア第十五予備艦隊がノートハーゼン宙域に戦闘を仕掛ける(ノートハーゼンの小戦闘

 

ハンバリン宙域、艦隊戦力の全権をバロー・オイカン提督に譲渡し上級提督に昇進する

 

惑星マラステアがケナー・ローリング大将軍の支配下に置かれる

 

ハースク提督の艦隊がベアルーリン宙域に攻撃を仕掛けるが失敗する(ベアルーリンの戦闘

 

エリアドゥ帝国残存勢力が大セスウェナ連邦として独立、表向きは中立だが密かに他帝国残存勢力を支援し始める

 

ベアルーリン宙域のモフヒルデンロードとラックス元帥の会談がベラトール級“マルクグラーフ”にて行われる

 

ディスターバンス作戦によりメイヴェルギットの戦いに勝利

中央政府の軍事力が激減し軍将が単独で新共和国を撃破する事が事実上不可能となる

 

コルサント本国防衛艦隊の一部が離反、多くの部隊や官僚、ロイヤル・アカデミー生徒を連れ突如姿を消す

 

ボーターの戦い勃発、ノートハーゼン宙域から派遣された部隊が勝利する

 

コルサントの度重なる戦力低下によりコルサント内戦勃発

 

ベアルーリン宙域とノートハーゼン宙域の帝国軍同士で秘密裏に同盟が結ばれる(誓いの忠誠同盟

 

ラックス元帥率いる残存第一艦隊が暴徒化した帝国軍第八コロニーズ警備機動部隊と新共和国第四艦隊を撃破(ゴーマン会戦

 

エリンメルヒ・タッグ上級将軍のベラトール級“ノイ・アナイアレイター”を旗艦とする数百隻の亡命艦隊がサンクト宙域に集結する

 

宙域周辺の海賊艦隊を撃破する(ヒルデンロードの大鎮圧

 

ヴィンダリアの戦い勃発、ブリーズ・ストライン少将の情報戦略により奇襲を受け帝国軍のコロニーズ艦隊が史実上壊滅する

 

ノートハーゼン宙域の第十三外縁衛星が新共和国の攻撃受けるが駐留していたシュタンデリス大尉の麾下部隊により阻まれる(第一次十三防地の戦い

シュタンデリス大尉が特例で少佐に昇進し一個大隊を任される

 

ディープ・コア第十五予備艦隊とハースク提督の艦隊がノートハーゼン宙域に攻撃を仕掛ける(ノートハーゼン会戦

しかしハンバリンから代理指揮官として送られてきたエルヒルト・レイター提督の指揮により両艦隊は多大な損失を受け撤退、以降行動範囲が著しく制限される

 

タイオン・ヘゲモニーの戦い勃発、周辺域の帝国軍を撃滅したが領域は旧独立星系連合の政府官僚や残党の手に渡った

 

ラクサス自治連合誕生

 

ハット・スペース中の帝国軍がケッセル星系周辺に結集するよう命令が下される(ケッセル防衛の結集

 

ハルファン・ヘリック情報部中将がホズニアン・プライムの艦隊情報部にハッキング攻撃を仕掛ける(ヘリック艦隊への急襲

しかしジェルマン・ジルディール候補生により逆に位置を暴かれ新共和国艦隊の攻撃を受け戦死する、帝国情報部の諜報能力が大きく衰える

 

ラムダ宙域の戦い勃発、同宙域の帝国軍勢力が壊滅する

 

ヴェントゥインの戦い勃発、新共和国軍と帝国軍の痛み分けに終わる

 

惑星オーリンで帝国軍同士の戦闘が勃発する

 

再び第十三外縁衛星に新共和国軍が攻撃を仕掛けるがシュタンデリス少佐率いる防衛部隊により阻まれる(第二次十三防地の戦い

 

惑星アトリシアでラックス元帥率いるエグゼクター級“ラヴェジャー”の小艦隊の攻撃受け新共和国艦隊の一部が撃破される(アトリシアの戦い

 

アキヴァの反乱により帝国の権威が更に低下する

この時点で帝国と新共和国のコア・ワールドからインナー・リムまでの支配率が逆転する

 

サンクト宙域の全軍、全市民が一斉にチス・アセンダンシーへと亡命する(帝国の大亡命

 

誓いの忠誠同盟にハンバリン宙域軍が加えられる

 

