見滝原に着いた出久はキュウべぇから状況を説明してもらった。この町には"魔女"が結界を作り魔法少女となった少女と戦っていてソウルジェムを浄化しないとその少女は"魔女"になってしまうらしい
「成る程…状況は大体分かった」
〔出久…こんなの見つけたよ〕
キュウべぇは地面に落ちていた新聞を見つけた
「(俺が住んでいた町の事が載ってるな…何々?)」
『無個性の少年が飛び降り自殺‼︎遺体は見つかってない』
『折寺中学は無個性差別をしていた⁉︎』
『折寺中学の担任は再教育へ‼︎』
『虐めの主犯格Bは中学退学され少年院‼︎その取り巻きは停学‼︎』
『明らかになった無個性の少年が住んでいた家の火事はヒーローが人任せをしていて救助活動をしなかった⁉︎』
〔かなり叩かれているねぇ〕
「(虐めの主犯格Bって彼奴だろうな〕」
〔君の夢を否定したヒーローのインタビューもあるよ〕
「(読んでみるか)」
『私はあの少年に酷い言葉を言ってしまった!もし何処かで生きているのなら私は謝りt[ビリビリ]』
「今更遅いんだよ…偽善者が」
〔そうだね…今更すぎるよ〕
自分の夢を否定したヒーローが謝りたいとインタビューを受けていたので出久は怒りキュウべぇは呆れていた
「(キュウべぇ魔女反応はあるか?)」
〔今の所は無いね…反応を探知したら教えるよ〕
「(頼むな)」
出久は魔女反応を探知するのをキュウべぇに任せて泊まる宿を探しに向かった
宿を探して数時間後
〔出久!魔女反応があるよ‼︎〕
「(何処から反応がしたんだ⁉︎)」
〔廃工場からだよ‼︎〕
「(近いな…直ぐ向かう‼︎)」
キュウべぇが魔女反応を探知したので反応があった廃工場へ出久は急いで向かった
廃工場
「ここだな…(キュウべぇ魔女反応は?)」
〔あそこに倒れている少女からだよ‼︎〕
キュウべぇが教えた場所に少女が倒れていた
「(この少女から魔女反応がする)」
〔急いで助けよう!〕
「(分かった)俺が最後の希望になってやる」
出久は少女を仰向けにして濁っているソウルジェムを少女の胸に置いて取り出したリングを少女の指にはめて少女の精神世界へ入った
精神世界
「こいつだな…少女を絶望させようとする魔女は」
出久の目の前には骸骨のような魔女がいた
〔この魔女はそんなに強くないみたいだね…〕
「なら速攻で倒す‼︎」
「ogojimgmimm!!」
出久は魔女と戦闘を開始した
「終わりだ!はぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ドガァァァァァァァァン
「agmwpwgm⁉︎」
魔女は出久に倒されて消滅した。そして出久は元の世界へ戻った
「心音は…あるな。良かった」
〔これでこの少女は救われたね。ソウルジェムも吸収されたよ〕
「(目を覚ます前にここを去るか)」
〔そうだね〕
出久は少女が目を覚ます前にその場を去った
「さて、暗くなってきたし宿を探すか」
出久は再び宿を探しに向かった
魔法少女救済です‼︎少女の精神世界にいた魔女はオリジナルなので弱くしました。この小説はまどマギキャラを救済していきます‼︎
ヒロアカ世界も書くとしたらどの辺り?
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職場体験編
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まどマギの話だけでOK