あれから数ヶ月が過ぎた…俺は魔女になってしまう前の少女を見つけては絶望から救う活動をしていたが中には間に合わずに魔女となってしまう少女がいたがその時は苦渋の決断をして倒していた。その時はグリーフシード?が倒した後に落ちていたキュウによると魔法少女がグリーフシードの汚れを浄化する為のアイテムらしい。あ、キュウはキュウべぇの略だまぁキュウ自身も気に入っているみたいだしな。そんなある日の事だった
〔出久!魔女反応だ‼︎〕
「何処からなんだ⁉︎」
〔この道をまっすぐ行って路地裏に入った所だよ!〕
「分かった!」
キュウが魔女反応を探知したので俺は反応があった路地裏へ向かった
「ここだな…っ⁉︎」
すると急に視界が変わった
「此処は…魔女の結界だな」
〔この先にいるみたいだよ。あと人もいるみたい〕
「な⁉︎なんで此処にいるんだ?」
〔もしかしたら魔法少女かもしれないね〕
「それなら急いで行くしかないな!」
すると目の前に何かが現れた
「@agjjo‼︎」
「なんだこいつは⁉︎」
〔これは魔女の手下だね。弱そうだけど油断しないで‼︎〕
「了解だ‼︎」
突如現れた魔女の手下と戦闘を開始した
出久が魔女の手下と戦っている頃奥地で黄色の少女、青い少女が魔女と魔女の手下達と戦っていてピンクの少女は安全な場所で見守っていた
「こいつらいくらでも出て来る‼︎」
ザン!
「amswd⁉︎」
「油断しないでさやかさん!」
ドンドン‼︎
「amswngz⁉︎」
「マミさん!さやかちゃん頑張って‼︎」
「魔女もだいぶ弱ってる…これで決めるわよ‼︎ティロ・フィナーレ‼︎」
ドガァァァァァァァァァァァァン‼︎
「ampmpw⁉︎」
魔女は悲鳴を上げた
「やったぁ‼︎」
「流石ですマミさん!」
しかし
ズズズ
「ま、マミさん!避けて‼︎」
「え?」
倒した筈の魔女の口からピエロのような者が現れマミに噛みつこうとしていた
「あ、ああ」
マミは恐怖で動けず腰を抜かしてしまった
「マミさん‼︎」
「(いや…死にたくないよ)」
その時だった
「おらぁぁぁぁぁ‼︎」
ドガァン‼︎
「a&jtswm⁉︎」
突然謎の少年が魔女を攻撃して
「ちょっと悪いな」
「え///」
魔女が怯んだ隙にマミをお姫様抱っこしてその場を素早く離れた
「大丈夫だったか?」
「え、ええ」
「あんたは誰だよ?」
「ああ、俺はな…」
少年は自己紹介をしようとしたが
「dvpwpzgm‼︎」
「こいつを倒してからにする!お前は手下を頼む」
「あたしだってやれるよ‼︎」
「この人が食われそうになったのにか?」
「それは…」
「その人の言う通りよさやかさん」
「マミさん」
「私は倒したと思って油断してその後恐怖で動けなかったから」
「私もその人に賛成するよさやかちゃん」
「まどかが言うならそうするよ」
「さて、やるとするか(キュウ…この魔女は手遅れか?)」
〔残念だけどもう手遅れだね〕
「(せめて安らかに眠れるようにするか)」
少年…いや魔法少年に変身した出久は魔女と対峙した。それは数分前に遡る
「はぁ!」
ドガァン
「atmtog⁉︎」
「ふぅ…だいぶ倒したな」
〔この辺りにはもう居ないみたいだね〕
「後は魔女がいる筈なんだが何処にいるんだ?」
その時だった
ドォォォォォォォン‼︎
「爆発音⁉︎」
〔その場所から魔女反応がしたよ!〕
「直ぐ向かう‼︎」
出久は爆発音がした場所へ急いで向かった
駆けつけると黄色い少女と青色の少女が魔女とその手下と戦っていてピンク色の少女は安全な場所でその戦いを見ていた
「(キュウ…あれって)」
〔君と同じ魔女と戦っている魔法少女だよ〕
「(今の所は優勢らしいな)」
「ティロ・フィナーレ‼︎」
ドガァァァァァァァァァァァァン‼︎
「ampmpw⁉︎」
黄色の少女…マミが必殺技を放ち魔女は悲鳴を上げた
「(やったか?)」
〔いや、まだだ!まだ反応がある‼︎〕
キュウの言う通り倒した魔女の口からピエロのような者が現れマミに噛みつこうとしていた
「マミさん!避けて‼︎」
「え?」
「(不味い‼︎)」
〔魔力渡すね〕
「(サンキュー)」
出久は急いでマミの元へ向かい
「おらぁぁぁぁぁ‼︎」
ドガァン‼︎
「a&jtswm⁉︎」
突然謎の少年が魔女を攻撃して
「ちょっと悪いな」
「え///」
魔女が怯んだ隙にマミをお姫様抱っこしてその場を素早く離れた
「大丈夫だったか?」
そして最初に戻るのだった
「この魔女は噛みつき攻撃だけみたいだな」
〔そうだね…出久の反射神経なら余裕で避けられるよ〕
「(早く倒して魔女になった少女を絶望から救うか)」
魔女は出久に噛みつこうとするが出久は余裕で避けながらダメージを与えていた
「凄いわねあの子…戦闘慣れしてる」
「誰なんだろう」
休んでいるマミと戦いを見守っているまどかは疑問に思っていた
「だいぶ弱ったな…終わりだ!はぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ドガァァァァァァァァァァァァン‼︎
「tdttegz⁉︎」
魔女は消滅して結界は壊れてグリーフシードが地面に落ちていた
「(安らかにな…救えなくてすまない)」
「すごいねあんた」
「まぁな」
「貴方が何者か話してくれる?」
「分かった。俺の名は緑谷出久絶望から救う魔法少年さ」
「「「ま、魔法少年⁉︎」」」
マミさん救済です‼︎
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