モフヒルデンロード、秘密裏に同盟諸邦より宇宙艦隊の招集を呼びかける(沈黙の艦隊招集令

 

惑星クワットより秘密裏にベラトール級三隻、インペリアルⅡ級十二隻、テクター級五隻、十五隻のヴィクトリー級、四隻のセキューター級が建造されモフヒルデンロードに贈呈される

マンデイターⅡ級“グレート・オブ・クワット”がベアルーリン宙域に仮借される

 

少佐への正式な昇進の為にシュタンデリス臨時少佐が惑星ノートハーゼン本国へ召還される

 

新共和国軍、ノートハーゼン宙域とベアルーリン宙域を最重要攻撃目標に認定する

 

 

 

 

5ABY

新共和国艦隊がモン・カラ防衛艦隊などと合流しベアルーリン討伐艦隊を結成する

 

新共和国軍、ノートハーゼン宙域へ本格的な攻撃を開始(ノートハーゼン攻防戦

 

新共和国地上軍ライカン・プラン、新共和国宇宙軍アクバー・プランを発令、史実上各惑星防衛軍が新共和国軍の指揮下に入る

 

赤色流血事件勃発、シス教信者のテロにより市民、新共和国の軍官僚や官僚含めた2,400人が死亡する

 

ジュートラド会戦によりベアルーリン討伐艦隊が壊滅、新共和国軍はベアルーリン宙域の攻略を断念する(第二帝国最初の奇跡

ベアルーリン連合艦隊も打撃を負ったかに見えたがダミーであり全戦力はほぼ無傷であった

 

ガリアス・ラックス元帥が史実上第一銀河帝国皇帝となる(帝国破滅の助言者

 

ライオサ事件勃発、テロリストにより政府の官僚14人が殺害される

 

ガタレンダ事件勃発、首相が自爆テロに巻き込まれ殺害される

 

新共和国地上軍の五個師団が第十三外縁衛星に上陸し現地の防衛大隊とフリズベン将軍の救援部隊と戦闘になる(第三次十三防地の戦い

新共和国軍を押し返し宙域攻略を一時的に断念させるがシュタンデリス少佐が不在であった為防衛大隊の代理指揮官含めた大隊員半数が戦死する

 

新共和国、加盟国内に臨時徴兵制を発布

新共和国の支持率が24%ほど低下する

 

亡命帝国軍、チス・アセンダンシー防衛軍と共にチス領を大幅に拡大する(チスの大繁栄

 

クワット・ドライブ・ヤード社の戦い勃発、救援に駆けつけたハンバリン連合艦隊により新共和国の攻撃は阻止される

 

ナンツ・プラン始動、新共和国防衛艦隊が大幅に拡大される

 

モフリーデンドルフが病死、遺言により後継はフリズベン将軍に推薦され全軍をベアルーリン宙域へ亡命するよう命じる

新共和国軍が再度攻撃を仕掛けるもフリズベン将軍とバエルンテーゼ将軍により阻まれる(新共和国追撃戦

フリズベン将軍が上級将軍に昇進する

 

惑星アウシュから帝国軍が撤退する(アウシュの虐殺

 

ローリング大将軍がラックス元帥との権力闘争に敗れマラステア周辺から動けなくなる

 

ヴィアーズ将軍率いるエンドア脱出部隊が多くの帝国残存勢力を急襲し惑星デノンに到達する

 

ミューヘル一揆勃発、元帝国軍人や捕虜が暴動を起こすが鎮圧される

しかし首謀者や一部の参加者が脱走する

 

モフヒルデンロードとラックス元帥が再び会談する

 

ノートハーゼン宙域、ベアルーリン宙域へ亡命を開始

新共和国艦隊とワイズ提督に差し向けられたルイタル提督の攻撃を受けるが殿のフリズベン上級将軍の部隊が全滅しながらも両艦隊を殲滅する(ノートハーゼンの殲滅戦

 

ラックス元帥の艦隊が惑星ジャクーに結集し始める

 

シャンドリラ攻撃ホズニアン・プライム攻撃が同時に勃発し新共和国の中枢機能が一時的に麻痺する

 

モフヒルデンロード、密かに周辺や重要領域を統治する帝国残存勢力に特殊作戦を発令する

 

ノートーハーゼン軍の亡命が秘密裏に完了、ラックス元帥のジャクー帝国残存勢力と並んで残存帝国の最大勢力となる

 

