全員の投票が終わった。
果たして、強制失格となるのは⁉︎
ピリリリ、ピリリリ、
運命の通告‼︎
スティーブ
「あ、きた『投票の結果』」
フェーリ
「.............あらあら。」
強制失格者は誰だ⁉︎
さとり
「『マリオ10票、ルイージ2票、御坂美琴2票でマリオが強制失格者となった。』」
マリオ
「『強制失格者となった。』マジかよ‼︎何で⁉︎
僕が何したっていうの⁉︎」
マリオ強制失格 残り12人 〔80:00〕
マリオ
「ひどいよ皆‼︎」
人気者は狙われやすい..........。
アミティ
「ごめんマリオ........投票しちゃった。」
エス
「マリオなら怒らないでしょ。」
ルイージ
「ごめんよ兄さん........そして何故か僕に2票入ってる.......。」
御坂
「私に謎の2票が.........。」
そして再び、
タイマーが動き出した!
〔79:59〕
〔79:58〕
スティーブ
「なんのための投票だったんだろう........。」
サヤ
「動き出してますけど.......もう始まりました?」
ピーーーーーーーー
ハンターは3体。
いつ、どこから現れるか分からない。
フェーリ
「始まったみたいね。
マリオはどうなったのかしら。」
ピーーーーーーーー
『Minecraft スティーブ』
スタッフ
「目標金額は?」
スティーブ
「そりゃ満額156万円でしょ!」
スティーブ
「僕らの世界だとエメラルド50個分に値するね。」
ピーーーーーーーー
ハンターに捕まれば賞金はゼロ。
エメラルドも貰えない........。
『スターフォックス フォックス』
フォックス
「暑苦しいなここは..........。」
かくとうエリアをうろつくフォックス。
ピーーーーーーーー
その近くに.........ハンター.........。
フォックス
「涼しいとこに行きたいな...........っ‼︎」
ピーーーーーーーー
いち早く気づき、
その場を離れるフォックス。
フォックス
「居た居た!こっち来てるか?」
ピーーーーーーーー
ハンターはフォックスに気づかず、
エスパーエリアへ。
フォックス
「向こう行ったぽいな.......。」
ベテランフォックス、
上手くハンターの魔の手を避けた。
一方、
ピリリリ、ピリリリ、
強制失格者となったマリオにメールだ........。
マリオ
「ん?なんだ、確保情報?」
マリオ
「『強制失格者となった君に、新たな役目を与える』えっ⁉︎」
マリオ
「『君には、逃走者たちが捕まるように監視カメラの設置、3体のハンター放出、逃走者たちの通報をしてもらう。』復讐か.......。」
マリオ
「『そして逃走者全員が確保され、ゲームオーバーになれば、君が156万円を獲得できる』!」
マリオ
「逃走者たちの邪魔をしろってことか........。
『なお、逃走者たちに見つかってしまったら、牢獄に転送される。』」
マリオ
「見つかっちゃダメなんだね。」
そして、
マリオに5つの監視カメラが渡された。
マリオ
「みずエリア、ノーマルエリア、エスパーエリア、フェアリーエリア、くさエリアか.........ノーマルエリアは人居そうだな........。」
逃走者たちに見つからずに、
監視カメラを設置できるか⁉︎
ピーーーーーーーー
マリオは強制失格となったため、
ハンターには追われない。
ハンターは残り12人の逃走者のみを追い続ける。
『魔女の旅々 サヤ』
サヤ
「あ、居ます..........。」
ピーーーーーーーー
遠くからハンターを見つけたサヤ。
ハンターが向かう先には............
ルイージ
「ダメだな..........こんなど真ん中に立ってちゃ.........。」
ルイージだ.........
ピーーーーーーーー
永遠の2番手に近づくハンター。
ルイージ
「移動.........、うわぁぁぁ‼︎」
ピーーーーーーーー[ルイージ]
見つかった‼︎
ルイージ
「やだぁ‼︎やめて‼︎」
ピーーーーーーーー[ルイージ]
ルイージ
「うわぁ、うわぁ‼︎」
ゴーストエリアに逃げるルイージ。
ピーーーーーーーー
運良くハンターの視界から消えた。
ルイージ
「はぁ、はぁ、っ、うわぁぁぁ‼︎お化け‼︎」
ゴース
「ゴース.........」
彼にとって最悪のエリアに逃げてしまった.......。
そして、
マリオ
「まずはエスパーエリア。」
マリオがエスパーエリアに監視カメラを設置!
