「助けていただきありがとうございました」
「えぇあなたが助けてくれなかったら死んでしまうところでした」
「いえ..自殺ではないです」
『こうすれば君が絶対に助けてくれるとわかっていたからね..』
「って..大丈夫ですか?」
「あぁ謝らなくてもいいんです。ただぼーっとしているようだったので。何か気になるんですか?」
「何もない..そうですか」
「そろそろ時間も遅くなってしまいましたね」
「あのーはいかいいえで済むので質問に答えていただいていいですか?」
「私のものになってください」
「え..?」
「私のものになるのかならないのかだけです」
「やはりそうですよね..なら..こうするしかありませんね!」
「どうしたんですか?刃物のことなら安心してください切れないようになってますから」
「危ないといわれてもそりゃそうですよ」
「何を言ってるんですか?見ればわかるでしょうあなたを私のものにするために脅迫してるんです」
「なりませんよって..」
「ならスタンガンで気絶させるしかありませんね」
「何で危ないからと言ってよけるんですか?よけたら気絶させられないでしょう」
「どうして僕なのか?」
「冷静に考えて下さい。」
「怪しいところがいくつかあったはずです」
「例えば初対面なのにどうしてこんなに話が合うのか、
どうして学校のことについて知っているのかって不思議になりませんでした?」
「わかりました?」
「ずっと見てましたよ?あなたの小さなところまで」
「ストーカーって言われても...」
「その言い方には失礼があります
「私はただ単に好きな人については好きな人よりも詳しく
知っておきたいという一心でやっていいるだけですから」
「頭使うところ間違えてる..?そう言われましても,,まあそうかもかもしれませんね」
「そりゃここまでやってしまったら開き直りますよ,,」
「あっ待ってください!」
「あんなに必死に逃げちゃってカワイイ♥」
「見つけてどうやってつかまえてあげようかなぁ?」
「ギリギリまで追い詰める?でも君を傷つけることはしたくないなぁ」
「ウフフ君を捕まえたときの顔が今から楽しみだなぁ。」
「ぜぇーったいにニガサナイよ?」
「ねぇ~待ってよー!ねぇ何で逃げるの~?逃げられないの知ってるよね?」
「どこ行くの~?どこに行っても無駄だよ?絶対逃がさないからね?」
「ねえー?何で開けてくれないのー?開けてくれなきゃはいれないよー?」
「...なーんていうと思った?」
「やっほ~!入れてって言っても入れてくんなそうだから
っておいた合いかぎで開けちゃったよ?」
「んも~そんな目で見ないでよ~さすがに恥ずかしいよ///」
「どうしたの?逃げないの?」
「知ってるよ?足がすくんで動かないんでしょ?」
「おびえてる君とっても可愛い♥.」
「あぁもう..騒がないでよ~」
「でも...もし騒いだとしても外に漏れないのは君が1番よく知っているはずだよ?」
「必死に抵抗しようとしている君もとってもかわいい♥」
「もう逃げられないよ?」
「ごめんね...ほんとはこんな手荒なことはしたくなかったの」
「でも君があんなことを言うから... しょうがないよね?」
「フフッ 君が起きたら何をして君を堕とそうかなぁ...」
「君がどこまで耐えられるか期待してるね?」
「だ い す き だ よ ?」
初めてでわかんないからさ..
とりあえずSSを改変しての投稿