ジャクー攻撃準備の為真共和国軍が独断で惑星防衛軍などの友軍を参集し始める

 

新共和国軍、新共和国元老院の命令を無視し独断でジャクー周辺に包囲網を展開

三時間後元老院でジャクー攻撃が決定され新共和国軍の総戦力2/3が出撃する

 

デノンでヴィアーズ将軍「最後の一働き演説」を行いデノン防衛軍共々モフヒルデンロードの呼びかけに応じる事を決意する

 

ローリング大将軍、秘密裏に保有戦力の2/3を率いてマラステアを出立する

 

大セスウェナ連邦、義勇軍を組織し密かにベアルーリン宙域に展開し始める

 

同様にクワット政府も義勇軍を組織しベアルーリン宙域に展開する

 

ハンバリン防衛艦隊、ベアルーリン宙域に到着

 

グランドモフランドによる「最終決戦演説」が行われジャクー帝国残存勢力が完全に編成される

 

ジャクー攻撃総司令官のギアル・アクバー元帥による「最終戦争演説」が行われ攻撃主力部隊が包囲線に到着する

 

ジャクーの戦い勃発、序盤新共和国軍は苦戦したが物量と帝国軍の隙を突き戦いを優勢へと進める

しかし予想外の抵抗により攻撃部隊が完全にジャクー攻略に専念する

 

ベアルーリン宙域に呼びかけに応じた勢力の三倍以上の戦力が結集する

モフヒルデンロードの「背後の一突き演説」と共にカイゼルシュラハト作戦が発令、全軍がインペリアル・センター含めた周辺域の確保に乗り出す

 

帝国軍、コルスカ宙域含めた周辺域の確保に成功し亡命しかけたマス・アミダを捕らえる

 

オイカン上級提督、シュメルケ提督、レイター提督、パワー提督などの連合艦隊がホズニアン、シャンドリラの新共和国防衛艦隊を次々と撃破する(コア・ワールドの大会戦

 

同様にヴィアーズ将軍、バエルンテーゼ将軍、モフヒルデンロードらが率いる帝国地上軍が新共和国地上軍を撃破する

またローリング大将軍のスターファイター隊が多角的な攻撃により新共和国軍スターファイター隊を無力化する

 

ジャクー攻撃部隊敵主力を撃破するが残党の反撃に遭い戦線が停滞する

 

コア・ワールド中の新共和国軍が防衛線を展開しようやく帝国の侵攻を止める

 

モフヒルデンロード、新共和国側に終戦協定を申し込む

 

モン・モスマ議長、残存帝国との講和に応じ停戦条約を締結する(コルサント平和条約

 

銀河内戦が終結する

 

カイゼルシュラハト作戦が成功、現状戦力を維持したまま優位な条件での停戦条約を締結することに成功する

 

銀河全域から帝国軍の残党がベアルーリン宙域を目指し始める(ベアルーリンへの亡命

 

二ヶ月後、ジャクー攻撃部隊の全軍がコア・ワールド内に帰還する

 

残存帝国と新共和国の間で銀河協定が締結され元より遥に狭い領土ではあるが飛地を含んだ広大な領域と権威を維持したまま帝国が存続する

しかしコルスカ宙域を含むコルサント周辺はコルサント臨時政府のものとなる

 

残存帝国が第二銀河帝国と名称を変えモフヒルデンロードが代理首相に就任する

 

新共和国、第二帝国に三ヶ月封鎖令を言い渡す

三ヶ月以内に領域内に辿り着かない場合旧帝国の亡命勢力は亡命を拒否される

 

COMPNOR宣伝省が立ち上げられ後の代理総統が宣伝大臣に就任する

 

新共和国、半ば強制的に第二帝国と銀河軍縮条約を締結し変わりに捕虜となった全帝国将兵の解放を要求する

両軍九割軍縮が決定する

 

第二帝国、領域内の惑星に惑星保安軍を設立し軍縮分の戦力を分配し始める

 

帝国軍が帝国国防軍と名称を変えストームトルーパーを除いた防衛向きの軍隊へと変化する

 

第二帝国領内への不法亡命が続出する

 

新共和国、反対派を押し切り第一次軍縮計画を可決する

しかし帝国の危機に備え一割の軍縮に留まった

 

新共和国、戦力の三割を各惑星防衛軍に分配する

 

第二帝国、首都惑星をベアルーリンに移転する

 

宣伝大臣が惑星マラステアで初の演説を行う(代理総統最初の声明

 