さらに、
マリオ
「ハンター放出!」
同じエリアにあったハンターBOXからハンターを放出!
ハンターの数は4体に!
ピーーーーーーーー
マリオ
「次はフェアリーエリアに行こう!」
ピーーーーーーーー
ハンターの数が4体に増え、
見つかるリスクがさらに高まる‼︎
ピーーーーーーーー
前原
「ハンター居るか.........?」
慎重にエリアを移動する前原。
ピーーーーーーーー
その近くに...........ハンターだ........。
前原
「ここ入り組んでてハンター見つけづらいんだよな.....。」
前原がいるはがねエリアは迷路のように入り組んだエリア。
出会い頭で見つかれば、逃げ切るのは容易ではない‼︎
ピーーーーーーーー
前原
「やばい、迷子になったかも.........。」
ピーーーーーーーー[前原]
背後から見つかった‼︎
前原
「引き返すかうわっ‼︎」ポン
前原圭一確保 残り11人 〔67:58〕
前原
「マジか...........うわ全然気づかなかった.......。」
背後からの襲撃に、なす術なし。
ピリリリ、ピリリリ、
マリオ
「『前原圭一確保残り11人』よしよし..........。
まずは1人。」
そして、
ゲームの様子を見ていた男が、
ミッションを発動‼︎
エリアに3体のデリバードと、
賞金増額装置が出現した‼︎
ピリリリ、ピリリリ、
メールだ..........。
さとり
「『エリアに3体のデリバードと賞金増額装置を設置した。』」
アミティ
「『残り35分までにデリバードの背中に貼られた認証番号を装置に打ち込めば、』」
クルー
「『残り35分からの賞金単価が1秒300円となり、』」
サヤ
「『逃げ切り時の賞金は177万円となる』」
エス
「『装置はあくエリアに設置している』」
御坂
「甘い誘惑ね.........。」
マリオ
「僕の賞金も上がるの?」
mission
賞金単価をUPせよ
エリアに3体のデリバードと賞金増額装置が出現した。
残り35分までにデリバードの背中に貼られた認証番号を装置に打ち込めば、残り35分からの賞金単価が1秒300円になり、
逃げ切り時の賞金が177万円になる‼︎
なお、
このミッションに成功した場合、マリオの賞金も同じく177万円にUPする‼︎
ピーーーーーーーー
ミッションの誘惑に惑わされ、下手に動けば、
ハンターに見つかるリスクが高まる‼︎
スティーブ
「行く?
行っても21万円しか上がらないんだったら行く必要ないと思うけどなぁ..........。」
フェーリ
「行かないワ。行っても無駄よ。ハンターに見つかるだけだワ。」
ミッションは自由参加。
行きたくない場合は、行かなくてもいい。
サヤ
「でも...........賞金は多い方がいいですよね!」
クルー
「行くしかないだろ。賞金が増えるんだ。」
アミティ
「行ってみるか...........。」
しかし、
この3人はミッションに動き出した‼︎
ピーーーーーーーー
ティ
「これは罠だろ.........金の罠だよ........。」
ピーーーーーーーー
ミッションは常に、危険と隣り合わせ。
ハンターに捕まれば、意味がない‼︎
ルイージ
「行かない!ハンター怖いし........。」
マリオ
「多分みんなデリバード探してうろうろするんじゃないかな.......。
ここは隠れて35分まで待つか.........。」
逃走者たちに見つかるのを避けたいマリオは、
隠れながらミッション終了を待つ。
ピーーーーーーーー
アミティ
「デリバードってあれだよね?サンタさんみたいなペンギンだよね?」
デリバードを探すアミティ。
ピーーーーーーーー
しかし、
近くにいるのはデリバードではなく、ハンター......。
アミティ
「全然居ないよ........。」
ピーーーーーーーー[アミティ]
見つかった.........‼︎
アミティ
「デリバ、あっ、やばい‼︎」
ピーーーーーーーー[アミティ]
アミティ
「キャー‼︎」
ピーーーーーーーー[アミティ]
スティーブ
「悲鳴?」
ピーーーーーーーー[アミティ]
アミティ
「はぁ、はぁ、キャッ‼︎」ポン
アミティ確保 残り10人 〔61:05〕
アミティ
「はぁ、はぁ、もう速いよハンター‼︎」
ハンターに気づくのが遅れれば、
逃げ切るのはほぼ不可能だ。
次回へつづく