逃走中 〜ポケモンパークを攻略せよ〜   作:たかなおにぎり

2 / 8
ポケモン言えるかな?

ピーーーーーーーー

 

エリアにハンターは3体。

いつ、どこから現れるか分からない。

 

 

 

〔ゴーストエリア〕

 

 

エス

「ちょっと.........ここ暗すぎない?

ハンター服黒いから全く気づかないわよ.......。」

 

暗いゴーストエリアは、

ハンターに気づきにくい。

 

 

ピーーーーーーーー

 

ハンターのサングラスは暗視機能付き。

暗い場所でも、お構いなし.......。

 

 

『ぷよぷよフィーバー アミティ』

 

アミティ

「くさエリア行ってみようかな.........。」

 

エリアを移動しようとするアミティ。

 

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

その近くに........ハンター.......。

 

 

アミティ

「ここは隠れる場所が少なすぎる........。」

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

さらに、

 

 

 

クルー

「お、誰か居るぞ。」

 

クルーも近くに‼︎

 

 

ピーーーーーーーー

 

2人に迫る........黒い影........。

 

 

アミティ

「あ、クルーだ!可愛い!」

 

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーー[アミティ][クルー]

 

見つかった........‼︎

 

 

クルー

「おい、そこの少女。ハンタ、っ‼︎」

 

アミティ

「えっ⁉︎うわっ‼︎」

 

 

一斉に逃げ出す2人!

 

 

ハンターの標的となったのは.........

 

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーー[クルー]

 

クルー

「私か‼︎」

 

クルーだ.........。

 

 

 

 

アミティ

「行った........?」

 

 

 

ピーーーーーーーー[クルー]

 

 

クルー

「はぁ、はぁ、」

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

小さい体を利用し、

上手く撒いたようだ。

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

クルー

「どこかへ行ったみたいだな..........。」

 

 

 

 

そして、

 

 

ゲームを見ていた謎の男が、

ミッションを発動‼︎

 

 

[ポケモン言えるかな?]

 

エリアに5つの装置と、

ハンターBOXが出現した‼︎

 

 

 

 

 

ピリリリ、ピリリリ、

 

メールだ.........

 

 

 

マリオ

「おっ、来た!『ミッション1』」

 

サヤ

「『エリアに5つの装置を設置した。』」

 

フォックス

「『残り90分までに、指定されたポケモンを装置の上に乗せなければ、』」

 

ティ

「『エリアにハンター2体が放出される。』」

 

カービィ

「5体になっちゃう..........。」

 

前原

「行くしかねえ。」

 

 

 

mission

 

ハンター放出を阻止せよ

 

 

残り90分までに、5つの装置の上に指定されたポケモンを乗せなければ、エリアにハンター2体が放出されてしまう。

 

また、指定されるポケモンは、装置の前まで行ってみなければ分からない。

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

ミッションは常に、危険と隣り合わせ。

下手に動けば、ハンターに見つかるリスクが高まる。

 

 

こいし

「行こう!お姉ちゃんも誘って.........。」ピッ

 

姉のさとりを誘おうと電話をかけるこいし。

 

 

 

ピリリリ、ピリリリ、

電話だ.........。

 

 

さとり

「こいしからです。ミッションのお誘いでしょうか........。」

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

こいし

「『もしもし?ミッション行くよね?』」

 

さとり

「行きますよ。そりゃもちろん。

ハンター5体はまずいですから。」

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

こいし

「『だよね!いわエリアで合流しよう!』」

 

さとり

「はい分かりました。今行きます。」ピッ

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

さとり

「動いたら捕まるじゃないですか...........。」

 

 

こいし

「お姉ちゃん来てくれるって!」

 

嘘だ...........。

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

古明地こいしに近づく、黒い影.........。

 

 

こいし

「いわエリア向かおう。」

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

こいし

「わぁ、ミロカロスだ!」

 

 

ピーーーーーーーー[こいし]

 

背後から.........見つかった‼︎

 

 

こいし

「キレイ、っ‼︎」

 

 

ピーーーーーーーー[こいし]

 

 

こいし

「待って‼︎待って‼︎」

 

 

ピーーーーーーーー[こいし]

 

 

 

ティ

「ん?追われてんな..........。」

 

 

 

ピーーーーーーーー[こいし]

 

 

こいし

「や‼︎うわっ‼︎」ポン

 

古明地こいし確保 残り15人 〔116:48〕

 

こいし

「ええー...........いきなりすぎる‼︎」

 

逃走中最多出場のこいし。

衝撃の早さで脱落だ。

 

 

 

ピリリリ、ピリリリ、

 

 

さとり

「『古明地こいし確保残り15人』⁉︎さっき電話したばかりなのに......。」

 

マリオ

「イレイナさん、こいしちゃんと、経験者が続々と捕まってるね.......。」

 

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

ハンターは神出鬼没。

いつ、どこから現れるか分からない。

 

 

ボム平

「あれッスか?装置........。」

 

ボム平が装置を発見‼︎

 

ボム平

「ん?」

 

装置の前の看板に書かれていたのは........