COMPNOR上級委員のハインレーヒ・ルイトベルン・ヒェムナーと宣伝大臣が帝国軍の一部高官に特別私兵軍の設立を提案する

 

各地の帝国残存勢力が自軍戦力を接収し各地に独立国を建国し始める(軍将国家の乱立)

 

新共和国、第二次軍縮計画及び第一次防衛軍強化計画を実行

新共和国軍保有戦力の一割が解体され残り三割が格惑星防衛軍に譲渡される

 

第二帝国、第一次戦時復興計画及び経済回復計画を開始する

 

シュメルケ上級提督やフューリナー将軍らがチェンセラー・フォース・プランを提出する

後の親衛隊、チェンセラー・フォース(Chancellor Force)が誕生する

 

延期されていた帝国の日パレードが第二帝国内で行われヒルデンロード首相が正式に首相演説を行う

同時期にヴィアーズ将軍、オイカン上級提督が元帥に昇進しシュタンデリス少佐も中佐に昇進する

 

新共和国、対帝国戦勝パレードを行う

作戦の功績を認められストライン少将が中将に昇進しジルディール候補生が特例で短期の中尉卒業する

 

大セスウェナ連邦がクワット政府と秘密裏に会談を行う

 

新共和国軍、大セスウェナ領域近くに部隊を展開する

 

新分離主義連合の盟主であるラクサス自治連合国家主席にアヴィ・シン元元老院議員が就任する

 

チェンセラー・フォースの司令官にシュメルケ上級提督が就任し階級を上級大将と改める

 

モスマ・プラン導入、新共和国領内の戦時復興が加速し非帝国地域の中立国加盟が一時的に増加する

 

第二次コレリアン革命勃発、コレリア社会党が一時的に政権を自立するが新共和国軍によって鎮圧される(13日革命

 

ニュー・コヴ=カラーバ紛争勃発、周辺の惑星防衛軍が対処にあたった為新共和国軍は出動しなかった

 

シャンドリラ事件勃発、自爆テロにより新共和国軍官僚3名が死亡する

 

宣伝大臣、惑星ベアルーリン本星で演説を行う

 

モン・モスマ議長が今年一杯で議長を引退する事を表明する

新共和国法に基づき新首都決定の特別会が元老院で開かれる

 

新共和国次代議長を決める投票が全銀河系で行われる

 

エリンメルヒ・タッグ上級将軍、ヴィルヘルム・フェル上級将軍、チス・アセンダンシーのルーリング・ファミリーにインペリアル・ファミリーとして選ばれる

 

バエルンテーゼ将軍が全職を他の将校に譲り退役するがシュメルケ上級大将とフューリナー上級大将によりチェンセラー・フォースに大将として入隊する

 

帝国情報部がエグゼクター級“アナイアレイター”の所在地を発見し密かに奪還計画が練られる

 

モン・モスマ、新共和国議長を引退し後任の議長に引き継ぐ

 

新共和国の次の首都惑星がホズニアン・プライムに決定される

 

モン・モスマ前議長が引退演説を行う

 

第二帝国ヒルデンロード首相よりメッセージが送られる

 

新たな新共和国議長が就任する、新共和国軍最高司令官にギアル・アクバー元帥が再び就任しモスマ前議長の政策を引き継ぐ(モスマ主義者の誕生

 

フォンドア内紛勃発、親帝国派と政府保安隊が衝突する

 

新共和国、首都機能の80%が移転完了する

 

ジークハルト・シュタンデリス中佐に親衛隊の移籍勧誘が行われる

 

宣伝大臣、第二帝国飛地領内の惑星ゴースにおいて演説を行う

翌日からソリライド生産量が通常の7.1倍増加する

 

 

 

 

6ABY

正体不明の武装勢力により惑星ボタジェフが封鎖される(ボタジェフ危機

ボタジェフ政府は新共和国でなく第二帝国に援軍を要請し帝国議会の決議により帝国宇宙軍の機動部隊が派遣され鎮圧される

 

新共和国は銀河協定違反と非難するが特例である為違反とみなされなかった

 

惑星ゼヘスの議会の決議により惑星ゼヘスが第二帝国に加盟を求め帝国側も協定違反ではないとし了承する(協定予想外の領土拡大法

 

ジークハルト・シュタンデリス中佐がチェンセラー・フォースへの移籍を承諾し麾下部隊も多く彼に続いた

 

