絶望を希望へ変える魔法少年   作:ティガ・レウス

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お待たせしました!第5話です‼︎仕事が忙しくそしてコロナワクチンの副作用で高熱+頭痛があり更新できませんでした。待っていてくれた方には申し訳ないですm(_ _)m

今回の話は佐倉杏子と暁美ほむらとの出会いです


第5話孤独の赤髪少女と一人繰り返し戦い続ける黒髪少女との出会い

俺が巴マミさん達と共に戦い出して数ヶ月が過ぎた。巴マミさん達は学校がある日は戦う事が不可能な為俺が魔女と戦う日が多くなってた…まぁその方がありがたいし魔女になる前の少女を救えるしな。ある日俺は三滝原の隣町へ気分転換に出かけていた

 

「三滝原と違って賑やかだな」

 

「(そうみたいだね)」

 

「せっかく来たんだし散策するか」

 

「(賛成だね)」

 

俺は姿を消しているキュウと話していた時だった

 

「(あれ?あそこの公園のベンチに誰かいるよ)」

 

「(本当だな…赤髪なんて珍しいなみた所少女みたいだ)」

 

公園のベンチに赤髪の少女が座っていたのだ

 

「(話を聞いてみるか)」

 

出久は公園のベンチに座っている少女の元へ歩いて行った

 

「はぁ〜腹減ったなぁ金は尽きてるし困ったよ」

 

少女の名は佐倉杏子お金が無くなり暫く何も食べてなかったのだ

 

「これからどうしようか」

 

その時だった

 

「おい大丈夫か?」

 

「ん?」

 

出久が話しかけてきたのだ

 

「いきなり話しかけて悪かったな…俺は緑谷出久だ」

 

「私は佐倉杏子だ緑谷だって?頼みたい事があるんだけど」

 

「なんだ?」

 

「飯を奢ってくれ‼︎」

 

「へ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン店

 

「おっちゃん!替え玉頼むな‼︎」

 

「まいど!替え玉もう一丁‼︎」

 

「かなり食べるな…」

 

「暫く食べてなかったからな」

 

「そうか…」

 

「(出久…懐は大丈夫?)」

 

「(なんとか大丈夫だ…)」

 

暫くして

 

「ふぅ〜食った食った!ありがとな‼︎」

 

「満足したならよかったよ」

 

「じゃあ私はこの辺で…⁉︎」

 

「どうした?」

 

「魔女の気配だ!お前は来るなよ?」

 

佐倉はそう出久に言うと走って行き見えなくなった

 

「行ったな…って追いかけないと‼︎」

 

出久も慌てて佐倉の後を追った

 

「この辺りだな」

 

「(出久!この先に魔女反応が‼︎)」

 

「(助かる!)」

 

出久はキュウが反応した場所へ向かった

 

 

 

 

 

「(此処は魔女の結界内だな)」

 

「d@wgw&m‼︎」

 

「(魔女の手下だ‼︎)」

 

「片付けて佐倉の元へ向かうか‼︎」

 

出久は魔法少年に変身して魔女の手下と戦闘を開始した

 

 

 

 

 

 

 

「これで終わりだ‼︎」

 

ドガァァァァァァァン‼︎

 

「mgxgoiw⁉︎」

 

「これで良し」

 

「(手下は全滅したようだね)」

 

「佐倉の元へ向かうか」

 

魔女の手下を倒した出久は戦っていると思われる佐倉の元へ向かった

 

その頃佐倉杏子は魔法少女に変身して魔女と戦っていた

 

「くっ!この魔女強い‼︎」

 

魔女が思ったより強く佐倉は苦戦していた

 

「おらぁ‼︎」

 

ドガァン!

 

「mpdjgt⁉︎」

 

「大丈夫か?佐倉」

 

「その姿緑谷か⁉︎」

 

「話してなかったが俺も魔法少年だからな」

 

「そうなんだな」

 

「jgmpwgmpw‼︎」

 

「先ずは此奴を倒すか!」

 

「援護は任せな」

 

二人は協力して魔女を倒した

 

魔女を倒した後佐倉はグリーフシードを回収した

 

「今日はありがとな緑谷」

 

「気にすんな」

 

「緑谷に見てもらいたい場所があるんだ。着いてきてくれ」

 

「分かった」

 

出久が佐倉について行くと廃墟となった教会にたどり着いた

 

「此処は?」

 

「私の家だよ」

 

「辛い過去があるんだな?」

 

「分かるのか?」

 

「まぁ俺も同じだしね」

 

「そっかなら私の過去を話すよ」

 

佐倉は教会の親父をしている父の話を皆に聞いてもらいたいと願い魔法少女となったがそれは逆効果で佐倉を魔女と父は言い佐倉を残して父は母、弟を道連れにして無理心中をし亡くなったと言った。

 

「酷い父親だな…佐倉泣きたいんなら泣け」

 

「え?」

 

「涙出てるぞ」

 

気がつけば佐倉は涙を流していた

 

「あれ?止まんねぇ」

 

「胸を貸してやるから思いっきり泣け」

 

「ありがとな緑谷」

 

出久の胸を借りた佐倉は暫く泣いた

 

 

そして…

 

「情け無い所を見せちまったな」

 

暫く泣いた佐倉は顔を赤くしながら出久から離れた

 

「俺は気にしてないから心配すんな」

 

「私も話したし緑谷も話してくれるか?」

 

「分かった」

 

出久は無個性で約10年間幼馴染から虐められていた事、憧れていたヒーローからは夢を否定された事、情け無いヒーローのせいで母を失った事を話した。そしてこの街へ来て魔女と戦っている事を話した

 

「緑谷も同じ苦しみを持っているんだな」

 

「これからどうすんだ?」

 

「住む所はないしな…」

 

「なんなら俺が住んでいるる家へ来るか?」

 

「本当か?」

 

「一人じゃ心細いだろ?俺は慣れたけど」

 

「緑谷が言うならそうするよ」

 

「決まりだな」

 

こうして佐倉は出久が住んでいる家で暮らす事になった

 

一旦佐倉と分かれて出久は街を歩いていた時だった

 

「着いて来ているのは分かる…出て来な」

 

電柱の影から一人の少女が現れた

 

「貴方は何者なの?」

 

「それはこちらの台詞だお前こそ誰だ?」

 

「それは悪かったわね。私は暁美ほむらよ」

 

現れたのは黒髪の少女暁美ほむらだった




佐倉杏子との出会いと暁美ほむらとの出会いでした。いきなり出久と佐倉杏子が同棲しますがやましい事は無いですからね?

ヒロアカ世界も書くとしたらどの辺り?

  • USJ襲撃事件編
  • 職場体験編
  • 神野の悪夢編
  • 番外編の原作世界
  • まどマギの話だけでOK
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