今日は作者の誕生日です。
ただ、それだけです。
それでは本編どうぞ。
壊理side
「雄英体育祭!!。ヒーローの卵たちが、我こそはとしのぎを削る年に1度の大バトル!!」
遂に始まった優英体育祭。
私は今、デクお兄ちゃんたちの先生である相澤先生(包帯グルグル)と、大きな声が特徴のマイク先生と一緒にいる。
「どうせてめーらアレだろ、こいつらだろ!?。
その言葉と同時にデクお兄ちゃんたちが入場してくる。
私が見ているのに気づいたのかデクお兄ちゃんが手を振ってくれたので私も振り返すと笑ってくれた。
「B組に続いて普通科C・D・E組…!!。サポート科F・G・H組も来たぞー。そして経営科…」
その後にも沢山の人たちが出てきた。
「選手宣誓!!爆豪勝己、緑谷出久」
その後に黒髪の女の先生にデクお兄ちゃんたちが壇上に呼ばれていた。
そして右側にデクお兄ちゃん、左側に勝己お兄ちゃんが立ち、デクお兄ちゃんは左手を、勝己お兄ちゃんは右手を人差し指を立て空を指して。
「宣誓、俺たち1-Aは決勝トーナメントを独占するという未来を掴んでる。そしてこれからも掴み続ける」
勝己お兄ちゃんの言葉に他のクラスの人たちは文句あるのかブーブー言ってた。
「そして、プロヒーローの皆さん、僕たちのヴィジョン、見逃さないでくださいね。ついて来れるなら、ね」
デクお兄ちゃんはプロヒーローにたいしてそんなことを言っていた。
お茶子side
周りの他クラスの人たちやプロヒーローの人たちが「どんだけ自信過剰だよ」なんて言ってるけど、今の私たちにはそよ風程度にも感じていない。
雄英高校に入学した頃の私だったらきっとおどおどしていたかもしれないけど、デクくんや爆豪くんの特訓の後だからか、そんな風に感じていた。
「さーて、それじゃあ早速第1種目行きましょう。所謂予選よ。毎年多くの者が
スクリーンに障害物競走と表示される。
「計11クラスでの総当たりレースよ!。コースはこのスタジアムの外周約4km!。我が校は自由さが売り文句!。ウフフフ…。コースさえ守れば
私たちがスタートラインに着くと入り口のランプが1つ消え、私たちがスタートの用意を構えると2つ目のランプが消えた。
そして3つ目のランプが消えると同時に「スタート」ミッドナイト先生の声がすると同時に私たちの後ろから一陣の風、いや2つ感じたから二陣の風かな?。
それが吹いた。
壊理side
「さーて実況してくぜ!。解説アーユーレディ!?、ミイラマン!!」
「無理矢理呼んだんだろが」
相澤先生がマイク先生を睨み付けながらそんな風に返していた。
「さて1位になるのは誰なのか?。誰だと思う、イレイザー!!」
マイク先生の言葉に相澤先生は「もう決まってる」と言っていた。
「誰だ?」
「緑谷か、爆豪だな」
「なんだ、お前って自分のクラスを贔屓にするような奴じゃないよな?」
コレが漫画とかだったらマイク先生の頭に大量の?マークが浮いてたんだろうな。
「そう思うならゴールの方を見てみろ」
疑問に思ったのかマイク先生はゴールを見る。
他のヒーローの人たちもゴールを見て驚いている。
すると其処にはデクお兄ちゃんと靴や体操服から煙を出している勝己お兄ちゃんががいた。
そしてその後に次々とデクお兄ちゃんのクラスの人たちが集まっていた。
そしてデクお兄ちゃんのクラスの人たちが集まるのはスタートの合図を聞いてから1分も経たないうちに集まっていた。