宣伝大臣、チェンセラー・フォース隊員達に演説を行う

 

チェンセラー・フォース保安隊が設立、初代長官としてヴェラントール・ディールスが就任する

 

宣伝大臣、再びベアルーリンで演説を行う

国内調査では彼の演説後政府に対する支持率が36%上昇し政府、軍部内でも多大な人気を集める

 

コルサント臨時政府、経済破綻の可能性が大幅に高くなり失業者も24%増加する(捨てられた首都

 

惑星ジンディンが現地の防衛軍クーデター派により一時的に占拠される(ジンディン危機

周辺域の新共和国機動部隊が鎮圧するが防衛軍クーデターは衝撃的なものだった

 

新共和国元老院で新共和国中央軍の軍拡が提案されるが意見がまとまらず却下される

 

惑星イセノが第二帝国に加盟する

 

新共和国国防大臣で現役武官制度が条件付きで認められる

 

帝国領内の不法亡命者達の100%がチェンセラー・フォースに組み込まれる

 

チェンセラー・フォース、地上隊(Army Force)宇宙隊(Navy Force)が確立する

 

COMPNOR委員、軍部、大臣の一部から宣伝大臣を副首相に任命するよう推薦状がヒルデンロード首相に送られる(影の総統

しかしヒルデンロード首相はこの推薦状を拒否する

 

ヒルデンロード首相、宣伝大臣をCOMPNOR長官に任命し副首相にはミーヘルツ・バールベンが任命される

 

COMPNOR長官、ベアルーリンでヒルデンロード首相と共に就任演説を行う(皇帝への忠誠演説

 

大セスウェナ連邦軍が新共和国加盟国の惑星防衛軍と軍事衝突に陥る(セスウェナ接触危機

しかし連邦軍が反撃し敵惑星を完全に制圧した事により戦闘は終結し加盟国領土が大セスウェナ連邦に併合される

 

新共和国、大セスウェナ連邦付近及び周辺域に本格的に軍を派遣する

 

惑星カターダが第二帝国に加盟し新共和国の危機感が強まる

 

新共和国、第二次軍拡法案が元老院にて提出されるが過半数の票数を得られず却下される

しかし軍備縮小には非常時のストップがなされる

 

カターダ一揆勃発、親共和国派が蜂起するが駆けつけたチェンセラー・フォースにより鎮圧される

 

チェンセラー・フォース、臨時の試験徴兵を飛び地領内のみで密かに実行する

 

新共和国、惑星防衛軍非常時動員法が強行採決される

 

チェンセラー・フォース上層部とCOMPNOR内での不和が広がる

 

夜の流血事件勃発、チェンセラー・フォース上層部とCOMPNOR委員の何人かが反逆罪で即時銃殺され失脚する

 

ヒルデンロード首相、混乱の鎮圧をチェンセラー・フォース司令官、COMPNOR長官にそれぞれ命令し軍部と保安軍の出動用意を命じる

 

新共和国、第三次軍拡法案が元老院にて提出され強行採決まで行われるが過半数の賛成が得られず却下される

 

新分離主義連合、企業星系連合と共に非常時保護条約を締結(分離主義同盟

また新分離主義連合は軍備拡大と新兵器開発を密かに開始する

 

大セスウェナ連邦、臨時徴兵制を実行する

 

ヒルデンロード首相、ベアルーリンの首相執務室にて爆破テロに巻き込まれ暗殺される(長い沈黙の夜事件

官僚や兵士またヒルデンロード首相の家族数十名が爆破に巻き込まれ死亡する

 

COMPNOR長官、直ちに臨時議会を招集する

 

第二帝国、ヒルデンロード首相の遺言状及び議会の賛成多数によりCOMPNOR長官を新首相に任命される(第三帝国の産声

しかしCOMPNOR長官は皇帝と首相の代理総統という立場を取る

 

帝国領内全土に二週間の喪服が命じられる

 

ヒルデンロード首相の葬儀が執り行われクローン戦争期に大勝を得たターネンベルグ戦勝記念碑に埋葬される

 

代理総統、ヒルデンロード首相の葬儀演説を行う

 

人間種を限定に数千人の政治犯や軽犯罪者に恩赦が出される

 

COMPNOR長官にヒェムナーが就任する

 

宣伝大臣にヨーぺゼフ・ゲルバルスが就任する

 

