絶望を希望へ変える魔法少年   作:ティガ・レウス

1 / 5
まどマギとヒロアカのコラボです!キュウべぇ(善)はどんな名前にしようか…

評価が良ければ続けます‼︎


第1話キュウべぇとウィザードドラゴンとの出会い

人口の約7割が「個性」という特殊体質を持つこの世界。僕緑谷出久は人口の数割の中にいる「無個性」の一人で個性を持たずに産まれてきたんだ。だけど無個性でもヒーローになれるように身体を鍛えていたんだけど幼馴染、いやもう幼馴染じゃないか爆豪君は僕が「無個性」だと分かると虐めてきたんだ。四歳の頃から始まり現在中学生の15歳。約10年間も虐められてきたんだ。

そんなある日憧れのオールマイトに「無個性でもヒーローになれますか?」と聞いたんだでも返ってきた言葉は「夢を見る事はいい事だ。でも、現実を受け入れないとな!」と否定の言葉だった。

 

「でも大丈夫。無個性でもヒーローになれるように頑張ろう!」

 

僕は無理矢理明るく振る舞い家に帰ったが

 

「嘘…だろ?なんで‼︎」

 

僕の家が"火事"になっていたのだった

 

「火事だぞ‼︎」

 

「早く消火を!」

 

「ヒーローはまだなのか⁉︎」

 

目撃した人が必死に消火活動をしていた

 

「どうしたんですか⁉︎」

 

「ヒーローが来てくれたぞ‼︎」

 

遅れてヒーローが到着したが

 

「だ、だめだ!火の勢いが強くて中に入れない‼︎」

 

「俺は消火で精一杯だ!」

 

「俺じゃ無理だ」

 

「オールマイトがいれば…」

 

「なんだよ…これ…」

 

ヒーロー達は押し付けあって助けようとはしなかった。暫くして炎は鎮火したが

 

「どうしてだよ!…母さん‼︎」

 

僕の母は焼け死んでしまった

 

ヒーロー達はインタビューに答えていたが

 

「到着していた時は間に合わなかった」

 

と言っていたのだ。

 

僕は黙ってその場を走り去りオールマイトと話したビルの屋上まで来ていた

 

「もう限界だ…今行くよ母さん」

 

僕はビルから飛び降りた

 

 

 

ガン!

 

 

 

 

ドサ

 

 

 

 

 

 

「あ、あれ…?生きてるのか」

 

飛び降りた筈の僕は無傷だった

 

「それは君に魔力があるからだよ」

 

「お前は誰だ?」

 

「僕はキュウべぇだよ!よろしくね」

 

「魔力があるってなんだよ」

 

「君は無個性なんだけど魔力が高いんだ。君の中に何かがいるみたいだしね」

 

「何かがいる?」

 

「確かめてみたら?」

 

「そうするよ」

 

意識を集中して出久は目を閉じた。しばらくして目を開けると目の前にドラゴンがいた

 

〔ようやく会えたぞ我が主人よ〕

 

「貴方は誰ですか?」

 

〔我が名はウィザードドラゴンだ。最も主人が気づかなかったから仕方ないが〕

 

「そうなんですか…」

 

〔主人は一度死んだが我が修復した〕

 

「ありがとうございます」

 

〔まだ話したいが後にしよう〕

 

「分かりました」

 

視界が真っ白になり出久は元の場所にいた

 

「会えたみたいだね」

 

「無事に会えたよ」

 

「これからどうするんだい?」

 

「どうもしない…ヒーローを目指す気はないからね」

 

「なら僕と契約してくれないか?」

 

「契約か…良いよ。騙したりしないよな?」

 

「そんな事しないさ!そうしたら君の中にいるドラゴンに殺されるしね」

 

「よろしくキュウべぇ」

 

こうして出久はキュウべぇと契約して魔法少年となった

 

「じゃあ出久見滝原へ行かないか?」

 

「見滝原?」

 

「詳しくは現地に着いてから話すよ」

 

「分かった」




簡単な出久の設定‼︎

緑谷出久無個性

ヒーロー社会に絶望して一度死んだがウィザードドラゴンにより生き返った。謎の白い生き物キュウべぇと契約して絶望を希望へ変える魔法少年となる

魔法少年に変身時

イメージは仮面ライダーウィザードの服装で顔が見えないように狐のお面をしている

武器はウィザードソードガン

ウィザードリングを所持していて絶望している魔法少女にリングを装着させて少女の中へ入り魔女と戦って倒す。倒された魔女は消滅して魔法少女は救われる(ソウルジェムは魔法少女に吸収される)

まんま仮面ライダーウィザードだね

ヒロアカ世界も書くとしたらどの辺り?

  • USJ襲撃事件編
  • 職場体験編
  • 神野の悪夢編
  • 番外編の原作世界
  • まどマギの話だけでOK
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。