 

 

『1番目』

 

『17番目』

 

『23番目』

 

『30番目』

 

『43番目』

 

『ポケモン言えるかな?』

 

 

ボム平

「なんスか?これ。」

 

 

スティーブ

「あ、爆弾くんがいるよ。」

 

そこに、スティーブも到着!

 

 

ボム平

「どういう意味ッスかねこれ.........。」

 

スティーブ

「『ポケモン言えるかな?』?ピカチュウカイリューのやつ?」

 

スティーブ

「番目ってことは...........その順番に出てくるポケモンを連れてこいってこと?」

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

 

スティーブ

「1番目はピカチュウ、17番目............イーブイか。

23番目は、ジュゴン。30番目はニャース。

43番目はゼニガメだね。」

 

ボム平

「連れてこいってことッスね!」

 

スティーブ

「じゃあ、爆弾くんはピカチュウ。

僕はイーブイを連れてくるよ。」

 

 

ピーーーーーーーー

 

 

ボム平

「お気をつけて!」

 

スティーブ

「じゃあまた会おう。」

 

 

別々に別れた2人。

 

 

ピーーーーーーーー

 

ハンターが接近.........。

 

 

スティーブ

「ノーマルエリアにいるかな?」

 

 

ボム平

「さっきあっちにいたッス。」

 

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーー[ボム平]

 

ボム平が、ハンターに見つかった‼︎

 

 

ボム平

「えっと..........うわっ‼︎」

 

 

ピーーーーーーーー[ボム平]

 

 

ボム平

「はぁ、はぁ、」

 

 

じめんエリアに逃げ込むボム平。

 

 

しかし、

 

 

ピーーーーーーーー[ボム平]

 

じめんエリアは一面砂漠だ‼︎

 

 

ボム平

「はぁ、はぁ、ええ⁉︎」ポン

 

ボム平確保 残り14人 〔112:04〕

 

ボム平

「ええ.........。」

 

突然の急展開に、

声も出ず..........。

 

 

 

ピリリリ、ピリリリ、

 

 

ルイージ

「『ボム平確保残り14人』うわぁぁ........。」

 

御坂

「早くも3人目ね.........。」

 

 

 

フォックス

「さっきスティーブってやつからメールが。」

 

マリオ

「『スティーブです。ピカチュウ、イーブイ、ジュゴン、ニャース、ゼニガメを装置まで連れて行きましょう。』

なるほど。みずエリアが近いな。」

 

 

フォックス

「ピカチュウはでんきエリアにいるよな?

結構近いぞ俺........。」

 

 

ピーーーーーーーー

 

エリアにハンターは3体。

下手に動けば、見つかるリスクが高まる‼︎

 

 

サヤ

「ジュゴンってどこに居るんですかね.......。」

 

ジュゴンはみず、こおりタイプ。

みずエリアにいる。

 

 

 

〔ノーマルエリア〕

 

スティーブ

「イーブイどこだー?」

 

ノーマルエリアでイーブイを探すスティーブ。

 

その近くに.........

 

 

 

 

 

 

 

ニャース

「にやぁっ‼︎」

 

スティーブ

「うわっ‼︎びっくりした‼︎」

 

ニャースだ。

 

 

スティーブ

「あっ、ニャースだ!ちょっとついてきてもらっていいかな?」

 

ハンター放出阻止にはニャースも必要だ。

 

スティーブ

「あとはイーブイ。」

 

 

 

前原

「あれがジュゴンか?」

 

一方、

前原はみずエリアでジュゴンを発見!

 

しかし.......

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

前原の近くに.........ハンター.........。

 

 

前原

「ちょっときてくれないか、っ‼︎」

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

いち早く気づき、距離を取る前原。

 

 

前原

「いたいた...........危なかった..........。」

 

 

しかし、

 

 

 

 

ピーーーーーーーー[前原]

 

逃げた先に別のハンター‼︎

 

 

前原

「ふぅ、っ‼︎」

 

 

ピーーーーーーーー[前原]

 

 

前原

「はぁ、はぁ、」

 

 

くさエリアの森の中に逃げ込んだ前原。

 

 

 

 

 

ピーーーーーーーー

 

ハンターの視界から消えた........,。

 

 

前原

「はぁ、はぁ、危ねえ..........こんな前半に捕まりたくないぜ........。」

 

 

 

次回、

 

ハンター放出を阻止できるか⁉︎

 

さらに、

逃走者たちに衝撃の通達が‼︎

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。