チェンセラー・フォースが親衛隊(フューラー・フォース)と改名される

 

新共和国から哀悼の意が贈られる

 

首相暗殺より三週間後、代理総統が就任演説を行い銀河内戦における新共和国の姿を批判する(対新共和国路線の固定

 

親衛隊の試験徴兵を帝国本土まで広げる

 

第二帝国、三ヶ月封鎖令と銀河軍縮条約を拒否する

 

第二帝国、国防軍、親衛隊の両方がストームトルーパー兵団を復活させる(旧帝国文化の復活

 

新共和国、第二帝国の急速変化に対抗し再び軍拡法を提出するも却下される

 

第二帝国、保安軍を解体し国防軍に併合させる

 

親衛隊、エグゼクター級“アナイアレイター”の奪還作戦を実行する(イェーガードレッドノート作戦

 

第二帝国、エイリアン種族排除法を可決し親衛隊保安隊によりエイリアン狩りと国外追放が行われる

 

親衛隊保安隊が保安局に拡大され親衛隊情報部が設立される

 

代理総統、ベアルーリンにおいて戦意向上演説を行う(帝国再建の聖戦演説

 

第二帝国、クワットと秘密裏に会談を行い艦船や兵器の有線譲渡を締結する

 

未完成のエグゼクター級“リーパー”が修復される

 

帝国国防軍及び親衛隊、第一目標を惑星コルサントとコルサント臨時政府に定める

 

再軍備危機により新共和国からコルサント臨時政府にスターホーク級を旗艦としたいくつかの艦船が譲渡される

 

第二帝国への亡命者が増加する

 

コルサント=帝国会談が開かれるが両者大した成果なくほぼ雑談で終わる

 

オード・マンテル割譲条約によりオード・マントル周辺域全てが帝国領となる

 

親衛隊、本格的な徴兵制度が実施される

 

コンプノア・ユーゲント制度が議会で可決される

 

エグゼクター級“リーパー”竣工、秘密裏に第二帝国へ譲渡される

 

新共和国、第五次軍拡法が提出されるが却下される

 

パランヒ併合、帝国領が更に拡大する

 

代理総統、帝国領全土に向け「再起の為の忍耐演説」を行う

 

クワット、第一次譲渡艦隊が帝国領へ送られる

 

大セスウェナ連邦、密かに第二帝国と締結し支援を開始する

 

第二帝国、ヒルデンロード首相死亡に配慮し延期された帝国の日のパレードを行う

 

オイカン元帥らにより艦隊再編計画が行われる

 

新共和国、中央軍に招集命令を下す

 

アンシオン国境紛争勃発

 

ダーラン内戦勃発

 

ゼルトロス内戦ゼルトロス内戦勃発

 

マリダン侵略紛争勃発

 

アイエゴ=ドロイド暴動蜂起勃発

 

一連の戦いにより新共和国軍の結集が困難となる

 

帝国地上軍長官にマクシミリアン・ヴィアーズ元帥が任命される

同時期帝国宇宙軍長官にバロー・オイカン元帥が任命される

 

ローリング大将軍、ハイ・TIEプランを提出しスターファイター隊強化計画が実行される

ローリング大将軍、マラステア宙域のモフ及び総司令官に就任

 

親衛隊情報部及び帝国情報部、C作戦発動し新共和国、コルサント臨時政府などにスパイ情報網を立ち上げる

 

帝国宇宙軍及び親衛隊宇宙軍、三ヶ月艦隊計画を実行し保有艦艇が大幅に増加する

 

新共和国軍、軍部独断で解体中の艦船及び兵器群の再建を実行する(首輪のない忠犬

 

コルサント臨時政府、国内に非常時動員制度を発布するが半ば市民に無視される

コルサント本国防衛艦隊、守備範囲を本星のみに絞り防備を固める

 

クワット、第二次譲渡艦隊が帝国領へ送られる

 

大セスウェナ連邦軍、機動部隊が一時的に国境範囲を超える

 

帝国軍、親衛隊によりコルサント奪還作戦の編成が完了する

 

新共和国議長、代理総統とホログラムによる対談を行う(銀河最後の会談

 

新共和国、コルサント臨時政府に対するスパイ網が完成する

 

帝国=連合中立条約締結、第二帝国と新分離主義連合間で中立条約が結ばれる

 

新共和国軍、第二帝国国境付近の惑星で演習を行う(年度末の最終牽制

 

代理総統、ベアルーリンから帝国全領土に向け今年度最後の演説を行う

演説の裏側で暗殺されかける(陰の総統暗殺事件

 

帝国宇宙軍の総旗艦が“マルクグラーフ”から“リーパー”へ変更される

 

 

 

 

7ABY

マクシミリアン・ヴィアーズ元帥と帝国地上軍の幾つかの部隊がベアルーリンに集結する

 

マラステア防衛戦勃発、ローリング大将軍麾下のスターファイター隊が損害なしに敵勢力を殲滅しスターファイター隊の有用性が証明される

 

新共和国軍、コルサント本国防衛艦隊と合同軍事演習を実施

 

新分離主義連合、企業星系連合から二十七万体のバトル・ドロイドを譲渡され再軍備を始める

 

セレア動乱勃発、新共和国軍が現地に派遣される

 

帝国軍、親衛隊と合同で軍事演習を実施

 

代理総統、「エイリアン絶滅戦争演説」を行う

 

新共和国、本土防衛の為第二帝国との境界線の部隊の46%を撤退させるが一部は撤退を拒否する

 

スリルーア政府が新共和国からの脱退を表明、新分離主義連合に加盟する

 

親衛隊総旗艦“アークセイバー”率いる第一艦隊が境界線付近の惑星グリズマルトに到達する

 

新共和国元老院において右派系の元老院議員が「霧の中の脅威演説」を行い非常時宣言を発令するよう提案するが却下される

 

モン・モスマ、シャンドリラでの療養が功を奏し二年後の新共和国議長選に出馬する目処が立つ

 

マラステアの帝国軍がベアルーリンに集結する

 

クワット、新共和国への軍需製品供給を工場の再点検を理由に中断する

 

惑星ナブー周辺の新共和国軍が撤退する

 

帝国宇宙軍、第一から第十二までの艦隊の再編が完了する

 

バロー・オイカン元帥率いるハンバリン連合艦隊が惑星タンジェイⅣに到着する

 

新共和国、コルサント臨時政府に最後の武装提供を行う

 

パントラ襲撃事件勃発、薬物中毒者が街中でドロイドを使用し暴れるがすぐ取り押さえられる

 

アベドネド墜落事件勃発、旧共和国軍の艦船が突如アベドネド都市に墜落し数万人以上の死者を出す

 

ベアルーリンからヴィアーズ元帥とローリング大将軍の攻撃隊がそれぞれ別々に出発する

 

キャッシーク事件勃発、情報部のクラッケン将軍と現地周辺にいたハン・ソロ将軍が調査に当たる

 

新共和国元老院の特別議会が開かれ軍拡法について議論されるが再び却下される

 

ベアルーリンを出立した攻撃隊がそれぞれの惑星に到達する

 

コルサントが封鎖される

 

大セスウェナ連邦、密かに義勇軍を送るよう提案するが第二帝国により却下される

 

コルサントで親帝国派が暴動を起こす(コルサント蜂起

 

コルサント臨時政府、新共和国軍に救援を要請するが通信回線が遮断される(コルサント孤立

 

第二帝国全域の国防軍と親衛隊に非常時防衛命令が展開される

 

新共和国、コルスカ宙域との通信障害が発覚する

 

ビブロス事変勃発、新共和国軍が鎮圧に向かう

 

グリズマルト、タンジェイⅣから帝国軍及び親衛隊の部隊が全てし消失する

 

第二帝国領、飛び地含めた全ての領土で防衛体制が確立する

 

新共和国元老院で再び特別議会が招集される

 

第二帝国、代理総統の「第三帝国演説」によりコルサント臨時政府へ宣戦布告(コルサントの奪還

またこの頃より第二帝国が消失し第三銀河帝国が誕生する

 

バロー・オイカン元帥の攻撃艦隊がコルサントにジャンプアウトしコルサント本国防衛艦隊と戦闘状態に突入する(本編開始)




いかがでしたでしょうか

先ほども申した通りこの年表ゴッド・パワー(迫真)で若干改変されたり付け足される可能性があるのでそにへんはご了承ください

それではまた次のナチ帝国で〜



ジーク「出番どころか言及しかねえじゃん」
マイン「僕なんて言及もないよ」
ジェルマン「言及あるのでセーフ」

ジョーレン「俺一言も書かれてねぇじゃん!」


???「とりあえずスパイスがあれば何とかなりますわ!」
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